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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


関東大震災 [2007年10月11日(Thu)]
大正12年9月1日に関東一円を襲った関東大震災。日本橋三越のコンコースにあった永井保さんのパネルをご紹介します。

宮城(皇居)前には避難小屋が無数にできた。小屋といっても焼トタンを拾いあつめて板にぶつけた形ばかりのもの。釜がないのでバケツで玄米をたいて、ニギリめしをつくった。

私たち一家は、まず江戸橋のたもとに避難。次で橋を渡り四日市河岸から日本橋南詰の国分まえに移動。日暮れとともに火勢の強まるのをみて呉服橋から東京駅前へ。更に夜明けをまって宮城まえの帝室林野局(いまのパレスホテル)の焼跡に避難した。


電化製品にポリバケツ、液状化に高層ビルに大量の帰宅難民。大都市での災害は現代の生活の方が極端に弱いように思う。
元気な心を [2007年10月11日(Thu)]
以前、柏崎市のある町会の会長さんから元気な心を頂戴した葉書です。仲間のボランティアを代表して受け取ったものです。避難生活が続く中、貴重な時間をさいて投函していただいたのでしょう。


先の泉田知事の議会での発言に思いを馳せながら、机の隅に置いてあったのを改めて読みなおしております。
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