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ボランティア初心者の心得 [2010年08月24日(Tue)]
今日の読売新聞にボランティア初心者の心得の記事が載っていた。

大切なのは納得、共感、達成感。

「まじめに考えすぎず、最初の一歩は半身で」
「自分の興味と社会の課題、参加できる頻度や技術が重なったものが最適」

活動している人には、
「燃え尽きないで」
「この活動は、社会に役立っているか」
と書かれいた。

まさに、その通り!
僕も初心忘れずで進んでいきたい。
(*^o^*)
赤十字防災ボランティア養成講座 [2010年08月18日(Wed)]
この講座は、赤十字に登録する防災ボランティアが、災害に備えることの大切さや身近なものを利用しての応急手当を教え、防災に対する意識を啓発するとともに、災害時には積極的にボランティア活動に参加できる仲間を増やすことを目的に開催します。
ぜひご応募ください。

日 時 平成22年10月16日(土)
    午前10時〜午後3時30分(受付9時30分開始)

内 容 〔講義〕赤十字について、地震の備えについて
    〔実習〕炊き出し体験、身近なもので応急手当
 
会 場  大阪赤十字会館 3階会議室他

対象者  講座終了後、赤十字防災ボランティアに登録し、災害時には赤十字防災ボランティアとして活動する意志のある18歳以上の方

募集人員 50名(先着順)/最少催行人数20名

参加費  無料

応募方法 ハガキまたはEメール(電話・ファックス不可)にて、「防災ボランティア養成講座参加希望」と明記のうえ、@郵便番号A住所B電話番号C氏名D赤十字防災ボランティアとして活動する意志の有無を記入し、10月7日までにご応募ください。
※ただし、募集定員になり次第締め切ります。参加決定者には決定通知(葉書)を10月7日頃に発送します。

【応募先】 〒540-0008大阪市中央区大手前2-1-7
E-mail hosika@osaka.jrc.or.jp
日本赤十字社大阪府支部 青少年・ボランティア課 
担当:新井、北

僕からの一言。
自分自身の経験ためにも、参加してもらいたいです。
情報公開・情報共有・個人情報 [2010年08月06日(Fri)]
昨今、100歳以上の高齢者の所在が話題になっているが、この機会に情報公開・情報共有・個人情報ついて考え直してみてはと思う。
個々に考えがあると思うが、国民、市民の大切なお金が使われるところについては、徹底した調査の元に使われるべきだと僕は思う。
北海道の一部において、行政、民生、地域が情報を共有し、独り暮らしの高齢者を記したハザードマップを作成していると報道していた。大変良い試みだと思った。
これからの高齢者化社会に、もっと柔軟に対応してもらうよう期待する。
普通救命講習会 [2010年08月02日(Mon)]
AED(自動体外式除細動器)を使った心肺蘇生法を取得しませんか

松原市消防署では、救急車が到着するまでに必要な胸骨圧迫や人工呼吸などの心肺蘇生法と、AED(自動体外式除細動器)の使用方法の講習会を実施します。修了者には、普通救命講習修了証をお渡しします。

とき 9月12日(日) 午前9時30分〜午後0時30分
ところ 松原市消防本部4階
対象・定員 15歳以上の市民および市内在職、在学者 先着25人
申込み 8月31日(火)〜9月11日(土)に、消防署救急係へ来署または電話でお申し込みください。

僕からの一言。
日曜日に行われる講習会ですので、平日忙しくて中々参加できないかたに参加してもらいたいと思います。
また、特に働き盛りの守らなあかん家族があるねん!っていうかた、是非とも参加してもらいたいと思います。
ワールド・ファースト・デー [2010年08月02日(Mon)]
〜親と子で体験!初めてのAED〜in OSAKA

9月12日(日)
午前の部 10時00分〜11時00分
午後の部 13時30分〜15時10分
場所 大阪市中央区大手前2-1-7
会場 大阪赤十字会館 3階
対象 小学生(5年・6年生)と保護者 午前・午後ともに25組
参加費 300円(保険料等)
申込方法 先着順 TEL、FAX、Eメール定員になり次第締め切らせていただきます。
主催 日本赤十字社大阪府支部
後援 大阪日赤有功会
※参加者に応急手当セットを進呈いたします。

世界186ヶ国の赤十字社・赤新月社が9月の第2土曜日を「ワールド・ファースト・デー」として救急法の普及に努めています。
日本赤十字社大阪府支部では、小学生高学年(5年・6年生)及び保護者を対象として、目の前で人が倒れていたら、「倒れた人に役立つこと」の具体的な知識と技術を学んでいただくため、AEDの使い方などを親と子で体験していただきます。

お問い合わせ先
日本赤十字社大阪府支部
福祉・安全課 安全講習係
〒540-0008 大阪市中央区大手前2-1-7
 TEL 06-6943-0784
 FAX 06-6941-2038
 E-mail fukusianzen@osaka.jrc.or.jp

僕からの一言
あまりない機会なので是非とも参加して下さい。
先着順なので早く応募して下さい。
親と子の防災セミナー終了 [2010年08月01日(Sun)]
昨日と今日行われた、親と子の防災セミナーが無事終了しました。
m(_ _)m

小学生から、たくさん元気をもらいました。しかし、この暑さの中での炊き出しは、汗がだらだら大変でした。
(^。^;)

残念なのは、担当の職員さんに「松原市からの応募はどうでしたか?」と尋ねましたら、「少なかったです。」と言われました。
(∋_∈)
広報 まつばら 8月号より [2010年08月01日(Sun)]
まつばら市議会だよりの6月報告に個人質問が掲載されていた。

その中に以前、僕も同じ疑問を持った記事があった。

災害ボランティアの育成と組織

内容は
問 災害発生時の初動体制の充実は人命・財産を守る上で重要である。これまで実施されてきた普通救命講習を更にステップアップし上級救命講習の実施で救命率の向上を図ってはどうか。
答 現在、実施している上級救命講習は8時間の講習を要し、また、その後3年に1回の再講習を受けなければならないこともあり、本市では消防団、婦人防災クラブ等の消防関係機関団体に普及をしている。市民からの要望があれば、上級救命講習も積極的に取り組みたいと考えている。

問 災害時の情報収集は有効な対策を立てる上で重要である。市内アマチュア無線局を組織することで迅速な情報収集に効果があると思われるが。
答 地震等の災害が起こった場合に、地域防災無線を100局ほど用意している。市内の小・中学校、警察等の関係機関にも配備し、電話が不通になった場合にも対応できると考えている。現在この体制をきちっと維持していくことを考えている。アマチュア無線については、市としていろいろな方法を持っていることはベターなので、今後、十分研究していきたい。

同じ思いを持っている方がいて、嬉しかった。
僕は市民安全課、消防署の担任課、社会福祉協議会を尋ねて今の現状を確認。市民として協力出来る事を模索中です。

良ければ質問された方とも協力していきたいと思います。