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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


自衛隊の装備 [2007年10月28日(Sun)]

災害被災地に入っていつも感じることは、自衛隊の装備の多くが災害救援活動に極めて向いていないこと。当然のことだが軍用装備を災害に流用しているからだろう。自衛隊が国民の前でその存在を直接発揮できるのは災害救援活動だと思う。その意味からも、災害での救援活動が、自衛隊の存在が一般市民からもっともっと感謝され、理解される貴重なチャンスと捉え災害救援装備の充実を図ってもらいたいと思うのです。現場の自衛隊員の声が届かないのも自衛隊の構造的な問題なのだろう。
それもそのはず。3年前の中越地震の時も、防衛庁(当時)のトップはゴルフ三昧なのだから(怒)

中越地震の影響で水害被害を受けた浦柄で泥にまみれて活動する自衛隊員。こんなときにも彼は・・・・。




また、被災地に入る大型で大量の自衛隊車両の給油も全て自前の燃料で給油される。柏崎でもおびただしい量のドラム缶が港に並べられていた。もしガソリンスタンドで給油できる仕組みがあれば、被災地の復興にもつながるし、渋滞の解消にもなると単純に思うのだが。
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