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森岡昭雄ー福祉プラットホーム

「プラットホーム」とは「駅で線路の横に築かれた乗降に便利な構造物」のことです。これは様々な分野で「仕事をするための土台」という意味で使われています。「複雑化を続ける医療や福祉や介護の制度」の世界で、皆様と行政と福祉サービスとの複雑な関係を整理して、質の良いハッピーな暮らしができますよう「福祉プラットホーム」と称して、株式会社まかせてが活動しています。


医療倫理の4原則 [2016年11月28日(Mon)]
授業で倫理的な話をすることが
多くなっている
iPS細胞の発明や
STAP現象の理論などで
いよいよ
「生命」の自由な取り扱いが
現実になるかもっていう
再生医学になったからだろう
未来のちゃんとした医療従事者の
育成をするからには
医療倫理4原則は
語れるようにしなくちゃな
これは医療に関する倫理的な
問題に関する大原則なわけだ

1、自律的な患者の意思決定を尊重する
2、患者への危害を避ける
3、患者に利益をもたらせる
4、利益と負担を公平に配分する

むかしむかし
ヒポクラテスさんが
弟子たちに言ったことらしい
おおむかしの考えが
現代も、おそらく未来も
変わらず用いられるって
なんだかすごいな
Posted by 森岡昭雄ー福祉プラットホーム at 09:32 | 自由ノート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
五ヵ月目のじいちゃん [2016年11月25日(Fri)]
6月に娘が出産しまして
おじいちゃんになって五ヵ月目です
首が座る頃まで
高崎の我が家で居候していますが
もうとっくに座っています
きょうは初めて風呂に入れました
そうそう
妻のお友達が
赤ちゃんに聞かせるクラシックの
6枚組CDを貸してくれました
能動的に音楽に接した赤ちゃんと
受動的に接した赤ちゃんとでは
音や物に対する脳の反応が異なるらしいです
手の届かない距離にある物体を指さしたり
手を振ってバイバイしたり
良く笑ったり
高いコミュニケーション能力を見せたそうです
ほかに、思い通りにいかなくても
いらだちを見せないなど
社会的能力の高さも見せたということです
当然ですが
PCにコピーしました
じじバカと言われてもぜんぜん平気です
Posted by 森岡昭雄ー福祉プラットホーム at 21:18 | 自由ノート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
リスクマネージメント [2016年11月23日(Wed)]
医療福祉現場での研修で
リスクマネージメントの話をすると
誰もが眠そうな顔になるので
マーフィーの法則を絡めて
興味津々の雰囲気で話をしています
マーフィーの法則は
「失敗する可能性があるなら失敗する」という
リスクマネージメント論なのですが
世の中で知られているのは
若者たちの都市伝説のような
笑えるアクシデントの内容ばかりです
たとえば
「洗車したとたんに雨が降る」とか
「子供は掃除した場所から散らかし始める」
「一度認めた例外は次から当然の権利となる」
とか、職場での事例では
「口達者な職員ほど文章表現が稚拙である」
「少しの感動でお客は集まり
少しの嫌気でお客は去っていく」などです
じつは、マーフィーの法則には
方程式があります
ブリティッシュガス社が
千人の学者を集めて完成させた説があり
「緊急性」「複雑性」「重要性」
「技術性」「頻繁性」「腹立たしさ」
といった変数を組み合わせて
正弦関数なんかを加えて
完成された方程式があるのです
この式を用いれば
最悪の事態が数値で得られるわけです
そんなマーフィーの法則を
世界中の様々な組織が
リスク推計の重要なアイテムとして
用いているらしいです
Posted by 森岡昭雄ー福祉プラットホーム at 18:55 | 組織運営 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
医療法人の理事長との会話 [2016年11月21日(Mon)]
ある統計では、日本の赤字病院は約66%で
前年は約58%で、医療経営は結構辛い感じで推移しています
厚労省は、
あの手この手のフォーカスド・ファクトリーを紹介しています
多いのは
急性期医療で経営改善をする病院です
でも治療の開始から完治までの時間を考えると
急性期はほんの瞬間なのです
私は、急性期医療だけの病院は
一発芸で勝負する芸人のように思えてしまうのです
結構ギャンブル性が高い気がします
もちろん
急性期医療は地域になくてはならないし
急性期医療をすれば診療報酬も美味しいのですが
予防や健診
在宅医療や在宅介護といった
疾病予防や慢性期や超慢性期医療のほうが
圧倒的に患者の数はいるわけなのです
だから
慢性期の運営でも患者の満足度は得られるし
社会的にも選ばれる組織になれると思うのです
そんでもって、これまで国は
診療報酬改正によるケチ臭い誘導をしていました
今は
薬剤費コントロールが勝負といわれる
包括医療費支払制の医療機関が増えていまして
一発芸ではとっても不利な感じです
なので
個々の患者の満足度を考えての運営のほうが
結構うまく経営できるのかもって
最近お友達になった
医療法人の理事長とお話していました

Posted by 森岡昭雄ー福祉プラットホーム at 19:52 | 組織運営 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
アメリカの医療保険 [2016年11月18日(Fri)]
アメリカでは
トランプ氏が次期大統領となります
トランプ氏の公約の一つに
オバマケアの撤廃がありましたが
3日前、撤廃はせずに
一部の機能を残そうと
方向転換するみたいです
ご存じのように、アメリカでは
医療保険料が高額で
なかなか医療保険に入れない現状でした
医療費が支払えずに自己破産する問題が
急増していました
オバマ大統領はそんな医療制度について
日本みたいに国民皆保険にして
国民が手ごろな価格で
質の高い健康保険制度を作ろうって
大統領になりました
そしてやっと2014年始まりました
しかしこのオバマケアは、
保険会社に対して既往歴がある人の
加入拒否は違法としました
また、HIVなど10項目の医療や介護提供を
保険商品から除外することも
違法としました
その結果、保険商品のパッケージが
とんでもなく膨れてしまい
毎月国民が支払う保険料が超高額になりました
国民皆保険を進めるオバマケアにおいて
無保険者にはペナルティがかかります
アメリカ国民は高い保険料を払うか
ペナルティで罰金を払うか
地獄の選択をすることになりました
オバマケアの患者を診療しても
診療報酬は他の医療保険よりも安価なため
多くの開業医が「オバマケアの患者お断り」
の札を掲げているそうです
日本は、国家の社会保障制度に裏打ちされた
国民皆保険制度です
オバマケアでは
民間の皆保険制度になっている点が特徴です
医療を「商品化」する民間の保険会社に
加入することを義務付けてしまったこの制度は
もうすぐ破綻すると言われています
そう考えると
莫大な借金で国家が面倒をみている
日本の社会保障制度って
医療保険や介護保険など
アメリカよりは
かなり良いものかなって
くやしいけど思う訳です
Posted by 森岡昭雄ー福祉プラットホーム at 05:53 | 社会保障制度 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
健康と病気 [2016年11月13日(Sun)]
多くのヒトは、健康な人間というイメージと、病人というイメージの二つを持っています。病気が良くなれば普通の生活に戻れ、それ以外は病人の生活だと思い込むのです。

このように、二つに一つの人間観しか持っていない場合、たとえば医療において動けなくなった人は「病人」という枠に入れて、安静看護が最善という流れを作ってしまいがちです。

医療では、病気治療を優先にして、動こうとする患者さまを平気で拘束する施設がまだまだ多いのです。拘束している姿を見せないために、薬で眠ってもらうことも、どんどんしています。事務長だった頃、師長に言っても「じゃあ、治療にならないでしょ」とピシャッと言われます。

「健康」か「病気」かしか考えないでいると、患者様も動けるようになっても、無気力で、「動けない」でなく「動かない」人になってしまいがちです。特に高齢者の問題は、老いの問題ではなく、老いを巡る人間関係の問題で動かなくなると思うのです。

寝たきりの原因は「心身の障害をきっかけとした周囲との人間関係である」と位置づけている高齢者施設では、リフトや特殊浴槽の配備はしていないところを見かけます。利用者様は単なる個体ではなく、人間関係の中の心を持つ個人なので、職員の手でお世話をする方針だと言っていました。

介護職員は一偏等な介護を行うべきではないと気付かされました。利用者様も、ただ介護を受けるべきではありません。誰もが今日一日、いろんな能力を発揮して「動いた」「楽しんだ」といった実感を持つことが、良い一日だと気付かされたわけです。

こういった信条を理解して、責任感を持った職員がどんどん育ってくれれば、最高の医療福祉の形が完成するなあと感じました。先日、そんな職員が働く有料老人ホームの見学に行ったところ、職員と入居者様がお話しをしている、ちょっとした風景が凄く気高く神々しく見えました。この組織経営者は、もう最高だなって感じました。
Posted by 森岡昭雄ー福祉プラットホーム at 08:23 | 組織運営 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
レモンマーケット [2016年11月12日(Sat)]
レモンマーケットとは、商品の品質が買い手にわからないために、外見だけが良い不良品が出回ってしまう市場のことです。レモンとは、英語で「お行儀の悪い女性」等の意味で使われ、経済学では、購入してみないと本当の品質が判らない商品について言います。「欠陥品」や「低品質の商品」が出回る事をレモンマーケットといいます。

例を挙げると、中古車販売店では商品の欠陥を知っていても、買い手に正直に教えないことがあります。買い手は品質を判断する情報が少ないので高い車は買わないような心理が働きます。その結果、品質の良い中古車が市場に出回らなくなり、中古車市場は売上が低迷するといった状況になります。これが、「レモンマーケット」です。

未曾有の超高齢問題を抱える日本は、もはや医療保険制度や高齢者福祉制度は破綻していると言われて久しくなります。要介護高齢者が激増し、長期化する介護で力尽きる人を支援するために、介護保険制度が平成12年に始まりました。

この介護保険はスタートした時は13事業しかなく、利用者様やご家族の意思が尊重されたけっこう質の良い制度でした。ところが市場原理に揉まれ、利権や既得権益が絡んで、介護予防だの地域密着だの複雑な制度となり、利用者様の心やニーズは忘れがちになって、今や36事業を超える複雑怪奇な制度となってしまっています。

利用者様が中心のはずの制度は形骸化し、日本の携帯電話市場のようにコモディティ化が進み、本当に優良な事業所や必要なサービスが分からなくなって、今や、介護保険制度は利権と心ない経営者の懐を潤すレモンマーケットになってしまっていると揶揄されることもあります。

今こそ、高い倫理観と良心に根ざした本当の福祉経営者の登場のときです。
もしかしたら絶滅危惧種かもしれませんが、絶滅する前に種を思いっきり撒き散らそうと、こんなことを書いています。
Posted by 森岡昭雄ー福祉プラットホーム at 02:06 | 組織運営 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ショッパーマーケティング [2016年11月11日(Fri)]
ショッパーマーケティングの相談が増えてきました。
これは、小売業や製造業がブランド価値を高めるために、「ショッパー」の購買行動を理解して、商品の購買意欲を高める結構新しいマーケティング理論です。
この理論は、営業の行き詰まり感の打開策になる新しい切り口になる可能性を秘めていると言われています。

ショッパーは、ぴったりの言葉がないので「ショッパー」と英語のまま言っていて、まず言えるのは、コンシューマー(消費者)やカスタマー(顧客)とは違うということです。
これまで製造業者や小売業者はこの消費者や顧客を想定して商品開発をしていて、かつてはショッパー(購入者)も顧客や消費者扱いにされていました。

ショッパーは何かというと、例えばお菓子の場合、購入者(ショッパー)がお母さんにあたります。そして、食べるのは子ども(カスタマー)ということになるわけです。
ショッパーは、この「購入者」のことで、ショッパーという視点で商品販売をながめると、これまでとは違う景色が見えてくるというわけです。

例えば、ショッパーは購入する商品の7割を店内で決めているらしいです。そして、陳列された商品を見る時間は平均2秒だそうで、そうするとPOPも説明型より一瞬でわかるマンガやイラストが有効になります。
ド派手な商品デザインやキャッチフレーズも効果抜群なので、「元気ハツラツ」や「ファイト一発」、古いけど「24時間働けますか」っていうキャッチフレーズが栄養ドリンク販売には効果絶大なのはご存知のことです。ショッパー視点を利用することは、小売業者や製造業者にはすごく有益なことになるわけです。

医療や福祉や介護の福祉系サービスは、こういった小売事業の戦略とは噛み合わないと言われています。しかし、ショッパー視点で福祉を考えると結構面白いことになると思うのです。
例えば、認知症高齢者の介護サービスを選ぶ場合を考えると、ショッパーは家族(キーパーソン)になります。
ショッパーはサービスの内容を各事業所の説明で選択します。2秒とは言わないまでも、休日を利用して家族皆で聞きに来るわけなので、事業運営者はかなり短時間でサービスを説明し、そして理解していただかなければなりません。キーパーソンも早く事業所を選択して決定する心理があるはずです。

要介護高齢者様がハッピーになる福祉サービス(自立支援)は、決して家族受けする運営をするものであってはならないわけですが、利用料金の負担は家族がする場合が多く、事業所選択の決定権を持っているのは、ショッパー(キーパーソン)の場合が多いです。
したがって「キーパーソンに対して良質で分かり易い介護内容」を提示する施設が選ばれることは容易に想像できます。

要介護者だけでなく、家族(ショッパー)の幸せがあっての福祉サービスなのだと考えたら、我々福祉事業運営者は、良質で廉価なサービス内容をいかに短時間で印象深くショッパーに提示できるかという方向も考えていくべきといえます。

小売事業よりも、かなりの情報提示テクニックが必要になる部分がありますが、独自の福祉サービスの質の高さをどうショッパーに伝えるかを工夫することが、業績向上のポイントになることは確かだと思います。
Posted by 森岡昭雄ー福祉プラットホーム at 19:12 | 組織運営 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ダイバーシティ [2016年11月10日(Thu)]
 マネジメントで言うダイバーシティ(Diversity)は「多様性」と訳されますが、実は「Diversity and Inclusion」の略で、本来は「多様性の受容」を意味する言葉です。言うまでもなく、この社会は人種や性別、年齢、障害など外見の違いのほか、宗教や価値観、生活、性格、思考、嗜好など内面的違いがあります。ダイバーシティとは、それら個々の「違い」を受容してプラスに誘導することをいうわけです。

 組織運営の現場では、「こうあるべきだ」と物事を強要しないで、各職員の能力を発揮させながら組織を成長させることが求められます。個人を超え、組織にとって多様性の受容を揺るぎのない力とするわけです。しかし、現実はというと、労働政策研究所が発表する「仕事と家庭の両立支援にかかわる調査」では、女性活用の点だけでも非常に立ち遅れている状態です。

 武田信玄の戦略に「人は城、人は石垣、人は堀」というのがあります。組織にとって、人こそが最大の武器であり財産で、人を最大限に活かすことが、組織運営の最大の課題といえます。従業員が自分の持つ価値観やニーズに合った働き方で活躍できるよう、多様な稼働選択肢を用意するキャパシティがこれからの企業に求められると考えます。ダイバーシティを実践した結果、労働体制や職員の資質向上、さらには、新たな発想や価値の創造など「同質」では得られないユニークな稼働次元が出現すると当社は信じています。

 多様な人材を活かし、個人の持つ能力を都合良く発揮させるには、経営者が先頭切って、運営システムの見直しを続ける必要があると考えます。これは、口で言うほど簡単ではありません。多様な人材というのは能力以外に、その生活背景なども多様なため、画一的な組織で育ってきた者が多様性を受け入れることは非常に困難です。また、単に働き方を選択せず、状況に応じて臨機応変に仕組みを考え、従業員の能力発揮を促しながら公平な評価をする必要があります。

 トップ自らが「我が社はダイバーシティを積極的に受け入れ、活用するぜ!」というメッセージを発信しなければ何も始まりません。ダイバーシティは解決しなければならない事柄や課題ではありません。 経営者と職員がお互いに認め合いながら成長させる至高性だと思います。そして、その取り組みには終わりはないのです。
Posted by 森岡昭雄ー福祉プラットホーム at 18:58 | 組織運営 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
15年前のこの時期の思い出 [2016年11月10日(Thu)]
11月になると思い出します。
私が医療法人の事務長だった頃のお話しです。
寒いけど風のない午後、少し空いた時間に職員食堂でおかわり自由のカレーライスを牛のように食べていました。
すると、理事長が部下を連れてやってきて、目の前に座り、いきなりこう言ったのです。「お前はこれからの医療は何だと思う?」
私はちょっと面食らって口の中のカレーをむせないように時間をかけて飲み込みながら必死で答えを考えました第六天魔王のご質問には絶対に答えなければならず、私の脳髄はフル稼働です。
そしておもむろに「これからの医療はココロじゃないでしょうか」と答えました。患者様、職員、社会、行政、経営者などのニーズを捉えて魅力的なサービスに変えるためには絶対に「ココロ」が必要と考えたからです。
しかし、理事長は鬼の顔になって、テーブルを叩いて怒鳴ったのです。音は食堂に響き渡り、食事中の職員が「かわいそうに」っていう顔でこちらを見ます。満点の回答をしたつもりだった私はパニックです。スプーンが手から落ち、カレーが衝撃で飛び散って私のネクタイを汚していたのは後になってわかりました。
「ちがうぞ!もりおかあ〜」「これからの医療は予知能力だ」
意外な言葉で唖然です。
「わかったか!」と言って立ち去りました。
確かに当時は小泉政権による「聖域なき構造改革」の真只中でした。1,000円の利益があった臨床検査はたった15円にしかならない項目となり、看護師が30分かけて処置をする副鼻腔洗浄はたった500円になってしまったのです。
何も考えずに検査や処置をすると赤字になる制度になったのです。ある医療行為は、診察して処方箋を出すだけで利益になるものもあり、「ココロ」があると経営難になってしまう場合もあるのでした。
全国の医療機関は台風の荒波に漂う木の葉のような状態で、運営判断を間違えるとたちまち赤字になったので「予知能力」という言葉は、当時としては医療経営の真髄を言い当てていたのかもしれません。
かつて医療保険制度で暴れまわった台風は、爪痕を残しながら介護保険制度に移ってきました。介護保険のスタート時は13事業しかなく、シンプルで分かりやすい制度だったのですが、現在はとても複雑になり、介護報酬も強力な締め付けとなって襲ってきています。
魔王の言った言葉は、今になって、ようやく「予知能力があったらなあ」とつくづく思うようになっています。
私には「予知能力」はありません。でも、これまでの経験と観察力と洞察力などを駆使して未来を創造することはできます。多様な情報を保持することで、連続した有益な情報に並べ変えることができます。
そうやって、組み立てたアイデアを武器にして進むことができているので、結構良い未来になる気がします。
Posted by 森岡昭雄ー福祉プラットホーム at 07:37 | 組織運営 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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