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まきばの日記
まきばフリースクールの、不登校・ひきこもり・家庭で生活することができない等により、生き辛さを抱えた子ども・若者たちの回復と成長の日記です。
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貧困研 11月[2012年11月19日(Mon)]
201211162004000.jpg

貧困研11月は
生活保護制度について学び、
労働教育の実践について議論する。
参加者は16名。
くりこま高原自然学校
みやぎ北若者サポートステーション
仙台posse
まきばフリースクール
より集まった。

生活保護制度については、
受給のための基準が厳しい為入口が狭く、
医療・教育含め
様々な扶助が一つにまとまっているなどの理由で
自立にむけた出口も狭い。
つまり一度その状態になったら抜けることが難しい、
再チャレンジできる仕組みになっていないことが
問題としてみえた。
医療・教育扶助等を個別にして、
必要な時期に必要なだけ受けるような仕組みがあって、
支えられながら働き生活することが
当たり前の社会になっていけば、
生活保護受給者数も減るのではないかと思う。

労働教育についてはposseさんより
実践している内容の発表と、
さらに有効で実際的な教育法についての
ディスカッションを行った。
労働の分野での活動をメインに取り組んでいる
posseさんとサポステさんを中心に
今後に向けてネットワークで実践を重ねていこうと確認する。

この記事のURL
https://blog.canpan.info/makibafree/archive/501
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