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まめのめに参加して感じたこと! [2020年06月25日(Thu)]
先週の木曜日(6/18)、朝からまめのめに参加してきました。
サスケ山最高!とんび(5歳児)ざりがに(4歳児)最高!
むっちゃ楽しかったです!

もぐら(3歳児)かえる(2歳児)とは、ねんも公園で分かれ
大きいチームでマタケを探しにサスケ山へ。

行きのバスの車内では、ひろみさんから「私は誰でしょう」クイズ。
「私は小さいです」
「アリ!」「ブブー」「アリ!」「ブブー」
「おしりが光り…」「ホタル!」
「正解!」。

その後も、クイズ形式で、子どもたちとやりとりしながら
まめのめが秋にお泊まりに行く大地沢に
明日の夜ホタルを探しに行くこと
1年生も行くこと、夜お弁当を食べること
今日は明日のメンバーで遊ぶよ〜、と丁寧に伝えられていました。

私は、つい子ども相手に一方的に説明して
「分かった?」って念押ししちゃう時があるけど
やりとり、大事だなぁとあらためて実感しました。

バスを降りて少し歩くとマタケポイント。
さっそくたもつがたけのこを見つけ
「あ!中にかぐや姫がいる!」
えっ?どれどれ?と群がるこどもたち。
「ほら、穴が開いてるよー」と皮を剥いていくと、虫が飛び出す。
「あー、ハサミムシだったねー」。
心の中のワクワクスイッチが押された感じ。

たけのこ取りの様子は十人十色。
「とれないー。誰かとってー」と甘え上手なMちゃん。
「とってあげるー」と即答したTちゃんは
その後、自分の分も見つけてどんどん取っていく。
「たけのこきらいだからー」とクールに取らないHちゃん。
背の高く伸びた竹の皮を剥いで、緑のツルツルした竹の肌に爪を立て
「これ、猫の爪とぎによさそうー。ちなみに、私も研いでみるー」と
独自発想のT子ちゃん。

小さなたけのこを見つけ、一生懸命取って
「これ、ママにあげるのー♪」と大事そうに持つKちゃん。
「たたかうぞ!」と長いたけのこでチャンバラ始めるZくんとSくん。
「ロケット!」とMくん。

みんなの少し後を
水筒の紐を握りしめてゆっくり歩いていくHくん。
Yくん、Hちゃん、娘と階段を登っていると
「あっちに行こう!」と、MくんとYくんに誘われてついていく。

Sくんが「待ってー」とついてくる。

分かれ道、「どっちにいく?」「明るい道?」「暗い道!」と
子どもたちで相談して決めて
MくんとYくんは林の中の坂道を駆け下りて
あっという間に姿が見えなくなる。

Sくんも駆け下りて行き、坂道の途中で転んで照れ笑い。
林の端に出て、視界が急にひらけて、街やモノレールが見える。
みんなで並んで、「いいながめー」とつぶやきながら、ふだん生活している街を眺める。
最初はどこまで行っちゃうのかなとドキドキしたけど、
去年のスタッフ含むミーティングでのたもつの話を思い出して
子どもたちをよいしょせずに見守っていたら
ちゃんと自分たちの力の範囲で
自分たちの力を信じて冒険するんだなぁと感動しました。

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竹林の端、斜面に伸びた背の高い竹に体重をかけ
ゆーらゆら揺らすSくんとKくんが
折れた勢いで斜面を転がり降りる。
その真似をして、ゆらゆら揺らすGくん。

たもつが、竹林はどんどん広がってしまうから
食べられない程大きくなったたけのこも
こうやって折ると手入れになると話してくれた。
遊びながら、お返しもしているのだなぁ。

たっぷり竹林で過ごしてから移動。
お昼ごはんを食べる展望台目指して
子どもたちの背丈ほど草が伸びた道なき道を
前の人の踏み跡を辿りながら歩いていく。
草むらを抜けると山道。それぞれのペースで登っていく。

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展望台でお昼ごはんの後、男子チームは恐竜ごっこ。
二本指をかぎのようにして、Tレックスになりきって
走り回り、食べまくり、戦いまくる!
パワーもスピードもあるとんび男子
それについていくざりがに男子。

勢い余って、Hくんの首が締まりそうになった時
すかさず、Yくんが間に入り、「首しめたらだめ!苦しくて死んじゃうから!」
と毅然と三回言う。
少し間があり、みんな静かに受け止めている感じ。
そして、遊び再開!Hが私のところに来て手を取り
「こわかった…」と涙目でつぶやくけど、目はしっかりしてて
気持ちが落ち着くと、また恐竜に戻って群れに帰っていった。
戦いの勢い余って今度はDくんが泣く。
すると、「Dが痛がってるだろ!」とSくん。
少し間があり、遊び再開、SくんがDくんと手をつないで走り始める。
まめのめののびのび遊ぶって
もっとやりたい放題やってるのかな
激しいケンカもいっぱいするのかなと思ってました。

でも、ちゃんと遊びにルールがある。
自分たちのつくった遊びだから
自分たちが楽しく遊ぶためのルールがあって
それは自分たちでちゃんと守る、ダメな時はダメと言い、受け止める。
すごく感動しました。

ゆっくり派がお弁当を食べ終わり
近くまで迎えに来てくれたバスに乗って解散場所の大木島へ。
いつのまにか始まったかけっこ競争。
みんなが誘ってくれたので
うれしくて一緒に何度もかけっこしました。
久しぶりに走って気持ちよかったです。

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…名前を上げてない子もいるけれど
24人ひとりひとりとの時間が心に残ってます。
特に今まで絡む機会のなかった現とんび男子と絡めたのがおもしろかったです。みんなほんとにかわいい。
そして、とんざりさん、とってもいい感じだなぁと思いました。
自分たちで遊び、トラブルも自分たちで解決していく。
どうしてあんな風に遊べるのだろう、と不思議に思い
「子どもへのまなざし」を読み返しているところです。

わが家は連日、兄弟ケンカ。
「きょうだいがいる一番の長所は、きょうだいげんかができること」
と聞いたことがあるけど、私の育て方が悪いのかしらと軽く凹みます…。
スタッフのみなさん、日々の保育ほんとうにありがとうございます!
これからの真夏に向けても、子どもたちは仲間たちと
「今をとことん楽しく過ごしてくれるだろうな」と感じました!

(のの)
Posted by まめのめ at 14:59 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
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https://blog.canpan.info/mamenome/archive/376
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