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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


激戦の地「朝日山」 [2006年05月14日(Sun)]
「あだ守る とりでのかゞり 影ふけて
          夏も身にしむ 越の山風」

東軍(長岡・会津・桑名の各藩)が陣を構える朝日山攻略を諦めた西軍の参謀長州藩山縣有朋(後の内閣総理大臣)が詠んだ句です。
中越地震で被害のあった朝日山の修復を目的に集中ボランティア活動が予定されています。その下見を行った5月13日は奇しくも激戦火蓋を切った日と同日でした。
浦柄の泥と闘った当時、ボランティアを指揮していただいたあの”小杉隊長”も元気です!

そこで一句

「大地鳴き 崩れ落ちたる 山肌に
         復興の狼煙 浦柄の士気」 
                       東軍仙台藩士末裔


小千谷浦柄復興委員会の皆様と風人たち(中越復興市民会議、震つな、技大ボルトナット、名城大、小千谷JC、栃木JC、日本財団)


浦柄の皆様が守り続けてきた東軍兵士の墓


どんなに大地が揺れても、どんなに雪が多くても春になれば
植物は元気に立ち上がってきます。カタクリに間に合いました。
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