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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


災害時の帰宅行動について [2007年10月29日(Mon)]
国土交通省関連のシンクタンクである「運輸政策研究所」の研究報告会にて、首都災害時の帰宅行動をテーマにした報告があります。

2007秋季(第22回)研究報告会

◇日 時:2007年11月22日(木)12時開場、12時開会
◇場 所:海運クラブ国際会議場(千代田区平河町)
◇入場料:無料

◇プログラム(抜粋)
13:00-13:05 開会挨拶 森地 茂氏(運輸政策研究所長)
13:05-13:10 来賓挨拶 北村 隆志氏(国土交通省総合政策局次長)

13:10-14:00 研究報告
首都震災時の鉄道による帰宅行動がおよぼす危険性について
[報告者]大野 恭司氏

以下省略
津波と高潮の国際WS [2007年10月29日(Mon)]
津波・高潮に関する国際ワークショップが横浜で開催されます。

第4回国際沿岸防災ワークショップ
〜これからのアジア・太平洋の津波・高潮防災を考える〜

04年インド洋津波、05年ハリケーンカトリーナによる高潮、06年ジャワ島地震津波、07年ソロモン諸島地震津波・スマトラ島地震津波などにより、近年、甚大な津波・高潮災害がアジア・太平洋地域で発生しています。04年インド洋津波直後から毎年実施してきた国際沿岸防災ワークショップでの議論を踏まえつつ、本ワークショップでは、アジア・太平洋地域におけるこれからの津波・高潮防災について、世界の研究者、技術者、行政関係者による一般参加者も交えたワークショップとパネルディスカッションを通して考えます。

◆主 催:
独立行政法人 港湾空港技術研究所
財団法人 沿岸技術研究センター
国土交通省港湾局
 
◆日 時:
《1日目》
2007年12月1日(土)
10:00 〜17:30 (受付 9:30 〜)
《2日目》
2007年12月2日(日)
10:00 〜16:00 (受付 9:30 〜)

◆場 所:
横浜シンポジア横浜市中区山下町2番地
産業貿易センタービル9階
TEL 045(671)7151
◆参加費:無 料
◆プログラム :下記のPDFファイルから

◆締切:11月26日(月)
※定員になり次第、締切
◆お問い合わせ先:
第4回国際沿岸防災ワークショップ事務局
TEL03-3234-5862

《講演者》
B. H. Choi, Professor (韓国・成均館大学校教授)
J. R. Choudhury (バングラデシュ・BRAC大学副総長)
S. Diposaptono (インドネシア・海洋漁業省)
B. Edge (米国・テキサスA&M大学教授)
藤間功司(防衛大学校教授)
T. Healy (ニュージーランド・ワイカト大学教授)
S. Hettiarachchi (スリランカ・モラトワ大学教授)
今村文彦(東北大学大学院教授)
磯部雅彦(東京大学大学院教授)
金田義行((独)海洋研究開発機構海洋工学センター)
河合弘泰((独)港湾空港技術研究所海洋・水工部)
河田惠昭(京都大学防災研究所長)
N. Kobayashi (米国・デラウェア大学応用海岸研究所長)
L. Kong (UNESCO/IOC・国際津波情報センター長)
P. Lukkunaprasit (タイ・チュラロンコン大学教授)
三浦房紀(山口大学工学部長)
小田勝也(国土技術政策総合研究所沿岸海洋研究部)
清水勝義((独)港湾空港技術研究所海洋・水工部)
高山知司((財)沿岸技術研究センター沿岸防災研究所長)
富田孝史((独)港湾空港技術研究所津波防災センター)
S. Yim (米国・オレゴン州立大学教授)

《パネルディスカッション》
◇コーディネーター:
高橋重雄((独)港湾空港技術研究所研究主監・津波防災センター長)
◇パネリスト:
B. Edge (テキサスA&M大学教授)
S. Hettiarachchi (スリランカ・モラトワ大学教授)
磯部雅彦(東京大学大学院教授)
今村文彦(東北大学大学院教授)
河田惠昭(京都大学防災研究所長)
L. Kong (太平洋津波情報センター長)
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