在宅介護事業の開設計画書を拝読しました
[2018年09月11日(Tue)]
在宅介護事業の
開設を考えている方が
ご相談に来られました
事業計画を読ませていただきましたが
融資額についての根拠は良いとして
融資後の活動について
強烈な頑張りが感じ取れませんでした
群馬県の通所介護事業は
大小合わせて1,050施設もあるので
特徴あるサービスをどう浮き彫りにするか
あと、必ず邪魔が入るものなので
競合者や災害などの外部の邪魔と
人材の流出や職員間のいさかいなど
内部の邪魔が
気分が悪くなるほど湧き出します
金融機関からの
厳しい質問がくる前に
多様なリスクに対する対策を
事業計画に盛り込んでおくべきです
2時間ご説明して無料というのは
気分はいいですが
ちょっと辛いものがあります
Posted by 森岡昭雄ー福祉プラットホーム at 11:39 |
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