紅葉見にいこうよう![2014年12月04日(Thu)]
こんにちは!お泊り保育以来のブログです。お久しぶりでございます。。
大地沢の時は山は青々としていましたが、今は赤や黄色に染まって美しくなっています。
大地沢から2週間後、子どもたちと景信山に登り、紅葉の山を楽しみました。

青空に映える紅葉は美しいものです。ですが、お天気は晴ばかりではありません。
なかだの森であそぼう!開催日の水曜日。雨です。けっこうザーザー降りです。
なかだの森は銀杏の木があり、毎年紅葉が美しいのです。…が。雨。
雨でも、「まめのめ」は休みません。ブルーシートの屋根を張り、たき火をして暖を取ります。
少しお休みした後に登園してきたSちゃん。お母さんと離れるときはちょっと寂しそうだったけど、ふと拾った黄色いイチョウの葉。その葉を集めて、Sちゃんとあいはバラの花束に変身させます。
ちょっと寂しかったSちゃんの顔は明るくなり、「この葉っぱはどうかなぁ?」「この赤ちゃんの葉っぱも入れてあげないとね!」と2人の乙女はウキウキ。
バラの花束づくりはその日の女子のブームになり、せっせと集めては紐で結び、気分はお嫁さん…☆
お家に持って帰って飾ったんだ♪と次の日話してくれたHちゃん。
さむーい雨の日でも、楽しみを見つけるまめのめっこはさすがです。


先日、晴れ間がある日にモミジがきれいな高幡不動尊の裏山へお出かけ。
行ってみたら、紅葉真っ盛りで、Hちゃん思わず「(山が)もえてるみたいだね!」と一言。
真っ赤なモミジと真っ赤な葉っぱ、黄色い葉っぱを思い思いに拾い、頂上へ。
時は11時過ぎ。お腹が減り始めていたわたくし。ですが、見てしまったのです。
少し離れている木から、たくさんの落ち葉が風に舞ってひらひらと落ちてくる葉っぱを。
落ちてくる様はまるで雪が降ってくるように美しく、その葉っぱが地上に到着する前に、キャッチできるかと右往左往するわたくし。大人が必死に葉っぱを追いかけているのは滑稽らしく、子どもたちもキャッキャと大騒ぎ。みんなで一騒ぎしてから、やっとお昼ごはんなのでした。

思えば、幼少のころ、私はイチョウの葉っぱで花束を作るのが大好きでした。本当にバラみたいに見えるから。イチョウが落葉することになるとせっせと拾っておりました。
それをあまり友だちとやった記憶はないのですが、大人になって、「まめのめ」になって、子どもたちと一緒にまた遊べるのはとっても嬉しいです。
葉っぱを追いかけるだけの遊びも幼い頃、自分が楽しかった記憶と重ねて、子どもとおんなじようにまた楽しんでいました。
自分が遊んでいたあそびを今の子どもたちが同じように楽しんでいる姿をみると、自分の中の原風景が思い出され、懐かしさを覚えます。
そして、たのしかったよね!と子どもの頃の自分と今の「まめのめ」がニコッと笑いあえるような感覚が心の中いっぱいにひろがるのです。
冬に向かう晩秋は、寒くなるばかりです。成長するにつれ、いつの間にか季節を楽しめなくなっていました。
でも、子どもたちと一緒に「まめのめ」で生活していると、季節の移り変わりは楽しいもの、あそび、に変わります。
冬になることを楽しみに出来るのです。子どもと一緒に四季を楽しめるのは幸せなことだと思います。
「まめのめ」の子どもたちが大人になって、『子どもの頃こうやって遊んだな〜』と思いながら、また子どもたちとあそぶみらい。
原風景がつながっていくこと。幸せな記憶がつながっていくこと。
そんなみらいを創っていけたら良いと思います。

あい
大地沢の時は山は青々としていましたが、今は赤や黄色に染まって美しくなっています。
大地沢から2週間後、子どもたちと景信山に登り、紅葉の山を楽しみました。
青空に映える紅葉は美しいものです。ですが、お天気は晴ばかりではありません。
なかだの森であそぼう!開催日の水曜日。雨です。けっこうザーザー降りです。
なかだの森は銀杏の木があり、毎年紅葉が美しいのです。…が。雨。
雨でも、「まめのめ」は休みません。ブルーシートの屋根を張り、たき火をして暖を取ります。
少しお休みした後に登園してきたSちゃん。お母さんと離れるときはちょっと寂しそうだったけど、ふと拾った黄色いイチョウの葉。その葉を集めて、Sちゃんとあいはバラの花束に変身させます。
ちょっと寂しかったSちゃんの顔は明るくなり、「この葉っぱはどうかなぁ?」「この赤ちゃんの葉っぱも入れてあげないとね!」と2人の乙女はウキウキ。
バラの花束づくりはその日の女子のブームになり、せっせと集めては紐で結び、気分はお嫁さん…☆
お家に持って帰って飾ったんだ♪と次の日話してくれたHちゃん。
さむーい雨の日でも、楽しみを見つけるまめのめっこはさすがです。
先日、晴れ間がある日にモミジがきれいな高幡不動尊の裏山へお出かけ。
行ってみたら、紅葉真っ盛りで、Hちゃん思わず「(山が)もえてるみたいだね!」と一言。
真っ赤なモミジと真っ赤な葉っぱ、黄色い葉っぱを思い思いに拾い、頂上へ。
時は11時過ぎ。お腹が減り始めていたわたくし。ですが、見てしまったのです。
少し離れている木から、たくさんの落ち葉が風に舞ってひらひらと落ちてくる葉っぱを。
落ちてくる様はまるで雪が降ってくるように美しく、その葉っぱが地上に到着する前に、キャッチできるかと右往左往するわたくし。大人が必死に葉っぱを追いかけているのは滑稽らしく、子どもたちもキャッキャと大騒ぎ。みんなで一騒ぎしてから、やっとお昼ごはんなのでした。
思えば、幼少のころ、私はイチョウの葉っぱで花束を作るのが大好きでした。本当にバラみたいに見えるから。イチョウが落葉することになるとせっせと拾っておりました。
それをあまり友だちとやった記憶はないのですが、大人になって、「まめのめ」になって、子どもたちと一緒にまた遊べるのはとっても嬉しいです。
葉っぱを追いかけるだけの遊びも幼い頃、自分が楽しかった記憶と重ねて、子どもとおんなじようにまた楽しんでいました。
自分が遊んでいたあそびを今の子どもたちが同じように楽しんでいる姿をみると、自分の中の原風景が思い出され、懐かしさを覚えます。
そして、たのしかったよね!と子どもの頃の自分と今の「まめのめ」がニコッと笑いあえるような感覚が心の中いっぱいにひろがるのです。
冬に向かう晩秋は、寒くなるばかりです。成長するにつれ、いつの間にか季節を楽しめなくなっていました。
でも、子どもたちと一緒に「まめのめ」で生活していると、季節の移り変わりは楽しいもの、あそび、に変わります。
冬になることを楽しみに出来るのです。子どもと一緒に四季を楽しめるのは幸せなことだと思います。
「まめのめ」の子どもたちが大人になって、『子どもの頃こうやって遊んだな〜』と思いながら、また子どもたちとあそぶみらい。
原風景がつながっていくこと。幸せな記憶がつながっていくこと。
そんなみらいを創っていけたら良いと思います。
あい

