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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


過酷さを自ら [2005年12月06日(Tue)]
災害現場でよく顔を合わせるボランティア仲間に大学の連合チーム「NPO国際ボランティア学生協会(IVUSA)」の皆さんがいます。災害の当たり年だった昨年も、新潟豪雨水害から中越地震まで多くの被災地で共に汗を流すことができました。統率がとれたエネルギッシュな若きIVUSAのメンバー達と共に活動できることは私たちにとっても頼もしい限りです。

私たちとIVUSAとの関係はやはり阪神大震災に始まります。当時のIVUSAも学生らしく最も過酷なところに活動を求めて神戸に車を走らせたのを思い出します。その当時のIVUSAの活動場所は、大規模避難所や救援物資集積場などが中心で、昼夜を問わず活動されていました。昨年の水害や地震の被災地においても、最も作業のきつい所を選ぶ姿は、10年前の神戸に向かった先輩たちのDNAが今なお生き続けている事を実感しました。中越地震でも私たちの呼びかけに沢山のボランティアを編成し、活動に合流していただき大いに助けられました。

東京を流れるの多摩川の清掃活動をたった数人ではじめたのがIVUSAの活動のスタートですが、いまや海外でも様々なプログラムを実施している名のあるNGO団体に成長されました。
今後のIVUSAの益々の活躍をお祈り申し上げます。


小千谷復興「芒種の陣」に参集いただいたIVUSAの皆さん
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