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まきばの日記
まきばフリースクールの、不登校・ひきこもり・家庭で生活することができない等により、生き辛さを抱えた子ども・若者たちの回復と成長の日記です。
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生き物シリーズ (04/15) 佐々木淑恵
小さい生き物さがし (04/15) 佐々木淑恵
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網地島キャンプ ザワメキのドワメキ岬 (04/15) 佐々木淑恵
神様トンボを追え! (04/15)
サッカーボールアート展[2018年06月04日(Mon)]
今年の6月はいつもと違う、
4年に一度の特別な6月。
そう、サッカーワールドカップの年。
残念ながら、
惜しくもまきばFCからは
日本代表は選出されませんでしたが、

西武・そごう “Art meets Sports
「サッカーボール・アート展」
produced by Hibino Katsuhiko”

に作品を出展することに。

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白球に自由に描く。
まきばからは6球を製作。

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クックルドゥドゥドゥ。
卵が先かニワトリが先か。
という人類永遠の謎を表現した大作。

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FCのエンブレム入り、
選手みんなのサインボール。
超絶レア世界にただ1球しかありません。
誰が欲しいかは別として。

作品は、
6月5日〜28日
西武渋谷店 B館1階 特設会場
にて展示されております。
写真を撮り忘れた
素晴らしい作品たちも飾られております。

また、全国の
サッカーとアートと自由を愛する
方々の作品も展示されております(多分)。

お近くの方も遠くの方も
よろしければお出かけください。

JFAグラスルーツ推進・賛同パートナー[2018年03月19日(Mon)]
毎週木曜日のフットサルクラブ。
ある日の練習後、
いつものように、
「雷獣シュートを打とうとし
光速スライディングで止めようとしたところ
エネルギーのぶつかり合いにより
反動蹴速迅砲が放たれる」
の練習をする3人。

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かたずを飲んで見守る
赤ジャージの彼の手には偶然、

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本当にたまたま彼が、
PRする気なんて全くないのに
持っていたのは、

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我々まきばフットサルクラブ、
JFA(日本サッカー協会)より、
グラスルーツ推進・賛同パートナーとして
認定いただきました。

これは
「Football for All サッカーを、もっとみんなのものへ」
というコンセプトのもと、
年齢、性別、障がい、人種などに関わりなく、
だれもが、いつでも、どこでも、
サッカーを楽しめる環境や文化を
根付かせていく試みです。


我々まきばFCにも
様々に困難な状況にある子どもや青年たちが
参加しています。
特に年齢の高いメンバーに対しては
「フットサルなんかやってる場合じゃない」
っていう世の空気もありますが、
辛い苦しい難しい状況にあるほど
何かやってる場合じゃなくなる空気だったら、
家でじっとしているか
壊しちゃダメなものを壊すしかないでしょう。
何かオモシロいことやろうという熱を、
カルシファーの火を消してはなりません。

誰でもどんな状況でも、
スポーツを遊び楽しむことが
もっと当たり前の世の中に。

支援するもされるもなく、
我らまきばフットサルクラブ、
グラスルーツを推進していくぜ。

http://www.jfa.jp/football_family/grassroots/gr_makiba_free/






ダイバーシティカップ参戦[2017年11月23日(Thu)]
我らまきばフットサルクラブ、
MKB CUPに続き、
ダイバーシティカップ4に参戦。

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舞台はトーキョー味の素スタジアム
フットサル場。
ビッグイシュー基金さんの主催する大会で、
「多様な背景を持つ当事者・支援者が
それぞれの立場を超えて、
スポーツを通じてゆるやかにつながり、
自分や他者を認め合う場になること」
を目指して開催されている。

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我々はガチンコ勝負のグループに挑む。
結果は悔しい2位。
けれど第1試合でスコーンと負けた後、
どうしたら勝てるか
考えて試行錯誤して、
第2試合もドーンと負けて、
でも諦めないで試行錯誤して
第3試合も先取点とられて、
それでも何となく行けそうな感じがでて、
この日はじめてのゴールが決まり、
逆転勝ちして、
第4試合も快勝して、
「はじめからこれでやればよかったあ!」
という悔しさもありつつ、
でも最悪のスタートから、
諦めないで切れないで
チームとして立て直せたっていうのは、
我々にも他の誰か次第じゃない、
勝ち負けじゃないところでの
「自分たちはできると信じる」
ホンモノの勝者のメンタリティが、
少しずつ根付いてきたのかなあ
と思いました。

「あなたが信じるものを
誰かに決めさせてはいけないわ」
(サラバ! 西加奈子著 より)

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大会運営のみなさま、
心から感謝いたします。
MKB CUP 2017[2017年11月13日(Mon)]
11月3日、
昨年に続きまきば主催のフットサル大会、
MKB CUP FUTSAL FREEDOM2017
を開催。
石巻・仙台・山形・福島・TOKYO
より13チーム120名ほどが
集まってくださりました。
ありがとうございます。

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大会は
参加制限なしのマスタークラスと
U-15クラスに分かれて行う。
優勝を目指す者もいれば、
試合に出ることがスーパーチャレンジな
人もいる。
大会を開く想いのひとつは、
参加してくれた誰かにとって、

怖さや不安、諦めといった
オソロシイ隣人たちと
共に歩めるだけの輝くものが、
アナタのうちに
今日あなたが踏み出す
もう一歩
のなかにきちんと在ることを
一緒に見つけられる日になる

こと。

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団体外の人たちとの交流の機会でもある。
去年も戦ったチームの人は
何となく覚えている。
背が伸びて
「そこ、いって!」
リーダーシップとっている女の子を見て、
とてもうれしかった。

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私設応援団の方々。
バルサユニに楽天の帽子は、
しかし今やアリなのだ。

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フットサル以外にも、
芋煮やアタリ付き団子、
記念のプラ板や輪ゴムブレスレット作り体験
を用意。
団子屋には
看板娘
をおく予定だったが、
あまりの人気に人手が足らず、
途中から
看板オヤジ
2名が担当。

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秋晴れの晴天に恵まれ、
大会は無事終了。

みなさままた来年、
お互いそれぞれの
もう一歩
のなかに在るものを信じて、
歩んだ時間の先で
お会いしましょう。


フットサル対外試合[2017年06月13日(Tue)]
6月2日は
シェルコム仙台にて
フットサル対外試合。
元職員の主催する試合に参加。
久々の再会で懐かしかった。

試合には
アメリカやドイツ、
カメルーンの方々も参加しており、
さながらワールドカップ。
まきばメンバーたちは
フットサルだけでなく
国際交流も楽しんでいた。

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最後にチームで記念撮影。
峠OBはいつもの如く
試合終了とともに姿を消す。
次は残りなさいよ!

主将を務めた少年
(レアルユニにバルサソックス!)
をセンターに両隣を元職員で固め、

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そこへ右端からしれっと、、、
左の少年も何かを見て、、、

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Say cheese!(はいチーズ)
people are people, the world over!
(みんな仲良くやろうぜ!)

ダイバーシティフットサルカップ報告[2017年04月11日(Tue)]
3月に東京で行われた
ダイバーシティフットサルカップの報告が、
主催された野武士ジャパンさんの
ホームページに掲載されていましたので、
ぜひご覧ください。
https://www.nobushijapan.org/

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また月刊ガバナンス4月1日発売号に
記事が掲載されているそうなので、
興味のある方はぜひ。

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まきばフットサルクラブの
新年度練習もスタート。
ダイバーシティカップ、
フットサルフリーダムの両大会連覇
を目指してガンバリマス。
新入部員大募集中!

ガチ勢からエンジョイ勢まで、
みんな違って色々あるけどそれで良し
がモットーです。
勝利を目指してますけれど、
「ああ負けちまったなあ!明日もいい日になるなあ!」
なんて思えるのも
それはそれでなんかいい。
ゆるやかで多様で豊かな場を創りましょ。

ダイバーシティフットサルカップ[2017年03月09日(Thu)]
6日月曜日、
東京で開催された
ダイバーシティフットサルカップ
に出場。

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ダイバーシティとは
多様性のこと。
不登校・ひきこもり・ホームレス
精神障がい・難民・LGBT等々
社会的に孤立しやすい
多様な背景をもった方々や、
その仲間12チームが参加された。

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遠方日帰り弾丸ツアーのため、
今回は大人組7名で出場。
他のチームはみんな15名くらいいて、
しかも応援団もおられる。
しかも我々は到着前に
首都高速
で迷って東京に恐れをなしておる。
なんせ会場は新宿である。
どうしても
アウェイ
な感じがする。
東京ちょっと怖いなあ。

しかし我々は
6チーム総当たりのリーグ戦を
全勝で突破。
その頃には他のチームの人たちとも
仲良くなる。
東京ちょっといい感じ。

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迎えた決勝は
0−0でPK戦へ。
我々は先蹴り。
両チームとも4人目まで全員成功するという
緊張の展開の末、

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見事優勝!

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表彰式では
我らのエースが
震災復興支援への感謝を述べる。

自分たちが優勝して
もう思いっきり自慢したい
このタイミングで
感謝の言葉を伝えようとするこの男を、
私は皆様に
もう思いっきり自慢したいのです。
MKBCUP FUTSAL FREEDOM2016[2016年11月04日(Fri)]
11月3日、
まきば主催のフットサル大会、
MKBCUP FUTSAL FREEDOM2016
を開催。
秋晴れで暖かくまさにスポーツの秋。
福島・山形・宮城から、
9団体10チーム120名が集まってくださった。
ありがとうございます。

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大会は5チームずつ分かれての予選リーグと、
各リーグの2位までが進出する
トーナメント方式の準決勝・決勝。


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芋煮チームのお写真。
お昼ごはんは芋煮のふるまい。
完食でございました。

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決勝の組み合わせは
まきばFS1 vs まきばFS2
この日6試合目となる決勝は、
総力戦となり延長ゴールデンゴールに突入し、
決勝オウンゴールで決着がつくという
劇的かつ感動的な内容。

しかし観客がほとんどいない。
「もしかしてみんな帰ったのかな、、」
心配しながら体育館に行くと、
みんなバドミントンやバレーや卓球やデュエマや
なんやかんやで遊んでらっしゃる。
いいなあこれぞフリーダム。

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優勝はまきばFS2。
トーナメント進出がかかった試合で
スーパーセーブを連発した、
千葉から来てくれた青年。
物おじせず大人にガンガン向かっていき、
表彰式で
「弱くてもこれから頑張って
強くなっていけばいいと思ました」
で感動を呼んだ優秀選手賞の女の子。
集まってくれたみんな
心よりありがとうございました。


スポーツを自由に
学びを多様に

私たちは
何かのためではなく、
ただ蹴りたいからボールを蹴る。
歌いたいから勝利の歌を歌う。
泣きたいから敗北の涙を流す。
そこからヨーイドンして進んでいって、
生まれてきた「何かのため」こそ
強くしなやかにその人を輝かせると思う。

この大会が誰かにとって
その機会になっていたらうれしいなあ。



大会まで一カ月[2016年10月14日(Fri)]
一か月後の11月3日、
ノエビアグリーン財団から助成いただいて
我々まきばが主催する、
MKBカップ 
フットサルフリーダム2016が
開催される。
今のところ、
宮城・福島・山形から
10チームほどが参加する予定。

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毎週木曜日の練習も、
大会に向けて熱が入る。

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、、入ってない人もいる。


長文ですが、
我々が大会を主催する想いは↓です。


中学・高校等では、
総体などの大会が定期的に行われますが、
フリースクール等の青少年支援団体が
集まって行うスポーツ大会は
ほとんどありません。

不登校や引きこもりを経験したり
貧困や家族の困難があるなどして、
「部活」の枠にはまれなかったり
学校外で学び成長していく
子どもや青年にとっては、
スポーツに取り組む機会そのものに乏しく、
取り組めたとしても、
その成果を発揮する機会がありません。

優勝などの大きな目標に向かって
練習を行うことによって、
努力を重ねる楽しさを学び、
周りと協力しながら努力していく過程を
経験して欲しい。
負ける悔しさ
勝つ喜びを感じ成長していける機会を、
全ての子ども・青年たちから
失われないようにしたい。
私たちはそう考えています。

もちろん勝ち負けが全てではありません。
「スポーツ」や「参加」は、
もっと自由であっていい
と思っています。
大会に出場するスタッフチームを、
子どもたちが応援する。
あったかい芋煮を食べながら、
芝生に寝っ転がって、
試合をしている人たちを
「いやあがんばるねえ」
なんて眺める。
それだって「参加」だと思います。
その体験からの学びや成長が
きっとあります。

スポーツを自由に
学びを多様に

その思いを込めて大会名を、
フットサル フリーダム
としました。

失敗するんじゃないか
怒られるんじゃないか
恥ずかしい思いするんじゃないか
今からはじめてももう遅いな
不安だ怖いな嫌だ無理だなダメだな
やらないほうがいいなウンそうしよう

という有象無象が浮かぶ海の底に、

ボール蹴ってみたいな

っていう自分がいたら、
一緒にフットサルやろう。
有象無象を置き去りにして
自由になってやろうぜ。
練習試合[2016年07月08日(Fri)]
7日木曜日は、
仙台のわたげさんと練習試合。

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わたげ・仙台サポステ・まきば
三つ巴で10分の試合を
2時間回すというなかなかハードな内容。
わたげさんと試合するのは1年半ぶりくらい。
まきばチームも半分以上人が入れ替わり、
はじめての試合で緊張のメンバーも多い。

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まきばでフットサルをはじめて5年。
はじめての試合ではわたげさんに
ボッコボコにやられて、
帰りの車中で誰もしゃべらなかった。
今はメンバーが入れ替わっても
戦えるチームになった。
古参組がフォローできるから、
はじめて組は練習では出ない1歩が出る。

「自分は足を引っ張るから、、、」
試合前はそう言っていたメンバー。
試合中「交代するか?」と声をかけると、
「まだやれます!」

在りのままの自分は、
自分が思っているよりずっと大きい。
ここまで
と思っていたその向こう側にいた自分を、
彼は見つけた。

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