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【第11回まいばらまるごとオンライン交流会 開催】 [2021年03月24日(Wed)]

第11回まいばらまるごとオンライン交流会 開催】

こんにちは、地域支え合いセンターです。
先日の18日(木)にまるごと交流会を開催いたしました。
前回の交流会でITなどを活用した新たな『つながり』の仕組みづくりの必要性などの意見をいただき、今回の交流会は初の“オンライン交流会”として、地域の活動者の方にオンラインで参加していただきました。
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Zoomの指導には、暮らシフト研究所の藤田さんをお招きし、Zoomの基本的な使い方を教えていただきながら3つの団体から活動紹介をしていただきました。
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その後ブレイクアウトルームに分かれそれぞれの団体と意見交換を行いました。
コロナ禍であり、大勢が集まって意見交換することが難しくなっている中、参加者からは、「たくさんの人と久しぶりに話せてよかった」「意外とZoomも慣れたら難しくないね。また活動にも取り入れてみようかな」など、今後の活動につながりそうなお話しがたくさん出ていました。
他にも活動紹介を通じて、団体同士がつながった場面もありました。
そして今回は、米原市長も交流会に参加してくださいました!!ありがとうございました。
また、お忙しい中たくさんの方が交流会に参加していただき、ありがとうございました。
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地域支え合いセンターではいただいたご意見を元に新たな活動につながるお手伝いを行ってまいります!!

【まいばらまるごと交流会で活動のPRをしませんか?】 [2021年03月08日(Mon)]

こんにちは、地域支え合いセンターです。
3月18日(木)18時30分からまるごと交流会をオンラインで開催いたします。
今回、情報交換をするだけでなく、後半には活動をPR(宣伝)する時間を設けています。
「活動や事業、取り組みを宣伝したいな〜」と思われる活動者や事業所がおられましたら、ぜひまるごと交流会にご参加ください!
ご連絡お待ちしています。
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【山東地域 福祉協力員情報交換会を開催しました!】 [2021年03月05日(Fri)]

こんにちは。山東地域福祉活動センターです。

先月2月25日、山東地域の福祉協力員の皆様にお集まりいただき、
『山東地域 福祉協力員情報交換会』を開催しました。


今回初の集まりですが、
『コロナ禍で今まで続けてきた活動をどのように進めて行ったらいいの…』
『他の地域の福祉協力員はどんな活動をしているのか知りたい…』
といった福祉協力員さんからのお声を受け、このような機会を持ちました。


まず初めに、本会からコロナ禍における市内各地域や全国の活動取り組み事例を紹介した後、柏原・山東学区、大原学区の2グループに分かれ、情報交換を行いました。


地域の中での活動状況、コロナ禍で困っていること・工夫していること、活動等を通じて把握している地域の困りごと等 情報交換の中から、


『私達の地域でもやれそうなことがある!』
『コロナ禍で活動がしにくいけれど、今だからこそ必要な取り組みをやっていきたい!』
『他地域での取り組みを自分の地域でも取り入れたい!』


と活動に対して前向きなお言葉をいただきました。また、話し合いを通して、今後につながる気付きやアイディアをたくさんいただき、福祉協力員さんの力強いパワーも感じることができました。


今後も福祉活動や取り組みについて等、山東地域福祉活動センターもともに考えさせていただければと思います。どうぞお気軽にご相談くださいませ。


ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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【まいばらまるごと『オンライン』交流会のご案内】 [2021年02月16日(Tue)]

IMG_0880.JPGこんにちは、米原市地域支え合いセンターです。
3月18日に行う交流会のご案内です。
米原市地域支え合いセンターでは、例年2回程度、米原市内のさまざまな活動者が交流し、ネットワークや協働のきっかけづくりを目的として、まいばらまるごと交流会を開催しています。
今回は交流会初のzoomを使用したオンラインでの開催を企画しました。
内容については、団体からの事例紹介をしていただき、その後グループに分かれて情報交換を行います。
※オンラインミーティングアプリZoomの使い方についても交流会で学びます
さらに情報交換会の最後に、参加者による宣伝タイムも設けておりますので、イベントなどの案内を行っていただくことも可能です。
関心のある方はぜひともご参加ください。
お待ちしています。IMG_0880.JPG
第3回スゴワザ講座「市民のための見守り訪問活動に役立つ研修会」を開催しました。 [2021年01月07日(Thu)]

冬場は火災が起こりやすい時期であり、地域の支援者の方々から心配の声をいただきます。例年、米原消防署員の方と地域の方が一緒になって「防火訪問」ができるように調整をさせていただいていておりましたが、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため不特定多数と会われる消防署員の方の訪問活動がしにくくなりました。そこで、地域住民の皆様が、地域の支え合い活動の一環として、心配な方への見守りを兼ねた訪問活動を行い、防火のための情報提供をしていただけるように、研修会を企画しました。

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受講の様子

講師として米原消防署予防係の谷口さんにお越しいただき、最新の火災の予防技術と実際に防火訪問する際、注意して見る視点をわかりやすく教えていただきました。また、受講者には防火点検シートのお渡しし、訪問活動の際に活用いただけるようにしました。

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米原消防署提供の防火点検シート

講座後、参加者の方に今後の取り組みについてお聞きしたところ、「これから心配な方への訪問活動のために役立つ内容だった。ぜひ自治会内で共有したい」等の感想をいただきました。防火の資料を役員で共有されたり、全戸配布されたり、実際に社会福祉協議会職員が同行しながら訪問活動をされたりと自治会ごとに様々な活動に発展しました。

ある自治会では、今回の講座をきっかけに消防署と連携を取りながら、実際に訪問した後、防火点検シートを消防署員さんに渡して、助言をいただき必要な方に返されるといった取り組みをされているところもあり、地域と関係機関のつながりもうまれています。

米原市社会福祉協議会では、これからも皆様の暮らしがより豊かになるように、つながりづくりのお手伝いをしていきます。もし、地域で支え合い活動を実践してみたい、ボランティア活動をはじめたい方がおられましたら、相談内容に応じて活動におつなぎできますので、米原市地域支え合いセンターまで気軽にご連絡ください。

米原市地域支え合いセンター
住所:滋賀県米原市三吉570
電話:0749-54-3100
Mail: sasaeai@maibara-shakyo.or.jp
Posted by 米原市社会福祉協議会 at 15:52 | イベント案内・報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
食品廃棄を防げ!フードロス削減事業を実施しました! [2020年12月28日(Mon)]

こんにちは、米原市社会福祉協議会です。

令和2年12月26日(土)から27日(日)の2日間、市内企業様から提供のあった期限間近の防災食・飲料水を市民の方に対し、フードロス(食品ロス)を目的に無償提供を行いました。

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※フードロスとは…
 『食品ロス』とも言われ、食べられる状態であるにもかかわらず食品が廃棄されることを言います。日本で1年間に発生する食品ロスは約612万トン、東京ドーム5杯分の食品廃棄が発生していると報告されています。


今回の取り組みは初めての試みでもあり、どの程度反響があるか不安のまま配布当日を迎えましたが、取り組みへのご理解もあり、子どもからお年寄りまで幅広い世代の方にお越しいただき、準備した200人分全て配布することが出来ました。
配布した食品は美味しく召し上がっていただくだけでなく、アルファ化米という防災食でもあることから、今回を機に、さらに防災意識を高めていただくことを期待しています。

ご協力いただきました市民の皆様、食品提供いただきました三菱ケミカル株式会社滋賀事業所様、本当にありがとうございました。
Posted by 米原市社会福祉協議会 at 00:00 | イベント案内・報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【ボランティアさん、元気に活動をされています 】 [2020年12月22日(Tue)]

先週から気温も随分と下がり、ついに米原市内も雪が降りましたね。いよいよ本格的な冬がやったきました。

今年度は新型コロナウイルス感染拡大に伴い様々な活動が制限されています。ボランティア活動も同様で、感染予防策をとって練習をされても活動先が無いという現状でした。
活動者の方とお話をしていますと『ボランティアに行かせてもらっていたけど、それは誰かのためではなくて結局は自分らのためやったんやと改めて感じたわ。元気をもらってたのは自分らの方やった。活動場所があることはありがたいことやな。』というお声が聞こえてくるようになりました。
米原市ボランティア連絡協議会の皆さんにお伝えしたところ『当たり前にしていたことが当たり前にできなくなった今、ボランティア活動に行けないことで自分たちも元気を無くしている。活動発表できる場があるといいよね。』ということで、コロナ対策を万全にとった上で発表会をすることになりました♪

密を避けるために…ということで、少し肌寒かったのですが今回のボランティアカフェは野外で行うことになりました。伊吹の里文化センターの屋外ステージです。また、多くの方に見てもらいたい気持ちはありましたが参加者を特定することができるよう、今回はボランティアセンターに登録されている活動者に限定して、お互いの活動を鑑賞し合いました。

短時間での開催でしたが、お互いの活動を知ることでボランティア活動者同士の新たなつながりも生まれた素敵な時間となりました。
『誰かに見てもらうことで自分も元気になれ、他の誰かも元気にすることができるボランティアってやっぱりいいね♪』と。

当日の様子を是非ともご覧ください♡

@玉ちゃん会の手品


Aすいーと・ほーんズのホルン演奏


Bすいーと・ホーンズ&花音のコラボ演奏


C入江フラワーズのフラダンス



D入江フラワーズのフラダンス2


E松下晃さんのハーモニカ演奏


F松下晃さんのハーモニカ演奏2


G近江鼓音子隊の和太鼓演奏


H近江鼓音子隊の和太鼓演奏2


Iお話ボランティア「夢のつばさ」のエプロンシアター


Jたなばた女男座の竹太鼓



ボランティアさんは元気に活動をされています。
 
今回は、ボランティアカフェに参加された芸能ボランティアさんの紹介をさせていただきましたが、その他にも米原市には沢山のボランティアさんがおられます。
 「ボランティアさんに来て欲しい。」「ボランティア活動をしてみたい。」ボランティアに関するご相談は米原市社会福祉協議会ボランティアセンターまでご連絡お願いいたします。

 〜米原市社会福祉協議会(ボランティアセンター)〜
 住所:米原市三吉570番地
 TEL:0749−54−3100
 FAX:0749−54−3115
 メール:sasaeai@maibara-shakyo.or.jp
Posted by 米原市社会福祉協議会 at 16:52 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【「米原地域老人クラブ情報交換会」を開催しました。】 [2020年12月16日(Wed)]


こんにちは。米原地域福祉活動センターです。

先月12月16日(水)に、米原地域で活動いただいている老人クラブ代表の方にお集まりいただき、情報交換会をゆめホールにて開催しました。

今回の情報交換会を開催するにあたり、米原地域で活動いただいている老人クラブ代表の方には、事前アンケートにご回答いただきました。そのアンケートまとめをもとに、各地域の老人クラブ運営において、現状や課題に感じておられることについて お話しいただいたのち、これからの活動に活かせることや今後取り組んだ方がよいこと等を話し合っていただきました。
また、当日は近江老人クラブ連合会からもご参加いただき、情報提供をいただきました。

『コロナ禍で例年通りの活動ができない。』
『屋外での活動は継続。居場所づくりは必要とされている。』
『様々な楽しみを持った、多様な活動が必要ではないか。』

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コロナ禍で活動自粛が余儀なくされる中で、可能な限り活動をいただいている様子を伺うことができました。また、今後の老人クラブ運営についても意見交換いただけたと感じています。

今回のご意見をふまえ、今後米原地域福祉活動センターでは、活動者の方々と連携しながら、今後も途切れないつながりづくりを進めていきたいと考えています。活動について、お困りごとや取り組みたいこと等ございましたら、米原市社会福祉協議会までご相談ください。

参加者の皆様、事前聞き取りシートにご回答いただきました皆様、ありがとうございました。
米原地域「サロンボラティアのつどい」を開催しました。 [2020年10月24日(Sat)]

こんにちは。米原地域福祉活動センターです。

去る10月24日(土)に、米原地域で活動いただいているサロンボランティアや民生委員児童委員、自治会長の皆様にお集まりいただき、米原地域『サロンボランティアのつどい』を開催しました!
当日は感染症対策のため学区を分け、河南学区はゆめホール、米原学区はきらめきステーションで行いました。

活動を通じて感じておられる現状や課題について、皆様からお話しいただいたのち、これからの活動に向けたアイディアや今後取り組みたいことを参加者同士で出し合っていただきました。

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『交流の場に出てこられない方へどのようにお誘いしたらよいだろう?』
『子どもや若い世代と高齢者が交流できる場を作りたい!』
『コロナ禍で大勢で集まれないが、見守り活動を行っている!』

コロナ禍で活動自粛が余儀なくされた中で、人とのつながりを途切れさせないよう活動いただいている様子を伺うことができました。また、普段の活動や各地域の活動者との意見交換を踏まえ、新たに取り組みたいことやアイディアもお話いただけたと感じています。

今回のご意見やアイディアをふまえ、今後米原地域福祉活動センターでは、活動者の方々と連携しながら、途切れないつながりづくりを進めていきたいと考えています。サロン等居場所づくり活動でお困りの事等ございましたら気軽にご相談ください。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
【ある日常のお話し】 [2020年10月01日(Thu)]

こんにちは、生活支援コーディネーター近江地域の伏谷です。

私がいます近江地域福祉センターやすらぎハウスではセンターを様々な方にご利用していただいております。
その中に「ルポリーベサロット」という団体さんがあります。(私はルポリベって呼んでいます)
ルポリベは市のお茶の間団体として活動されており、月・金に誰でも参加できるコミュニティカフェを開いておられ、最近は体操なども取り入れ地域からたくさんの方が来ておられます。
また、センターの周りには中学校や認定こども園等があり、よく先生もセンターに来てくださいます。
ちょっと前でしたが、ルポリベの代表の吉野さんと双葉中の校長先生がたまたまお会いされ、活動について話をされていました。
吉野さんが「なかなか活動を宣伝できなくて〜」と話され、校長先生が「看板作るなら美術部に〜」なんて話がポンポーンと出て、先週双葉中の美術部の部員さんみんなでルポリベの看板を作成してくださいました。
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※この看板はやすらぎハウスの玄関に飾ってありますので、またよかったら見に来てください!(滋賀夕刊9月28日号にも掲載)
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センターには毎日たくさんの方が来られます。みなさん活動の合間に別の活動をチラッとのぞくことがあります。そんなきっかけがお互いの活動を知ることになり、時に交流が生まれ、活動が広がっていくこともあります。活動が深まるきっかけは地域だけではないことを感じた瞬間でした(^^)
Posted by 米原市社会福祉協議会 at 16:06 | 地域福祉センター | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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