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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


久しぶりに下ってます [2008年05月05日(Mon)]

下ってるのはお腹ではなく、勿論川です。荒川の埼玉の中流域辺りをソロで下ってます。
早く中流階級になりたいです。以上現場からでした。
(携帯更新)
続・勢子の勇ましさ [2008年05月05日(Mon)]
前回アップした「勢子の勇ましさ」の動画編です。勇壮な越後闘牛をお楽しみください!

勢子の勇ましさ [2008年05月05日(Mon)]
越後闘牛(角突き)の特徴は他県などで行われている闘牛と違って、牛を絶対にケガをさせないこと。闘いに正式な勝ち負けはなく、闘牛場面を囲む勢子たちの中の長である勢子長が手を掲げた時点で牛を引き離す。その勢子の勇ましさもまた闘牛の醍醐味です。
この初場所の横綱クラスの取り組みにおいて、エキサイトする両猛牛の引き離しをするある勢子の姿をご覧ください。

勢子長の手が挙がり、引き離しに入る勢子。勢子には後ろ足に綱を掛ける勢子と花形の鼻を取る勢子とがいる。画像は鼻を取る勢子が猛牛の頭に向かって走る姿。

ラグビーのサイドステップを思わせるような軽快な走り!

牛の頭に向かって跳ぶ勢子!

勢子の右手が牛の左角、左手は鼻をしっかり取っている。

勢子に急所の鼻をしっかりと取られ徐々におとなしくなる牛。勢子の力強い腕っ節が1トンを超える横綱クラスの猛牛を首投げ状態にまで押さえ込んでいる。この状態で既に片方の後足は他の勢子によって取られている。

この勇ましい勢子は小千谷朝日のTKさんです拍手
人には絶対に危害を加えない越後の角突き牛。正に家族の一員のようです。
※この迫力画像は、次回YouTubeでお楽しみください。
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