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赤十字防災ボランティア養成講座 [2010年09月25日(Sat)]
この講座は、赤十字に登録する防災ボランティアが、災害に備えることの大切さや身近なものを利用しての応急手当を教え、防災に対する意識を啓発するとともに、災害時には積極的にボランティア活動に参加できる仲間を増やすことを目的に開催します。
ぜひご応募ください。

日 時 平成22年10月16日(土)
    午前10時〜午後3時30分(受付9時30分開始)

内 容 〔講義〕赤十字について、地震の備えについて
    〔実習〕炊き出し体験、身近なもので応急手当
 
会 場  大阪赤十字会館 3階会議室他

対象者  講座終了後、赤十字防災ボランティアに登録し、災害時には赤十字防災ボランティアとして活動する意志のある18歳以上の方

募集人員 50名(先着順)/最少催行人数20名

参加費  無料

応募方法 ハガキまたはEメール(電話・ファックス不可)にて、「防災ボランティア養成講座参加希望」と明記のうえ、@郵便番号A住所B電話番号C氏名D赤十字防災ボランティアとして活動する意志の有無を記入し、10月7日までにご応募ください。
※ただし、募集定員になり次第締め切ります。参加決定者には決定通知(葉書)を10月7日頃に発送します。

【応募先】 〒540-0008大阪市中央区大手前2-1-7
E-mail hosika@osaka.jrc.or.jp
日本赤十字社大阪府支部 青少年・ボランティア課 
担当:新井、北

僕からの一言
 参加して災害時のソフトを充実させましょう!
普通救命講習 [2010年09月12日(Sun)]
今日は松原市消防本部で普通救命講習を受講して来ました。
(^o^)/

応急手当普及員で普通救命講習を指導出来る認定を頂いておりますが、勉強の為に松原市消防本部では初めて受講しました。
受講者は初めての方々がほとんどで、実技の時は緊張と自分が行う手技に意識がいき、「119番して下さい。」「AEDを持って来て下さい。」との協力を求める事を忘れがちになられていました。
一般で参加したので、受講者さんから「スムーズで慣れてはりますね。」と言われました。
(^_^;)

確かに普通救命講習の3時間では、実技時間も不十分で自分ものに出来ません。
また、内容も胸骨圧迫とAEDで時間的にいっぱいです。

私はもっと実技を復習してもらう、その他の「症状の悪化防止」、「苦痛の軽減」についても説明する、スキルアップの場が必要だと思いました。
(^_^)v
救命力世界一シンポジウム [2010年09月11日(Sat)]
本日、豊中市で行われた、救命力世界一シンポジウムの講演会を拝聴しに行きました。
豊中市では市行政が主導で救命講習の普及を奨められています。

私が注目したのは、市民サポート、企業参加、小学校高学年(5・6年生)及び全市内中学校を対象にしたジュニア救命講習事業です。

松原市でもこのような機会があれば良いと思いました。
事業の内容を担当の方から具体的にお聞きしたら、やはり問題点もあるようです。
でも、それもみんなで協力すれば解決出来ると思います。

松原市で行えるにするには、市民と行政と企業とが話う必要があります。

皆さん、ご協力をお願い致します。
m(_ _)m
「救命力」児童から家庭へ [2010年09月08日(Wed)]
本日の読売新聞の記事です。

豊中市は、市立小学校で救命講習を受けた児童に、講習用の簡易キットを持ち帰って家庭でも心肺蘇生(そせい)法を学んでもらう「持ち帰り講習」を始めた。児童だけでなく、家族にも救命法を知ってもらうのが目的。11日には救命をテーマにしたシンポジウムも開催。市民の理解を深め、安心安全の街づくりを進める考えだ。
 同市は、心肺停止症例のうち、何らかの措置で1か月以上生存が確認された割合を示す救命率が23・7%。都道府県別で最高の富山県(17・6%)を上回っているほか、市民の救命講習受講率も2・2%(全国平均1・2%)で、市民の救命への関心が高いなどとして、1月に「救命力世界一宣言」をしている。

 今年度からは、全国初の試みとして、市立小全41校で5年生か6年生に救命講習を行う「ジュニア救命サポーター事業」を計画、すでに10校で実施している。

 持ち帰り講習もこの一環。講習で使用したキットを、そのまま自宅に持ち帰ってもらう。キットには心臓マッサージを体験できる人形や、発泡スチロール製の自動体外式除細動器(AED)の模型、蘇生法を解説したテキストやDVDなどが入っている。

 市立高川小(同市豊南町東)で6日に初めて配布。6年生59人が受講、市消防本部の救急救命士が、心臓マッサージやAEDの使い方の手本を示し、児童がキットを使って体験。救急救命士は「習ったことを家でも話し合って」と呼び掛けた。キットを受け取った6年の松田麻鈴さん(12)は「難しいと思っていたけど、自分でもできることが分かった。おばあちゃんに教えてあげたい」と話していた。

     ◇

 シンポジウムは、11日午後1時から、市民会館で。甲斐達朗・千里救命救急センター長が基調講演するほか、市立熊野田小6年生によるジュニア救命サポーター事業の紹介もある。無料。問い合わせは、市消防本部救急課(06・6846・8412)。

(2010年9月8日 読売新聞)

このような事が松原市でも行われることを私は切望致します。
\(^ー^)/

私は子供達に災害時に強く生きる力、命の大切を伝えるボランティアをしたいのです。
賛同出来る方は是非ともご連絡下さい。お待ちしております。
m(_ _)m
赤十字防災ボランティア指導者研修 [2010年09月05日(Sun)]
今日は、赤十字社大阪府支部/防災ボランティア指導者研修会に参加してきました。
「炊き出し」 「身近なものを使って応急手当て」の説明のポイントの復習。
「防災ボランティアセンター」について。
を勉強をしました。

確実に自分のものにしていきてたいと思います。
(^o^)/
松原ワークセンター・リサイクルと大堀リサイクルさんの慰安旅行♪ [2010年09月03日(Fri)]
9月2日、3日と一泊で愛知県に松原ワークセンター・リサイクルと大堀リサイクルの皆さんとで慰安旅行に行って来ました。
(^o^)/

今回ボランティアとして、飛び入り参加させて頂いたのですが、ボランティアらしい事は十分にできていないにも拘わらず、一緒になって楽しませて頂きました。
(^_^;)

このような事が初めてで緊張している僕を、職員スタッフさん、利用者さんの皆さんがあたたかく受け入てくださり、僕にとっては癒しの旅行になりました。
正直、不安もありましたが利用者さんと深くふれあえて本当に良い体験をさせて頂きました。
また、職員スタッフさんの大いなるお心遣いを頂き、本当にありがとうございました。
m(_ _)m

最後に僕の冷えた心をあたたかくして下さった利用者さん方、またの機会よろしくお願い致します。
∈^0^∋