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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


水害虎の巻 [2007年01月25日(Thu)]
近年、ほぼ毎年のように日本各地で深刻な風水害や土砂災害が起きています。地球規模でも各地で洪水や干ばつも発生しており、これは温暖化による気象変動が原因といわれてます。

水害が起きるごとに多くのボランティアが被災地に駆けつけ、流れ出た泥の処理作業などにあたっています。昨年もほぼ九州全域での台風による被害、長野県諏訪湖周辺にて大規模な土砂災害などがあり、各地で大勢のボランティアが活動しました。

いまは全国どの地域で災害が起きても、駆けつけたボランティアが被災現場へ入っていく仕組み(ボランティアセンターの設置)は災害系NPOや社会福祉協議会などの努力により速やかにつくられるされるようになりました。

水害現場でのボランティア活動が少しでも安全にかつ円滑に進むよう、過去の事例等を参考に災害系NPOのレスキューストックヤードさんと共同で企画した「水害ボランティア作業マニュアル」がもうじき完成します。


A4サイズ裏表四つ折でポケットにも入り、水に強いユポ紙。
現場で足りなくなっても簡単にコピーが可能なようにA4単票仕様。
なお、この「水害虎の巻」(無料)の入手方法については後日ご案内させていただきます。

水害現場のみならず、災害ボランティア等の勉強会などでもお使いいただければ幸いです。