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復習の日 [2007年09月10日(Mon)]
明日、いよいよチームリーダーのお帰りです。
午前中にこれからどうするかのお話がある&これからのお仕事の流れについてのテストがあるという噂なので、今日は復習の日でした。

1年のどの時期にどんなことがあるか、それに対応してどのような資料作り等の作業があるか、いつ頃忙しいのか、など見直して、あとは私が担当させていただけるかもしれない事業をぱらぱら目を通して、あとどのキャビネットに何が入っているかなど確認しましためがね

もうどこにアニュアルレポートがあって、どこから文具を調達して、どこでどの順番に事業ファイルが保管されているかはばっちりですウインク

なんて、こんなつれづれ日記を書いていられるのも今のうちなのかな・・・
と思いつつ、実際に事業を担当するようになってからのほうが日記の内容もエキサイティングになると思うので、できれば更新これからも続けたいと思っています

とりあえず明日からはグループの出張組が皆さんおそろいになるのでにぎやかに(あわただしく??)なりそうです。
総務も楽しかったけど、海洋も皆さん個性が強くておもしろいです。
楽しみです!
Posted by 田中麻紀子 at 17:15
花金バースデー [2007年09月07日(Fri)]
台風が去って一安心ですね。
私の配属1週目も無事終わりました。
こちらは嵐の前の静けさかもしれませんが・・・ダッシュ

この1週間は助成事業の流れというものをじっくりお勉強させていただいていました。
お話聞いたり流れの表を作ったり契約書とかその他書類を見てみたり・・・。
なんだか見れば見るほど私なんかが任せてもらって大丈夫なんだろうかと不安にもなりますが・・・。
でもしっかり勉強して少しでもいい仕事ができるようになりたいと思います。

今日は金曜日ですね。
もうけっこうみなさんかえってしまってオフィスはちょっとリラックスムードですラブ

わたし、実は本日誕生日なのです。
これから大学院時代の先輩と久しぶりに再会します。

たくさん話して元気をもらって、週末ゆっくり休んで、来週からの嵐に備えたいと思いますびっくり
Posted by 田中麻紀子 at 18:02
授産品のお買い上げ♪ [2007年09月04日(Tue)]
海洋グループに来て2日目。
宿題をし、事業について教えてもらい、明日出席する海洋技術フォーラムについてお勉強して1日が終わってしまいました。
まだ、ブログ書く余裕があります!
いつのまにか訪問件数1000件を超えていましたまる ありがとうございます!
11月になったら忙しくなるから今のうちに早く帰っておきな〜、とお昼のとき助言をいただきました。
そうしまーす走る

今日はこれから携帯を買いに行こうかと考えています携帯2
いまSoftbankなのですが・・・。
Docomoだと海外の携帯にショートメールを送れるサービスメールがあるんだとか!
そしたら友達とたくさん手軽に連絡がとれて楽しいかな〜と思いまして。思案中です。

プリンターに紙を取りに行った際授産品コーナーを見てしまい、お買い物してしまいました。
黒砂糖生姜せんべいと夕張のスクリーンクリーナーですドキドキ小
8月30日のブログでインターンの中野さんが紹介してくれていました。
おいしかったら宣伝しまーす
Posted by 田中麻紀子 at 17:10
配属初日 [2007年09月03日(Mon)]
今日からボート海洋グループ 海洋技術開発チームボートに配属になりました。

今週はチームリーダーがいらっしゃらないので、OJTは来週からスタートという形ですが、課題を与えられたので今週はその課題をこなすことになります。

いよいよですねびっくり


午前中に辞令をいただいた後、総務から配属先チームにお引越しをして、その後グループ長から今後の心得のお話をいただきました。

今後日本財団職員として、海洋グループの一員として働く上での心得メガホン


その一、
自分の次に現在の自分のポストに来る人のことを常に頭において仕事をこなすこと

その二、
自分が次、またはその次にどこに行くかを頭に思い描いておくこと

その三、
自分の4つ上の人(つまり常務)が、自分にどう動いて欲しいかを考えて行動すること


グループ長は以前新人研修のときも、全体を見たときの自分のいる場所を常に頭に入れておけとおっしゃっていましたが、それをいよいよ実践するときが来たようです
若いうちにいろいろ周っていろいろなことを経験させていただけるようで楽しみです。
まずは技術開発チームできっちりと助成事業というものを覚えていくことになります


ところで今日から1週間、財団ビル1階で「海と船の巡回展」やってます。
主催は船の科学館です。
詳しくは財団のブログマガジンでも紹介されています。

ちょこっと見に行って説明をしていただきましたが、おもしろそうな企画です。
展示物は全てスーツケースのようなパッケージになっていて、それぞれ宅急便で送ることが可能です。
なので、そういう展示をしたい博物館や学校が申し込んでパッケージを送ってもらって、それを一時期借りて自分たちで展示するという仕組みです。
これなら専門家を呼んだりすることはないので人件費も削減できるしなによりもお手軽な感じです。
内容は海のトリビアのものを展示用にアレンジした形になっています。

なんでもアイディア次第ですね電球
このサービス、そのうちそれこそ横浜のような港のある町の小学校なんかで話題を呼ぶのではないでしょうか??


Posted by 田中麻紀子 at 17:06
研修終了です [2007年08月31日(Fri)]
終わりました。
2時間の研修期間。長かったような短かったような。

来週からいよいよ業務が始まります。
わくわくどきどき。
でも不安もあります。ちゃんと勤まるのだろうか・・・馴染めるだろうか・・・。

2ヶ月お世話になった総務の皆様とも席が少し離れてしまいます。
インターンのみなさんとのお別れも寂しいものがあります。
(でも何人かとはまたご縁があるかもしれませんね音符

今日発表会を聞きに来てくださった皆様、お忙しい中どうもありがとうございました。
2ヶ月ご指導くださった皆様、本当にお世話になりました。

といってもこれからが新しい始まりですロケット
これからも新人・田中をよろしくお願いします!!

Posted by 田中麻紀子 at 17:46
自然体験活動の輪 [2007年08月23日(Thu)]
今日は珍しく事務所訪問です。
自然体験活動推進協議会、通称CONEのオフィスにお邪魔してお話を伺ってきました。

CONEは自然体験活動を行う団体間のネットワーク団体なのですが、自然体験活動とは、海・川・山・畑・キャンプなどとても広いので、こういった活動をする団体をつないでいるCONEは、280団体を会員として持つ日本最大のネットワーク団体です。

しかし事務所自体は小さく、4名ですべての事業を回していらっしゃるということでぴっくりしました。

CONEの主な活動内容は大きく分けて3つあります。

1) 自然体験活動団体のネットワークハブとしての役割
2) 自然体験活動指導者の養成
3) 活動活性化のための調査研究・受託事業

この3つです。

これら活動の背景には、安全で効果的に子供たちの成長を助けるため、そして事故を防ぐために、知識などのソフトを充実させようという考えがあります。

お話くださった事務局長の大田原さんは、CONEの活動は「運動」であるとおっしゃっいました。

自然に親しむ機会が少なくなってしまった子供たちにそういった楽しみを知ってもらうための運動、そしてそのために必要な指導者や知識を増やし広めていくための運動です。

CONEには、NPOの経営の面でも学ぶことが多くあったように思います。

例えば情報公開については徹底していて、協議会の内容、過去事業の報告書や出版物は全てホームページで閲覧できるようになっています。

また、知識をまとめたものを作るということで、各分野別に専門となる団体と分担・協力してマニュアルを作成するといったこともしています。

このように、ネットワーク団体としての性格を生かし、関連団体をうまく使って質の高いサービスを提供していて、CONEが社会の流れに乗って拡大してきた背景が見て取れる気がしました。

これら自然体験活動が子供たちの成長に与える影響について、目に見える数字のような結果は観察されにくいです。

しかし私自身、幼少時代は消極的でどちらかというとインドアな子供でした。
しかしそれが、偶然自然と触れ合う体験を多くして、その楽しい経験を通じて無意識のうちにものごとに積極的にとりこむことができるようになっていたのですダッシュ

だから自然体験活動のインパクトはあると思います。

今後もCONEのような団体が橋渡し役となって、日本の子供たちに自然体験の習慣がもっと広がっていくといい、また参加することで自分にもそのお手伝いができたらいいと思いました。
Posted by 田中麻紀子 at 15:57
福祉におんぶされない施設見学、そして内示 [2007年08月22日(Wed)]
今日は授産施設を訪問してきました。

世田谷区等々力にある「パイ焼き窯」は、主に精神障害を持つ方の、社会で就業する前の訓練の場です。

事業としては2,3年の訓練の後、就職することを目的とした「就労移行支援事業」が主です、短期間での訓練が難しい場合や職人を目指す場合の「就労継続支援事業」も行われています。

ここでは主に鬱病、統合失調症に代表される精神病を障害としてお持ちのメンバーの方の障害を段階的に軽くしていき、社会に出すことが目的です。

パイ焼き窯の誕生の背景は常務理事の西谷さんご自身の体験がもととなっており、ご自身が前職で障害児と接する機会があった際の、「障害者も健常者もともに成長していく仕組みを作りたい」という思いからパイ焼き窯というアイディアが生まれたそうです。

西谷さんは、地域社会や違う障害を持つ方々との付き合いの場としてのクラブハウスを法人として設立するというビジョンをお持ちでしたが、そのことも、障害者と健常者がともに成長する場をというご自身の信念を形にするもののひとつであるように感じました。

西谷さんは「パイ焼き窯」を福祉におんぶされていない事業と自負しておられます。

福祉施設だということを売りにするのではなく、手作りのおいしいお菓子として製品をどんどん売る、そうしたことでより地域に密着した事業を展開できると同時に、メンバーの方もより現実に近い形で就業訓練を受けることができるからです。

パイ焼き窯の成功は、西谷さんをはじめとした職員やメンバーの方々の熱い気持ち炎があって、実現されたのだと思いました。

ところで


今日はその後、とうとう9月からの配属先の内示をいただきました。
なぜかなんとなーく、そこになるような直感電球があったのですが、配属先がわかると俄然やる気が出てきました炎
関係のありそうな記事なんか注意して読んでしまったりめがね

いろいろな噂は聞きますががんばりたいと思います!!
Posted by 田中麻紀子 at 13:43
東京都の山奥で森のデザイナーに会う [2007年08月21日(Tue)]
1泊2日で森林整備研修に行ってきました。
今回初めて、同期6人そろっての泊り込み合宿ですドキドキ小
そしてそこで木森のデザイナー木にお会いしてきました。

東京都唯一の林業家である田中惣次さんです。
ご自身のの所有する「遊学の森」にて、間伐、下草刈りなど貴重な経験をさせていただきました。

ロープを木にかけて切込みを入れて、引っ張って高い高い木を数本倒すことによって、もっと多くの光が森にさしこんでくるのです。
大きな木が倒れた瞬間、周りがぱっと明るくなる様子はなかなか圧巻でした拍手

田中さんは、林業とは「単純作業だが単調ではない」ということをおっしゃていましたがまさにその通りで、森を育てるためにするべきことは決まっているのに、そのときの森の状況や天候などを見極めて、アプローチを変える必要があるのだそうです。

また、日本の森をどのように整備していきたいか、森を使って温暖化などの問題解決にどのように貢献していきたいかなど、ご自身のお考えを語っていただきました。
森をデザインするってそういうことなんですね。深い。

遊学の森は、近代的な道具ではなく、全て伝統的な道具を使った方法で田中さんの手によって整備されている木手作りの森木です。

単調ではない作業だからこそ、このように熱意を持って取り組む田中さんのような林業家が国内で育っていくことが大切なのだと感じました。

私たち新人職員6人も、皆で協力してごはんを作ったり片付けたり森での作業をこなしたりしたことでさらに仲良しになれたのでは リボン 楽しい経験でした

Posted by 田中麻紀子 at 16:18
初・競艇レース観戦 [2007年08月13日(Mon)]
今日はついに、初めて、競艇のレースを観戦してきました!
これも研修の一環なんて、つくづくいい職場です。

今回は東京都の平和島競艇場にお邪魔し、モーターボート競走会の方にご案内いただきました。

競艇とは6艇のモーターボートが水上のコースを3周してその順位を競う競技です。

そのレースの激しさ、危険さゆえに水上の格闘技と呼ばれていることは知っていましたが、案内してくださった方のお話によると、平和島ではなんと、日に1、2回は転覆事故のレースがあるのだそうです。

競技用のモーターボートは、エンジンと鋭利なプロペラが速い速度で回転することによって走っているので、このような転覆・落水事故はとても危険です。
選手の方々はいつも命がけの緊張感の中でレースをしているのだな、と改めて感じました。

とても興味深かったのが、特別にピット裏、モーター整備室やプロペラを調整する場所まで見学させていただけたことです。
そのときは実際のレースとレースの間だったので、私達が説明を受けている間にもレースを終えた艇が帰ってきて、選手の皆さんが艇を水上から引き上げたりしていることを間近で見ることができました!

私は公営競技初観戦の初心者ですが、競艇漫画「モンキーターンをつい先日読みきったので、よく漫画に登場していたピット裏の作業を見ることができて大満足でした。

その後はいよいよレース観戦。平和島は東京湾から水を引いているので、近くで見ていると潮のにおいがしました。
それにしても、近くで見ると本当に速い!!
時速80`の6艇のボートが水しぶきをあげて走り抜ける様はなかなか迫力がありました。

1レース観戦した後、私たちも実際に予想をして舟券売り場に行って、買ってみました。

競艇は競馬などほかの公営競技に比べて当たりやすいと言われています。
賭ける対象となるボートが6艇しかないからです。

だから例えば2連複、3連複という賭け方をすれば、6艇中上位2位、3位を予想すれば当たりなのですから、なかなかの高確率で当たることになるのです。
そのかわり、賭けやすい分配当は低めになってしまうわけですが・・・。
チキンでギャンブルしても大金は賭けられない私にはうってつけの賭け事といえるかもしれません(笑)。

後半は記者室に案内していただき、とってもVIPな席で楽しく観戦させていただきました音符

私は何回やっても100円か200円ずつの2連複、せいぜい3連複のチキン賭けニワトリ
それでも十分、楽しませていただきました。
地味に1000円くらい稼いじゃったしお金
モーターボート競走会の方々、お世話になりました。

ただ、一緒に行ったインターン生の誰かも言ってましたが、実際の競艇場はイメージ通り、私たちのような年齢層には少し近寄りがたい雰囲気だったのは確かです。
客層は固まっているし、第一、駅から遠いなどの立地条件からなかなかたどり着きづらいという印象を受けました。
最近は女性客や若年層を取り込むための工夫をしていると聞いていましたが、道のりは長そうです。

ただ、固定客がいるということは決して悪いことではありません。
むしろ固定のお客様が寄り付かなくなっては競艇はだめになってしまいます。
だから、PRを完全に若年向き、新規客向きにしてしまうのはいい案ではないのでしょう。

ところで競艇場は撮影禁止でしたカメラ
「競艇場にいた」という事実を知られることを好まないお客様がいらっしゃるかもしれないから、ということ。

これは公営ギャンブル・競艇に対して世間がよい印象を持っていないことが多いことの表れではないでしょうか。
悪いことをしているわけではないのに・・・
このイメージを変えていくことは可能ではないのでしょうか??

このジレンマ、解決は難しそうですが、私個人としては、レースの楽しさをもっと知ってもらえれば、またイメージを根本から変えていくことができれば、従来のファンを離さず、かつもっといろいろな方に競艇を楽しんでもらえるのではないかという希望を持っています。
問題はHOW?の部分なのでしょうけど・・・。

財団職員は「ひとりひとりが競艇の広報マン」ということで・・・。
がんばってアイディアを出していきたいと思います電球



Posted by 田中麻紀子 at 10:29
湘南オープンウォータースイミング [2007年08月12日(Sun)]
いってきました、OWS泳ぐ

場所は七里ガ浜。天気は晴天の真夏日です太陽

私はスタート地点での給水を担当しました。

イベントの主催は笹川スポーツ財団ですが、その他にも市やスポーツボランティアNPOからのボランティアスタッフがいて、それぞれ担当のリーダーの指示のもと活動しました。

給水は、スタート地点に入る前の選手にペットボトル飲料を渡すことと、スタート地点に入った選手にペットボトルを必要分配布すること(一度スタート地点に入ると出ることができない)が仕事でした。
本来そこまで大変そうには聞こえない役です・・・・

当日は晴天でとても暑く、用意した十何箱のペットボトル飲料水が、なんと途中で足りなくなってしまいました困った
そこで新しく購入した飲料水の箱を運搬するなどの作業が加わり・・・。
水のペットボトルの入った箱を階段を乗り降り運ぶ力こぶ、ペットボトルを箱から出して10本くらいずつスタート地点に走って持っていく走る、等なかなかの体力勝負でした。

このOWS、過去3回まだ一度も事故は起こっていないということでしたが、スタートまでに手間取っており、長時間選手を炎天下で待機させてしまったので、水分不足や熱射病などの選手が出るのではないかと心配しましたが、そのような報告もなく午前中を終わることができてほっとしました。

日本財団が支援するこの事業は来年で最後となりますが、これからも湘南の風物詩として続ける上で、選手の待機場所に日陰となるテントを張る、水分は余分に用意する等、水上だけでなく浜の上での安全管理も大切だと感じ、そのような注意がきちんと来年以降へと受け継がれるといいなあ、と思いました。

それにしてもすごい参加者の方の数でしたが、みなさん、暑い中待っている間も楽しそうで、やる気がみなぎっていて、見ているこっちが元気をもらいました。
特にお水を渡して「がんばってくださいね」と声をかけたとき、笑顔笑顔笑顔を返してくださる方もたくさんいて、いいイベントだな〜と思いました。

来年もボランティアいきたい!・・・かな?
Posted by 田中麻紀子 at 10:49
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