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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


神戸の地図 [2008年07月19日(Sat)]
自分の机の周りの整理をしていたら13年前に買った神戸の地図が出てきた。懐かしく開いてみたらボロボロでバラバラになりそうだった。
ボランティア元年といわれた阪神・淡路大震災。6千人を超える死者とその救援に動いた延べ130万人ものボランティアとの出会いがなかったら今の自分は無く、全く違った人生を歩んでいたと思う。

地図の古さに13年の歳月を感じます。

看護師の黒田さん達が粉骨砕身、多くの命を救った西神第七仮設。その数1060戸と地図で見ても断トツの規模だったなぁ。

袖さんが物資を積んで走り回っていた神戸、西を目指し仲間とひたすら歩いた2号線、のぶさんと出合った御蔵、助さんやスターンさんの活動拠点があった石屋川公園、いつも変わらぬ笑顔で迎えてくれた第7仮設の黒田さん、村井さんが率いるちびくろ救援ぐるうぷがあった須佐野公園、隆太や光が活動し映画にもなった大型避難所の六甲小学校、誕生間もないIVUSAが活動していた本庄中学校や長田高校、JYVAや静ボラが支援に入っていた市民の会の拠点があった芦屋・西宮などなど・・・・。
神戸時代から13年もの間、誰もが変わらぬ友誼をくださり、そしてこれまで活動してこれました。