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第15回 ほおずき市開催のお知らせ [2023年04月11日(Tue)]

こんにちは、リサイクルショップほおずきです。
いつもご利用いただき、ありがとうございます!
4年ぶりに復活となる「福祉と環境」をテーマに開催する第15回ほおずき市のご案内です。
4月20日(木)から22日(土)までの3日間で開催いたします。
時間は10時〜15時までです。

〇リサイクルショップ大売出し情報
【開催内容】 店内商品30%オフに加えて

1日目 4月20日(木)「ガラス」「衣類」「本」半額

2日目 4月21日(金)「ガラス」「陶器」「家具」半額

3日目 4月22日(土)「衣類」「家具」「陶器」半額

※一部、割引き対象外の商品がございます。
※これまで同様、感染対策を十分に行いながら開催させていただきます。

その他、各種団体による食べ物や手作り品のブース出展、ゲストアーティストによるミニコンサートなど皆様に楽しんでいただける企画を準備しております。
開催日によって内容が異なりますので、詳しくはほおずき市チラシ.pdfをご覧ください。
ご参加お待ちしております。

【問合せ先】米原市社会福祉協議会 ほおずき作業所
電話:0749−52−4659 
FAX:0749−52−4406
Posted by 米原市社会福祉協議会 at 19:48 | イベント案内・報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【米原市立柏原小学校と東部デイサービスセンターはびろでZOOM交流会を開催しました!】 [2023年02月28日(Tue)]

IMG_8884-thumbnail2.jpg                       こんにちは。生活支援課東部デイサービスセンターはびろの西川です。
先週2月22日(水)に、米原市立柏原小学校の四年生と、東部デイサービスセンターはびろのご利用者様でZOOM交流会を開催しました!
コロナ禍の影響により、対面での交流ができず、今回ZOOMでの交流となりましたが、授業が始まる前に、校長先生とご利用者様で、柏原地域の話で盛り上がったり、授業が始まってからは、デイサービスで行っている認知症予防の機能訓練をみんなで行ったり、子どもたちが彫刻刀で彫る消しゴムはんこを作成されている様子を見せていただいたり、テレビの画面を通してですが、とても充実した交流ができました。IMG_8880.JPG

今回の交流を通して、子どもたちから「消しゴムはんこは、難しかったけど楽しかった!」「消しゴムはんこをずっとしていたい!」「交流も楽しかった!」などの感想があり。ご利用者様からは「昔の柏原小学校の事について話せて、また、現在の学校の様子について知る機会が持てて良かった」「子どもたちが一生懸命に授業を楽しんで参加されている姿がみられて、とても励みになった!」などの感想をいただきました。
子どもたちが作成したフラッグガーランドを頂き、最後に消しゴムはんこボランティア様に、ご利用者様と一緒に仕上げ作業を行っていただき完成!事業所の壁が明るく楽しい雰囲気に一変して、ご利用者様もとても喜んでおられました!
IMG_9059.JPG
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今回のガーランドはほおずき作業所に裁断して頂いたものを使用させていただくなど、絵手紙はんこボランティア様のアイデアとご厚意もあり、今回のこのような貴重な体験機会をいただけました。関わって下さった皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました!
Posted by 米原市社会福祉協議会 at 20:23 | イベント案内・報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
地域共生社会フォーラム(第17回米原市社会福祉大会)のお知らせ [2022年11月03日(Thu)]

 地域共生社会の実現に向けて、子どもから高齢者まで、障がいの有無にかかわらず、人と人、人と資源が世代や分野を超えてつながり、一人ひとりが輝ける場面があることの大切さを学び、今後の米原市の地域共生社会のあり方について考える機会として、『すべての人が認め合い ともに暮らせるまちをめざして』をテーマに、「地域共生社会フォーラム」を開催します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日 時:令和4年11月27日(日)
    9:30〜12:30(受付:9:00〜)
会 場:滋賀県立文化産業交流会館(米原市下多良2丁目137)
参加費:無料

【当日プログラム】
9:30〜11:00 
全体会 ※手話通訳・要約筆記あり
『誰もがともに生きていけるまちづくり 〜フル・インクルージョンをめざして〜』
講 師:社会福祉法人西宮市社会福祉協議会 アドバイザー 玉木 幸則 氏

11:10〜12:30 分科会
第1分科会(企画:一般社団法人湖北医師会 長浜米原地域医療支援センター)
第1部 講演
テーマ:『コロナ禍における在宅医療〜自宅看取りの推移と検死から考えられること〜』
講 師:米原市地域包括医療福祉センター「ふくしあ」センター長 中村 泰之 氏
 
第2部 シンポジウム
テーマ:「最期まで家にいたい」という思いに寄り添って
 本人や家族の揺れ動く思いに寄り添う在宅医療・介護・看取りについて、事例を通し専門職とともに考えます。

第2分科会(企画:米原市聴覚障害者協会、社会福祉課)※手話通訳あり
テーマ:『手話で世界を知ろう』
講 師:韓国手話講師 桑原 絵美 氏(日韓・日朝手話通訳)

第3分科会(企画:健康づくり課)
テーマ:『ストレスと上手に付き合うヒント』
講 師:特定非営利活動法人ゲートキーパー支援センター 理事長 竹内 志津香 氏

第4分科会(企画:不登校親の会relief〜リリーフ〜)
テーマ:『成人期の生きづらさと環境調整の大切さについて〜発達障がいを中心に考える〜』
講 師:株式会社アットスクール代表取締役アットスクール高等学院 学院長 鈴木 正樹 氏
※オンライン講演であり会場ではパブリックビューイング方式。オンラインで自宅での参加が可能

9:30〜12:30 展示ブース 
福祉サービス事業所・福祉活動団体の紹介など

主 催:米原市・社会福祉法人米原市社会福祉協議会・米原市共同募金委員会
後 援:社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会

本大会に関するお問い合わせ・お申し込みは、下記までご連絡下さい。

社会福祉法人米原市社会福祉協議会
TEL:54−3105 FAX:54−3115
E-mai:maibara@maibara-shakyo.or.jp
(担当/林・西田)

ちらしのダウンロードはこちら.pdf
Posted by 米原市社会福祉協議会 at 10:06 | イベント案内・報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
まいばらまるごと交流会〜災害時に関する多職種・多分野交流会〜を開催しました。 [2022年03月22日(Tue)]

こんにちは。

米原市地域支え合いセンターの膽吹です。

まいばらまるごと交流会を開催しました。
(令和4年2月18日(金)実施事業)

チラシ.png

近年、全国的に災害が多発する中、災害に対応するためには福祉分野にとどまらない多様な主体との連携が必要であると考えられています。

そこで、市内の災害時の対応・検討をされている自治会や福祉団体、企業、そして災害時の施策を担当されている行政担当課の職員の皆様にご参加いただき、災害時の連携について考える機会を持ちました。

意見交換の内容として、

避難するときに助けが必要な方を誰がどのように避難を助けるか、どういった配慮が必要か等を記載する個別避難支援計画を作成する際、自治会と専門職が連携して情報共有しながら作成する仕組みはどうしたらよいか

施設や学校や企業等、災害時に避難所になる場所で、様々な主体が連携しながら避難所運営するために日頃から連携しておかなければならないことはないか

避難に助が必要な方は、平常時にもお困りの方という視点で、日頃から見守り活動を行う上で連携できることがないか

等、様々な災害時の連携に関する話題が出ました。
今回の意見交換では、連携する必要性を再確認した機会となり、今後、さらに具体的にどうするかを深める必要があるそれぞれの話題が生まれましたので、引き続き協議する機会をつくれればと考えます。

米原市地域支え合いセンターでは
こういった地域の福祉活動に活動者のネットワークづくりを行っております。

こんなネットワークが今後必要であるや、
こんな福祉のテーマで話す必要がある等
ご意見がございましたら
地域支え合いセンターまでご相談ください。

米原市地域支え合いセンター
住所:米原市三吉570 米原地域福祉センターゆめホール内
電話:0749―54−3100
Posted by 米原市社会福祉協議会 at 14:02 | イベント案内・報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
令和3年度 第3回地域の居場所づくり活動団体情報交換会を開催しました。 [2022年02月08日(Tue)]

こんにちは。

米原市地域支え合いセンターの膽吹です。

米原市主催のご近所元気にくらし隊員フォローアップ講座との共催で
第3回地域の居場所づくり活動団体情報交換会を開催しました。

前半は、米原市から、筑波大学と株式会社タニタが共同で作成された「タニタ STOP!フレイル予防健康体操」を紹介し、体験いただきました。

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チラシにあるように、「カロリージャンプ」というタニタオリジナルの消費カロリー計付きなわとびを使いました。
活動されているサロン、お茶の間に来られている方に向けて実践いただける内容でした。

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後半の情報交換会では、社協から地域での支え合い活動における買い物代行活動をするときに役立つ情報提供をしたあと、買物支援をはじめ、日頃の居場所づくり活動等について情報交換を行いました。

参加された皆様には、スタッフの確保や、住民への周知方法、普段どんな活動をしているか等、様々な情報交換をしていただきました。

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中でも買い物支援に関する情報交換も行われ、居場所の時間に合わせて移動販売業者の受け入れや、団体スタッフが地元スーパーに必要な物を買い出しに行って、居場所に来られる方に販売し購入してもらえるようにされている団体もありました。

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参加された団体が、自分の団体でも実践してみたい!と
少しでも思ってもらえる情報交換になっていたとしたらうれしいです。

米原市地域支え合いセンターでは
こういった地域の福祉活動に活動者のネットワークづくりを行っております。

こんな役立つ情報提供をしてほしい等
ご意見がございましたら
地域支え合いセンターまでご相談ください。
内容によっては出前講座もしております。

米原市地域支え合いセンター
住所:米原市三吉570 米原地域福祉センターゆめホール内
電話:0749―54−3100
Posted by 米原市社会福祉協議会 at 11:53 | イベント案内・報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【伊吹地域 子どもの居場所づくり情報交換会を開催しました!】 [2022年02月02日(Wed)]

皆さん、こんにちは。
米原市地域支え合いセンターです!

寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか??

報告が遅くなりましたが、昨年12月4日に伊吹地域(旧伊吹町)で「子どもの居場所づくり」について情報交換会を行いました。

今回の情報交換会では、日ごろから子どもたちと関わっておられる関係者や専門機関の方々にお集まりいただいて、伊吹地域の子どもの現状や課題を共有や、伊吹地域の子どもたちにとって、今後どのようなことが必要なのか?できそうなことがないか?を話し合いました。

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ご参加いただいた皆様から、普段関わっていらっしゃるからこそ見えてくる部分や気づきなど本当にたくさんの情報をいただき、白熱した情報交換会となりました。

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伊吹地域ではこれまでも担い手不足、移動や買い物手段といった課題について協議する場を設けてきました。
大人だけでなく、今後の地域を担う子どもたちも生活しやすい、そんな町づくりにつながれば、そのためにも情報交換をして終わりではなく、今回の情報交換が動き出しのきっかけになればと考えています。

まだまだこれからですがそんな伊吹地域を目指して、皆様と共に考え、一緒に進んでいきたいと思います!

当日、ご参加いただいた皆様、お忙しい中ありがとうございました!

最後に、
このブログを読んでいただいている皆様や周りに、伊吹地域の子どもたちのために
何かやってみたい!
こんなことできたら面白そう!

など、そんな人やアイデアも大募集しています。

詳しくは
伊吹地域福祉活動センター(米原市伊吹地域福祉センター愛らんど内)までご連絡ください!

ぜひ一緒にコロナに負けず伊吹地域を盛り上げていきましょう!(^^)!

最後までお読みいただきありがとうござました。
今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by 米原市社会福祉協議会 at 16:01 | イベント案内・報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
米原市におけるボランティアポイントについて考える懇談会を開催しました。 [2022年01月26日(Wed)]

こんにちは。

米原市地域支え合いセンターの膽吹です。

 ボランティア活動をしたときに何かに利用できるポイントがつくとしたらどうでしょう。米原市におけるボランティアポイントについて考える懇談会を開催しました。(令和3年12月17日に開催した事業です。)

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 お買い物をするとポイントがついて、また何かを購入する時に使えるといったポイント制度がたくさんありますが、全国の自治体のなかには、ボランティア活動をするとポイントがついて、何かを購入する等に使えるといった制度をつくられているところがあります。

 米原市においては、まだそういった制度がないわけですが、今後、高齢者も増え、介護予防の側面からボランティア活動を推進することの意義や、地域づくりのために様々な活動者がボランティア活動に参加するきっかけになる可能性も考え、米原市におけるボランティアポイント制度の在り方について協議をはじめました。

 今回は、米原市内で活動するボランティア団体、学校、企業、福祉施設、行政関係課等、様々な主体に参加を呼びかけ開催しました。実際に活動されているボランティア団体やポイントを利用する場にもなる可能性のある企業等、ポイント制度に関わりそうな様々な方々から意見を頂く場となりました。

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 参加者からは「高齢者だけでなく様々な世代が利用できる制度がよい」、「これからもこの議論を続けてほしい」「ボランティア活動に関わるきっかけになるのではないか」「スマホのアプリ等を利用して利用しやすい形ができないか」等、ポイントを受け取る対象やポイントを発行する方法等、様々な方面から制度を導入するための意見が出されました。

 また、一方で「そもそもボランティアは無償であるという考えで活動されている活動者もおられるので、そのあたりの整理も必要」という意見もありましたので、今後、議論を深めていく必要があると感じています。今回の議論で終わらず、引き続き、制度を導入するために必要な協議をしていく予定です。

 この事業に関するお問い合わせは、米原市地域支え合いセンターまでご連絡ください。今回の参加者は、すでに活動をされている方、ボランティアに関りのある方ばかりでしたので、ボランティア活動をしたことがないという方からのご意見もお待ちしております。

 米原市地域支え合いセンター
 住所:米原市三吉570 米原地域福祉センターゆめホール
 電話番号:0749−54−3100
Posted by 米原市社会福祉協議会 at 15:53 | イベント案内・報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第2回 地域の居場所づくり活動団体 情報交換会を開催しました。 [2022年01月26日(Wed)]

 こんにちは。

 米原市地域支え合いセンターの膽吹です。

 今年度、2回目の情報交換会を開催しました。
 ※令和3年11月20日に開催した事業の報告です。

表紙.png
 
 今回も、前回に引き続き「オンライン居場所ツアー」を開催しました。

 今回は、米原市河南のお茶の間団体「みなわか」さんを視察させていただきました。みなわかさんは、コロナ禍でもできる居場所の工夫として、お外での活動を行われています。前回の情報交換会で、「コロナ禍なのでお外で活動している団体の情報がほしい」という声がありましたので実施しました。

 この日は「みなわかのつどい」として毎回されている、お外でのボッチャを見せていただきました。ボッチャは、チームに分けれて決まった数のボールを投げて、どれだけ的のボールに近づけられるかを競うパラリンピックでも種目になりましたスポーツです。

 ボッチャについてはこちら⇒ 日本ボッチャ協会ウェブサイト https://japan-boccia.com/about

コロナ禍でも、お外で距離をとりながらでも楽しく身体を動かしながら交流されている様子を見ることができました。

また、オンライン視察を行った後は、会場での情報交換を行い、それぞれの参加者の活動内容について情報交換されました。また、今回のオンライン視察の受け入れ先である、みなわかさんは、これまでに、お外で野菜をつくって交流する畑活動を居場所事業としてされていた経過もありましたので、そのときの活動のきっかけや内容についてもお話しいただきました。

 少し参加者が少なかったのが残念ですが、今後も活動されている方にとって必要な情報をお届けしながら情報交換していただけるように企画をしていきます。

 もし、活動に関する課題があれば解決に向けて支援していきますので気軽にご相談ください。

 米原市地域支え合いセンター
 住所:米原市三吉570 米原地域福祉センターゆめホール
 電話番号:0749−54−3100
Posted by 米原市社会福祉協議会 at 15:15 | イベント案内・報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
令和3年度 第3回スゴワザ講座(介護に関する入門的研修)を開催しました。 [2022年01月26日(Wed)]

 こんにちは。

 米原市地域支え合いセンターの膽吹です。

 第3回スゴワザ講座を開催しました。
 今回は、「今すぐ!将来!きっと役立つ!介護のい・ろ・は塾」と題して介護に関する入門的研修を行いました。※令和3年10月16日、10月23日、11月6日、11月13日に開催した事業の報告です。

10月16日瀧澤さん.jpg


 地域のサロンやお茶の間などの居場所でも高齢者の方や障がいのある方がお越しになり接する機会があります。

10月16日市職員.jpg

 そういった活動をする中でちょっと介護技術を知っていると役に立つというような場面があります。

10月16日 氏原さん.jpg

 今回は、介護の仕事を目指す方だけではなく、地域の活動に活かしたいという方も対象にしてお越し頂きました。

10月23日 藤居さん.jpg

 講師には、実際の福祉の仕事現場で働く介護福祉士や理学療法士、社会福祉士等の専門職の方々です。

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 講師の先生方は、実際のお仕事で経験された体験などを話に織り交ぜながら、実技を交えて介護技術のポイントを具体的に教えていただけました。
また、認知症や障がいの理解といった知識についても現在の制度に基づいて詳しくお話しいただきました。

11月6日 木さん.jpg

 参加された皆様は、
「実際、現場で困られたことや解決されたことなどのお話を聞けてよかった。」
「介護の知識は自身の家族にも活かせる大事なこと」
という前向きなご意見をたくさんいただきました。

11月13日 今井さん.jpg

 今回の講座を修了された方は修了証が交付され、今後、さらに深く学ぶ機会である介護職員初任者研修の受講科目免除にもつながります。

 受講された皆様が一層、地域で、お仕事で活躍されることが楽しみです。

米原市地域支え合いセンターでは
こういった地域の福祉活動に役立つ講座を行っております。

 こんな講座をしてほしい等ご意見がございましたら地域支え合いセンターまでご相談ください。内容によっては出前講座もしております。

米原市地域支え合いセンター
住所:米原市三吉570 米原地域福祉センターゆめホール内
電話:0749―54−3100
Posted by 米原市社会福祉協議会 at 14:35 | イベント案内・報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
令和3年度 第2回スゴワザ講座を開催しました。 [2022年01月26日(Wed)]

 こんにちは。

 米原市地域支え合いセンターの膽吹です。

 第2回スゴワザ講座を開催しました。
 今回は、「移送支援活動のための車両運転講習会」です。
 ※令和3年9月23日に開催した事業の報告です。

関西STS連絡会の柿久保 浩次 氏を講師に招き、移送時の配慮や安全運転技術に関する講義や福祉車両を実際に運転しての実技を行いました。

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 米原市では地域のボランティアで買い物や通院など、送迎を行うことを検討、実際に活動するところも出てきました。

 しかし、他人を乗せて運転することには様々な配慮が必要です。今回は、そういった不安を解消しようと実際に送迎される現場をお持ちの方にたくさんお越し頂きました。

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 受講者の声として、
「安全運転のために配慮するところがよくわかった」
「これから移送するときの参考にしたい」
といった前向きな感想をいただきました。

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 これから学ばれたことを活かして活動頂けるのが楽しみです。

 米原市地域支え合いセンターではこういった地域の福祉活動に役立つ講座を行っております。こんな講座をしてほしい等ご意見がございましたら地域支え合いセンターまでご相談ください。内容によっては出前講座もしております。

米原市地域支え合いセンター
住所:米原市三吉570 米原地域福祉センターゆめホール内
電話:0749―54−3100
Posted by 米原市社会福祉協議会 at 13:57 | イベント案内・報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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