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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


丸特隊「技術編」T [2007年07月28日(Sat)]
【ブロック塀の処理のコツ】監修:風組

地震の揺れによって倒れたブロック塀の多くはこのように道路にべったりと倒れた状態になっています。これを砕いて処理する場合には上から大ハンマーで衝撃を与えて割っていきますが、揺れによって傾いたブロック塀を処理する場合には、倒してから行うほうが遥かに楽です。その場合のポイントとして倒す前にブロックと地面に隙間を作るようにしておけば、落下の衝撃とその後のハンマー操作がとても楽になります。

多くのブロック塀は、このように地面にぴったしと倒れていることが殆どです。

下の塀のように余震によって倒れることを警戒しあえて人工的に倒す場合には、あらかじめブロック塊などを挟んだ状態で倒せば、衝撃により壊れ、しかもあとの大ハンマー作業がとても楽になります。


この技を使わないと疲れてしまい、ゲートボールの第1ゲートがいつまでたっても通過できない、仲間はずれの爺さん状態になってしまいます。出演は色に拘って失敗した安全靴をもどき履いている那須の与一隊長(隊長は能登半島から柏崎と被災地はしご状態です)