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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


動き出しました! [2005年11月09日(Wed)]
私たちが中越地震の救援活動で最も深く関わらせていただいている集落。そこはいまだ全戸避難が解けない小千谷市塩谷地区。この集落の被災者らが古民家の保存を切っ掛けに復興に向けて大きく前進をはじめました。その活動資金の捻出にと「絆Tシャツ」の販売がスタートしました。
その皆さんの思いを紹介させていただきます。

 中越大震災。あの日から1年が経ち、小千谷市塩谷地区に生きてきた私たちは多くの課題に直面しております。地震の爪痕、進む過疎、癒えない傷・・・。
 しかし、復興にむけて力を出し合い、再び強まった絆と、支援活動を通じて生まれた県内外のボランティアとの出会いを今後も活かし続けたいと願い、その思いが新しいコミュニティを育む場所として、全壊のかやぶき屋根の住居が「芒種庵」として生まれ変わろうしています。
 移転する住民もボランティアを通じて親交を深めた人たちも、塩谷に来たらふらりと立ち寄れる場所。ひとが集う場所。「芒種庵」は過疎に負けない明るい未来を想像させてくれます。
 今後とも是非「芒種庵」へのご協力を宜しくお願いいたします。


一年前はまったくこのような市民活動的なことには縁のなかった人達が・・・。中越地震であの山古志以上に、想像を絶するほど辛い苦しみを味わった人達が・・・いま悲しみを乗り越えさらに大きく動きだしました。
各方面からの支援をよろしくお願い申し上げます。


胸に芒種庵のロゴ、ひとつ屋根の下にいつも三人の子らが・・・
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