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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


ゴンです [2008年05月25日(Sun)]
「最近雨マケブログに時々アップされている小千谷のゴンです。一応柴犬です。性格は穏やかでのんびり屋です。趣味は軍手遊びとかです。遊び方は説明しずらいので今度に動画でアップしてもらいます。体質は暑くてもあまり水は飲まなくて大丈夫です。粗食です。以上」




「いつもヒマしてます。会いたい方は、ここで下車してください。出来れば女性がいいです。」
梶金恢興【2】 [2008年05月25日(Sun)]
《枝打ち作業について》

旧山古志村梶金集落の鎮守の森の整備のお手伝いに神木の枝打ち作業があります。林業においての枝打ち作業の目的は、木材としての商品の価値をあげるために節目のない材を生産するために行われます。在来工法の場合、伐採する段階で最低で6m節のない木を育成します。
枝打ち作業は枝に手が届くまでは普通に作業ができますが、丈が伸び始めると4mほどの専用梯子を使って作業を行います。また梯子を使わずに登れる専用登行器もあります。

整備されたスギやヒノキの人工林は枝ぶりが揃い美しく見えますが、手入れされていない人工林は木々が密集し下部の枝も伸び放題で惨めなものです。
鎮守の森は材料を取るための木ではないのですが、枝ぶりが揃い光が差し込む森は実に気持ちの良いものです。

樹齢数百年の梶金の鎮守の森の神木


今回の梶金での作業は、巨木の枝打ち作業になるため高所作業車を使用します。

※なお、今回予定している梶金でのボランティア活動は危険が伴うため、一般からの募集は行っておりません。
梶金恢興【1】 [2008年05月25日(Sun)]
昨年7月、災害ボランティアの技術レベルアップを目的に実施された重機やパワーツールを使った講習会(訓練)DRT2007。その会場となった旧山古志村梶金地区。それがご縁で少しだけ村の復興のお手伝いをさせていただけそうです。
復興にはコンサルタントも加わり大まかな計画も作られている。そのほんの一部をボランティア活動として関わらせていただく。
https://blog.canpan.info/makezu/archive/1532

コンサンルタントによって作られた復興計画図

鎮守様の周りの整備と遊歩道づくりが主な活動になりそうです

村の鎮守様も地震によって大きく跳ねたままの状態(中心線が大きくずれている)。地震の揺れの凄さが今もそのままに。

活動についての詳細は後日本サイトでご案内させていただきます
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四川大地震中国語(簡体字)サイト
7.13水害から4年 [2008年05月24日(Sat)]
2004年7.13水害の被災地旧中之島町を訪ねた。最も被害の大きかった刈谷田川に架る中之島大橋付近は街並みが一変していたというか、大規模橋梁工事によって殆どが立ち退かれていました。
あの水害から丸4年。未だに復旧工事が終わらない04年新潟豪雨水害の被災地です。


凧合戦が行われる中之島刈谷田川

最新工法によって作られる中之島大橋

旧山古志復興のお手伝い [2008年05月23日(Fri)]
旧山古志村では仮設住宅からの帰村が殆ど終わり、それぞれの集落ではこれから村興しが始められようとしています。そんな集落の一つ「梶金地区」で復興のための集まりがあり、風組の親方、与一隊長とで参加させていただきました。
コンサルタントが作成した村興しの計画を一つのたたき台として、これから村人とコンサルとボランティアが一体となってまずは村の鎮守様の整備あたりから第一歩を踏み出そうと話がまとまりました。

野池と棚田、日本の原風景を残す山古志梶金地区

震災後新しくなった鳥居。お宮本堂の修復はこれから。基礎から3尺以上横に跳んでいます。


梶金の未来に向け、復興談義に花が咲く。

村の復興には行政の復興基金が活用できることもあり、すでにコンサルタントによる綿密な計画案が作られています。今後住民との合意によりひとつひとつ進められていきます。とても楽しみです。

仲間達で山古志復興のお手伝いを少しさせていただけたらと思います。

コンサルタント:株式会社地域計画連合
四川大地震でのNGO支援 [2008年05月23日(Fri)]
中国四川大地震におけるNGO活動への支援を始められた小千谷の星野屋さんを訪ねました。オーナーの星野さんは中越地震の苦労話をされ、四川被災地が他人事とは思えなく、出来ることから始めましたと。自分達は現地には行けませんが、中国へ行かれた皆さんによろしくとのことでした。助さん、コーゼンさん小千谷にこられたら是非お立ち寄りください。




星野屋さんは能登半島地震では輪島で鯛焼き、中越沖地震では柏崎でクレープを、被災地に屋台セットも持ち込み被災者への支援を行ったりもされています。

いつもありがとうございます!

※今回の活動に至った経緯等はこちらから。小千谷の皆さんの優しさと思いやりがカタチになりました(ペコリ)
http://blog.livedoor.jp/yo_ko_kitty/archives/52023467.html
棟梁の念願の [2008年05月23日(Fri)]
小千谷風組の棟梁の作業場の建設現場を訪ねました。そこそこの大きさかと思いや、かなりデカイです。震災後からブルーシートを張っての作業場ともこれでお別れです。ロフトの計画もあり棟梁の隠れ基地になりそうです。



お友達のゴンとも対面してきました。誰にでも愛想のいいゴンは番犬は×。
ゴン:「テツはちゃんと仕事してたっけか?」「へーく女子高生こねーかや!」既に思春期を迎えたゴンです。

インディゴンの大冒険をどうぞ!
四川省被災地から無事帰国 [2008年05月22日(Thu)]
中国大地震の被災地、四川省で活動していたHS神戸の二名が夕方帰国した。彼らは日本から被災地に飛んだ唯一の日本のNGOだ。未曾有の災害を目の当たりにし、無念の思いとこれまで経験のない挫折感を味わっての活動だったろう。この経験を活かし、態勢を整え何が必要かを再確認し改めて四川被災地に向かうという。二人には本当にお疲れ様でしたといいたい。また現地で共に活動された神戸のNGO、CODEのYさんにも感謝を申し上げたい。
http://chikyunikki.spaces.live.com/

PTSDのこと、そして4000人とも言われる震災孤児のことなどなど。今後、神戸のように様々な問題が徐々に現れだすだろう。緊急支援以外でも地震国日本だからこそやれることがまだまだある。じっくりと考えて動きたいと思う。



彼らはカンボジアでの小学校建設のプログラムも進行中で、その準備のためこのあと直ぐカンボジアへ出発する。

キラキラHS神戸への活動費カンパをお願いしますキラキラ
【郵便振替】
◇口座番号:00980−7−264796
◇口座名義:ヒューマンシールド神戸
東京国際消防防災展 [2008年05月22日(Thu)]


◇名 称 : 東京国際消防防災展2008(FIRE-SAFETY TOKYO)

◇会 期 : 2008年6月5日(木)〜8日(日) 
       10 :00 〜 17 :00
◇会 場 : 東京ビッグサイト 
       西1・2ホール、アトリウム、屋外展示場
◇主 催 : 東京消防庁、(株)東京ビッグサイト、東京国際消防防災展2008実行委員会

※詳細は下記サイトへ
http://www.fire-safety-tokyo.org/jap/outline.html
災害時のトイレ問題 [2008年05月21日(Wed)]
首都圏での大規模災害を想定し、最も大切なことのひとつだがとかく目を背けがちなトイレ問題に敢えて取り組もうと思う。昼間の時間帯に災害が起きた場合、港区だけで住民の数の約5倍の100万人が帰宅困難者(帰宅待機者)になると言われている。普段はビルの中に立体的に収まっているビジネスマンやOLが停電などの影響で平面に敷き詰められるイメージだ。
そして最低でも48時間はそれぞれの場所で待機しなければならなく、そこで必ず問題となるのがトイレのこと。
例えば仮設トイレの設置が対応策の一つと行政はしているが、東京にはバキュームカーが極めて少ない。臭いものに蓋をせず、水に流せない話しに、あえて取り組みたいと思う。

ゴンちゃんのようにいつでも何処でも周りを気にせず、ストーンと出来ればよいのですが。(因みにこの軽トラ荷台の地雷は串刺しにして処理しました)

インディー・ゴンの大冒険をお楽しみください!
https://blog.canpan.info/makezu/archive/1518