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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


続・草津よいとこ・・・ [2007年10月10日(Wed)]
草津の厳しい冬を前にし、輝く草花たち

万病に効くとされた草津の湯の源泉(湯畑にて)


手湯を楽しむ我がGBチームの美女たち

新選組の産みの親、あの清河八郎も草津に

栗生楽泉園の皆さま、ありがとうございました。
水心会選抜GBチームの皆さん、お疲れ様でした。

草津よいとこ・・・ [2007年10月10日(Wed)]
まずは、巨人の星のスタートシーンから「音符重いコンダラ・・・・?」

開会式。青のブレザーは群馬県GB協会の公式審判員さん

最初の難関、第一ゲート

初心者が多い我がチームは第一ゲートをハンデを頂き2mから

そして期待を裏切らないお決まりの「与一隊長ポーズ」で1ショット
天下之名湯「草津」 [2007年10月10日(Wed)]

戦国大名の大谷吉継。映画やドラマでは頭巾をすっぽり被り家来が担ぐ櫓神輿に担がれ、いくさ場で采配を振るう。一節によればかれはハンセン病(らい病)といわれ他の大名からは差別にも似た扱いを受けていた。
当時草津を領地としていた真田幸村は草津の湯がらい病によいと大谷に伝え、草津に呼び寄せ湯治にあたらせたと言う。

古くは源頼朝から今太閤の田中角栄まで、草津を訪ねた時の人は数えきれない。ここ草津にハンセン病療養所があるのもそんな歴史からです。
(携帯更新)
親善GB試合 [2007年10月10日(Wed)]

早朝から療養所の入所者の皆様と親善ゲートボール試合。高原のぬけるような青空の下たで園を訪ねてきた若者たちと楽しいひと時。
国の酷い施策により夫婦であっても子を産むことかできなかった人たち。偏見と差別に堪えしのび苦しく悲しい時代を生き抜いてきた。しばしの間、我が子、我が孫と思い、ステックの心地よい響きを楽しんで頂けたらと。
(携帯更新)
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