CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


災害VCでの地図 [2007年01月09日(Tue)]
被災地で地図はとても重要なアイテムです。

水害などで臨時に災害ボランティアセンターを設置する場合、VCに掲示する地図のサイズは、私は1/10000と1/2500の二種類を用意していただいています。最近はコンピューターで行政の建築課などで簡単に出力できたりします。

1/10000は被災した地域全体の概念を持っていただくに都合の良いサイズです。床上浸水と床下浸水を色分けして使うと被災状況把握がよくできます。ボランティア自信が自分の活動場所がどの程度の被害のあったところかを認識することはとても大切なことです。特に活動中も雨が続いている場合には緊急に避難できる安全な場所を知っておくことも重要です。

1/2500は個々の住宅まで確認できるサイズです。ボランティアが作業を行う方角や道順なども把握することができます。ローラー作戦時の塗りつぶし用マップにも丁度いい大きさです。

被災場所が広範囲な場合は分割して。土地勘がなくてもわかり易い工夫を。道路や河川を色分けするとさらに見やすい!

コンパネに貼り、ビニールなどでカバーすれば上からもいろいろ書けて便利!ビニールは農業用の苗床ビニールもなかなかです。

現場に出れないVCスタッフや、初めて被災地に来たボランティアのために被災状況の写真の掲示なども大切!

おまけ:
会議が無駄に長くならないようにか、立ったままのミーティングもアイデア!

チーム絆 鎖鋸隊
会話がなくても以心伝心な奴ら!
| 次へ