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雨ニモマケズ 風ニモマケズ

- 災害系ボランティア情報 ブログ-

日本は台風・火山・地震と世界でもっとも自然災害の多い国です。

阪神・淡路大震災以降、大規模災害でのボランティアによる救援活動は、いまや被災地の復興には欠かせぬものとなり、その活動は被災者へのエールにもなっています。
雨にも負けず、風にも負けず、汗を流す災害ボランティアに対する各方面からの応援をよろしくお願い申し上げます。         


残留決意! [2007年09月25日(Tue)]
被災地に泥が残っているうちは帰れない。与一隊長(那須野が原JC所属)から次の土日まで阿仁滞在を決めたとの連絡が。地元JC(青年会議所)に呼びかけ、不慣れなメンバーと作業効率を考え、その牽引役として滞在を決めたのだろう。水害のことなら98年栃木那須の大水害から始まり、昨年の諏訪湖周辺での長野豪雨と経験豊富。能登半島地震、そして中越沖地震と被災地を北上する与一隊長です。
その隊長への後方支援をどうするか?仲間で考えたいと思います。

2004年中越地震で水害で大打撃を受けた浦柄地区の時もそうだった。当時率いた04救援隊の隊長として雪が降る直前まで泥と鯉の死がいとの闘いだった。

朴訥とした栃木弁のしゃべりが住民に安堵感を与える。しかし秋田では時々通じないこともありました(笑)


キラキラ秋田水害での活動はこちらからキラキラ