入園して8年…
初めての我が子のまめのめ参観記
〜まめのめの日常はぶっとんで楽しすぎた〜[2020年06月18日(Thu)]
初めての我が子のまめのめ参観記
〜まめのめの日常はぶっとんで楽しすぎた〜[2020年06月18日(Thu)]
ママ、まめのめに8年ぶりに見学参加!!
長女が入園してから早8年が経過した。
まめのめの入園を考えて見学したあの日以来、まめのめの保育時間にお邪魔するのは初めて。
我が子3人は、まめのめから帰ってくると楽しかった!楽しかった!と必ずいう。
もうまめのめなんか行きたくない、と言った事は、3人合わせても、なんと1度もない。
だから私もまめのめにいきたかった。
だから私もまめのめと同じ時間を過ごし、感じてみたかった。その夢が叶った日、それが今日。
末っ子卒業の最後の1年、年長さん最後の誕生日会の日、思い切ってママの体験見学を申し出てみた。
明日の天気は雨なんと梅雨入り1日目。
なんでこんな日に限って梅雨入りするのよ。
そう思いながら眠りについた。
ワクワクしながら朝5時に目が覚めた。
お弁当を作り、ちょっとみんなで食べられるおやつを作り、空を見上げると、晴れ!!
朝から本降りと昨日の天気予報は言っていたのに、晴れた!
そして、今朝の天気予報は大風。昼過ぎより雨!すごい!
まめのめらしい季節感を、さまざまな天気を、たくさん感じさせてくれるのね。とほほ。
雨が降るならレインコートと長靴で行くし、晴れるなら水着で行く。こんな日が1番困る。
でも今日を楽しみたいから、全身水着で行くことにした。
まめのめに向かい、門を開ける。
うわ。涙がこみ上げてきた。
子どもたちがずっと幸せに過ごしてきたこの場所。
母になり、たくさん悩んで、転んで、ぶつかって、泣いて笑って、もみくちゃになって、
ここでわたしも成長してきた。
わたしが「母」になった場所。
そして、母を超えて、「わたし」をみつけたじかん。
まめのめとの出会いは、
ここでのたくさんのママやパパやスタッフさんとの出会いは、本当に…
ありのままのわたしでOK、
がんばるわたしも、がんばらないわたしも、
すきなわたしも、大っ嫌いなわたしも、
全部合わせて、このわたしで生きていく、
そう、「THEちーちゃん」をつくってくれた。

そんな想いが、子育て11年分の想いが走馬灯のように蘇ってきたのだ。
長女がお腹に来てくれた日から、いろんなことがあった…
涙が。うっ。なんだこれ!うっ。
門を踏み込むと、
「ちーちゃん、おはよー!」
こどもたち
「はちぃぃぃー!はちの巣だよ〜!!! 大変だ大変だ〜こわい〜!!」
「こーわーい!こーわーい!」←声を合わせて歌ってる♫うれしそう(笑)
そこへ、枝切りバサミを持ったたもつ登場!
ガシガシ!ガシガシ!どれどれ、切っちゃうぞーガシガシガシガシ!
サラッと帰ってきたたもつの手には、蜂の巣が。

たもつ「蜂の子だよ〜食べたい人ー!?」
こどもたち「はーい!はーい!はーい!」(笑)
たもつが、
はちの巣を「ここのね一番外側が卵でね、ここが幼虫で
この中は、もうさなぎになってて、ほら、どんどん進化してるんだよー。」
一つ一つ説明してくれる。こどもたち重なるように、覗き込む。
はちの巣の壁をひろみさんが開けていくと。。。
幼虫〜!ひぃぃぃ〜!
ハチの形してる〜サナギ〜!ひぃぃぃぃ〜!!
出てくる出てくる。
さっきまで、食べるーと言っていた子たちが、
「やっぱりいいや」
「おらもやめとく」
食べてみた子は、「おぇー、にがーい!」おえっ。。。
みんなが一歩一歩気持ちが遠ざかっていく。
ここで食べなきゃ、女が廃る!よしっ!
せっかくなので、おひとつ、勇気を出していただいてみることに。。。

頭から行くか、お尻から行くか、
うっ。。。うー。。。。
噛んでみる。。。むにゅ、ぷちっ。うっ。おえ。
んんんん?!
クリーミー♡
意外といけるかも!(笑)
そんなこんなで、感傷に浸っている間は5秒で終わり、こどもたちとの楽しい1日が始まった♫
朝から遊びこむこどもたち。砂場に、鬼ごっこに、かくれんぼ、虫探しに、柿の実集め。
わたしがいても、だーれも気にしないで遊んでる。
たまに普通に話しかけてくれて、
当たり前にここにいさせてくれる。
こどもたちの世界で、穴を掘り、実を集め、観察。
木に登り、石を転がし、棒をふる。
小さな小さな2歳の子も、言葉になるかならないのお話しをしながら、なんか笑い合っている。
すてきだなぁ。
ちょっと距離をとって空気になってよーっと。
こどもたちのゆったりとしたじかんを眺めながら、幸せな気持ちが胸に溢れてくる。
さ、全員揃った♪
出発しよう!
川へGOGO!!
川へつくと、あっという間に着替えがはじまって、
あっという間へ川へ!
川の中へ飛びこむや、スィスィ〜とばた足しながら流れていく。
こどもたちとながれていくと、ナマズ!コイ!
でかいのが、私たちに挨拶をするように間をすり抜けていく。
みんなが追いかけても追いかけてもすり抜けて、「おはよー」
いつもひろみさんがFacebookにあげてくれている写真を眺めて幸せな気持ちになっているが…
本物の世界は比べ物にならない。
遠くの山と、青空と、こどもたちが一つに見える世界。
空気が流れ、水が流れ、こどもたちが流れているリアルな世界。
水が冷たくて、魚が「あ!」とみつけられる世界。

こどもたちのもともと明るい顔が、もうどうしようもなく、これ以上はじけようがないような眩しい笑顔になる!
一気に表情がはじける!
水の力はすごい!
一瞬だ、一瞬でこどもにワクワクのスイッチを入れてしまう。
男の子たちは、なにがあるわけでもなく叫び始める!
がおー!!!ぎゃー!がぉーぎゃー!!!きゃーひゃーひょーいぇーい!
誰と絡むわけでもなく、水を叩いて、水を蹴って、自分の最大の声でオタケビをあげる!
それぞれがひとりとして叫びまくっている。
いい顔!いい顔いい顔!!!!!!!いい!
こうやって楽しい!気持ちい!最高って気持ちを表現するんだね!!
こんな顔、自然がなければなかなか見れない。
わたしも学校や保育園で働いていたけれど、
この表情、このはじけかた、こんな声。やっぱりなかなかお目にかけられない。
わたしのまわりにもちっちゃの子がわちゃわちゃ。
2歳のすぐに転んじゃいそうな子も、手を繋いでガシガシ川の中へ。頼もしいねー。
後ろからも前からもとびついてくるこどもたち、
足の下をトンネルしたり、足を引っ張り上げたり、引っ張られたり、
こりゃ全身筋肉痛間違いなしだ。。。スタッフさん、すごいな、これ、毎日って。。。
水の中でたくさん泳いでたくさん遊んで、
寒くなってきたら、岩場へ上がる。
あったかい石の上に寝転がり、
あったかい石をお腹や足の上に並べる。
そうするとね、全身があったまるんだって。
ほんとだ、めっちゃ気持ちいい。
空を見上げて、太陽さんに話しかけて、
体を温める。
気持ちよすぎて、眠くなってきたよ。
目の前の川を長い長い3mくらいの木の棒の端と端を持って、流れていく人たち…
「電車でーす、乗りますかー?」って。
お。スタッフのともちゃんも電車に乗って流れてる(笑)
「ちーちゃん、こっちおいでー」
いろんなところから、声がする。
うれしいなぁ。
たのしいなぁ。

遠くで我が子も遊んでいる。
男子たちでつるんで、絡まって、走りまくっている。
こんな風にいつも遊んでるんだね。
頼もしい。
遊びの中でもたくさんのちっちゃなケンカがおこる。
でもさすがのまめのめ。
大人に依存せず、自分たちでサラッと解決していく。
誰かが怒る。寄り添う人がいる。
誰がが泣く。そっと隣にいる人がいる。
誰がが奪う。一緒に喧嘩する。
誰がが引っ張る。さささっと逃げる。
誰かが威張る。ながいものにはまかれる。
誰かが相談する。一緒に考える。
当たり前のように、川の中で対話が生まれている。
当たり前のように、相手の気持ちを感じて、コミュニケーションが生まれ、
自分のあり方を判断して、選択して行動している…無意識に。
すごいなぁ。。。
目に見えない力、たくさん学んでいるんだなぁ。
ここで。もう参ります参ります参ってます。
8年間、まめのめの保育には本当に感動してばかりですが、
もうどうしようもなく「ここで子育てさせてもらえてよかった」と、
それ以外の気持ちが見つからないほど心がいっぱいになる。
さ、たくさんあそんで、お昼ご飯。
くるみがたわわとなる木の下で、お弁当を広げます。おいしいね〜、というも束の間…
ザーー!!!!!
ま、大人は予想通りですが、大雨ザーッ。
風は吹き荒れ、
大粒の雨が。。。
すばやく木の下の雨がなるべく来ないところに逃げる子もいれば、
ボー然と身動き取れずに雨に打たれる子も…
お弁当がビッチョビチョのお粥になる子もあれば、立ちながら口に流し込む子も。
過酷ですなぁ、自然は。。。あはははは。。。
雪が降る、雨が降る、台風が来る、
春が来て、梅雨が来て、夏、秋、冬が来る。
暑い、寒い、気持ちがいい。
いろんな季節と、天気をこれでもかってくらい感じながら過ごせる毎日。
この幼児期。。なんと豊かなことでしょう。。。
雨に打たれ、お家に帰りたくなる子、
「たいよう!がんばれー!たいようー!がんばれ!」と空に叫ぶ子たち。
大きな子たちは、水着のまま、川に行ってきまーす!と雨降る中、喜んで川の中へ。
湧き水を掘って、温泉づくりが始まる。
こだもたちがやりたいことを、
やりたいままに尊重してくれる。
なにに時間を使うかを個々にまかせてくれて、
遊び込める時間を保証してくれる。
先に帰る組とギリギリまで帰る組で分かれた。
わたしはギリギリ組だったが、
たもつが
「この子たちは大丈夫。ギリギリまで遊んでていいよ」と言ってくれた言葉が
こどもたちの気持ちに自信をつけてくれる。
「うちらは大丈夫。たもつに信頼されてるから」って♡
雨降る中、
川でまた遊びまくって、
ダッシュで着替えて、
走ってまめの家まで帰る。

たもつが近くまで迎えに来てくれて、
まめの家が見えてくると、
なんかすごくほっとする。
帰ってきた〜。
遊びきった〜。
たのしかった〜。
すっかりこども気分♫
はぁ、たのしかった。
こんなに毎日楽しい時間を過ごしてるのか!
ずるーい、いいなぁー!
我が子に嫉妬する。
ありがとう、まめのめ。
ありがとう。
卒業まで9ヶ月。よろしくお願いします。

(ちーちゃん)
長女が入園してから早8年が経過した。
まめのめの入園を考えて見学したあの日以来、まめのめの保育時間にお邪魔するのは初めて。
我が子3人は、まめのめから帰ってくると楽しかった!楽しかった!と必ずいう。
もうまめのめなんか行きたくない、と言った事は、3人合わせても、なんと1度もない。
だから私もまめのめにいきたかった。
だから私もまめのめと同じ時間を過ごし、感じてみたかった。その夢が叶った日、それが今日。
末っ子卒業の最後の1年、年長さん最後の誕生日会の日、思い切ってママの体験見学を申し出てみた。
明日の天気は雨なんと梅雨入り1日目。
なんでこんな日に限って梅雨入りするのよ。
そう思いながら眠りについた。
ワクワクしながら朝5時に目が覚めた。
お弁当を作り、ちょっとみんなで食べられるおやつを作り、空を見上げると、晴れ!!
朝から本降りと昨日の天気予報は言っていたのに、晴れた!
そして、今朝の天気予報は大風。昼過ぎより雨!すごい!
まめのめらしい季節感を、さまざまな天気を、たくさん感じさせてくれるのね。とほほ。
雨が降るならレインコートと長靴で行くし、晴れるなら水着で行く。こんな日が1番困る。
でも今日を楽しみたいから、全身水着で行くことにした。
まめのめに向かい、門を開ける。
うわ。涙がこみ上げてきた。
子どもたちがずっと幸せに過ごしてきたこの場所。
母になり、たくさん悩んで、転んで、ぶつかって、泣いて笑って、もみくちゃになって、
ここでわたしも成長してきた。
わたしが「母」になった場所。
そして、母を超えて、「わたし」をみつけたじかん。
まめのめとの出会いは、
ここでのたくさんのママやパパやスタッフさんとの出会いは、本当に…
ありのままのわたしでOK、
がんばるわたしも、がんばらないわたしも、
すきなわたしも、大っ嫌いなわたしも、
全部合わせて、このわたしで生きていく、
そう、「THEちーちゃん」をつくってくれた。
そんな想いが、子育て11年分の想いが走馬灯のように蘇ってきたのだ。
長女がお腹に来てくれた日から、いろんなことがあった…
涙が。うっ。なんだこれ!うっ。
門を踏み込むと、
「ちーちゃん、おはよー!」
こどもたち
「はちぃぃぃー!はちの巣だよ〜!!! 大変だ大変だ〜こわい〜!!」
「こーわーい!こーわーい!」←声を合わせて歌ってる♫うれしそう(笑)
そこへ、枝切りバサミを持ったたもつ登場!
ガシガシ!ガシガシ!どれどれ、切っちゃうぞーガシガシガシガシ!
サラッと帰ってきたたもつの手には、蜂の巣が。
たもつ「蜂の子だよ〜食べたい人ー!?」
こどもたち「はーい!はーい!はーい!」(笑)
たもつが、
はちの巣を「ここのね一番外側が卵でね、ここが幼虫で
この中は、もうさなぎになってて、ほら、どんどん進化してるんだよー。」
一つ一つ説明してくれる。こどもたち重なるように、覗き込む。
はちの巣の壁をひろみさんが開けていくと。。。
幼虫〜!ひぃぃぃ〜!
ハチの形してる〜サナギ〜!ひぃぃぃぃ〜!!
出てくる出てくる。
さっきまで、食べるーと言っていた子たちが、
「やっぱりいいや」
「おらもやめとく」
食べてみた子は、「おぇー、にがーい!」おえっ。。。
みんなが一歩一歩気持ちが遠ざかっていく。
ここで食べなきゃ、女が廃る!よしっ!
せっかくなので、おひとつ、勇気を出していただいてみることに。。。
頭から行くか、お尻から行くか、
うっ。。。うー。。。。
噛んでみる。。。むにゅ、ぷちっ。うっ。おえ。
んんんん?!
クリーミー♡
意外といけるかも!(笑)
そんなこんなで、感傷に浸っている間は5秒で終わり、こどもたちとの楽しい1日が始まった♫
朝から遊びこむこどもたち。砂場に、鬼ごっこに、かくれんぼ、虫探しに、柿の実集め。
わたしがいても、だーれも気にしないで遊んでる。
たまに普通に話しかけてくれて、
当たり前にここにいさせてくれる。
こどもたちの世界で、穴を掘り、実を集め、観察。
木に登り、石を転がし、棒をふる。
小さな小さな2歳の子も、言葉になるかならないのお話しをしながら、なんか笑い合っている。
すてきだなぁ。
ちょっと距離をとって空気になってよーっと。
こどもたちのゆったりとしたじかんを眺めながら、幸せな気持ちが胸に溢れてくる。
さ、全員揃った♪
出発しよう!
川へGOGO!!
川へつくと、あっという間に着替えがはじまって、
あっという間へ川へ!
川の中へ飛びこむや、スィスィ〜とばた足しながら流れていく。
こどもたちとながれていくと、ナマズ!コイ!
でかいのが、私たちに挨拶をするように間をすり抜けていく。
みんなが追いかけても追いかけてもすり抜けて、「おはよー」
いつもひろみさんがFacebookにあげてくれている写真を眺めて幸せな気持ちになっているが…
本物の世界は比べ物にならない。
遠くの山と、青空と、こどもたちが一つに見える世界。
空気が流れ、水が流れ、こどもたちが流れているリアルな世界。
水が冷たくて、魚が「あ!」とみつけられる世界。
こどもたちのもともと明るい顔が、もうどうしようもなく、これ以上はじけようがないような眩しい笑顔になる!
一気に表情がはじける!
水の力はすごい!
一瞬だ、一瞬でこどもにワクワクのスイッチを入れてしまう。
男の子たちは、なにがあるわけでもなく叫び始める!
がおー!!!ぎゃー!がぉーぎゃー!!!きゃーひゃーひょーいぇーい!
誰と絡むわけでもなく、水を叩いて、水を蹴って、自分の最大の声でオタケビをあげる!
それぞれがひとりとして叫びまくっている。
いい顔!いい顔いい顔!!!!!!!いい!
こうやって楽しい!気持ちい!最高って気持ちを表現するんだね!!
こんな顔、自然がなければなかなか見れない。
わたしも学校や保育園で働いていたけれど、
この表情、このはじけかた、こんな声。やっぱりなかなかお目にかけられない。
わたしのまわりにもちっちゃの子がわちゃわちゃ。
2歳のすぐに転んじゃいそうな子も、手を繋いでガシガシ川の中へ。頼もしいねー。
後ろからも前からもとびついてくるこどもたち、
足の下をトンネルしたり、足を引っ張り上げたり、引っ張られたり、
こりゃ全身筋肉痛間違いなしだ。。。スタッフさん、すごいな、これ、毎日って。。。
水の中でたくさん泳いでたくさん遊んで、
寒くなってきたら、岩場へ上がる。
あったかい石の上に寝転がり、
あったかい石をお腹や足の上に並べる。
そうするとね、全身があったまるんだって。
ほんとだ、めっちゃ気持ちいい。
空を見上げて、太陽さんに話しかけて、
体を温める。
気持ちよすぎて、眠くなってきたよ。
目の前の川を長い長い3mくらいの木の棒の端と端を持って、流れていく人たち…
「電車でーす、乗りますかー?」って。
お。スタッフのともちゃんも電車に乗って流れてる(笑)
「ちーちゃん、こっちおいでー」
いろんなところから、声がする。
うれしいなぁ。
たのしいなぁ。
遠くで我が子も遊んでいる。
男子たちでつるんで、絡まって、走りまくっている。
こんな風にいつも遊んでるんだね。
頼もしい。
遊びの中でもたくさんのちっちゃなケンカがおこる。
でもさすがのまめのめ。
大人に依存せず、自分たちでサラッと解決していく。
誰かが怒る。寄り添う人がいる。
誰がが泣く。そっと隣にいる人がいる。
誰がが奪う。一緒に喧嘩する。
誰がが引っ張る。さささっと逃げる。
誰かが威張る。ながいものにはまかれる。
誰かが相談する。一緒に考える。
当たり前のように、川の中で対話が生まれている。
当たり前のように、相手の気持ちを感じて、コミュニケーションが生まれ、
自分のあり方を判断して、選択して行動している…無意識に。
すごいなぁ。。。
目に見えない力、たくさん学んでいるんだなぁ。
ここで。もう参ります参ります参ってます。
8年間、まめのめの保育には本当に感動してばかりですが、
もうどうしようもなく「ここで子育てさせてもらえてよかった」と、
それ以外の気持ちが見つからないほど心がいっぱいになる。
さ、たくさんあそんで、お昼ご飯。
くるみがたわわとなる木の下で、お弁当を広げます。おいしいね〜、というも束の間…
ザーー!!!!!
ま、大人は予想通りですが、大雨ザーッ。
風は吹き荒れ、
大粒の雨が。。。
すばやく木の下の雨がなるべく来ないところに逃げる子もいれば、
ボー然と身動き取れずに雨に打たれる子も…
お弁当がビッチョビチョのお粥になる子もあれば、立ちながら口に流し込む子も。
過酷ですなぁ、自然は。。。あはははは。。。
雪が降る、雨が降る、台風が来る、
春が来て、梅雨が来て、夏、秋、冬が来る。
暑い、寒い、気持ちがいい。
いろんな季節と、天気をこれでもかってくらい感じながら過ごせる毎日。
この幼児期。。なんと豊かなことでしょう。。。
雨に打たれ、お家に帰りたくなる子、
「たいよう!がんばれー!たいようー!がんばれ!」と空に叫ぶ子たち。
大きな子たちは、水着のまま、川に行ってきまーす!と雨降る中、喜んで川の中へ。
湧き水を掘って、温泉づくりが始まる。
こだもたちがやりたいことを、
やりたいままに尊重してくれる。
なにに時間を使うかを個々にまかせてくれて、
遊び込める時間を保証してくれる。
先に帰る組とギリギリまで帰る組で分かれた。
わたしはギリギリ組だったが、
たもつが
「この子たちは大丈夫。ギリギリまで遊んでていいよ」と言ってくれた言葉が
こどもたちの気持ちに自信をつけてくれる。
「うちらは大丈夫。たもつに信頼されてるから」って♡
雨降る中、
川でまた遊びまくって、
ダッシュで着替えて、
走ってまめの家まで帰る。
たもつが近くまで迎えに来てくれて、
まめの家が見えてくると、
なんかすごくほっとする。
帰ってきた〜。
遊びきった〜。
たのしかった〜。
すっかりこども気分♫
はぁ、たのしかった。
こんなに毎日楽しい時間を過ごしてるのか!
ずるーい、いいなぁー!
我が子に嫉妬する。
ありがとう、まめのめ。
ありがとう。
卒業まで9ヶ月。よろしくお願いします。
(ちーちゃん)

