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【ある日常のお話し】 [2020年10月01日(Thu)]

こんにちは、生活支援コーディネーター近江地域の伏谷です。

私がいます近江地域福祉センターやすらぎハウスではセンターを様々な方にご利用していただいております。
その中に「ルポリーベサロット」という団体さんがあります。(私はルポリベって呼んでいます)
ルポリベは市のお茶の間団体として活動されており、月・金に誰でも参加できるコミュニティカフェを開いておられ、最近は体操なども取り入れ地域からたくさんの方が来ておられます。
また、センターの周りには中学校や認定こども園等があり、よく先生もセンターに来てくださいます。
ちょっと前でしたが、ルポリベの代表の吉野さんと双葉中の校長先生がたまたまお会いされ、活動について話をされていました。
吉野さんが「なかなか活動を宣伝できなくて〜」と話され、校長先生が「看板作るなら美術部に〜」なんて話がポンポーンと出て、先週双葉中の美術部の部員さんみんなでルポリベの看板を作成してくださいました。
IMG_0424.JPG

※この看板はやすらぎハウスの玄関に飾ってありますので、またよかったら見に来てください!(滋賀夕刊9月28日号にも掲載)
IMG_0456.JPG
センターには毎日たくさんの方が来られます。みなさん活動の合間に別の活動をチラッとのぞくことがあります。そんなきっかけがお互いの活動を知ることになり、時に交流が生まれ、活動が広がっていくこともあります。活動が深まるきっかけは地域だけではないことを感じた瞬間でした(^^)
Posted by 米原市社会福祉協議会 at 16:06 | 地域福祉センター | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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