CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


雨の話 [2006年07月06日(Thu)]

梅雨前線の停滞や台風の影響で各地で大雨による被害が続出しています。

災害を未然に防ぐためにも雨についての知識を持ちましょう!

◆時間あたりの降雨量と人が感じる実際の状況
・05o〜10o/h:すぐに水溜りができ、雨音がよく聞こえる
・10o〜20o/h:雨音で話が聞こえないことがある、長雨の場合災害の警戒が必要
・20o〜30o/h:下水があふれ、小河川が氾濫することがある。がけ崩れの危険性
・30o/h以上:俗に言うバケツをひっくり返したような豪雨、危険箇所は避難準備を。危険と思ったら行政からの指示が出る前に自主避難を!

※過去に大きな水害を経験していない自治体は、住民に対する避難指示が遅れることがよくあります。水のエネルギーの強さ、怖さを下の画像からも読み取れると思います。

04年の豪雨水害(上:福井、下:兵庫)