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2026年01月31日

令和7年度宇都宮市民活動助成金 交付団体紹介(12)「TABUWATA」

2026年1月31日(土)

 宇都宮市市民活動助成事業は、宇都宮市が市内で活動するNPO法人、ボランティア団体などの活動団体支援を目的に設置された「市民活動助成基金」をもとに行われている助成制度です。

 市民活動助成金は、平成15年度にスタートし、昨年度までの21年間で延べ270以上の団体が活用し各事業を実施しています。

令和7年度は、

 ・スタート支援コース(助成額10万円まで):1団体
 ・ステップアップ支援コース(助成額30万円まで):9団体
 ・連携支援コース(助成額30万円まで):3団体

 といった各助成コースの交付を受けました。今ブログでは、これら13団体の皆さんを順次ご紹介して参ります。

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令和7年度宇都宮市市民活動助成金交付団体
活動報告&団体紹介(12)
TABUWATA

 TABUWATAは、「多文化共生に興味あるんです、私」の略で、「つなぐ・伝える・実践する」をキーワードに、日本人と外国人、双方が共に取り組むことを目指している活動団体です。

多様な背景をもつ人々が対等な関係をつくっていけるように、TABUWATAがつなぎ役となり、一緒に考え、一緒に活動できる地域社会の実現を目指し、宇都宮市をはじめ、県内各地で活動しています。

 3年連続で全都道府県で働く外国人が増加し、過去最高の257万人を記録(2025年10月時点の集計)した今日、多様な人々が暮らしやすい地域をつくるため、TABUWATAの取組を通して、一つでも多くの「〇〇さんと呼び合える関係」が増えることの大切さが、より増してきています。

(1)多文化共生に関する課題解決や取組のためのコーディネーション
(2)多文化理解に関する広報、啓発
(3)多文化共生社会の実現に向けた研究会やイベント等の企画、運営

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 といった、通年活動に加え、今期助成金では、興味関心に関係なく取り組むべき課題である「防災」について、学び、考える機会として『防災キャンプ』(2025年11月15日-16日@矢板市長井跡地キャンプ場)を実施しました。

また、損保ジャパン株式会社栃木支店と連携し、情報発信、学び、関係づくりの活動に取組、今回紹介した事業以外にも、多数の国際交流イベントに出展・参加しつつ、恒例のラジオ放送、主催事業も数多く実施することができた模様です。

(その他の活動については、団体HP、SNSをぜひ参照下さい♪)

 令和3年の団体発足以来、着実に活動と仲間の輪を広げ続けているTABUWATAでは、2月に「大感謝祭」(2月23日@ライトキューブ宇都宮)を開催予定です。

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 これからの「多文化系まちづくり」について、市民の皆さんと語り合うひと時になると思います。ぜひ、ご参加下さい!

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【インフォメーション】

 ・TABUWATA ホームページ

 ・TABUWATA Facebook

(まちぴあ:O)

令和7年度宇都宮市民活動助成金 交付団体紹介(11)「徳次郎石研究会」

2026年1月31日(土)

 宇都宮市市民活動助成事業は、宇都宮市が市内で活動するNPO法人、ボランティア団体などの活動団体支援を目的に設置された「市民活動助成基金」をもとに行われている助成制度です。

 市民活動助成金は、平成15年度にスタートし、昨年度までの21年間で延べ270以上の団体が活用し各事業を実施しています。

令和7年度は、

 ・スタート支援コース(助成額10万円まで):1団体
 ・ステップアップ支援コース(助成額30万円まで):9団体
 ・連携支援コース(助成額30万円まで):3団体

 といった各助成コースの交付を受けました。今ブログでは、これら13団体の皆さんを順次ご紹介して参ります。

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令和7年度宇都宮市市民活動助成金交付団体
活動報告&団体紹介(11)
「徳次郎石研究会」

 徳次郎(とくじら)石研究会は、産(民)学官連携的活動により、特に『大谷石文化の日本遺産』への付加価値と栃木県域への広がりを目指して、地域の石文化について研究を行っています。

 過去4回にわたり助成金交付を受け、「徳次郎石研究成果報告書」を出版し、市内図書館、宇大付属図書館等への寄贈を行い、誰でも閲覧可能な資料として残しています。

 今季は、強度判定による採石遺構の空間利用の手法や、消えゆく伝統的石蔵等の保全、再利用、町景観への還元など、まちづくりの貴重な地域資源であることを発信しながら、高度な教育機関(宇都宮大学 清木研究室、小山工業高等専門学校 小林研究室)と連携しながら、測定調査、石の再利用による伝統建築文化の継承・応用を呼び掛けるツールとして、

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 徳次郎石研究会活動成果報告書の発行、講演会(チラシ画像参照:2025年9月実施6回連続講座)及び現地見学会などの各種事業を通じて、市民への情報提供を行ったもようです。

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【インフォメーション】

 ・徳次郎石研究会 ブログ

(まちぴあ:O)

2026年01月30日

ユースサポーターズネットワーク@まちぴあ 2026年2月出勤日のお知らせ

2026年1月30日(金)

  外部サポーターとしてまちぴあに参画されています。「NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク」様が、実施下さっている、NPO等、組織運営や立上げに関する専門相談の、

 2026年2月予定を更新します。

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 同法人は、栃木県をフィールドに「若者を育み、地域をつくる」ことを目指し、2008年から活動を展開している「若者と地域のコーディネーター」です。

 若い人材がチャレンジできる生態系と環境を育み、人と地域とのつながりを作るために、さまざまなプロジェクトを開発・運営しています。

 まちぴあでは、NPOの立ち上げ支援や、より深い相談対応をお願いしています。

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 専門的なアドバイスをご希望の方は、チラシ記載の出勤日をご確認の上、ご来館ください。


(まちぴあ:O)

「春フェスinオリオンスクエア2026」開催のお知らせ

2026年1月30日(金)

「春フェスinオリオンスクエア」

 は、宇都宮大学の学生を中心に、津田塾大学、慶応大学の栃木県出身学生で構成された実行委員会が、栃木を盛り上げようと、オリオンスクエアで実施しているイベントです。

 前回は約2,800人の来場があったそうです。

 県内が拠点のキッチンカーや雑貨販売テント、体験型ワークショップなど17店舗がオリオンスクエアに大集結!

 また、キッズたちのオーケストラや宇都宮大学・白鴎大学のダンスサークルなどのステージライブが会場を丸一日彩ります!

 お米や佐野ラーメンなど豪華景品が当たる抽選会も開催!

 とちまるくんもやってきます!

 ぜひお越しください!

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栃木を愛する大学生が企画した地域活性イベント
春フェスinオリオンスクエア2026

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【日 時】
 ・2026年2月15日(日)11:00〜18:00

【会 場】
 ・宇都宮市オリオンスクエア(宇都宮市江野町8-3)

【入場料】
 ・無 料

【主 催】
 ・春フェスinオリオンスクエア実行委員会
   TEL 090-6210-7224
   メール spring.fes.orion@gmail.com(代表:宇都宮大学学生 白岩)

【後 援】
 ・栃木県  ・栃木県教育委員会    ・宇都宮市
 ・宇都宮市教育委員会         ・宇都宮大学
 ・とちぎテレビ            ・毎日新聞宇都宮支局
 ・下野新聞社             ・エフエム栃木
 ・宇都宮コミュニティFM ミヤラジ

(まちぴあ:O)

2026年01月29日

令和7年度宇都宮市民活動助成金 交付団体紹介(10)「子どもワクワク教室・あすなろ」

2026年1月28日(木)

 宇都宮市市民活動助成事業は、宇都宮市が市内で活動するNPO法人、ボランティア団体などの活動団体支援を目的に設置された「市民活動助成基金」をもとに行われている助成制度です。

 市民活動助成金は、平成15年度にスタートし、昨年度までの21年間で延べ270以上の団体が活用し各事業を実施しています。

令和7年度は、

 ・スタート支援コース(助成額10万円まで):1団体
 ・ステップアップ支援コース(助成額30万円まで):9団体
 ・連携支援コース(助成額30万円まで):3団体

 といった各助成コースの交付を受けました。今ブログでは、これら13団体の皆さんを順次ご紹介して参ります。

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令和7年度宇都宮市市民活動助成金交付団体
活動報告&団体紹介(10)
「マザーズガーデン
  〜子どもワクワク教室「あすなろ」〜」


 この団体は、宇都宮市内の視線環境を生かした体験イベントや、子どもと親の思考・対話力向上を目的とした哲学カフェの実施など、親子参加型のワークショップ活動を通して、子ども達及び親世代の「考える力」を育むプログラムの企画、運営を行っています。

 2024年9月に、中高生たちが中心となって企画・実施した「水鉄砲合戦」(@飛山城址公園)をさらに丁寧に、拡充する形での開催を目指して、助成金の交付を受けました。

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 企画実施に向かって、これまでの体験事業で培った対話・ワークショップの手法を用いて、子ども達が主体となって企画を煮詰めていったそうです。準備の過程で、課題発見、自己理解、チーム構築等の学びを得つつ、形にしていったそうです。

 約40名の参加者があり、自分達で作った企画に多くの参加者があった達成感を得つつ、自分達の住む宇都宮市にある自然・文化環境を生かしながらの実体験を提供できたことで、「自分達の手で、まちに新たな風を届けていく」という、若い世代への、まちづくり意識の向上にもつながる事業を実施された模様です。

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【インフォーメーション】

・マザーズガーデン〜子どもワクワク教室「あすなろ」〜 Instagram

(まちぴあ:O)

2026年01月26日

令和7年度まちぴあ連続講座B「市民団体の活動を広げるスキルアップ講座」参加者募集

2026年1月26日(月)

 昨年10月〜11月にかけて実施した「まちぴあ連続講座」【第一弾】

 まちぴあでNPO法人設立等、専門相談を担当下さっている、認定特定非営利活動法人とちぎユースサポーターズネットワーク さんとの連携による連続講座が、帰ってきます!

 今回は、「市民団体の活動を広げるスキルアップ」をテーマにした3回連続講座となります。

 〇ボランティアや寄付を集めたい。
 〇ボランティアが継続して関わってもらえるためには・・・!
 〇ボランティアの受け入れ方や関わり方が知りたい!!

 そんな、活動団体の実践力を高めるための全3回の講座です。
 初心者でもすぐに活かせる内容となっているのでお気軽にご参加ください♪

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令和7年度まちぴあ連続講座B
「市民団体の活動を広げるスキルアップ講座」参加者募集

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【スケジュール】
-Lesson1-
 ・日 時:2026年2月12日(木) 19:00〜21:00
 ・内 容:ボランティアの力を活かす・
      ボランティアマネジメント・ボランティアコーディネーション1
      (特性を捉え、ボランティアコーディネーションの機能の理解する)

-Lesson2-
 ・日 時:2026年2月26日(木) 19:00〜21:00
 ・内 容:ボランティアの力を活かす。
      ボランティアマネジメント・ボランティアコーディネーション2
      (ボランティアの受け入れ方、マッチング、関係構築、仕組みづくり)

-Lesson3-
 ・日 時:2026年3月5日(木) 19:00〜21:00
 ・内 容:共感による寄付が広がる、ファンドレイジング
      (寄付、助成金、事業収入の獲得方法の理解、団体の基盤強化を目指す)

【講 師】
 ・岩井 俊宗 氏
  (認定NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク 代表理事)

【会 場】
 ・宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」

【参加費】
 ・3,000円
   個別参加も可能です。1回:1,000円となります。

【定 員】
 ・15名(先着順)

【問合先】
 ・チラシ上の二次元コードからお申込み下さい。

 ・宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ
   TEL:028-661-2778


【ボランティアコーディネーションとは?】
 ボランティアコーディネーションは、ボランティアの力を最大限に活かすために、活動先・役割・情報をつなぎ、調整することです。

 また現場でボランティアの関わり方などをボランティアマネジメントといいます。

 適切なマッチングや育成、フォローを行うことで、団体の活動がより円滑・効率化になります。今回の講座では、このボランティアコーディネーション力を段階的に学べる内容になっています。

(まちぴあ:O)

令和7年度宇都宮市民活動助成金 交付団体紹介(9)「フェムテック支援協議会」

2026年1月26日(月)

 宇都宮市市民活動助成事業は、宇都宮市が市内で活動するNPO法人、ボランティア団体などの活動団体支援を目的に設置された「市民活動助成基金」をもとに行われている助成制度です。

 市民活動助成金は、平成15年度にスタートし、昨年度までの21年間で延べ270以上の団体が活用し各事業を実施しています。

令和7年度は、

 ・スタート支援コース(助成額10万円まで):1団体
 ・ステップアップ支援コース(助成額30万円まで):9団体
 ・連携支援コース(助成額30万円まで):3団体

 といった各助成コースの交付を受けました。今ブログでは、これら13団体の皆さんを順次ご紹介して参ります。

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令和7年度宇都宮市市民活動助成金交付団体
活動報告&団体紹介(9)
「特定非営利活動法人 フェムテック支援協議会」

「フェムテック」とは、「Female(女性)」と「Technology(技術)」を掛け合わせた造語で、月経痛やPMSなどの健康課題、妊娠や出産、更年期症状など、ライフステージの変化における女性特有の課題を解決するために開発された、商品やサービスのことです。

 法人では、家庭や職場、また社会活動において更に女性が持てる力を発揮できる環境を整えていくことで、男女共同参画社会の形成の促進に寄与することを目的として活動しています。

フェムテックの活用によって、経済効果だけではなく、妊娠・不妊分野では出生率の向上、更年期分野では女性管理職比率・女性の正規職員比率の向上といった、社会全体における課題の改善に寄与すべく取り組んでいます。
 今回の交付事業では、令和7年度内に企画・実施した、女性の生涯に起こり得る健康問題等についてのセミナー、座談会等の開催(2025年8月に実施)しました。

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 また、2026年2月15日には、市内で活動している女性向けサービス事業者の皆さんと連携した「フェムテックマルシェ」(@ララカフェ)を予定しているそうです。

 2022年の法人設立以来、確実に活動の輪を広げている、フェムテック支援協議会さんの今後の活躍にも注目です!

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【インフォメーション】

 ・フェムテック支援協議会 ホームページ

(まちぴあ:O)

2026年01月24日

令和7年度宇都宮市民活動助成金 交付団体紹介(8)「宇都宮アニソン万博実行委員会」

2026年1月24日(土)

 宇都宮市市民活動助成事業は、宇都宮市が市内で活動するNPO法人、ボランティア団体などの活動団体支援を目的に設置された「市民活動助成基金」をもとに行われている助成制度です。

 市民活動助成金は、平成15年度にスタートし、昨年度までの21年間で延べ270以上の団体が活用し各事業を実施しています。

令和7年度は、

 ・スタート支援コース(助成額10万円まで):1団体
 ・ステップアップ支援コース(助成額30万円まで):9団体
 ・連携支援コース(助成額30万円まで):3団体

 といった各助成コースの交付を受けました。今ブログでは、これら13団体の皆さんを順次ご紹介して参ります。

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令和7年度宇都宮市市民活動助成金交付団体
活動報告&団体紹介(8)
「宇都宮アニソン万博実行委員会」

 今実行委員会さんは、宇都宮市中心部のオリオンスクエアを主な会場に、『アニソン×野外×美味しいごはん』をテーマにしたイベントを開催しています。

 2021年冬の第1回から、夏と冬の年2回を基本開催として過去9回実施されています。

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 きりも良い10回目となった今季は、アニメソングを主に用いた野外DJイベント「アニソン万博」の開催に加えて、キッチンカー等による地域食文化のPRをコラボレーションした企画し、去る2026年1月3日に実施されました。

 会場には、450名ものアニソンファンの皆さんが集まり、熱気溢れる音楽とアニメ、地元食のコラボが出現した模様です。

 コロナ禍以降のオリオン通りを中心とした中心部の賑わい創出の一翼を担うとともに、一部で不安視されるファンの皆さんへ向けて、公序良俗に反する行為、迷惑行為の禁止を呼び掛けることで、

 さまざまな趣味の人が一堂に集まり、安全でかつ楽しく遊ぶ場であるということを、市民の方々に理解してもらい、ルールを守り、大好きな文化全力で謳歌する文化づくりに取り組んでいる実行委員会であると思います。

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【インフォメーション】
 ※熱気あふれるイベントの様子をご覧ください!

 ・宇都宮アニソン万博実行委員会 ホームページ

(まちぴあ:O)

令和7年度第5回「クリーン&ウオーク」参加者募集のお知らせ

2026年1月24日(土)

 毎月1回の清掃ボランティア体験「クリーン&ウオーク」の参加者募集です!

 10月以降は、まちぴあ周辺及び今泉地区を活動域とした「クリーン&ウオーク」(ごみ拾い)の季節となって参ります。ボランティアをきっかけとして、人と人が集まり、声かけあって。ついでに少しいいことをしよう的な「ゆるい社会貢献の輪」ができている様を見ますと、主催者として非常に励みになりますので、

 引き続き、できる範囲でご参加・ご協力を頂けると幸いです。

 まちぴあ周辺の地域で、1時間程度のウオーキング(お散歩)をしながら、軍手と小さなゴミ袋で、落ちているゴミを拾う。そんな企画です。以下に詳細を記載しますので、関心のある方はご参加下さい。

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冬季ボランティア体験プログラム
年度第5回「クリーン&ウオーク」(通算34回)

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■日 時:2026年2月21日(土)10:00〜12:00
      ※実働1時間程度を予定しています。12:00には完全終了。

■集合場所:宇都宮市まちづくりセンター

■活動地域:駅東公園とその周辺
       ※コースは決めません。
        公園内や外周など歩きたいところのゴミを回収しましょう。
        集まったゴミは、まちぴあで回収し処理します。

■参加費:無 料

■持ち物:動きやすい服装、軍手・飲物(任意)
     気温が安定していない季節です。健康に無理のない服装でご参加下さい。

■定 員:20名程度

■その他
・密防止の人数把握のため、事前に申し込みをお願いします。
・お好みですが、お友達と連れだっての参加をおススメします。バラバラに清掃しますので。
・軍手、ゴミ拾い用ミニポリ袋は、まちぴあで準備します。
 マイ軍手などの持参も歓迎です。
・雨天の場合は中止です。個別に連絡はしませんので無理なく各自で判断下さい。
 時間になったら開始しますので、ご了承下さい。

「宇都宮市まちづくり応援事業」でも発信しております。
 パソコンやスマホで応援事業に登録し、このボランティアに参加申込みした場合には、
 当日ポイントを付与できます。(18歳以上の市民が対象)ぜひ、ご利用ください。

・主に、学生(18才未満の方)を対象に、活動参加への感謝を込めて「証明書」を発行
 できます。欲しい方は、当日受付けますので、お気軽にお声がけ下さい。

【問合先】
 ・宇都宮市まちづくりセンター(担当:小倉)
   TEL:028-661-2778

(事務局:O)

令和7年度第4回クリーン&ウオーク 実施報告

2026年1月24日(土)

 まちぴあで毎月1回お声がけさせてもらっている「ボランティア体験プログラム」は、川の水が冷たくなる、秋から来春の時期にかけては、まちぴあを発着点として、JR駅東地区、まちぴあ周辺の今泉地区内での清掃ボランティア「クリーン&ウオーク」となって実施しています。

 2025年10月から年度下半期のボランティア体験「クリーン&ウオーク」がはじまり、本日(1月24日)に、年度第4回目を開催することができました。

 2026年初の開催となった今回は、15名(内まちづくり応援事業利用者:3名)の皆さんがお集まり下さいました。

 ニュースにもなっている寒波襲来中の本日ではありましたが、始まった当初は風邪も穏やかで、そこそこ気温もある天候のもと実施できました。

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 今回は特に高校生の皆さん(白楊高校、作新高校)の皆さんが、のべ6名参加下さったこともあり、寒空の中ではありましたが、非常に賑々しくはじめることができました。

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 清掃箇所は、基本皆さんにお任せで、まちぴあ周辺の今泉地区(主に、駅東公園、ブレックスアリーナ周辺)を自由に散策してもらいながら清掃活動をしていきました。

 もともとが、散歩ついでのゴミ拾いをテーマにしているクリーンウオークですので、ごみの回収に重きをおいていない(?)のですが、それでも年末年始を超えての活動ということもあり、飲み物系のペットボトルを中心に、それなりの量があつまりました。

 今回は、若者だけでなくシニア世代の皆さんの活躍も見逃せなく、それぞれの視点で地域散策を楽しみながら、地域美化に尽力いただきました。

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 そんなことで、皆さん予定していた1時間をきっちり活動下さり、時間までにちゃんと、ゴールである、まちぴあに戻ってきて分別をして終了することができました。

 高校生の皆さんなど、随時受付している「いつでもクリーンウオーク」や次回の活動にも関心を示して下ったり、お友達も誘ってみようと言って下さったりと、うれしい感想をお聞きすることもできた今回、

 無事に新年はじまったな!!と思える、クリーン&ウオークとなりました。

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 さて、次回のクリーン&ウオークは、2月21日(土)に開催を予定しています。

 晩秋の季節、冬が近づく季節となりますから。体調管理に気を付けつつ、元気にご参加頂けると幸いです。例によって、宇都宮市のボランティア活動マッチングシステム

「まちづくり活動応援事業」でも、募集しておりますので、会員登録されている方は、こちらもご覧くださいませ。

(まちぴあ:O)