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米原地域「サロンボラティアのつどい」を開催しました。 [2020年10月24日(Sat)]

こんにちは。米原地域福祉活動センターです。

去る10月24日(土)に、米原地域で活動いただいているサロンボランティアや民生委員児童委員、自治会長の皆様にお集まりいただき、米原地域『サロンボランティアのつどい』を開催しました!
当日は感染症対策のため学区を分け、河南学区はゆめホール、米原学区はきらめきステーションで行いました。

活動を通じて感じておられる現状や課題について、皆様からお話しいただいたのち、これからの活動に向けたアイディアや今後取り組みたいことを参加者同士で出し合っていただきました。

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『交流の場に出てこられない方へどのようにお誘いしたらよいだろう?』
『子どもや若い世代と高齢者が交流できる場を作りたい!』
『コロナ禍で大勢で集まれないが、見守り活動を行っている!』

コロナ禍で活動自粛が余儀なくされた中で、人とのつながりを途切れさせないよう活動いただいている様子を伺うことができました。また、普段の活動や各地域の活動者との意見交換を踏まえ、新たに取り組みたいことやアイディアもお話いただけたと感じています。

今回のご意見やアイディアをふまえ、今後米原地域福祉活動センターでは、活動者の方々と連携しながら、途切れないつながりづくりを進めていきたいと考えています。サロン等居場所づくり活動でお困りの事等ございましたら気軽にご相談ください。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
【ある日常のお話し】 [2020年10月01日(Thu)]

こんにちは、生活支援コーディネーター近江地域の伏谷です。

私がいます近江地域福祉センターやすらぎハウスではセンターを様々な方にご利用していただいております。
その中に「ルポリーベサロット」という団体さんがあります。(私はルポリベって呼んでいます)
ルポリベは市のお茶の間団体として活動されており、月・金に誰でも参加できるコミュニティカフェを開いておられ、最近は体操なども取り入れ地域からたくさんの方が来ておられます。
また、センターの周りには中学校や認定こども園等があり、よく先生もセンターに来てくださいます。
ちょっと前でしたが、ルポリベの代表の吉野さんと双葉中の校長先生がたまたまお会いされ、活動について話をされていました。
吉野さんが「なかなか活動を宣伝できなくて〜」と話され、校長先生が「看板作るなら美術部に〜」なんて話がポンポーンと出て、先週双葉中の美術部の部員さんみんなでルポリベの看板を作成してくださいました。
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※この看板はやすらぎハウスの玄関に飾ってありますので、またよかったら見に来てください!(滋賀夕刊9月28日号にも掲載)
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センターには毎日たくさんの方が来られます。みなさん活動の合間に別の活動をチラッとのぞくことがあります。そんなきっかけがお互いの活動を知ることになり、時に交流が生まれ、活動が広がっていくこともあります。活動が深まるきっかけは地域だけではないことを感じた瞬間でした(^^)
Posted by 米原市社会福祉協議会 at 16:06 | 地域福祉センター | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)