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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


氷雪工学 [2006年01月14日(Sat)]
中越地震での活動がきっかけで地元長岡の大学の皆さんとお付き合いをさせていただいています。

長岡技術科学大学の上村靖司先生は中越地震の震源地川口町和南津の出身でボランティア活動にも熱心な方です。昨年の春の小千谷復興「春の陣」「芒種の陣」では同大学の学生さんを従えて一緒に汗を流しました。その後も古民家の保存活動や小千谷・山古志などで被災者支援のボランティア活動をされています。そして震災一周年ではイベントを企画され大忙しの一年でした。

さらに氷雪工学が専門の上村先生はこのところの豪雪で学識として大忙しの日々です。先日もNHKラジオから懐かしいお声を聞くことが出来ました。雪国にとってはこの時期大変参考になるお話をされていたのでご紹介させていただきます。

氷雪工学研究室はこちらを!


笑顔いっぱいの長岡技術科学大の学生さん拍手
(旧山古志村にて)