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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


みちのく伝創館会議 [2008年06月23日(Mon)]
朝10時に新潟から東京に戻る。越後湯沢から東京駅までノンストップの新幹線があるのに驚いた。
事務所には災害看護支援機構から、四川で昼夜活動する看護師に是非渡して欲しいと、書籍が神戸と福井から数冊届いていた。そして理事長自らもわざわざ事務所に届けにきてくれた。中国では発展途上の災害看護学にとって貴重な資料となるだろう。
8月には現地の医療機関との正式なミッションが予定されている。その根回しと今後のさらなる支援策を検討する目的で明日一番の成田エキスプレスで空港へ行く。夕方にはあの三国志の舞台、成都に着く。

そして、気になる岩手・宮城内陸地震のことについて、現地に入りするスタッフとの打ち合わせ。耕英地区の岩魚・苺救出プロジェクトの大切な会議が明日に予定されている。
神戸から活躍している、震災がつなぐ全国ネットワーク代表栗田さん、中越地震での中山間地の災害問題に真っ向から取り組んできた、中越復興市民会議事務局長の稲垣さん、地元の中間支援セクターで全国的にも活躍しているせんだい・みやぎNPOセンターの方々、県内の災害ボランティアセンターを統括する宮城県社協の北川さん、そして今回の主役くりこま高原自然学校代表の佐々木さんと耕英地区の方々、そして何よりこのプロジェクトの切っ掛けを作ってくれたヒューマンシールド神戸の吉村さんも長野から参加できる予定だ。
全国の災害・復興系NPOが耕英地区の皆さんが避難している岩ケ崎「みちのく伝創館」に集結する。
翌日には全国の自然学校をネットワークし、その支援策を取りまとめておられるホールアース自然学校代表の広瀬さんも栗原市に入る。

いよいよ具体化に向けてさらに一歩前進する会議になるだろう。