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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


大ハンマーの応用編 [2008年01月15日(Tue)]
地震によるブロック被害で大活躍するのが大ハンマー。どれも同じような形をしていますが実は何種類かの重さがあります。重いものは衝撃があり破壊力がありますが、体力の消耗に影響します。それぞれ用途と体力に合わせ用意したいものです。おおよそ3kgから4・5kgが市販されています。
その大ハンマーのちょっと違った使い方をご紹介します。傾いた建物や塀の補強材の固定ための杭として足場用のパイプを使うことがありますが、その打ち込み方での応用編です。
当然大ハンマーは金鎚のように柄を持って使いますが、パイプが背丈ほどある場合には芯を捉える命中率も悪く、非常に打ちづらい。そんな時は柄の部分をパイプに差込み上から落とすだけで、絶対に外すことなく初心者でも確実に打ち込むことができる。一度お試しください。



傾いた塀の危険防止のための応急作業の終了です。材料は瓦礫などから使える材料を調達することも大切。費用を掛けずに適正技術が基本。