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まめのめの参観をして[2018年12月17日(Mon)]

親として最後の年度だ。
できれば季節ごとに保育現場の様子を見学したいと思っていたが、
気がつけばもう11月。

西平山がメインの拠点になってから1か月強。
子どもたちが過ごす場も少しずつ開拓されていっているらしい。
この1年ぐらいで新たに入園した子も多いから、
子どもたちの顔と名前、お母さん、お父さんの顔と名前が一致する子は
半分くらいかな。もうちょっとかな?

古民家にはすでに何度か来ているけど、まめの現場として来るのは初めて。
30人以上の子どもたちが庭で遊んでいるのは、どんな様子なのかな〜、と思っていたら、
うん、なんだか、いい感じ。

DSCN3672.JPG

DSCN3668.JPG

DSCN5551.JPG

何がいい感じって、囲われた庭の中で、手狭感があったりするかな、と思っていたら、
そんなことは全然なく、前で遊びたい子は前で、
裏で過ごす子は裏で、山に登って飛び降りて、石の通路でドーンじゃんけん・・・
なんか、それぞれの子がそれぞれの過ごし方をしながら、
いい感じの空気が流れているなあ。

山を作ったのは大正解!楽しそうに登ったり飛び降りたりしている。
たくさんの大きな石をどけたのも、子どもたちが過ごす場所を広げたみたい。
みんなで筋肉痛になった甲斐があったなあ(笑)

ここでも十分に遊んで過ごせそうだなあ、と思っていたら、さあ出発!
今日の目的地は近場の長沼橋の下。

道すがら、こどもたちはうれしそうにいろいろと教えてくれる。

ここを通り抜けていくんだよ。
この石段は歩きやすいけど、こっちは滑りやすいから気を付けてね。
ほら、この石、きれいでしょ。
ここね、粘度石がたくさんあるんだよ。

そして、たくさんの遊びを提案してくれる。

大きな石の上だけ踏んで歩くのね。落ちたら負け!
きくいも、掘ろうよ!
あっちで魚が寝ているの。見に行こうよ!

DSCN3673.JPG

1か月だけだけど、ここでの過ごし方はもうみんなが先生。
いつも誰かが話しかけてくれて、一緒に遊んでくれる時間を過ごした。


子どもたちと過ごして感じたのは、
もう子どもたちには、ここでの日々が日常的なあそび場になっているなあ、ということ。
年が明けてからの拠点移動に関しては、それはもう色々あった。
たくさんの物件探しにはじまり、西平山に照準をしぼってからも(そこまでも長かったけど)、
行政や大屋さんとの調整、通い方についての話し合い、
地域の方々との調整、引っ越しの用意、古民家の整備・調査・補修・・・
まだまだやることは沢山あるけれど、
新しい場所は、子どもたちにとって日常的な居場所になっている。
子どもたちと過ごしながら、その思いをじっくりと感じられる時間だった。
そういう流れを作るには、現場スタッフ、事務スタッフの皆さんが
いろいろ腐心して、工夫して、やってくれたんだろうなあ。
本当に、本当に感謝です。ありがとうございます。

そして先日の地域の方々への拠点説明会で、
地域の方々が集えるような場を求めていることが聞けた。
自分たちのことだけでなく、この地域に溶け込みながら、
人々が過ごす時間や空間を作っていけそうな勇気をいただいた。

あ!我が子のこと、全然書いていない(笑)
長沼橋の下は、菊芋畑でもあった。
普段は春馬はごっこ遊びが好きで、菊芋はほとんど掘らないらしい。
うん、持って帰ってきたところ、ほとんど見たことないです。
でも今日は私がいるので、一緒に付き合ってくれた。
菊芋って、本当に面白いように出てくるのね。
しかも、この目の前が全部菊芋だよなあ・・・・
うん、遠慮はいらないね(笑)
と言うことで、大量に収穫させていただきました。
後日、素揚げときんぴらでおいしくいただきましたよ〜。

DSCN5564.JPG

参観の時の我が子たちの姿は、三者三様。
春馬は私が居てもいなくても関係ないような自然体。
来たい時にこっちに来て、またどこかへフラフラと行く。
三人ともそれぞれ全く違う過ごし方をしているなあ、とこれも感慨深い。

今度は長沼公園をみんなと一緒に歩きたいなあ。
はるまの誕生日は寒い季節。
丘陵地で過ごすにはもってこいの季節かな?

我が子三人、まめのめで過ごして、年月を数えたら
それはそれは長い時間だったはずだけど、
もうすぐ終わっちゃうのか、という寂しい気持ちの方が強い。

心残りだったのは、同じ日に15時過ぎに予定を入れてしまったので、
川原の帰り道を子どもたちとゆっくりと歩きながら、あそびながら帰れなかったこと。
次は予定なんか入れずに、子どもたちとゆっくり過ごせるようにしよう。

あっきー

Posted by まめのめ at 17:58 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
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