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10月のニヤリホット[2021年10月05日(Tue)]


◯まめの家(空弁の日) ・・・ ともちゃん
初めて空弁の日、お料理をさせていただきました。
かわるがわる楽しみにする大人、子どもたちが台所をのぞき見。
そのわくわくした顔を見ると、緊張と喜びを感じました。
みんなにありがとう。おいしかったって言われるのってこんなに嬉しいんだ…心が温まりました。

1005-8mame.JPG
Posted by まめのめ at 10:07 | ニヤリホット | この記事のURL | コメント(0)
9月のニヤリホット[2021年09月05日(Sun)]


◯バズの田んぼ(イナゴ捕り) ・・・ ゆみちゃん
S、T、K、Y、S、Dたちがイナゴ捕りで大活躍!たのもしい。お弁当中にひろみんがイナゴ料理。デザートに食す。
ゆみ「いなご、ひろみさん上手にお料理してくれたね〜。」
K「うん?ゆみちゃんよりも上手だった?」
ゆみ「うんうん、ゆみちゃんよりも上手だったよ〜。」
きこ「えー、ひろみんより、ゆみちゃんの方が大きいのに〜。」
Kちゃんの「大きい子」の概念を知れて面白かった。
「母Mちゃん家のバターピーナッツかぼちゃ」も沢山あったのに見事完食。M、かぼちゃの入っていたトレイについた塩や油もきれいになめて、イナゴ調理した鍋も口のまわりタレだらけにしてなめて満足げ。

田んぼ0930-2mame.JPG
Posted by まめのめ at 10:05 | ニヤリホット | この記事のURL | コメント(0)
第一回まめのめ俳句大会 #6[2021年08月20日(Fri)]

タマゴダケ
だけなの?
今夜のおかず

地図見ても
地図見なくても
道迷う

ハイジェット(我が家の車)
なぜだか最近
調子いい

fromぽんちゃんさん



えーっとね 
あなたのお名前
……
笑顔の裏で
考えてるよ

いい匂い〜
今日は何を
食べてるの?

from事務局あきちゃんさん



DSCN4276.JPG

まめのめで
また美味しいの
作ってる
今日も楽しみ
ワクワクワクワク

(いつも二階の事務室にも
美味しい季節の恵みをありがとうございます!)

手続き、チラシ
会計処理
静まり返る部屋の外
突然始まる
熱唱ステージ

(事務所で仕事していると、
子どもたちの突然響く言葉や歌に、
思わず事務局みんなで吹き出す
ことがあります!)

from事務局ゆきちゃんさん



ひがんばな 
さいてたよかった 
まじうれしい

(昨年度荒らしてしまい、現地の方々に悲しまれた
大切にされていた彼岸花畑に、
再び同じ季節に訪れたの
昨年度よりも密度濃く咲き乱れていて
ほんとーに鳥肌たつほど嬉しかったの!)

fromともちゃんさん



いい天気 春夏秋も 川遊び

川原にて 新たな遊具 倒木だ


fromたもつ



「(時々憎い)愛する救世主〜🩹」
ばんそこう
不動の人気
ばんそこう
スタッフの手より
ばんそこう

fromななちゃんさん



キラキラ笑顔で駆けてくる
子を抱きしめたら
びっちょびちょ
(数年前に文集に載せた句を詠みなおしてみました!
まめのめあるある!!)

私に向かって「だいすき」なんて
もう まめのめの子しか
言ってくれない
(←とぉっても嬉しい♡♡)

自由すぎる鬼ごっこ
みんな笑ってるから
まっいいか…
(「鬼きめ」それでいいのかい??
「バリア場」ってなんじゃぁ!?
私ずっと鬼やってるんですけどぉ〜)

ガラス石 
私なかなか
見つからず
子にコツ聞いたら
「いっしょうけんめいさがすことっ!」
(↑熱意が足りないっ!!)

保育中に「おかあさん!」
間違えて呼ばれて嬉しいな♪

fromゆみちゃんさん



子どもらと過ごしていると
コロナなんて忘れそう
大空の下
今を生きてる

fromひろみさん♬



いっぺんに
38人
孫増えた

運転の
緊張ほぐす
サルスベリ

(夏の運行。モノレール沿いのサルスベリが見事に咲き誇り、幸せな気持ちにさせてもらいました♪)

半世紀
住んでいながら
はじめての
浅川泳ぎ
まめの子と

fromじゅんさん



(番外)

まめのめ俳句の会に入会したく、
この10日あまり、まめのめへの行き帰り、
家でお掃除しながら、ごはん作りながら、
腱鞘炎の恐れが出るほど(嘘)
5と7を指で数えまくりました!

しかーし。

なんとも残念なことに
私のコトバセンスゼロということが改めて判明(T_T)

あぁー私のステキなまめのめライフを
俳句にできないなんて。
絶望的に打ちのめされております。
エンドレスで考えてしまいそうなので、
ここに敗北宣言…
いつかリベンジを誓って。

Letterfromえりちゃんさん


6月14.JPG
Posted by まめのめ at 10:20 | 共に創る | この記事のURL | コメント(0)
7月のニヤリホット[2021年07月05日(Mon)]


◯長沼橋 ・・・ ゆうきちゃん
雨が降ったりやんだり強風吹いたり…と荒れ気味のお天気。しかしこんな天気でも川に流されて泳ぐパンツの男たちに、カッパのまま腰上まで水につかって大はしゃぎのザリガニもぐらさん。そしてはだかんぼうのK・M…いつでも思い切り楽しんでいる姿ご立派です。

◯立日橋・・・ えりちゃん
午前中、川近くの水場で長靴のまま入って1人楽しそうなHの横でTと私でお料理をしていたら(ニラレバやデザート)、少し離れたところで粘土団子していためるが納豆巻きで参加して、Hはウルトラマンのまま、野菜配膳をしてくれるという異色のコラボが実現。楽しい展開でした。

◯多摩動物園 ・・・ あっちゃん
最後の方に見たサイの姿がよっぽど魅力的で離れがたく、皆が次へ移動する中、「俺たちはまだ見てる!」と、周りの姿が見えなくなっても見続けるSとS。離れたところでしばらく待ってから、「そろそろ行こうか。」と声をかけて、やっと動き出す。
2人がゆっくり歩きながら、
S「サイたのしかったよな!またみにいこうよ!がっこういっても、お母さんにお願いして、また2人でいこうよ!!」とSを誘っていた。感動したそのときを共有できた嬉しさから出た気持ち。すてきだな〜。

RIMG8381mame.JPG
Posted by まめのめ at 10:04 | ニヤリホット | この記事のURL | コメント(0)
蛍、会えちゃった![2021年06月19日(Sat)]

 本日は、蛍に会いにお出掛け。天気は、絶好の蛍日和です。
 メンバーは、とんびさんさん(5歳)とざりがにさん(4歳)、昨年度卒園した小学一年生。

 午後3時、いつもとは違う時間に集まってくるとんざりさん。ちょっぴり特別な今日に、「わくわく」がみんなの顔に描いてあります。そして、学校が終わった一年生もひとりふたりとやって来た。久々の再会。「ぼくのことおぼえてる?」と、にやっとしながらゆっくりとこちらへ来る人もいれば、「おう!」っと言うやすぐに遊びに走っていく人も。

 さっそく、一年生のSくんは、とんびのDくんと木登り。その木には真っ赤に熟れたやまももがなっていました。木の中から、「Dー!美味しくてとまらないなあ!」とSくんの大きな声。「うん!」とDくんも嬉しそう。
 何も言わずとも、「いくよー!落とすからー!」と木を揺らしてくれるSくん。木の下で、やまぼうしの実を食べたくて待っている人がいるって、ちゃんとわかっているのもおもしろい。
 
 後から様子を見にきたひろみんに、
「ねえ!ひろみさん!まめのめになっちゃったみたいなんだけどー!」と、またまた大きい声で言うSくん。
 さっきまでランドセルを背負っていたのに、いつのまにか今、木に登ってあの時みたいに話してる。きっとそれが、なんだかおかしくて照れ臭くもあって、小学生なんだぞっとも言いたい。そんな気持ちな気がした。

 うん、そうだよね。まめのめってそういう場所なんだよね。
ここはこういう場所だからこう居る、とかじゃなくて、いつのまにか普段の自分とはちょっと違う、まめのめの自分になっちゃう。いつのまにかそうなっちゃうんだろうなあ。

 さて、みんなそろったら、いざまめのめバスで蛍の場所へ。
着いたら、夕飯の時間まで山の麓で遊びます。誰が小学生で誰がまめかあんまりわからないくらい、あの時のとんびざりがにもぐらのように遊ぶみなさん。牢屋に捕まっちゃった人と捕まえた人になったら、水が襲いかかってきて(設定)逃げたり、急斜面を泥まみれになっても全身で登るのが楽しかったり、挑戦しがいのある壁に勢いよく飛びついたり、どうやったら登れるのか考察していたり。

 夜ご飯のお弁当を食べたら出発。山道を通って行きます。
山では途中行くはずだった道が封鎖。予定よりももう少し歩くことに。「まいったなあ〜。」と言いながら歩を進めます。道中、山がひらけていい景色を見ながらやまびこを聞いたり、ライトを体に当ててホタルごっこ。「早くホタルに会いたいなあ。」と蛍♩も歌って。

DSCN6044.JPG

 登り始め、えっ山登るの?聞いてないぞと言わんばかりだった、一年生のSくん。
でも降る頃には「こっちに出られてよかったー!あの道行かなくてよかったね!ひろみん♩」と一緒に進んでくれているSくん。大人も子どもも一緒に歩く仲間のような関係性がほんとにいいなあとしみじみ。

 やっとやっとホタルの場所に着いた頃には真っ暗。
「静かにだって」「そーっとね。」と進むとそこには想像していた以上の蛍の数。
目の前でキラキラと光る蛍、大きな光でふわふわと飛んでいく蛍。いくつもの光が夜空を舞って、その場でうっとりと立ち尽くすみなさん。

「蛍会えちゃったー。」
「ホタルに会いたいってお願いしたの。だから願いが叶った!」
心いっぱいという表情でつぶやくとんびのKこちゃん。

「あっいたね!」
「うん!きれいだよね。」
「あれ?だあれ?」
「Rちゃんだよ。」
「ふふふ。」
という会話も聴こえてきます。

 水面からふわぁと何匹もの蛍が顔を見せました。
「星が出たみたい。」、「星が出ちゃったみたいだね!」と言ったのは、昨日からずっと今日楽しみにしていたざりがにのRちゃん。本当にそうだね。そんな言葉がぽろりとでてくるRちゃん、素敵だなあ。

 いつまでも見ていたいと思いながらも帰りのバスへ。蛍を20匹見た人もいれば100匹見た人もいるみたい。
 満足したっ!という表情とまた会おうねー!と大きな声で伝え合う姿がありました。

 改めて一年生会えてよかった。きっと学校ではそれぞれが向き合ってる時間があるけれど、ここではなーんにも変わらないみんながいて、それを感じられただけで幸せでした。


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6月のニヤリホット[2021年06月05日(Sat)]


◯長沼橋 ・・・ えりちゃん
雨だとカッパ着るのがめんどくさくて嫌だなーとK。でも雨の日は、少しいつもよりみんなの距離が近くて、遊びの流れがゆったりして、相手の心の動きが感じられたり、みんなの笑顔がいつもより(2倍は!)ずっとあたたかく、雨の日にしか味わえない感覚があるなと思う。

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◯浅川 ・・・ あっちゃん

浅川へ移動し、川あそびが始まる中、Y、P、G、Sは、海賊ごっこ〜と、たきび広場周りで遊び始める。そこにEが入りたそうに近づくと、「ダメー!!Eバカ!!」と言われてしまい、悔しくてなく。
それに気づいたKが間に入り、Eに「いやだったの?」と声をかけ、相手の4人に向かって、「バカって言うほうがバカなんだ!!」と参戦し味方に。と思ったら、「あれっ!!俺も言っちゃった!!おれもバカだー!おまえもおまえもおれもバカへへへっ(笑)」とおとぼけをかます。

相手の4人は理解できずに「...」。一方的な「バカ!!」の言葉かけケンカはしらけて終わり、その跡何事もなかったかのように遊び始める。そんなケンカのおさめ方に感心した。

◯浅川 ・・・ あきちゃん
枝を取り合ってケンカ。Pが枝でぶとうとしたので止めたのですが、ケンカはさらにヒートアップ。どうなることかと思いましたが、Pが「ぼくはもぐらさんなんだぞ!」、Sも「ぼくだってもぐらさんだよ!」周りにいたNやTも「私も!」「ぼくも!」。「みんなもぐらさんの仲間だね!」とぺっぺ。あっという間に仲直りしてしまいました。

Posted by まめのめ at 10:02 | ニヤリホット | この記事のURL | コメント(0)
「どうしたの?」[2021年05月28日(Fri)]

 5月も末になり、4月はじめとは子どもたちの関係性も少しずつ変わってきている気がします。あなたはどんな人なの?と思っていたのが、こういう人なのね?とちょっとずつ知り合ったり。一番大きいとんびさんは、一番大きいってことがそれぞれの中で自然になったり。一番大きいことの楽しさもあれば、「とんびって大変なんだよー!」「ねー!」と、大変さを分け合っていたり。
 そんな日々の中に、子ども同士で”どうしたの?”ってしている姿をみることが増えたような...。
 
 よく晴れた日、その日はサクランボを食べに桜並木へ来ました。
先頭を歩く子ども達何人かと一足先に到着。リュックを置きに土手を降りて桜の木の方へ。すると少し離れた土手の道からYくん(5歳)の泣き声。「転んだー!」と誰かの声も。とりあえずリュックを置いて道に戻ってみると、Yちゃん(4歳)、Eくん(4歳)、Sくん(3歳)が転んでいるYくんの周りにしゃがんで、頭をなでたり、顔をのぞきこんだり。聞こえなかったけれど、なにか言葉も掛けてくれている様。Yくんもだんだん泣き止んで行く感じ。私もその場に着いて、少ししたら、Yくん、にかっと笑ってまた歩き出しました。
 
 お昼過ぎ、「登るから手伝って!」と桜の木に登りたいTくん(3歳)。手伝ってかあ…。私の手もサクランボでベタベタだしなあ。うーん…と思っていると、Mゆちゃん(3歳)がやって来て、「手伝ってあげよっか?おちりを。」。
 登ろうとするTくんのお尻を支えて上げようとしたり、足を持ってみたり。でも、ちょっと難しいとなったのか、Mゆちゃん「くつ下脱いでー。」と言って、自分も脱いで、2人で裸足に。「こうしたら枝を持ってね、上に誰かいたらね…」とコツを伝授。真剣なまなざしのTくん。登れなくても、なんだか温かい並んだ2人の後ろ姿。

 子どもが子どもの「痛いー!」とか「どうしよう。」に「どうしたの?」って寄ってくる姿。それは、仲間と夢中になってどろだらけになったり、転げまわって笑ったり、嫌だ!って気持ちをぶつけ合ったり、そういう日々のなかの一つ。
私も、子ども達の様々な姿、その一部、一瞬を一緒に過ごしていて、子どもは子どもと育っていくんだなあと実感します。
 もちろん大人の役割はあるけれど、まめのめの日々にみる、「大人はお役御免です♩」な仲間との姿が、本当に、いいなあと感じます。


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あなたが笑うから♪[2021年05月07日(Fri)]

 15時過ぎ、遅番さんだけで過ごす時間。
小雨が降ったり止んだりするなか、遅番の子どもたちは、河原でまだまだ遊びます。今日の遅番さんは11人。15時で帰る子もいるので、遊ぶメンバーもぐっと変わります。昼間は遊びの大将だった男の子も、仲間達が帰り、今は同い年の女の子に泥団子のつくり方を土えらびから指南されています。
 
 その日は、ほとんどみんなが土手と川の間の土の斜面に集まって遊んでいました。斜面に穴を掘っているひと、砂と泥をまぜまぜしているひと、せっせと泥団子をつくっているひと等様々。
そこに、着替えを入れる用の防水袋を手に持ったEくん(4歳)がやって来ました。すでにたぷたぷ水が入っています。それをそーっと斜面の上から流しました。斜面の段差やでこぼこがあいまって、右に左にちょろちょろと川の様に水が流れていきます。斜面で遊んでいたMるちゃん(4歳)が気づいて、Eくんにニコッと笑いました。それを見たEくんも嬉しそうに笑って、もう一度水を汲みに川へ。
 2回目。今度は水の量が多く、迫力を増して、どどー!っと流れていきました。泥団子をつくりながら2回目を待っていたMるちゃん、それを見て「きゃははっ!」と思いきり笑いました。隣で遊んでいたYちゃん(5歳)も、Mるちゃんの笑う姿をみて、「なんか面白いねー♩」と笑います。Eくんは2人の反応を見て、「よーしっ!」と次の水を汲みに。周りで遊んでいた他のひと達もなんだかワクワク。
 3回目、バッシャーン。「おっしゃー!きたー!」とEくんが踊り、Mるちゃん大笑い。周りの、どろ団子屋さんも、穴を掘り続けるひと達もどんどん楽しく。Eくんが他の人も連れて、また放水準備へ。どろ団子屋さんから「もっといっぱいよろしくねー!」とリクエストも。

 ”今、なんか楽しいぞ“ がEくんとMるちゃんの間で、さらに2人から周りのひと達へ、どんどん伝わって行きました。その伝わっていく感じが面白いし、不思議だなあと感じました。

 「面白そうだなー」と思ってやってみても、もしMるちゃんの様な仲間の反応がなければ、ここまで盛り上がらなかったのかも。
どうかなってやってみたら、「それ面白いね!」って笑ってくれる人がいたから、その遊びがもっと面白いものになる。

あなたがいるから、たのしい♩
きっと、そんな時間をこれからも重ねていく子ども達。
隣で私も一緒に楽しもうと思います♩


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5月のニヤリホット[2021年05月05日(Wed)]


スポーツ公園 ・・・ ゆみちゃん
Gが久々の登園で、朝やって来ると、Pがゆっくりと近づいて行き、2人で固い握手。長ーいこと握手。喜びの表し方が、何だか大人っぽくて、でも嬉しさがあふれいておもしろかった。

Sが、Y•Sに「きょうはおもいっきりもりあがろうぜっ」と大コウフン。久々に演奏会ができる喜びがバクハツ!「かんちーろーど」と、3人+1人(H、ドラムで加わる)で演奏会が久しぶりに開かれて、何だか、もう、いつもの世の中になったと感じてしまったわたし。いや、まだだ...。

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Posted by まめのめ at 10:01 | ニヤリホット | この記事のURL | コメント(0)
第一回まめのめ俳句大会 #5[2021年04月20日(Tue)]

長靴は
履物だけで
終わらない
まめの子たちの
マルチツールだ

(長靴は大人にとっては
単なるレインブーツだけしてかないものの、、
彼らにとってはスニーカーになったり、
バケツになったり、コップになったり、
水槽になったり、おみやげ入れになったり、
ショベルカーやブルドーザーになったりする
超アナログなハイパーマルチツール。
すごいですよね。)

ただいまは
洗濯開始の
合図やで

(泥コーティング、泥染め仕上げの衣類は洗面所直行。
まずは固形石鹸で洗ってから洗濯機へ。
洗濯機に直接放り込めれば少しは楽だけども、
彼らの遊びっぷりは最新洗濯機の
驚きの洗浄力さえ無効化させてしまう。
まめのめに入って彼らの泥だらけのウェアを洗うまで、
固形石鹸の洗浄力の本領を
実感したことはありませんでした。)

空弁は
育児の日々の
オアシスだ

(自分が料理が得意とは決して言えないため、
えいじのお弁当はいつもゆかぽんが作ってくれています。
明日は空弁だというメールを見るたびに
『たすかるぅぅぅ目がハート』とゆかぽん歓喜。
毎日のお弁当作りって本当に大変なんやなあって痛感)

from父M



骨折れて
心も折れると
思いきや
パワー全開 
怪獣との夏

そんなにも
食べれないよと
言うけれど
母の取り分
忘れるなよな

おやつ前
ねこ撫で声の
息子くん
それ以外は
通常モード

この夏に
クレヨンしんちゃん
解禁し
母の呼び名は
おねいちゃん

from母T




ガラス石 洗濯機から 今日もまた
ガラス石 割れたらただの 危険物
長靴で 海老の水槽 水入れる  
カニパンが 最近全然 売ってない
売ってたよ 森のセブンに カニパンが

from母A



ママずるい!
はるちゃん雨の日だって外なのに
ママ家の中!

嬉しいな
親子とも
憧れだった
バス停ガムテ

「いいもの」は
だいたいやり場に
困るもの


from母M

7月34.JPG
Posted by まめのめ at 11:00 | 共に創る | この記事のURL | コメント(0)
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