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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


地域資源を無駄なく [2007年10月26日(Fri)]
今日は雨模様の中、栃木県茂木町へ。目的は荒れた竹林を甦らせるための活動場所のロケハン。そのついでに、栃木県茂木町にある有機物リサイクルセンター美土里館を見学。この施設は落ち葉、間伐材、家畜の糞などの有機物を肥料に変えるところです。さまざまな所から見学者が訪れる茂木町自慢の環境モデル施設です。

持ち込まれる杉の間伐材は

粉砕され粉末状に

広葉樹の落ち葉は1袋400円で引き取ってくれます

そして、見事に生まれ変わって園芸などの有機肥料として販売されています。1袋400円
竹林を甦らせる [2007年10月26日(Fri)]
学生を中心としたNPO団体、IVUSAさんが冬合宿を兼ねて荒れた竹林整備をしたいとの相談を受け、その候補地として竹で村おこしを行っている、栃木県茂木町の竹原地区を訪ねました。
竹林の荒廃【1】
竹林の荒廃【2】

栃木県を水源とし茂木町を抜け、茨城県水戸市を通り太平洋にそそぐ那珂川。カヌー愛好者には関東の四万十川ともいわれ、ゆったりしたカヌーを楽しみたい人向けの清流です。艇を上げ下ろしする場所も至る所にあります。


大瀬の簗付近

茂木町は棚田を復活し、観光の目玉にもしています

蕎麦の産地でもあり、美味しい手打ち蕎麦も。この天ぷらそばは値段も手ごろで、本当に美味しかったです。

宿泊所として使えそうな囲炉裏のある大きな空き民家も見学

茂木町(もてぎまち)は車マニアにはF1クラスの国際レースもできる「ツインリンクもてぎ」が有名ですが、日本の原風景を至る所に残すのどかなところです。しかし荒れた竹林も多く、合宿地として決まればまたひとつ日本の竹林が甦るでしょう。
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