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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


一徹の一撃は・・・・ [2008年03月21日(Fri)]
一年前の能登半島地震で本当にあったことを振り返り再現をしていみよう。

被災地にボランティア活動に行った飛雄馬。しかしボランティアセンターではニーズがなく待機が続き、やっといただいた活動は被災者の支援ではなく、地震とは関係の無い海岸清掃だった。悔しい思いをしながら家に帰った飛雄馬を待っていたものは、地震よりこ怖い一徹の一撃だった。

「とうちゃん、俺は赤紙家屋に入りたかったんだ!だけどボボボラセンが・・・」


被災家屋の多くは危険度判定の「危険」を意味する赤紙が貼られ、ボランティアによる支援は原則不可だった。しかし殆どの赤紙家屋では年寄りが弱った腰を労わりながら後片付けをしていていた。そんな光景を見てボランティアに来た若者は何を感じていたのだろうか?そして困った人を手伝ってはいけないという災害ボランティアの矛盾をこれからどのように解決していくのだろうか?

一徹の一撃は飛雄馬ではなく・・・・

能登地震から一年を迎え赤紙問題を考えて見ましょう
https://blog.canpan.info/makezu/archive/1301