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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


まだやってるの? [2006年05月03日(Wed)]
延べ130万人と言われた阪神淡路大震災に駆けつけたボランティア。それでも地震から3年も過ぎたころから被災地に拘って活動しているボランティアへ「あんたらまだやっているの?」という声が聞かれ始めたのを思い出します。昨日テレビ朝日系のニュース番組で中越地震が全国ニュースにならなくなったからとあえて被災地の今を報道していました。

災害は1年目、2年目、3年目、4年目・・・・・と様々な問題を生んでくる。そのことを知っていていまでも中越に拘ってくれているボランティアもいます。特に中越は1年のうち約半年は雪で作業にならなく、その時間のロスもまたこの中越地震の特徴でしょう。この春からまたできることを中越に拘る仲間と探してみようと思います。

被災地を去る口実には様々な理由がありますが「被災者の自立の妨げになる」というのも少なくない。この春からスタートした障害者自立支援法なるものもそうであるが、マイナスをゼロにできて初めて自立の一歩を踏み出すことができると思うのだが。


春からまた一緒に汗を流しましょう!
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