2026年7月28日(火)
「まちぴあラボ」は、宇都宮市内で活動する団体・活動者の皆様に役立つ知識や交流を提供する、学びのプログラムです。
「おでんでつながる学びの場」は、おでん屋台を囲みながら、市民活動団体やNPO法人、企業などで活躍する方のお話を聞き、参加者同士が交流できる学びとつながりの場です。気軽な雰囲気の中で、新たな出会いや活動のきっかけづくりを目的として開催しています。
第4回のテーマは「eスポーツ」です。
皆様のご参加をお待ちしています!!
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
まちぴあラボ おでんでつながる学びの場
第4回 eスポーツとの向き合い方&体験会 開催のおしらせ
本講座では、一般社団法人プチママン・アンジェ代表理事の上原拓也 氏を講師に迎え、eスポーツの魅力や可能性について学びながら、実際にゲーム(Switch)を体験できます。
子どもから高齢者まで幅広い世代が楽しめるeスポーツを通して、交流やコミュニケーションの大切さ、地域との新しいつながりについて考えます。初心者の方でも気軽に参加できる内容ですので「ゲームは初めて」という方も安心してご参加ください。
【日 時】
・2026年9月11日(金)18:00〜20:00
【会 場】
・宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ
(〒321₋0954 宇都宮市元今泉5丁目9₋7)
【食事代】
・300円(おでん一杯分)
※おかわりと飲み物は有料となります。(飲み物は1本100円)
【講 師】
・上原 拓也氏(一般社団法人プチママン・アンジェ代表理事)
eスポーツを通じた居場所づくりや地域交流に取り組む。市民センターや福祉施設での体験会、大会運営、学校での講師活動などを通して、子どもから高齢者まで幅広い世代にeスポーツの魅力を伝えています。
【申込先】
・申込フォーム をご利用下さい。
【問合先】
・宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」
TEL:028-661-2778
(まちぴあ:O)
2026年08月29日
「今泉地域ビジョン」アンケート集計ボランティア募集のお知らせ
2026年8月29日(土)
「まちづくり活動応援事業」は、宇都宮市(みんなでまちづくり課)が行っている、スマホ、PCを利用したボランティア活動マッチングシステムです。
スマホを使って気軽に参加できる、地域ボランティアの募集情報のお知らせです。
特に、高校生や大学生の皆さんのご参加大歓迎!
涼しい室内での作業です。学校帰りや空きコマなどに、気軽にご協力をお願致します!
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
まちづくり活動応援事業からお申し込み下さい!
今泉地域ビジョン アンケート集計ボランティア 募集のお知らせ
今泉地区コミュニティ協議会では、今後のより良いまちづくりの指針となる「地域ビジョン」の策定に向けて、現在、住民の皆さまへのアンケートを実施しています。
そこで今回、集まった紙のアンケート結果を「Googleフォーム」に入力していく集計ボランティアを募集いたします!
【内 容】
紙で回収されたアンケート内容を確認し、ご自身のスマートフォン等を使ってGoogleフォームへ入力する簡単な作業です。スマホでぽちぽち!今泉地区の未来づくりをお手伝いしてみませんか?
【日 時】
・2026年9月15日(火)〜9月18日(金)
各日9:00〜17:00の間で、1〜2時間程度
(※ご都合の良い時間帯でお手伝いください)
【活動・集合場所】
・今泉地域コミュニティセンター
【募集人数】
・各日10名程度
※ぜひお友だちと一緒にご参加ください。
【対 象】
・どなたでも大歓迎!(高校生・大学生の参加もお待ちしております)
【持ち物】
・スマートフォン(入力作業に使用します)
【申込・問合先】
・宇都宮市(みんなでまちづくり課)
TEL: 028-632-2288
(内容について不明な点などございましたら、お気軽にご連絡ください)
★宇都宮市まちづくり活動応援事業 からも申込頂けます。
応援事業を通じて参加頂いた方には、1回の参加につき100ポイントが付与されます。
※詳細は、リンク先のページをご参照下さい。
(まちぴあ:O)
「まちづくり活動応援事業」は、宇都宮市(みんなでまちづくり課)が行っている、スマホ、PCを利用したボランティア活動マッチングシステムです。
スマホを使って気軽に参加できる、地域ボランティアの募集情報のお知らせです。
特に、高校生や大学生の皆さんのご参加大歓迎!
涼しい室内での作業です。学校帰りや空きコマなどに、気軽にご協力をお願致します!
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まちづくり活動応援事業からお申し込み下さい!
今泉地域ビジョン アンケート集計ボランティア 募集のお知らせ
今泉地区コミュニティ協議会では、今後のより良いまちづくりの指針となる「地域ビジョン」の策定に向けて、現在、住民の皆さまへのアンケートを実施しています。
そこで今回、集まった紙のアンケート結果を「Googleフォーム」に入力していく集計ボランティアを募集いたします!
【内 容】
紙で回収されたアンケート内容を確認し、ご自身のスマートフォン等を使ってGoogleフォームへ入力する簡単な作業です。スマホでぽちぽち!今泉地区の未来づくりをお手伝いしてみませんか?
【日 時】
・2026年9月15日(火)〜9月18日(金)
各日9:00〜17:00の間で、1〜2時間程度
(※ご都合の良い時間帯でお手伝いください)
【活動・集合場所】
・今泉地域コミュニティセンター
【募集人数】
・各日10名程度
※ぜひお友だちと一緒にご参加ください。
【対 象】
・どなたでも大歓迎!(高校生・大学生の参加もお待ちしております)
【持ち物】
・スマートフォン(入力作業に使用します)
【申込・問合先】
・宇都宮市(みんなでまちづくり課)
TEL: 028-632-2288
(内容について不明な点などございましたら、お気軽にご連絡ください)
★宇都宮市まちづくり活動応援事業 からも申込頂けます。
応援事業を通じて参加頂いた方には、1回の参加につき100ポイントが付与されます。
※詳細は、リンク先のページをご参照下さい。
(まちぴあ:O)
ご協力下さい!「フードドライブ」実施のお知らせ
2026年8月29日(土)
「フードドライブ」とは、ご家庭で余っている食品を集めて、支援が必要な方や団体へ届ける活動です。
下記期間において、市内で活動している「NPO法人フードバンク宇都宮」へ寄付するためのフードドライブに協力致します。
まちぴあ館内(1F:情報展示スペース内)にて、食品募集を行っておりますので、ぜひ、ご協力下さい!!
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
食べきれない食品を寄付しよう!
フードバンク宇都宮 フードドライブ 協力のお願い
【募集期間】
・2026年8月31日〜9月30日(開館時間内にご来館下さい)
【回収場所】
・宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」
(1F:情報展示スペース内)
【回収食品について】
〇お持ちいただけるもの
・賞味期限が2か月以上あるもの
・未使用、未開封のもの
・常温保存が可能なもの
・食品表示があるもの
×お引き受けできないもの
・生鮮食品
・アルコール類
・冷蔵、冷凍食品
・食品表示がないもの、賞味期限の記載がないもの
【寄付先】
・特定非営利活動法人フードバンク宇都宮
(所在地:宇都宮市宝木町2-2554-99 ふーばハウス)
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
フードドライブ活動は、貧困問題への対応策として、食品ロスを減らす取組にもつながります。また「受け取る方のことを思い描いて物品を託す」寄附活動についても、改めて考える機会になると思います。
より広い皆様のご協力をお待ちしております。
(まちぴあ:O)
「フードドライブ」とは、ご家庭で余っている食品を集めて、支援が必要な方や団体へ届ける活動です。
下記期間において、市内で活動している「NPO法人フードバンク宇都宮」へ寄付するためのフードドライブに協力致します。
まちぴあ館内(1F:情報展示スペース内)にて、食品募集を行っておりますので、ぜひ、ご協力下さい!!
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食べきれない食品を寄付しよう!
フードバンク宇都宮 フードドライブ 協力のお願い
【募集期間】
・2026年8月31日〜9月30日(開館時間内にご来館下さい)
【回収場所】
・宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」
(1F:情報展示スペース内)
【回収食品について】
〇お持ちいただけるもの
・賞味期限が2か月以上あるもの
・未使用、未開封のもの
・常温保存が可能なもの
・食品表示があるもの
×お引き受けできないもの
・生鮮食品
・アルコール類
・冷蔵、冷凍食品
・食品表示がないもの、賞味期限の記載がないもの
【寄付先】
・特定非営利活動法人フードバンク宇都宮
(所在地:宇都宮市宝木町2-2554-99 ふーばハウス)
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フードドライブ活動は、貧困問題への対応策として、食品ロスを減らす取組にもつながります。また「受け取る方のことを思い描いて物品を託す」寄附活動についても、改めて考える機会になると思います。
より広い皆様のご協力をお待ちしております。
(まちぴあ:O)
連続講座@-2「地域と若者を巻き込む活動の作り方」 第2回実施報告
2026年8月29日(土)
まちぴあでは、地域で活動している団体や個人の方々を対象にした、活動に役立つ知識やスキルを学ぶ連続講座を開催しています。
令和8年度は異なるテーマで2つの連続講座を予定しておいます。8月17日からスタートした「連続講座@」は、まちぴあで法人設立等専門相談を担当下さっている「とちぎユースサポーターズネットワーク」さんと連携した連続講座(全3回)となっています。
【参 考】令和8年度まちぴあ連続講座@(初回)の様子
「地域住民や若者を巻き込む地域づくり」 講師:岩井 俊宗氏
今回の連続講座は、地域におけるまちづくりや自治会活動を盛り上げる上で、大切な「人を巻き込む力」を育むことを目標に、地域参加の事例やプロジェクトを動かす際のコツ、共感を生み出すための発信のコツについて学んでいきます。
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
8月28日は、連続講座Aの第2回を実施しました。
第2回は「小さく始めて大きく育てる プロジェクトの作り方」をテーマとし講師に、とちぎユースサポーターズネットワーク スタッフの渡邊 貴也氏を迎え、共感が集まり、活動が広がっていくためのプロセスと、リーダーシップの考え方について理解する座学とワークを行いました。
第1回(8月17日)に引き続きご参加下さった皆さんに加え、自治会や市民団体等で活動されている市民の方々など、9名で講義に臨みました。
まずは、座学で「主体性を持った組織」について考えました。よくイメージされるトップダウン型、ボトムアップ型の組織についてイメージしながら、従来のイメージとは違う、個々のメンバーが組織の中で主体的にや役割を発揮できるような組織の在り方について、学びを深めました。
今回の講義におけるポイントは、組織を形(形態)として認識しつつ、組織を構成する各メンバーの在り方について考察したものであり、「メンバーそれぞれが持つリーダーシップの大切さ」という面において学んだ回であったと思います。
リーダーシップの在り方として「スノーフレーク・リーダーシップ」という考え方を紹介頂き、活動が成熟するにつれてメンバーそれぞれが主体性(=リーダーシップ)を発揮していくことで、共感やプロジェクトが拡大していくという、組織及び構成している人たち双方の進捗状況を想定することで、自分達の団体に落とし込んで考察していきました。
講義前の個人的に、リーダーシップの意味は、組織の長が持つべきものであり、その他のメンバーは従っていけばいいという形が思い浮かんでいましたが、現代的というだけでなく、組織の開放性や継続性が重要視される市民団体において、
組織とは、ある種個人の集まりであり、集まった個人の成長も組織の拡充には欠かせない観点であると思います。個人がより良く集まれる「場」が組織であり、ある意味その組織の長は、各人のリーダーシップを育み、取りまとめ、「組織」として成果を生み出す調整役としての役割も担っているのかもしれないという考えに至りました。
講義後半には、リーダーシップ及び組織について学んだことを踏まえ、共感と行動(一緒に活動してくれる人)を増やすことをテーマに、ワークを行いました。
共感を行動に変えるためのストーリー(パブリックナラティブ)について学び、活動に取り組んでいる人が、他の人に共感を波及させ、実際の行動に移っていくまでを想定した時の「伝えるべき事柄」を、自己開示、共感、協働・共創といった3部分に分けて設定してみることにより、
自分(達)がなぜ、この活動に取り組んでいるのか。
共感を得てもらうための価値をどう伝えるべきか。
実際の活動は、どんな課題または解決につながっているのか。
といった事柄を受講された皆さんそれぞれの団体に当てはめて、それぞれの物語をまとめていきました。こうした作業は、活動計画や成果設定にも欠かせない考え方であり、団体(集団)としての活動意義とともに、すでに活動している活動者でもある皆さん個人が、
なぜ、この活動に取り組んでいるのか
と、振り返ることにもつながり、ある種の反省と改善点に気づく作業にもなったように感じました。この気づきは、これからも活動を続け、活動を広げようと思う皆さんにとって、非常に学びの多いワークであったと思います。
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
このような様子で実施された第2回連続講座でした。
ちなみに次回(第3回:最終回)は、「共感を生み出すデザインの基本」をテーマに、広報・情報発信に関する回となります。
今回学び、考えた組織の在り方や、関わっているメンバー、組織が実現しようとしている物語という文字メインの部分を、より多くの人に見て、知って、共感をえるための広報物として形作る際のコツについて学ぶこととなると思います。
まさに連続講座らしく、1回から2回と内容が深まっていくことが理解できました。今回受講いただいた皆さんには、第3回もご参加頂き、自分達の想いが「形になる」ところまで、一緒に体験させて頂きたいです。
一方で、目を引くデザイン、発信方法のコツなど、第3回目だけでも学びの多い講座になると思いますので、初めての方のご参加も大歓迎です。
より多くの市民活動、地域活動に関心のある皆さんと学びを深められることを楽しみにしておりますので、連続講座最終回(9月5日)もよろしくご参集下さい。
(まちぴあ:O)
まちぴあでは、地域で活動している団体や個人の方々を対象にした、活動に役立つ知識やスキルを学ぶ連続講座を開催しています。
令和8年度は異なるテーマで2つの連続講座を予定しておいます。8月17日からスタートした「連続講座@」は、まちぴあで法人設立等専門相談を担当下さっている「とちぎユースサポーターズネットワーク」さんと連携した連続講座(全3回)となっています。
【参 考】令和8年度まちぴあ連続講座@(初回)の様子
「地域住民や若者を巻き込む地域づくり」 講師:岩井 俊宗氏
今回の連続講座は、地域におけるまちづくりや自治会活動を盛り上げる上で、大切な「人を巻き込む力」を育むことを目標に、地域参加の事例やプロジェクトを動かす際のコツ、共感を生み出すための発信のコツについて学んでいきます。
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8月28日は、連続講座Aの第2回を実施しました。
第2回は「小さく始めて大きく育てる プロジェクトの作り方」をテーマとし講師に、とちぎユースサポーターズネットワーク スタッフの渡邊 貴也氏を迎え、共感が集まり、活動が広がっていくためのプロセスと、リーダーシップの考え方について理解する座学とワークを行いました。
第1回(8月17日)に引き続きご参加下さった皆さんに加え、自治会や市民団体等で活動されている市民の方々など、9名で講義に臨みました。
まずは、座学で「主体性を持った組織」について考えました。よくイメージされるトップダウン型、ボトムアップ型の組織についてイメージしながら、従来のイメージとは違う、個々のメンバーが組織の中で主体的にや役割を発揮できるような組織の在り方について、学びを深めました。
今回の講義におけるポイントは、組織を形(形態)として認識しつつ、組織を構成する各メンバーの在り方について考察したものであり、「メンバーそれぞれが持つリーダーシップの大切さ」という面において学んだ回であったと思います。
リーダーシップの在り方として「スノーフレーク・リーダーシップ」という考え方を紹介頂き、活動が成熟するにつれてメンバーそれぞれが主体性(=リーダーシップ)を発揮していくことで、共感やプロジェクトが拡大していくという、組織及び構成している人たち双方の進捗状況を想定することで、自分達の団体に落とし込んで考察していきました。
講義前の個人的に、リーダーシップの意味は、組織の長が持つべきものであり、その他のメンバーは従っていけばいいという形が思い浮かんでいましたが、現代的というだけでなく、組織の開放性や継続性が重要視される市民団体において、
組織とは、ある種個人の集まりであり、集まった個人の成長も組織の拡充には欠かせない観点であると思います。個人がより良く集まれる「場」が組織であり、ある意味その組織の長は、各人のリーダーシップを育み、取りまとめ、「組織」として成果を生み出す調整役としての役割も担っているのかもしれないという考えに至りました。
講義後半には、リーダーシップ及び組織について学んだことを踏まえ、共感と行動(一緒に活動してくれる人)を増やすことをテーマに、ワークを行いました。
共感を行動に変えるためのストーリー(パブリックナラティブ)について学び、活動に取り組んでいる人が、他の人に共感を波及させ、実際の行動に移っていくまでを想定した時の「伝えるべき事柄」を、自己開示、共感、協働・共創といった3部分に分けて設定してみることにより、
自分(達)がなぜ、この活動に取り組んでいるのか。
共感を得てもらうための価値をどう伝えるべきか。
実際の活動は、どんな課題または解決につながっているのか。
といった事柄を受講された皆さんそれぞれの団体に当てはめて、それぞれの物語をまとめていきました。こうした作業は、活動計画や成果設定にも欠かせない考え方であり、団体(集団)としての活動意義とともに、すでに活動している活動者でもある皆さん個人が、
なぜ、この活動に取り組んでいるのか
と、振り返ることにもつながり、ある種の反省と改善点に気づく作業にもなったように感じました。この気づきは、これからも活動を続け、活動を広げようと思う皆さんにとって、非常に学びの多いワークであったと思います。
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このような様子で実施された第2回連続講座でした。
ちなみに次回(第3回:最終回)は、「共感を生み出すデザインの基本」をテーマに、広報・情報発信に関する回となります。
今回学び、考えた組織の在り方や、関わっているメンバー、組織が実現しようとしている物語という文字メインの部分を、より多くの人に見て、知って、共感をえるための広報物として形作る際のコツについて学ぶこととなると思います。
まさに連続講座らしく、1回から2回と内容が深まっていくことが理解できました。今回受講いただいた皆さんには、第3回もご参加頂き、自分達の想いが「形になる」ところまで、一緒に体験させて頂きたいです。
一方で、目を引くデザイン、発信方法のコツなど、第3回目だけでも学びの多い講座になると思いますので、初めての方のご参加も大歓迎です。
より多くの市民活動、地域活動に関心のある皆さんと学びを深められることを楽しみにしておりますので、連続講座最終回(9月5日)もよろしくご参集下さい。
(まちぴあ:O)
2026年08月26日
令和8年度第5回「いつでもクリーンウオーク」実施報告
2026年8月26日(水)
「いつでもクリーン&ウオーク」とは、1年間通じてできるボランティア体験として、まちぴあが主催しているプログラムです。
(※活動日を調整しますので、事前にご連絡下さいませ♪)
まちぴあを発着点とし、約1時間程度、まちぴあ周辺地域(今泉、宿郷など駅東地域)のゴミ拾いを行う地域美化活動です。今回は、市内の高校に通う高校生(2名)さんから参加の申し込みを頂き、8月26日に活動して頂きました。
この日は、注意報も出るくらいの暑さの中での活動となったことと、まちぴあに初めて来館下さったということもあったので、暑い中自転車で来てくれた生徒さんたちの活動前の休憩と準備も兼ねて、担当スタッフから、まちぴあについての説明や、ボランティア活動について簡単に講話をさせて頂きました。
今回の高校生さんに限ったことではありませんが、昨今は、何か活動をしたいと思ったさいに最初にやることは、検索で。その結果、見つけて下さったのが、まちぴあ(及びクリーンウオーク)だったそうです。
高校生たちによると、通学等や日常生活において、まちぴあをはじめとしたJR宇都宮駅周辺に来ること自体あまりなかったそうです。そんな、まちぴあ初来所の皆さんに、まちぴあの説明や、学生たちにまつわるボランティア活動(証明書、受験などについて)の話題を意見交換できたことは、受け入れる側としても、大変勉強になりました。
そんな感じで、準備と休憩もできたあたりで、まちぴあ周辺(今泉地区)のゴミ拾いにチャレンジしてもらいました。
今回は、まちぴあのお隣にある駅東公園の外縁および公園内を歩いて、ゴミ回収を頑張って下さいました。公園周辺は、この時期にはありがたい木陰が多い素晴らしいロケーションである一方、植え込みやベンチ下などには、投棄されたゴミが散見されることもあり、
駅東の中心に近い、住民も来訪者も多い地域ならではの問題点として、地域美化があることを実感しながら活動に取り組んでくれていました。
暑い中でしたが、無理しないペースを心がけてもらいながら、それでも予定の1時間を頑張って下さった高校生さん達。
今回、お話させて頂く中で、以前このクリーンウオークに参加してくれた別の学校の生徒さんで、自分達でグループをつくり、自分達の学校の周辺のゴミ拾いをしようとしている子もいるといった情報提供をさせてもらいました。
他の地域での活動をきっかけ、自分達に馴染みのある地域を見返すきっかけや、参加するだけでなく自分達で初めて見るのも、自分なりのボランティア活動の楽しさを見つけるきっかけになるかも・・・新たなきっかけになりそうな活動会でした。
(まちぴあ:O)
「いつでもクリーン&ウオーク」とは、1年間通じてできるボランティア体験として、まちぴあが主催しているプログラムです。
(※活動日を調整しますので、事前にご連絡下さいませ♪)
まちぴあを発着点とし、約1時間程度、まちぴあ周辺地域(今泉、宿郷など駅東地域)のゴミ拾いを行う地域美化活動です。今回は、市内の高校に通う高校生(2名)さんから参加の申し込みを頂き、8月26日に活動して頂きました。
この日は、注意報も出るくらいの暑さの中での活動となったことと、まちぴあに初めて来館下さったということもあったので、暑い中自転車で来てくれた生徒さんたちの活動前の休憩と準備も兼ねて、担当スタッフから、まちぴあについての説明や、ボランティア活動について簡単に講話をさせて頂きました。
今回の高校生さんに限ったことではありませんが、昨今は、何か活動をしたいと思ったさいに最初にやることは、検索で。その結果、見つけて下さったのが、まちぴあ(及びクリーンウオーク)だったそうです。
高校生たちによると、通学等や日常生活において、まちぴあをはじめとしたJR宇都宮駅周辺に来ること自体あまりなかったそうです。そんな、まちぴあ初来所の皆さんに、まちぴあの説明や、学生たちにまつわるボランティア活動(証明書、受験などについて)の話題を意見交換できたことは、受け入れる側としても、大変勉強になりました。
そんな感じで、準備と休憩もできたあたりで、まちぴあ周辺(今泉地区)のゴミ拾いにチャレンジしてもらいました。
今回は、まちぴあのお隣にある駅東公園の外縁および公園内を歩いて、ゴミ回収を頑張って下さいました。公園周辺は、この時期にはありがたい木陰が多い素晴らしいロケーションである一方、植え込みやベンチ下などには、投棄されたゴミが散見されることもあり、
駅東の中心に近い、住民も来訪者も多い地域ならではの問題点として、地域美化があることを実感しながら活動に取り組んでくれていました。
暑い中でしたが、無理しないペースを心がけてもらいながら、それでも予定の1時間を頑張って下さった高校生さん達。
今回、お話させて頂く中で、以前このクリーンウオークに参加してくれた別の学校の生徒さんで、自分達でグループをつくり、自分達の学校の周辺のゴミ拾いをしようとしている子もいるといった情報提供をさせてもらいました。
他の地域での活動をきっかけ、自分達に馴染みのある地域を見返すきっかけや、参加するだけでなく自分達で初めて見るのも、自分なりのボランティア活動の楽しさを見つけるきっかけになるかも・・・新たなきっかけになりそうな活動会でした。
(まちぴあ:O)
2026年08月23日
【2027年1〜3月分】研修室調整会議 事前エントリー受付開始のお知らせ
2026年8月23日(日)
宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」では、団体登録並びに減免申請・許可をして下さった団体の皆様を対象に、研修室等、集会場所の提供を行っています。
★★★★★ ★★★★★
※団体登録を頂くことで、団体活動の周知、印刷機等機材の利用ができます。
※減免申請(のち許可)をすることで、設定されている「研修室」の利用料が100%
減免して使用することができます。
そのため、収益・営利を目的とした利用はできません。
あくまで、社会、地域貢献等ボランティア、まちづくり活動の団体の皆様に
むけてご活用頂いています。
★★★★★ ★★★★★
今回のお知らせは、3か月に一度実施している研修室予約のための「調整会議」に向けた、事前エントリーシート配布(まちぴあ館内配布のみです)の情報です。
対象月は、2027年1・2・3月分の予約となります。
募集締切は、2026年9月20日(日)になります。
エントリーシートは事務所横の情報展示室に設置しています。
ご希望の団体様は、お早めにエントリーシートを、まちぴあ事務局にご提出下さい。
ご提出いただいたシートの情報をとりまとめ、10月3日(土)に調整会議を実施します。
調整会議への参加を希望される団体の皆様は、シートの記入、提出と併せて、会議への参加をお忘れのないように、ご準備下さい。(ちなみに、調整会議への参加は、団体のメンバーであればどなたでも可能です)
10月3日調整会議は、9:00〜15:00 の時間帯で実施し、申請内容及び研修室使用申請書の提出を頂きます。ご都合のつく時間にお越しください。
(まちぴあ:O)
宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」では、団体登録並びに減免申請・許可をして下さった団体の皆様を対象に、研修室等、集会場所の提供を行っています。
★★★★★ ★★★★★
※団体登録を頂くことで、団体活動の周知、印刷機等機材の利用ができます。
※減免申請(のち許可)をすることで、設定されている「研修室」の利用料が100%
減免して使用することができます。
そのため、収益・営利を目的とした利用はできません。
あくまで、社会、地域貢献等ボランティア、まちづくり活動の団体の皆様に
むけてご活用頂いています。
★★★★★ ★★★★★
今回のお知らせは、3か月に一度実施している研修室予約のための「調整会議」に向けた、事前エントリーシート配布(まちぴあ館内配布のみです)の情報です。
対象月は、2027年1・2・3月分の予約となります。
募集締切は、2026年9月20日(日)になります。
エントリーシートは事務所横の情報展示室に設置しています。
ご希望の団体様は、お早めにエントリーシートを、まちぴあ事務局にご提出下さい。
ご提出いただいたシートの情報をとりまとめ、10月3日(土)に調整会議を実施します。
調整会議への参加を希望される団体の皆様は、シートの記入、提出と併せて、会議への参加をお忘れのないように、ご準備下さい。(ちなみに、調整会議への参加は、団体のメンバーであればどなたでも可能です)
10月3日調整会議は、9:00〜15:00 の時間帯で実施し、申請内容及び研修室使用申請書の提出を頂きます。ご都合のつく時間にお越しください。
(まちぴあ:O)
2026年08月22日
令和8年度第6回「コケ落とし&クリーンウォーク」 参加者募集のお知らせ
2026年8月22日(土)
4月〜秋までの約半年間にわたる、清掃ボランティア「コケ落とし&クリーンウオーク」ですが、今回募集の9月活動で年度最終回となります。
「ボランティアをやってみたい!」
そんなことを思った方は、とりあえず。コケ落としに参加されてみてはいかがでしょう。河川清掃や周辺地域のごみ拾いボランティアを、一時間程度行います。
運動すると程よく汗ばむ、野外活動もってこいの季節となりましたから、多くの市民の皆さんとボランティアをきっかけに、気軽にお会いできることを楽しみにしています♪
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
令和8年度第6回
「コケ落とし&クリーンウオーク」参加者募集
●日 時:2026年9月12日(土) 10:00〜12:00
※片付け含み、実働一時間程度の活動となります。
●集 合: 釜川ジャブジャブ池周辺
※集合場所は、↑ こちらをご参照下さい。
初めて参加の方は、必ず見ましょうね♪
●定 員:20名 程度
≪持ち物≫
・汚れてもいい服装
・着替え(濡れることもあるので、特に靴下)
・マスク等、感染防止の準備。
★長ぐつ、クロックスなど水に入れる用意。
→ 河川清掃をやりたい方は、ご持参下さい♪
≪その他≫
・作業開始前に簡単なオリエンテーションを行います。
・デッキブラシ、ゴミ袋などはこちらで用意してあります。
≪お願い≫
・荒天時の場合には、中止となりますのでご了承ください。
活動日前の時点で、雨天が分かった場合にはご連絡いたします。
事前に「氏名」「連絡先」「年齢」をお聞かさ下さい。
・小雨の場合など、多少の雨の場合には、商店街(アーケード部分)の清掃活動など、
濡れないところでの清掃を予定してます。無理のない範囲でご参加下さい。
・感染症に限らず、当日体調不良があった場合には、無理せずお休み下さい。
路上清掃(まちぴあ周辺)のみになりますが、参加者の希望日に応じた
「いつでもクリーンウオーク」もできますので、無理は禁物です。
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
釜川河川清掃は、
「宇都宮市まちづくり活動応援事業」のページを介しても参加者募集を行っています。
スマホやパソコンで登録するこちらのページを経由してご参加の皆様には、活動ポイントを付与させて頂けます。活動機会を提供している市内NPO法人や活動団体の寄付にも活用できるシステムですので、正しく応援の意味でもぜひ、ご活用下さい。
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
【問合せ・申込み】
宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ(担当:小倉)
TEL:028−661−2778
(まちぴあ:O)
4月〜秋までの約半年間にわたる、清掃ボランティア「コケ落とし&クリーンウオーク」ですが、今回募集の9月活動で年度最終回となります。
「ボランティアをやってみたい!」
そんなことを思った方は、とりあえず。コケ落としに参加されてみてはいかがでしょう。河川清掃や周辺地域のごみ拾いボランティアを、一時間程度行います。
運動すると程よく汗ばむ、野外活動もってこいの季節となりましたから、多くの市民の皆さんとボランティアをきっかけに、気軽にお会いできることを楽しみにしています♪
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
令和8年度第6回
「コケ落とし&クリーンウオーク」参加者募集
●日 時:2026年9月12日(土) 10:00〜12:00
※片付け含み、実働一時間程度の活動となります。
●集 合: 釜川ジャブジャブ池周辺
※集合場所は、↑ こちらをご参照下さい。
初めて参加の方は、必ず見ましょうね♪
●定 員:20名 程度
≪持ち物≫
・汚れてもいい服装
・着替え(濡れることもあるので、特に靴下)
・マスク等、感染防止の準備。
★長ぐつ、クロックスなど水に入れる用意。
→ 河川清掃をやりたい方は、ご持参下さい♪
≪その他≫
・作業開始前に簡単なオリエンテーションを行います。
・デッキブラシ、ゴミ袋などはこちらで用意してあります。
≪お願い≫
・荒天時の場合には、中止となりますのでご了承ください。
活動日前の時点で、雨天が分かった場合にはご連絡いたします。
事前に「氏名」「連絡先」「年齢」をお聞かさ下さい。
・小雨の場合など、多少の雨の場合には、商店街(アーケード部分)の清掃活動など、
濡れないところでの清掃を予定してます。無理のない範囲でご参加下さい。
・感染症に限らず、当日体調不良があった場合には、無理せずお休み下さい。
路上清掃(まちぴあ周辺)のみになりますが、参加者の希望日に応じた
「いつでもクリーンウオーク」もできますので、無理は禁物です。
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
釜川河川清掃は、
「宇都宮市まちづくり活動応援事業」のページを介しても参加者募集を行っています。
スマホやパソコンで登録するこちらのページを経由してご参加の皆様には、活動ポイントを付与させて頂けます。活動機会を提供している市内NPO法人や活動団体の寄付にも活用できるシステムですので、正しく応援の意味でもぜひ、ご活用下さい。
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
【問合せ・申込み】
宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ(担当:小倉)
TEL:028−661−2778
(まちぴあ:O)
令和8年度第5回「コケ落とし&クリーンウオーク」実施報告
2026年8月22日(土)
4月〜9月までの約半年間にわたる、清掃ボランティア「コケ落とし&クリーンウオーク」は、宇都宮西側のオリオン通り近くをながれる「釜川」を中心に行っている清掃ボランティア体験プログラムです。
釜川の親水スペース「じゃぶじゃぶ池」とその周辺の河川清掃と、釜川沿いの遊歩道・釜川プロムナードやオリオン通りなど中央地区のゴミ拾いを行っています。
「川掃除って珍しいからやってみたい」「マイペースにゴミ拾いだけやりたい」
どちらか選んで参加できます。概ね1時間程度の地域美化活動です!!
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
令和8年度第5回目は、8月22日(土)に実施しました。
宇都宮市が展開している「まちづくり活動応援事業」(ボランティア活動マッチングアプリ:今回の申込者:2名)をはじめ、まちぴあにお申込み下さった中学生、高校生の皆さんなど、13名のボランティアさん達と活動を行うことができました。
昨日も夕方に激しい降雨があり、朝の水量が心配された釜川(じゃぶじゃぶ池)ですが、氾濫防止のための水量調整がなされたのか、本日は過去一くらいの水量の少ない河川でした。
先週は、清掃箇所である「じゃぶじゃぶ池」で、鮎のつかみどり大会も催されたこともあってか、スペースは綺麗な状態が保たれており、少数精鋭気味であった今回でありましたが、川底をデッキブラシでキレイにする作業自体は、スムーズにできそうな予感がありました。
今回は丁度半分ずつに分かれて河川内清掃と路上のゴミ拾いに取り組んだわけですが、中学生・高校生の男子諸君が、長靴持参で河川グループに入ってくれたこともあり、スッスッスッスッと作業が進んでいきました。
いつもの通り、じゃぶじゃぶ池の一つ上流の地点から清掃をはじめ、今回は河川清掃グループ全員で作業にあたりまして。上流部分も20分ほどでキレイに黒光りする石畳を見ることができるようになりましたね。
そのままの勢いで、じゃぶじゃぶ池の清掃をし、
この時点で、予定していた1時間を経過していませんでしたから、若い皆さんに先導されるがごとく、さらにその下流も清掃していきまして。
何だかんだと、みっちり清掃作業をすることができました。少数精鋭であったものの、今年一番の距離の清掃をできた回になったと思われ、こうした活躍は、本日ご参加下さったボランティアの皆様に加え、
4月以降本日に至るまでに協力下さったボランティアの皆さんや、釜川及びプロムナードで美化活動や自然体験といった各種事業を展開されている「カマクリ」さんや、「宇都宮まちづくり推進機構」さんといった活動団体の皆さんが、
直接かかわりがなくても、各自が各々のつながりで市民の皆さんをこの地域とつなぎ、それぞれに魅力を発信されることによって、より多くの方々が、釜川といった身近な自然や、都市景観など、違った側面の魅力を伝えて下さっている成果の一端であり、
小規模な活動であっても、わずかな時間であっても、キレイな環境をすぐに再現できるとことにつながっているのではなかろうかと思ったところです。
・・・とにもかくにも、今回は、夏の暑さも一休みということもあって、非常に活動しやすい日であったことも確かで。がっつり清掃活動をすることができました。
河川清掃グループの皆さんが、ひとしきり活動を終えて片付けをしているタイミングで、ゴミ拾いグループの皆さんも、回収ゴミを分別するタイミングとなり、みんなで分別作業をして、今回も無事に工程を全うすることができました。
今回ご参加、ご協力下さったボランティアの皆様、まことにありがとうございました!
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
さて次回は、9月12日(土)に予定しています。
約半年にわたって実施してきた、「令和8年度コケ落とし&クリーンウオーク」も早いもので、年度最終回となります。季節は秋ですが、おそらく、夏に近い気候かなとも想定できますので、活動参加を検討下さる皆さんにつきましては、
いつもの通り、活動しやすい、熱中症等の予防対策をそれぞれに整えて、お申し込み下さればと思います。
今活動は、「宇都宮市まちづくり活動応援事業」のページを介しても参加者募集を行っています。スマホやパソコンで登録するこちらのページを経由してご参加の皆様には、活動ポイントを付与させて頂けますので、ぜひ、ご活用下さい。
(まちぴあ:O)
4月〜9月までの約半年間にわたる、清掃ボランティア「コケ落とし&クリーンウオーク」は、宇都宮西側のオリオン通り近くをながれる「釜川」を中心に行っている清掃ボランティア体験プログラムです。
釜川の親水スペース「じゃぶじゃぶ池」とその周辺の河川清掃と、釜川沿いの遊歩道・釜川プロムナードやオリオン通りなど中央地区のゴミ拾いを行っています。
「川掃除って珍しいからやってみたい」「マイペースにゴミ拾いだけやりたい」
どちらか選んで参加できます。概ね1時間程度の地域美化活動です!!
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
令和8年度第5回目は、8月22日(土)に実施しました。
宇都宮市が展開している「まちづくり活動応援事業」(ボランティア活動マッチングアプリ:今回の申込者:2名)をはじめ、まちぴあにお申込み下さった中学生、高校生の皆さんなど、13名のボランティアさん達と活動を行うことができました。
昨日も夕方に激しい降雨があり、朝の水量が心配された釜川(じゃぶじゃぶ池)ですが、氾濫防止のための水量調整がなされたのか、本日は過去一くらいの水量の少ない河川でした。
先週は、清掃箇所である「じゃぶじゃぶ池」で、鮎のつかみどり大会も催されたこともあってか、スペースは綺麗な状態が保たれており、少数精鋭気味であった今回でありましたが、川底をデッキブラシでキレイにする作業自体は、スムーズにできそうな予感がありました。
今回は丁度半分ずつに分かれて河川内清掃と路上のゴミ拾いに取り組んだわけですが、中学生・高校生の男子諸君が、長靴持参で河川グループに入ってくれたこともあり、スッスッスッスッと作業が進んでいきました。
いつもの通り、じゃぶじゃぶ池の一つ上流の地点から清掃をはじめ、今回は河川清掃グループ全員で作業にあたりまして。上流部分も20分ほどでキレイに黒光りする石畳を見ることができるようになりましたね。
そのままの勢いで、じゃぶじゃぶ池の清掃をし、
この時点で、予定していた1時間を経過していませんでしたから、若い皆さんに先導されるがごとく、さらにその下流も清掃していきまして。
何だかんだと、みっちり清掃作業をすることができました。少数精鋭であったものの、今年一番の距離の清掃をできた回になったと思われ、こうした活躍は、本日ご参加下さったボランティアの皆様に加え、
4月以降本日に至るまでに協力下さったボランティアの皆さんや、釜川及びプロムナードで美化活動や自然体験といった各種事業を展開されている「カマクリ」さんや、「宇都宮まちづくり推進機構」さんといった活動団体の皆さんが、
直接かかわりがなくても、各自が各々のつながりで市民の皆さんをこの地域とつなぎ、それぞれに魅力を発信されることによって、より多くの方々が、釜川といった身近な自然や、都市景観など、違った側面の魅力を伝えて下さっている成果の一端であり、
小規模な活動であっても、わずかな時間であっても、キレイな環境をすぐに再現できるとことにつながっているのではなかろうかと思ったところです。
・・・とにもかくにも、今回は、夏の暑さも一休みということもあって、非常に活動しやすい日であったことも確かで。がっつり清掃活動をすることができました。
河川清掃グループの皆さんが、ひとしきり活動を終えて片付けをしているタイミングで、ゴミ拾いグループの皆さんも、回収ゴミを分別するタイミングとなり、みんなで分別作業をして、今回も無事に工程を全うすることができました。
今回ご参加、ご協力下さったボランティアの皆様、まことにありがとうございました!
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
さて次回は、9月12日(土)に予定しています。
約半年にわたって実施してきた、「令和8年度コケ落とし&クリーンウオーク」も早いもので、年度最終回となります。季節は秋ですが、おそらく、夏に近い気候かなとも想定できますので、活動参加を検討下さる皆さんにつきましては、
いつもの通り、活動しやすい、熱中症等の予防対策をそれぞれに整えて、お申し込み下さればと思います。
今活動は、「宇都宮市まちづくり活動応援事業」のページを介しても参加者募集を行っています。スマホやパソコンで登録するこちらのページを経由してご参加の皆様には、活動ポイントを付与させて頂けますので、ぜひ、ご活用下さい。
(まちぴあ:O)
2026年08月18日
まちぴあ連続講座@「地域と若者を巻き込む活動の作り方」 初回実施報告
2026年8月18日(火)
まちぴあでは、地域で活動している団体や個人の方々を対象にした、活動に役立つ知識やスキルを学ぶ連続講座を開催しています。
※昨年実施した「連続講座」の様子です!
令和8年度は異なるテーマで2つの連続講座を予定しており、去る8月17日に、連続講座@(全3回:初回)を、昨年から引き続き、まちぴあで法人運営等専門相談を担当下さったいる「とちぎユースサポーターズ」さんと連携し実施しています。
今回の連続講座は、地域におけるまちづくりや自治会活動を盛り上げる上で、大切な「人を巻き込む力」を育むことを目標に、地域参加の事例やプロジェクトを動かす際のコツ、共感を生み出すための発信のコツについて学んでいきます。
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
令和8年度連続講座@の初回は、8月17日に開催しました。
講師に、まちぴあでの専門相談を担当下さっている「とちぎユースサポーターズネットワーク」代表の岩井 俊宗氏を講師に迎え、
「地域住民や若者を巻き込む地域づくり」
をテーマに講義が行われました。まちぴあ登録団体や現在も活動されている個人など、まちづくり・地域活動に関心のある、8名の参加がありました。
講義では、まちぴあでの専門相談だけでなく、行政、NPO、自治会、企業など地域を構成する多様な皆さんの、まちづくりに対する想いや希望、困りごとにふれてきた、岩井氏並びに法人での事業内容紹介にはじまり、
活動者であり、活動者を支えるサポーターであり、組織や個人の間に入って物事を整理するコーディネーターでありながら今日まで過ごされてきた様子を知ることができました。
様々な社会問題が山積する実社会において、これまでは以前からの踏襲で運営できていたものが、例えば高齢化により団体・組織のメンバーが高齢化し、活動を縮小・終了せざるを得なくなるといった問題は、自治会やボランティア団体に限らず、世間一般にもよく見られるようになったと思います。
だからこそ、昨今は「人手不足の解消」が叫ばれていますが、一方で、どう助けを求めればいいか分からない。そもそも面倒くさい。発信しても集まってきてくれないという、切実かつ、なかなか個人、疲弊した組織だけでは解決できない課題に悩まされている組織・団体が如何に多いかということと、
そうした団体からの悩みを受け止め、解決の道筋を探ってこられた岩井氏及び法人の実績と活動史をお話いただきなら、その一端を知ることができました。
今回の講義において、個人的にポイントと感じたのは「提供価値の設定」という部分です。
ボランティアをはじめとした協力を、困っている団体が外に求める場合、活動条件(場所、時間、内容、負担などなど)を発信するのは、もちろんのことですが、
団体側が求めている情報だけでなく、協力者が活動に参加することで得られるメリットについて、どれだけ明確かつ「ワクワクする」「ハッピーな気持ちになれる」といった価値を発信できるかということについて、改めて考えさせられました。
アルバイトなど違って金銭とは違った価値を提供できる(できるようになる)ことが、求める団体側には必要であり、かつ、提供するための実績が必要になるという点が重要であると思いました。
また、発信する(またはしようとする)価値を、巻き込む側の団体の既存メンバーがどれだけ理解できているかという点も重要であることも感じ入ったところです。
そう考えると「人を巻き込むコツ」とは、ボランティア募集などの発信という作業だけに限ったことではなく、日々の活動の積み重ねとともに、活動することが如何に楽しいか、意義があるか、自分も含め「やってよかった」という気持ちを発信し、かつ、現在活動している団体の方々も含めた主体側もどれだけ理解できているかという点をおさえることが重要であるという学びを得た講義だったと思います。
ブログ更新者自身、一地域活動者としてボランティア活動に参加することもありますが、一活動者であっても、ある時は、発信者であり、発信者であるという側面を持っていて、一個人であっても、そういった多面性を持っていることを自覚し、
また、組織の一員として活動する際には、他のメンバーと認識を新たにしながら取り組んでいくからこそ、さらなる新しい人材に向かって発信できるようになるのではないかと思いました。
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
今回の講義では、人を巻き込むコツの内、活動事例などを通じて手法を学びながらも、上記に記載したような、人を求める側のマインドの在り方について学んだ回となったと思います。
次回(8月28)の第2回は「プロジェクトの作り方」を学ぶ回となります。
講師は、渡邊 貴也氏(とちぎユースサポーターズネットワーク スタッフ)にお願いしています。巻き込もうとする側の心がまえを学んだ上で、今度は、より実際的にどんなプログラムを作ることで、目標とする理念や「ワクワク感」を達成していくのかという流れになると思われます。
引き続きの参加だけでなく、各回個別に参加することもできる連続講座ですので、次回以降のご参加もお待ちしています。
(まちぴあ:O)
まちぴあでは、地域で活動している団体や個人の方々を対象にした、活動に役立つ知識やスキルを学ぶ連続講座を開催しています。
※昨年実施した「連続講座」の様子です!
令和8年度は異なるテーマで2つの連続講座を予定しており、去る8月17日に、連続講座@(全3回:初回)を、昨年から引き続き、まちぴあで法人運営等専門相談を担当下さったいる「とちぎユースサポーターズ」さんと連携し実施しています。
今回の連続講座は、地域におけるまちづくりや自治会活動を盛り上げる上で、大切な「人を巻き込む力」を育むことを目標に、地域参加の事例やプロジェクトを動かす際のコツ、共感を生み出すための発信のコツについて学んでいきます。
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
令和8年度連続講座@の初回は、8月17日に開催しました。
講師に、まちぴあでの専門相談を担当下さっている「とちぎユースサポーターズネットワーク」代表の岩井 俊宗氏を講師に迎え、
「地域住民や若者を巻き込む地域づくり」
をテーマに講義が行われました。まちぴあ登録団体や現在も活動されている個人など、まちづくり・地域活動に関心のある、8名の参加がありました。
講義では、まちぴあでの専門相談だけでなく、行政、NPO、自治会、企業など地域を構成する多様な皆さんの、まちづくりに対する想いや希望、困りごとにふれてきた、岩井氏並びに法人での事業内容紹介にはじまり、
活動者であり、活動者を支えるサポーターであり、組織や個人の間に入って物事を整理するコーディネーターでありながら今日まで過ごされてきた様子を知ることができました。
様々な社会問題が山積する実社会において、これまでは以前からの踏襲で運営できていたものが、例えば高齢化により団体・組織のメンバーが高齢化し、活動を縮小・終了せざるを得なくなるといった問題は、自治会やボランティア団体に限らず、世間一般にもよく見られるようになったと思います。
だからこそ、昨今は「人手不足の解消」が叫ばれていますが、一方で、どう助けを求めればいいか分からない。そもそも面倒くさい。発信しても集まってきてくれないという、切実かつ、なかなか個人、疲弊した組織だけでは解決できない課題に悩まされている組織・団体が如何に多いかということと、
そうした団体からの悩みを受け止め、解決の道筋を探ってこられた岩井氏及び法人の実績と活動史をお話いただきなら、その一端を知ることができました。
今回の講義において、個人的にポイントと感じたのは「提供価値の設定」という部分です。
ボランティアをはじめとした協力を、困っている団体が外に求める場合、活動条件(場所、時間、内容、負担などなど)を発信するのは、もちろんのことですが、
団体側が求めている情報だけでなく、協力者が活動に参加することで得られるメリットについて、どれだけ明確かつ「ワクワクする」「ハッピーな気持ちになれる」といった価値を発信できるかということについて、改めて考えさせられました。
アルバイトなど違って金銭とは違った価値を提供できる(できるようになる)ことが、求める団体側には必要であり、かつ、提供するための実績が必要になるという点が重要であると思いました。
また、発信する(またはしようとする)価値を、巻き込む側の団体の既存メンバーがどれだけ理解できているかという点も重要であることも感じ入ったところです。
そう考えると「人を巻き込むコツ」とは、ボランティア募集などの発信という作業だけに限ったことではなく、日々の活動の積み重ねとともに、活動することが如何に楽しいか、意義があるか、自分も含め「やってよかった」という気持ちを発信し、かつ、現在活動している団体の方々も含めた主体側もどれだけ理解できているかという点をおさえることが重要であるという学びを得た講義だったと思います。
ブログ更新者自身、一地域活動者としてボランティア活動に参加することもありますが、一活動者であっても、ある時は、発信者であり、発信者であるという側面を持っていて、一個人であっても、そういった多面性を持っていることを自覚し、
また、組織の一員として活動する際には、他のメンバーと認識を新たにしながら取り組んでいくからこそ、さらなる新しい人材に向かって発信できるようになるのではないかと思いました。
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
今回の講義では、人を巻き込むコツの内、活動事例などを通じて手法を学びながらも、上記に記載したような、人を求める側のマインドの在り方について学んだ回となったと思います。
次回(8月28)の第2回は「プロジェクトの作り方」を学ぶ回となります。
講師は、渡邊 貴也氏(とちぎユースサポーターズネットワーク スタッフ)にお願いしています。巻き込もうとする側の心がまえを学んだ上で、今度は、より実際的にどんなプログラムを作ることで、目標とする理念や「ワクワク感」を達成していくのかという流れになると思われます。
引き続きの参加だけでなく、各回個別に参加することもできる連続講座ですので、次回以降のご参加もお待ちしています。
(まちぴあ:O)
2026年08月15日
宇都宮市主催「被災地の実情から考える女性視点の防災」参加者募集
2026年8月15日(土)
「災害時、トイレはどうする?」
災害時、困ることの上位に挙げられる“トイレ”の問題。特に女性は、プライバシーや衛生面に加え、夜間の移動や周囲の目が届きにくい場所での防犯面など、多くの不安を抱えています。
女性が安心して過ごせる備えは、子どもや高齢者にとっても安心できる避難環境につながります。女性の視点から、いざという時に役立つ防災の知恵を一緒に学びましょう。
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
宇都宮市主催セミナー
「災害時、トイレはどうする」
被災地の実情から考える女性視点の防災 参加者募集
【プログラム】
セミナーテーマ「災害時、トイレはどうする?」
・避難生活の実情とトイレ問題、家庭でできる防災対策について学びます。
VR防災体験車による防災体験
みんなで考えよう!「家族・地域で確認したいこと」
地域の防災情報紹介
【講 師】
・NPO法人栃木県防災士会 理事 中川享子 氏
【日 時】
・2026年9月12日(土)10:00〜12:00
【会 場】
・宇都宮市男女共同参画推進センター「アコール」
【対 象】
・宇都宮市に在住・通勤・通学の方、女性防災士や地域の女性リーダーの方。
【参加費】無 料
【定 員】30名
【託 児】
・託児あり 託児申込締切/8月29日(土)
【申込方法】
・申込フォーム をご利用下さい。
※事務局(リビング新聞社HP内のフォームにリンクしています)
【講座への応募締切】 9月2日(水)
【その他】
※講座および託児いずれも、申込者多数の場合は抽選となります。
※参加頂ける方にのみ、9月4日(金)17:00までにご参加通知メールを送信します。
※応募いただいた個人情報は、本イベントの運営およびご案内のために使用し、
その他の目的には使用いたしません。
※当日は暑さが予想されます。
飲み物を持参するなど熱中症対策にご協力をお願いします。
【申込・問合先】
・女性活躍プラットフォーム「ミヤパレット」事務局:栃木リビング新聞社
TEL:028-600-8800(平日10:00〜17:30)
※当事業は宇都宮市からの委託を受け、(株)栃木リビング新聞社が運営しています。
【主 催】宇都宮市
(まちぴあ:O)
「災害時、トイレはどうする?」
災害時、困ることの上位に挙げられる“トイレ”の問題。特に女性は、プライバシーや衛生面に加え、夜間の移動や周囲の目が届きにくい場所での防犯面など、多くの不安を抱えています。
女性が安心して過ごせる備えは、子どもや高齢者にとっても安心できる避難環境につながります。女性の視点から、いざという時に役立つ防災の知恵を一緒に学びましょう。
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
宇都宮市主催セミナー
「災害時、トイレはどうする」
被災地の実情から考える女性視点の防災 参加者募集
【プログラム】
・避難生活の実情とトイレ問題、家庭でできる防災対策について学びます。
【講 師】
・NPO法人栃木県防災士会 理事 中川享子 氏
【日 時】
・2026年9月12日(土)10:00〜12:00
【会 場】
・宇都宮市男女共同参画推進センター「アコール」
【対 象】
・宇都宮市に在住・通勤・通学の方、女性防災士や地域の女性リーダーの方。
【参加費】無 料
【定 員】30名
【託 児】
・託児あり 託児申込締切/8月29日(土)
【申込方法】
・申込フォーム をご利用下さい。
※事務局(リビング新聞社HP内のフォームにリンクしています)
【講座への応募締切】 9月2日(水)
【その他】
※講座および託児いずれも、申込者多数の場合は抽選となります。
※参加頂ける方にのみ、9月4日(金)17:00までにご参加通知メールを送信します。
※応募いただいた個人情報は、本イベントの運営およびご案内のために使用し、
その他の目的には使用いたしません。
※当日は暑さが予想されます。
飲み物を持参するなど熱中症対策にご協力をお願いします。
【申込・問合先】
・女性活躍プラットフォーム「ミヤパレット」事務局:栃木リビング新聞社
TEL:028-600-8800(平日10:00〜17:30)
※当事業は宇都宮市からの委託を受け、(株)栃木リビング新聞社が運営しています。
【主 催】宇都宮市
(まちぴあ:O)