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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


朝日山復興隊【5】 [2006年05月27日(Sat)]
中越地震で朝日山の斜面が崩落し、現在は頂上への道が途絶えています。朝日山復興春の陣ではかつての旧道を整備し、震災前と同様、地域に愛されるのどかな朝日山の再生へ、浦柄の皆さんとあの日あの時浦柄の泥と格闘したボランティアが力を合わせ、正に「復興への道」づくりの始まりです。
    
    「大地鳴き 崩れ落ちたる 山肌に
            復興の道を いざ創らん」 
                       
                 列藩同盟仙台藩士
                  
朝日山復興春の陣(概要)

朝日山復興春の陣(参画・参集団体)

【古戦場朝日山】  ※赤線が今回整備される予定の道です。
救援資機材【6】 [2006年05月27日(Sat)]
私は名前は土嚢袋。名前の通り土嚢を作る袋です。砂を詰められ土嚢になった私は災害では様々な使われ方をします。下のサイトがチョー詳しく私を説明してくれています。
http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/folder/542677.html
最近は水害が多く流れ込んできた泥入れ袋として使ってもらってます。が、そりゃーもう泥だらけの惨めなものです。投げられ、潰され、臭くされ、ほったらかし悲しい。でも水分が多く含んでいる泥でもすーっと水分が抜けるのも私の特徴です。

私の親方にトン袋とかトンパックと呼ばれている1立米の袋がいます。川の決壊から土砂崩れ現場まで、常に災害現場の最前線で踏ん張っています。もし彼に会うことがあったら声をかけてあげてください。ちなみに私のオハコは音符おふくろさんです。

7.13新潟水害ではもう惨めなものでしたが、街がきれいになれば本望です。(旧中之島町にて)

土手の決壊にはもう親方しか活躍できる奴は居ません!(兵庫県出石川にて)

土木工事とか災害の時にしかお呼びの掛からない、とても男クサ〜イ私ですが、これからも宜しくお願いします。ボランティアさんのために、五洋さん、鹿島さんから里子に出された仲間たち。私たちの活躍の場がないことがなによりです。

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