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【近江地域 福祉推進員等情報交換会を開催しました】 [2021年08月25日(Wed)]

こんにちは。地域支え合いセンターです。
先日、8/21(土)近江地域の福祉推進員の皆様にお集まりいただき、各地域での福祉活動の現状と課題や福祉推進員の役割について情報交換を行いました。

冒頭、社協から地域福祉活動の目的や必要性、福祉推進員(コーディネーター)の役割について説明後、それぞれのグループで話し合いました。

福祉推進員の経験がある方から今年初めて福祉推進員になられた方、旧集落から新興住宅地の福祉推進員等様々な方にご参加いただきました。

それぞれの地域の活動状況等をお話しいただき、「見守り活動を参考にしていきたい」「他の地域の状況が知れて良かった」と同じ立場で情報交換することへの前向きなご意見をいただくことができました。

中でも、印象的だったことは、「コロナ禍で活動がしにくい中でも工夫をしながら、今だからこそ出来る活動があるのではないか」「こんな工夫で私たちの地域は活動をしています」というコロナに負けない皆さんの力強い思いを共有できたことです。

社協としても、今回の情報交換会でいただいたご意見を今後につなげていけるようにともに考えさせていただければと思います。
些細なことでも何でもお気軽に近江地域福祉活動センターまでご相談ください
よろしくお願いいたします。

暑い中ご参加いただきありがとうございました。
IMG_8213.jpgIMG_1610.JPG
令和3年度 第1回スゴワザ講座を開催しました。 [2021年08月16日(Mon)]

こんにちは。

米原市地域支え合いセンターの膽吹です。

第1回スゴワザ講座を開催しました。
今回は、「LINEを活用した福祉活動研修会」です。

タイトルなし.jpg

コロナ禍で交流や、活動者同士で会議をするにも
集まりをつくるのが難しい・・・

と言った活動者の声をお聞きしていました。
そこで、今、身近となってきたLINEを使った
福祉活動の方法をご提案させていただきました。

参加の動機は、すでにLINEを活動者同士の情報共有で使用されており
さらに便利に使いたいと思われている方や、今後、使用されることを検討するために受講された方など様々です。

IMG_3951.jpg

スケジュール調整機能やビデオ通話機能など
スマートフォンとインターネット環境さえあれば
無料で使用できるLINE。

遠方にいるご家族とをつないでサロンの様子をうつしたり
見守り訪問の代わりにLINEで安否確認をしたり
使い方次第で福祉活動に活かせます。

今回だけではなく、興味のある自治会や団体からご希望があれば、
出前講座をさせていただきます。

詳しくは、下記までお願いします。

米原市地域支え合いセンター
住所:米原市三吉570 米原地域福祉センターゆめホール内
電話:0749―54−3100
第1回 地域の居場所づくり活動団体 情報交換会を開催しました。 [2021年08月16日(Mon)]

こんにちは。
米原市地域支え合いセンターの膽吹です。

今年度、1回目の情報交換会を開催しました。
 
今回、はじめてオンラインで視察ができる
「オンライン居場所ツアー」を開催しました。

これまでの情報交換会では実際の居場所づくりの現場に行って
視察を兼ねて情報交換をおこなっておりましたが、

コロナ禍であるため、外部からの受け入れがしにくい状況です。
しかし、活動者の方々は、実際、他の居場所活動はどのようにされているのか
聞きたいというご希望もあり、ZOOMでのオンライン視察の開催を考えました。

IMG_3601.jpg

写真は、野一色みまもりたいさんがされている居場所と情報交換会の会場とをオンラインでつないている様子です。コロナ禍でも感染症対策等、工夫しながらの活動をご紹介いただきました。

また、居場所でいつも介護予防でされている体操を画面越しにみんなで行いました。遠隔でのコミュニケーションでしたが、一体感をもって体操ができました。

参加された方の感想のなかには、オンライン居場所ツアーがよかったという声をたくさんいただきましたし、聞いた内容をご自身の活動に活かしていきたいという声もありました。

今後も方法を変えながら、みなさんの活動が活発になるような講座や情報交換をしていきたいと思います。

コロナ禍だけど、工夫しながら福祉活動をしている等の声をよかったら下記までお聞かせください。もし、活動に関する課題があれば解決に向けて支援していきますので気軽にご相談ください。

 米原市地域支え合いセンター
 住所:米原市三吉570 米原地域福祉センターゆめホール
 電話番号:0749−54−3100
【山東地域 福祉協力員情報交換会を開催いたしました】 [2021年08月09日(Mon)]

231905247_390446015764681_1791727442608399766_n.jpg皆さん、こんにちは地域支え合いセンターです。
先日山東地域の福祉協力員の方々に来ていただき、福祉協力員の役割について意見交換を行いました。
IMG_1296.JPG
冒頭、社協から地域の現状と福祉協力員(コーディネーター)の役割や必要性について説明後、それぞれのグループで意見交換を行いました。
参加者では、すでに調整役として他の活動者と連携をとりながら地域活動を進めておられる方や、最近福祉協力員になられた方など様々でしたが、お互い活動状況等をお話しすることで「他の地域の活動を参考にしたい」「負担がかかっていたので、分担することを必要」などの前向きな意見がたくさん出ていました。
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また、話の中で出ていたのはコロナ禍での活動でした。
ある地域ではコロナ禍であるため活動の一切を中止にしているとのことでしたが、参加者からは「サロンがなくて寂しい。」「サロンを再開してほしい」との声を聞く中でどうしたらいいのか…と悩んでおられました。他の地域でコロナ禍でもサロンなどを開催しておられた地域の方もおられ、お話しを詳しく聞かれていました。

そんな中で「社協に聞いたら色々教えてくれるで!」の一言を言ってくださり、とてもうれしく思いました。
しかし、「活動で悩んだら社協に聞いたらよかったんや…」の声も同時に聞いたので、まだまだ地域に発信ができていないことも痛感しました。

この情報交換を通じて、活動者の情報交換はもちろん、社協としてもどのように関わりも持つことが必要か教えていただいた情報交換会でした。

また、改めて山東の地域に積極的に出向いていきますので、よろしくお願いいたします!!

暑い中ご参加いただき、ありがとうございました。