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2026年03月21日

「自彊術 無料体験」参加者募集!

2026年3月21日(土)

 自彊術(じきょうじゅつ)は熟語「自彊不息」から命名されました。「自らすすんで努力をやめない」との意味です。天才療法師と言われた中井房五郎の創案した体操で100年の歴史があります。

 要する時間は20分足らず、機械用具は用いず、タタミ1畳の空間があればいつでもどこでもできます。SDGs・持続可能な全身をくまなく動かす有酸素運動です。

 まちぴあでは、「自彊術宇都宮桜会」さんが、毎週金曜日に体験教室を開催されています。
 より多くの方に興味関心をもって頂くことを目的に無料体験会を開催します。

 自彊術で自分に健康をプレゼントしましょう♪♪

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自彊術無料体験 参加者募集のお知らせ

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【日 時】
 ・2026年3月23日、3月30日 15:20〜16:40
   ※ともに月曜日、同じ時間に開催します。

【会 場】
 ・栃木県総合文化センター ギャラリー棟3階

【問合先】
 ・公益社団法人自彊術普及会東京北支部
   指導員:川俣 裕子 090-6377-9086

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【宇都宮市内における体験教室一覧】

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【参 考】
 ・自彊術について(公益社団法人自彊術普及会ホームページ)

(まちぴあ:O)

2025年度とちぎYMCA大会「希望のみえる子ども支援のための講演会」オンライン開催のお知らせ

2026年3月21日(土)

「子どもの貧困や社会的孤立」が、

 社会課題として広く認識されるようになってから、約10年。その実態は、いまどのように変化しているのでしょうか。

 今講演会では、継続取材に携わってきた下野新聞社記者(伊藤 慧氏)を講師にお招きし、子どもの貧困と社会的孤立の現状、現場で広がる支援の取り組み、取材の中で見えてきた希望の兆しについてお話しいただきます。

 オンライン開催による講演会です。

 子どもの貧困や社会的孤立について、広く認知されるようになった今こそ、これからの支援の在り方や未来の社会づくりについて、一緒に考える場となれば幸いです。

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2025年とちぎYMCA大会
「希望のみえる子ども支援のためのオンライン講演会」参加者募集

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【開催概要】
 ◆日 時:2026年3月28日(土)13:30〜15:00

 ◆開催方法
  ・オンライン(Zoom)にて開催します。
    ※参加URLは申込後、後日お知らせします。
     下記、申込フォームよりお申込み下さい。

 ◆申込フォーム : こちら のページからお願いします。

 ◆講師紹介
  ・伊藤 慧氏 (下野新聞社 編集局社会部 記者)

    下野新聞「子どもの希望」取材班として、子どもの貧困や社会的孤立をテーマに
   継続取材を行う。
    同取材は、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞(草の根民主主義部門)、
   貧困ジャーナリズム大賞、新聞労連ジャーナリズム大賞などを受賞。

【主 催】
 ・とちぎYMCA

【参加対象】
 ・子ども支援に関わる方
 ・教育、福祉関係者
 ・貧困、孤立、社会的分断の問題に関心をもつ方 など

【参 考】
 ◆「2025年度とちぎYMCA大会」について

(まちぴあ:O)

2026年03月16日

「栃木DARC2026セミナー 〜 diversity(多様性)」 開催のお知らせ

2026年3月16日(月)

 特定非営利活動法人栃木DARC は、薬物依存症者とその家族に対して、薬物依存症からの、地域に根ざした回復支援事業を行うと共に、地域の人々に対し、薬物依存症に関する普及啓発事業を行い、
県内及びすべての人々が健やかに暮らせる地域づくりに寄与することを目的して活動しています。

 啓蒙活動の一環として開催しているセミナーのお知らせです。

 今回の2026セミナーは、「Diversity(多様性)」をテーマに、「ちがい」を分かち合い、「思い」を共有しながら、一人ひとりが輝く社会について一緒に考えていきます。

 皆様のご参加をお待ちしています。

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栃木ダルク2026セミナー
 テーマ 〜 Diversity(多様性)〜 参加者募集

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【日 時】
 ・2026年3月28日(土) 13:00〜17:00

【会 場】
 ・宇都宮駅東口交流拠点施設ライトキューブ3階 中ホール東側
     (〒321₋0969 宇都宮市宮みらい1₋20)

【参加費】
 ・無 料

【内容等】
 基調講演には、引士絵未さん(日本女子大学人間社会学部社会福祉学科准教授)をお迎えします。アルコール問題を抱えたお父様を自死で亡くしたことをきっかけとして様々な精神分野の研究をされています。

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 他にも、依存を抑止するための「地域連携の多様性」についてのパネルディスカッションなどが開催されます。

【主 催】
 ・特定非営利活動法人 栃木DARC

【後 援】
 ・栃木県   ・宇都宮市
 ・下野新聞社   ・宇都宮保護観察所

【問合先】
 ・特定非営利活動法人 栃木DARC
   TEL:028-666-8536 (担当:大吉)
   メール information@t-darc.com

(まちぴあ:O)

2026年03月15日

第25回青少年の自立を支える会 〜 映画音楽と愛があふれるコンサート 開催

2026年3月15日(日)

 認定NPO法人「青少年の自立を支える会」は、義務教育終了後または高校中退し、就労しないなど不安定な生活をしている親と暮らすことができない青少年に対して、自立援助ホーム「星の家」の並びに退所児童等アフターケア事業サロン「だいじ家」の運営を通じて、社会的自立の支援活動を行っています。

 こうした法人の事業を支えることを目的に「青少年の自立を支える会コンサート」が行われています。25回目を迎える今回は、映画音楽をテーマにしたチャリティコンサートです。

 馴染み深く、素敵な生演奏にふれながら、“未来を作る社会の宝”である子どもたちを育む活動に参画してみませんか?

 皆様のご来場をお待ちしています。

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第25回青少年の自立を支える会コンサート
映画音楽と愛があふれるコンサート 開催のお知らせ

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【日 時】
 ・2026年3月22日(日)  開 演 15:30(開 場 15:00)

【会 場】
 ・宇都宮市文化会館 大ホール
   (〒321-8570 宇都宮市秋保野町7-66)

【金 額】
 ・1,000円 全席自由
    ※3歳以下無料(無料託児コーナーあり)

【演奏予定曲】
 ・追憶
 ・Tonight(映画ウエスト・サイド・ストーリー)
 ・This Is Me(映画グレーテスト・ショーマン)
 ・この素晴らしき世界
 ・戦場のメリークリスマス  …など

【演奏/出演者】
 ・宮本 貴奈氏(ピアノ)
 ・国定 雅子氏(ボーカル)
 ◆友情出演:ゴスペル混成グループ

【青少年の自立を支える会 について】

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 このコンサートは出演者の無料出演の協力を得て開催するチャリティーコンサートです。
 この収益は、宇都宮市内の社会的養護施設等の運営費用として、様々な事情で家庭において適切な教育を受けることができない子ども達を支援するために使われます。

(まちぴあ:O)

2026年03月14日

令和8年度第1回「コケ落とし&クリーンウオーク」 参加者募集

2026年3月14日(土)

 寒かった季節もいよいよ終盤を思わせるような陽気も感じるようになった昨今。

 気が付けばあっという間に新年度4月となるのでしょう。4月と言えば、まちぴあで実施している「ボランティア体験プログラム」が、切り替わる季節でもあります。

 4月〜秋までの約半年間は、オリオン通り南側を流れる「釜川」を清掃する「コケ落とし&クリーンウオーク」となります。

「ボランティアをやってみたい!」

 そんなことを思った方は、とりあえず。コケ落としに参加されてみてはいかがでしょう。河川清掃や周辺地域のごみ拾いボランティアを、一時間程度行います。

 運動すると程よく汗ばむ、野外活動もってこいの季節となりましたから、多くの市民の皆さんとボランティアをきっかけに、気軽にお会いできることを楽しみにしています♪

 聞くところによると、活動開始からかれこれ20年目に突入するコケ落とし。担当者の髪の毛がなくなった以外は、特に変わった点はないですが、それこそ長く続けるコツと思って、2026年度も楽しんでまいりましょう♪

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令和8年度第1回
「コケ落とし&クリーンウオーク」参加者募集

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●日 時:2026年4月25日(土) 10:00〜12:00
   ※片付け含み、実働一時間程度の活動となります。

●集 合: 釜川ジャブジャブ池周辺
   ※集合場所は、↑ こちらをご参照下さい。
    初めて参加の方は、必ず見ましょうね♪

●定 員:20名 程度

≪持ち物≫
・汚れてもいい服装
・着替え(濡れることもあるので、特に靴下)
・マスク等、感染防止の準備。
★長ぐつ、クロックスなど水に入れる用意。
  → 河川清掃をやりたい方は、ご持参下さい♪

≪その他≫
・作業開始前に簡単なオリエンテーションを行います。
・デッキブラシ、ゴミ袋などはこちらで用意してあります。

≪お願い≫
・荒天時の場合には、中止となりますのでご了承ください。
 活動日前の時点で、雨天が分かった場合にはご連絡いたします。
 事前に「氏名」「連絡先」「年齢」をお聞かさ下さい。
・小雨の場合など、多少の雨の場合には、商店街(アーケード部分)の清掃活動など、
 濡れないところでの清掃を予定してます。無理のない範囲でご参加下さい。
・感染症に限らず、当日体調不良があった場合には、無理せずお休み下さい。
 路上清掃(まちぴあ周辺)のみになりますが、参加者の希望日に応じた
「いつでもクリーンウオーク」もできますので、無理は禁物です。

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 釜川河川清掃は、

「宇都宮市まちづくり活動応援事業」のページを介しても参加者募集を行っています。

 スマホやパソコンで登録するこちらのページを経由してご参加の皆様には、活動ポイントを付与させて頂けます。活動機会を提供している市内NPO法人や活動団体の寄付にも活用できるシステムですので、正しく応援の意味でもぜひ、ご活用下さい。

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【問合せ・申込み】
 宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ(担当:小倉)
  TEL:028−661−2778

(まちぴあ:O)

令和7年度第6回「クリーン&ウオーク」実施報告

2026年3月14日(土)

 まちぴあでは、年間を通じて参加できるボランティア体験事業を実施しています。

 まちぴあで毎月1回お声がけさせてもらっている「ボランティア体験プログラム」は、秋から春の時期にかけて、まちぴあを発着点として、JR駅東地区、まちぴあ周辺の今泉地区内での清掃ボランティア

 「クリーン&ウォーク」となって実施しています。

 10月はじめた、令和7年度の活動も、この日(3月14日)開催の第6回(通算35回目)で、最終回となりました。

 年度最終回の今回は、市内各地から、12名(まちづくり活動応援事業利用:内2名)のボランティアさんたちがご参加下さいました。

 最終回にふさわしく、春を思わせる晴れ晴れとしたお天気の中実施することができました。行楽にもってこいな週末のこの時間に、お子さんと一緒のご家族で参加下さった皆さんもあり、毎月繰り返しご参加下さる皆さんもありで、

 そんなボランティアの皆さんに支えられて、令和7年度も活動できたと思うところです。

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 今回は、まちぴあ大学生スタッフも同行させて頂き、駅東公園の園内や外遊部、駐車場のところなどを、みっちり1時間ほどクリーンウオークしました。

 今回は、大人に交じって小学生の皆さんの参加もあり、大人ではスルーしがちなゴミを、しっかり見つけて回収してくれていましたね。

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 記事作成者的には、姿勢の上げ下げ自体に負担を覚えるようになっているお年頃ですので。こうして、前後左右に素早く動く彼らに、羨望のまなざしを向けてしまいますね。

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 こうした子ども達の活躍や、大人の皆さんの活動があって、今回も大変楽しい雰囲気で実施することができました。

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 毎回のことですが、ご協力ご参加ありがとうございました!

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 ・・・さて。そんなことで、年度6回にわたって実施してきた、定例開催の「クリーン&ウオーク」も無事、全うできました。今期は、のべ97人の皆さんにご参加頂きました。

 小さいお子さんと一緒のご家族、外国人住民の皆さん、会社ぐるみでご参加下さった皆さんなどなど、色々な立場の、子どもからシニアまで非常に多世代の皆さんがご参加下さいました。

 また、自分の地域でもやってみようと自治会・地域組織の方も参加下さることもあったりと、宇都宮市のボランティアマッチングシステム「まちづくり活動応援事業」を通じても、参加を募りつつ、各地域の活動に何らかしかの好影響を発信できたのではないかと思います。

 改めて、ご協力下さった皆様に、あつく御礼申し上げます。

 ・・・そんなことで。次回ですが、次回は新年度4月になりますね。

 4月からは、清掃地域をオリオン通り南側の釜川(じゃぶじゃぶ池)周辺に移して「コケ落とし&クリーンウオーク」を開催していきます。

 初回は、4月25日(土)の開催を予定していますので、チラシ等が出来次第、お知らせさせて頂きます!!

(まちぴあ:O)

2026年03月13日

シンポジウム「自治会×〇〇」〜 中央:マンション住民への働きかけ 報告

2026年3月13日(金)

 宇都宮市の各地域において「住みよいまち」を体現すべく日々活動している、自治会。

 まちぴあでは、昨年12月から、宇都宮市自治会連合会及び宇都宮市(みんなでまちづくり課)が主催した、地域別シンポジウム

「自治会×〇〇」
 〜組織を超えてつながり、生まれる力〜 に、

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 参加させて頂き、自治会活動の現状と未来、展望を地域の皆さんと一緒に学ばせて頂きました。

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【参照下さい! 2月中実施の報告記事】

 ・2月20日「東部ブロック:次世代担い手の掘り起こし」

 ・2月24日「西部ブロック:新しい取り組みの始め方」

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 最終回となる今回(3月13日実施)は、中央ブロックを対象に、宇都宮市総合コミュニティセンターを会場に行われ、自治会、地域活動団体、事業者の皆様など、約130名が参加しました。

 中央ブロック(西原、西、昭和、簗瀬、錦、東、中央)は、今後LRTの西部への延伸も控え、多数の高層マンションが建設及び予定されているエリアでもあることから、今回は、

「マンション住民への働きかけ」

 をテーマに、小島 弘義氏(東地区連合自治会会長)、小西 洋子氏(東塙田二区自治会会長)、栗原 伸一氏(簗瀬地区連合自治会会長)の3名(地域)による、マンション住民の自治会加入促進へ向けた取り組みをご紹介頂きました。

 まずは、小島氏・小西氏が属する東地区での取り組みをお話頂きました。

 現在、東地区では大規模分譲マンションの建設が進められているそうです。一方で、マンションが立地する地元の東塙田二区自治会は、高齢化等の問題も顕著で、活発に活動できている自治会ではなかったそうですが、マンション建設と併せて、新たな住民の方達との関係構築という、地域の未来に関わる問題について、東地区連合自治会に助力を得ながら取り組んでいるそうです。

 この地域は、宇都宮市が自治会加入促進に向けた支援事業を行っており、モデル地区に指定されていることから、行政とも連携して建設業者、購入希望者、管理会社、管理組合と話し合う機会を設けることで、マンションが建造される以前から、コミュニケーションを密にしてきたそうです。

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 新しく宇都宮市、この東地区に住まれる新住民の皆さんには、地域紹介も兼ねたパンフレットを配布するなど、SNSやウェブとはまた違った一手間をかけるなど、呼びかけを続けているそうです。

 ・・・続いて、簗瀬地区は、JR宇都宮駅東側に大規模マンションが建設された他、今後も建設予定のマンションが多数ある地域であるとともに、市内で一番の外国人住民(地域人口の約1割)でもあるという特徴もあるそうです。 

 また、駅近の地域でもあることから、勤め先が東京などの大都市圏の住民の多いことから、東地区と同じく行政や事業者との連携もさることながら、マンション管理人の方や住民の方々との日常的な挨拶、声がけなど「顔の見える関係づくり」に努めているとのことでした。

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 2地域からの地区&事例紹介に続いては、一連のシンポジウムを運営されてきた、(一社)コミュニティコネクトラボの永祚 純氏(代表理事)と、石井 大一朗氏(宇都宮大学 地域デザイン科学部教授)に加え、司会の岩井 俊宗氏(とちぎユースサポーターズネットワーク代表理事)を交えてのディスカッションが行われました。

 ディカッションでは、情報社会真っ盛りの現代であるからこそ、実物のパンフレットを手渡すことや、挨拶・声がけといった「實歳の取組」とその積み重ねが重要であることや、

 新しく宇都宮市民、地区に居住することになった新住民の皆さんに、「受け入れる準備がある」と思ってもらえることが、自治会という組織やそれに関わる人達を信用してもらい、馴染んでもらうための第一歩であることなど、

 2地域が取り組んでおり、今後も続けていく取組ついてエールが送られていました。

 非常に日常的であり、小さな取組もあることから、一見何をしているのか、その意味を問われることも多い自治会ですが、こうして、日々の活動や今後の展望を情報発信頂くことで、とても細やかな活動が各地で行われていることを知ることができました。

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 また、高齢化・少子化・人手不足など課題も多い自治会運営ではあるものの、例えば今回の新住民の皆さんや、高校生、大学生といった次世代の方達の、自治会など地域社会への貢献・活動意欲は、全国的なデータでも高い数値があるそうです。

 実際に、地域の祭りなどでボランティアしてもらった学生たちが、楽しく作業や活動に取り組んでくれている事例も数多くあり。今回の事例紹介の中でも、学校等と連携した事業の様子などを知ることができました。

 そう考えると、明るい未来も十分に描ける可能性も秘めている自治会活動。そんな希望も見ることのできたシンポジウムだったと思います。

(まちぴあ:O)

2026年03月07日

「まちぴあひろば2026参加団体運営会議」実施報告

2026年3月7日(土)

 今年も、5月17日(日)に、「フェスタmy宇都宮2026」(@宇都宮城址公園)の開催が予定されています。

 毎年恒例のこのイベントは、「市民の日」を記念し、市民憲章にある「明るく、楽しく、美しいまちづくり」を推進するため、市民が自由な発想で事業に参加し、工夫を凝らしながらまちづくりや郷土愛、コミュニティ意識を醸成することを目的として実施します。

 このフェスタ内において、まちぴあでは、登録団体の皆さんと一緒に出展する「まちぴあひろば」を担当させて頂いています。

 【参 考】フェスタmy宇都宮2025・まちぴあひろば の様子


 今年も、去る2月中に出展団体募集が行われ、10団体(当日は、+まちぴあ が出店し、合計11ブースとなります)の参加希望がまとまりました。募集開始とほぼ同時にお申込みいただいた感じで、例年通りとはいっても、皆様の熱意を感じたところです。

 応募が間に合わなかった団体の皆さんについては、市が運営する「屋台村」への応募をおすすめさせて頂きました。そちらで出展なさる皆さんとの再会も楽しみですね♪

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 さて。本日は、そんな、ひろば出展予定の皆さまにお集まりいただき、事前の顔合わせと、ブースの出展希望位置を検討する運営会議を行いました。

 会議には、7団体(9名)の皆さんがご参加下さいました。

 今年は、2団体が新規参加ということもあり、参加経験のある団体の皆さんと改めて、各団体の活動内容や、フェスタの出展内容を意見交換しながら、ブース位置を決めていきました。

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 聞くところによると、今年のフェスタは昨年以上のブース数となる見込みで、レイアウトの変更もありうるそうです。あくまで今回検討した内容も「ひろば出展団体の案」という形ではありますが、ともかく、フェスタ開催に向けて一歩前進した運営会議となりました。

 本番まで約2か月。出展団体の皆様につきましては、来場される市民の皆様と、より楽しい時間が過ごせるように、アイデアを練りに練って頂きたいですね♪

 今から、フェスタ本番が楽しみです!!

(まちぴあ:O)

2026年03月06日

まちぴあ連続講座【第3弾】市民団体の活動を広げるスキルアップ講座 実施報告

2026年3月6日(金)

「まちぴあ連続講座」は、ボランティアや社会貢献など、まちづくり活動を実践している方や、これから活動を始めたいと考えている方を対象としたプログラムです。

 団体もしくは個人でも、これからやってみたい活動や取組に役立つスキルや知識を学ぶプログラムとして、令和7年度は3回の連続講座を実施しました。

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【参 考】令和7年度まちぴあ連続講座の様子

 1)第1弾「アイデアを形にする〜イベント・広報・マーケティング」

 2)第2弾「初心者でもわかる資産運用講座」

 過去2回の様子も、ぜひご参照下さい。

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 さて、年度最終の第3弾講座は、2月12日〜3月5日までの期間に開催されました。

「市民団体の活動を広げるスキルアップ講座」

 と題して3回連続で開催された第3弾は、まちぴあで法人設立等専門相談を担当下さっている、認定NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク代表の岩井俊宗氏を講師に迎え開催しました。

 今回の連続講座では、ボランティアマネジメント、コーディネーション、ファンドレイジングといった、団体運営に欠かせない人的資源、金銭的資源を確保管理しながら、あくまで「団体」としてボランティア等活動者の方々や寄付者など応援下さる方達を集め、受入れる側の視点にたった内容で講義と意見交換が行われました。

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 2月12日と26日に行ったボランティアマネジメント&コーディネーション(初回&2回目の講義)では、自分達と一緒に活動してくれる人材の集め方や、継続して関わってもらえるようにするためのコツを学びました。

 ボランティア、市民活動といったワードや特性の理解を改めて深めつつ。「無償性」の活動であるが故の、アルバイトなどの社会活動にはない、協力下さった方達への接し方や、興味関心を高め持続してもらえるような周知・声がけといったフォローの大切さを、受講生の皆さんとの意見交換もしつつ理解を深めていきました。

 3月5日に実施した、ファンドレイジングの回では、NPO法人独特ともいえる収入構造(事業収益、寄附、助成金、補助金、委託金等など)について学びつつ、活動費の管理に欠かせない、各科目の違いや領収書の管理など実務における注意点など、日常的に発生しやすい困りごとポイントを学びながら、

 任意団体、NPO法人、一般社団・財団、株式会社など主体となりえる各組織のメリットデメリットと併せて理解を深めていきました。

 社会に貢献する活動を行うためのツールとして「団体」をとらえた場合に、どの組織体が自分達が実践・展開していく活動に合っているのか、その活動範囲や分野、目的達成にいたる時間など、様々なことを考慮しつつ団体を組織し、かつ、安定して運営を継続していくことが、

 翻って、参加・協力してくれるボランティアや寄付者の安心感や達成感につながり、よりよい活動の発展と持続が望まれるという流れを理解することができました。

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 今回の講座で、個人的にポイントと思ったのは「計画書」「報告書」の大切さです。社会課題に相対する自分達の理想や、想いを様々な立場にある協力者に伝えていくためには、より具体的で実現可能性のある「カタチ」にして示すことが重要です。

 また、金銭や人的資源の管理についても同様で、数字を主にした情報として、より現実的な計画にしていくとともに、その時その時の活動や事業年度が終了した際の「報告」によって、成果やその事業年度の課題、来期への目標を「カタチ」にして伝えていきます。

 団体主宰者として、ボランティアや寄付者といった協力者の方々を「受け入れる側」の立場にたった場合の視点から学んだ今回の連続講座であったと思います。

(まちぴあ:O)

2026年03月03日

コネクト特別回 第9回「いつでもバルーンカフェ」実施報告

2026年3月3日(火)

 「まちぴあコネクト」は、まちぴあが主催したり、市民活動・ボランティア団体の皆さんと連携したりしながら、地域の文化や社会貢献活動を活性化するためのイベント事業です。

 そんなコネクトの一企画「いつでもバルーンカフェ」は、スタッフ兼登録団体でもある「ウシさん」が、お相手させて頂く、創作を兼ねた交流企画です。

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 今後も随時受付していますので、関心のある方はお気軽に、まちぴあまでお問合せ下さい。

 そんなことで、バルーンアートを用いて、少しでも多くの方が、地域やボランティアで楽しく活躍して下さることを願いながら、今回、第9回目のカフェを行いました。

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 今回のカフェは、まちぴあ登録団体でもある「栃木県若年者機構」さんが、就労支援事業の一つとして取り組んでいる、「とちぎ若者サポートステーション」(通称:サポステ)のプログラムに参加している若者たちを対象に実施しました。

 サポステでは、定期的に社会とのつながり方の一つとして、働く以外の手法としてボランティア活動への参加も勧めており、これまでも、まちぴあの主催する「コケ落とし&クリーンウオーク」に参加下さるなど、交流と実働を介して社会との関わりを作る取り組みをされています。

 今回のバルーンカフェ実施は、得意なことをボランティアに活かしている事例として、ウシさんにお声がけ下さり、日々の活動でやっているバルーン教室をしながら、ざっくりとではありますが、宇都宮市内の小学校や自治会の催事などで、子ども達とバルーンアートをして楽しい時間を過ごしていることをお話しさせて頂きました。

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 バルーン体験については、技術的に「イヌ」「剣」といった基本形の作り方を体験いただきつつ、子ども達と遊ぶときのコツとして、

「子ども達が体験できるようにする」

 と、いうことを特に強調して進めていきました。

「作ってあげないといけない」

 と、思うのではなく、こと遊ぶことに関しては、大人よりも子ども達も数段上ですから、子ども達が苦戦することをサポートししつつ、「作ること」については、子ども達が好きにできるようにするということで。

 つまりは、作品の作り方やクオリティを求めるよりも、

「とにかく、膨らませて、縛って、ストックをいっぱい作ればいい」

 ということをお伝えさせて頂きました。

 長い風船がたくさんできれば、子ども達のテンションは大体うなぎ昇りです。何本もつなげたり、謎の塊を作ったり。それこそ、こちらが予期しない「作品」を作って遊びだすのが、子ども達です。

 そんな子ども達を安全の観点から見守りつつ、不得意である、膨らませる、結ぶことを手伝ってあげられれば交流活動としては十分成立する旨を、実体験を踏まえて伝えさせていただきました。

 そんなお話しに付き合ってもらいながら、創作をワイワイとやっていくと、バルーン初めての皆さんでしたが、しこたま作って下さいまして。

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 さらには、目のシールとか、動物、キャラ系バルーンに欠かせない相棒についてもアドバイスさせて頂くことができました。

 サポステの皆さんには、ぜひ、今回の経験を活かして子ども達との交流など、ボランティアに活用頂きたいと願うばかりです。若年者機構さんの事業内には、地域の居場所・宮っ子の居場所事業もあります。

 とても身近なところに、チャンスもあることですし、近いところから少しずつ、マイペースで活動の輪を広げていって下されば幸いです♪

(まちぴあ:O)