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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


災害とヒット数 [2007年10月02日(Tue)]
どこかで災害があったりするとヒット数が一気に上がってしまう。これまで多くの仲間から様々な情報を寄せていただき生の情報を発信できたからでしょう。それは嬉しい事でもありますがプレッシャーでもありました。
昨日の神奈川県西部で起きた震度5強の地震。それに関して全く情報は発信出来ませんでしたが、1300のヒット件数でご覧の通りランキング1位になってしまいました。申し訳ありませんでした。
箱根で住職をされている阪神大震災当時の仲間がいたのですが、気になりつつも、報道ではあまり被害がなかったということもあり、連絡を取ることを躊躇してしまいました。
オノちゃん、すみませんでした(ペコリ)。忘れていたわけではありませんからね!

災害写真展準備中! [2007年10月02日(Tue)]
写真展「地球の鼓動から2」の準備中です!

デジカメの時代になり、膨大な量の画像。そのためにより分けするのが結構な作業です。と言いつつ進捗状況をブログにアップして小千谷組に無言のプレッシャーを掛けるアヒル隊長です(笑)



竹の光のアート [2007年10月02日(Tue)]
竹林の荒廃も豪雨が引き起こす地滑りの原因となっています。タケの根といえる地下茎は浅く横に伸びるためです。

整備された竹林は風をよく通し、気持ちよいものです。竹林での整備作業活動は月に一度の活動でみるみるうちに立派な竹林へとよみがえります。竹の除伐作業は、スギやヒノキなどの間伐と比較し危険が少なく、ボランティアとして親子でも参加できる作業です。手入れの行き届いた竹林は、タケノコもよく育ち、春には美味しいタケノコを味わう楽しみもあります。

横浜市の小机城址市民の森の竹林も数年前は手を付けられないほどの荒廃した竹林でした。その竹林が「市民・地域・行政」が一体となって展開された竹林整備で美しく見事に甦りました。

その市民の森で今年も日本の竹ファンクラブの主催により竹灯籠まつりが開催されます。

小机城址市民の森「竹灯籠まつり」

◇平成18年10月28日(土)17:00から
◇JR横浜線小机駅下車徒歩15分
 ※公園に駐車場はありません

◇催し物
★竹林でのミニコンサート
竹楽器など、随時行います。

★喫茶コーナー
・竹ジョッキビール
・カッポ酒
・竹徳利酒
・お茶
・ソフトドリンク
・軽食 など

★販売コーナー
・竹炭
・竹細工
・竹灯篭ローソクセット など

<お願い>
・会場内での懐中電灯のご使用はご遠慮ください
・通路での写真撮影はご遠慮ください
・ご来場には公共機関をご利用ください
・当日雨天などで開催中止になった場合は、ホームページにてお知らせいたします。
※順延の場合、10/28 または 11/3に開催予定

おまけ:
地震による石灯籠の倒壊には注意しましょう!(中越沖地震にて)
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