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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


岩手・宮城内陸地震20 [2008年06月15日(Sun)]
たった今、先遣として被災地に入ったそれぞれのメンバーから帰途につきますとの連絡が東京赤坂に入りました。本当にお疲れ様でしたと申し上げたい。
今回はそれぞれの被災地にそれぞれの地からそれぞれのルートにて入り、それぞれのメンバーの情報の共有化を図り、そして情報の発信に主眼を置いて活動しました。
災害は災害から学ぶことが、次の災害に備える最強の手段であると私たちは考えています。

今回の地震はマグニチュード7.2という数字的な規模から言えば、最小限に留めた被害状況だったように思います。住宅地については宮城県北部は地震の巣といわれるだけに、住宅に対しての耐震意識があったことも効をそうしたと感じています。

しかし、山間地・中山間地での救援活動については今後解決しなければならない問題も見えてきました。今回のことを踏まえ検証し本サイトでもアップして行きたいと思います。

今後のボランティア活動については、岩手県・宮城県ともに県社協さんを中心に、ボランティアを活用した支援が検討されるものと思われますが、先遣チームによる現地からの報告のよれば、中越や中越沖、能登のように人海戦術による活動が必ずしも必要ではないのではとの結論で、私たちも四川大地震モードに戻ることにしています。

最後に今回の地震で犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。


情報を提供団体(先遣チーム):
◇ヒューマンシールド神戸(長野・埼玉から)
◇SVTS風組(新潟から)
◇ウォーターワッチネット(山形から)
◇やまや(富山から)※炊き出し支援
支援チーム(派遣見送り)
◇IVUSA
◇あかつきVN(情報を受け途中戻り)
◇与一隊長とその仲間達
ほか、北海道・東京・静岡・兵庫など多くの団体・個人から待機しているのでとの連絡をいただきました。
ありがとうございますなのだ!