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2022年05月30日

まちぴあ勉強会「防災食と防災グッズを学ぼう」開催のお知らせ

2022年5月30日(月)

まちぴあ勉強会「防災食と防災グッズを学ぼう」開催のお知らせ

 地域で行われる様々な市民主体の活動である「まちづくり」にまつわる、基礎や、とっかかりを学ぶ小規模講座「まちぴあ勉強会」。いつ起こるか分からない災害への備えは大切ですが、何を、いつ、どう準備すればいいのか分からないことはありませんか?防災食や防災グッズがどんなタイミングで必要になるのかを学ぶ初心者向け勉強会を開催します。

□講 師: 照井 佑徳さん  DRF宇都宮代表
R3年度 宇都宮市市民活動助成事業交付団体
全国災害ボランティア支援団体ネットワークスタッフ

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※クリックすると拡大します。

〇日 時: 2022年6月25日(土)13:30〜15:00 ※申込開始6月6日

〇会 場: 宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ

〇対 象: 災害や防災に 関心がある方
自治会や企業の方、団体の方なども気軽にどうぞ

〇定 員: 15 名程度(先着順)  〇 参加費: 無料

【これまでのセンターにおける活動】
まちぴあオープンデー (複数回参加)
わかりやすい!救急法と防災講習会

【プログラム予定】
@DRF宇都宮について
A災害が起きたら何が起きるのか?
B避難生活について
C被災した家の再建 について
D防災について考える
・防災食や防災グッズについてBCから学ぼうなど

【申込方法】※申込開始6月6日 電話またはメールより。
参加者名・電話番号・年代などご連絡ください。

【問合せ・申込み】
宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」担当:小松
TEL:028-661-2778  メール:info@u machipia.org

2022年05月29日

令和4年度第2回(通算66回)釜川コケ落とし大作戦・報告≪若者編≫

2022年5月29日(日)

 ボランティア体験プログラム「釜川コケ落とし大作戦」は、宇都宮市のオリオン通りをはじめ中心部を流れる河川・釜川の清掃ボランティアとして、2006年から実施している活動です。

 昨今のコロナ禍にも負けず、参加頂いているボランティアの皆さんのご協力のもと今年度も4月から再開され、5月28日(土)に年度2回目(通算:66回)を行うことができました。

 今回のコケ落とし大作戦には、前回から引き続き旭中学校の生徒さんたち13名をはじめ、市内事業者(パーソルテンプスタッフさん、大東建託さん)の皆様や、県若者サポートステーションのプログラムに参加されている皆さんなどなど。。。

なんと49名の皆さんがご参加下さいました! もちろん今季最大かつ最近ではあまりない賑わいで実施することができました♪

 ご参加いただいた皆様、暑い中の活動となりましたが、ありがとうございました!!

・・・せっかくですので、今回の報告記事は学生さん達「若者編」と、事業者の皆様「大人編」に分けて更新させていただきますね。そんなことでまずは、若者編です。

★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

 旭中学校の生徒さん&サポステの皆さんは、主に河川清掃を体験して頂きました。特に旭中の生徒さん達の中には、前回に引き続き参加してくれた方が半分くらいありましたので、お申込み頂いた時点で、とても頼りに(?)にしていました。

 ホント、前回4月の高校生たちもそうですが、何回もリピート参加下さるのは本当に嬉しいかぎりなんです♪

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 集合も一番早かった生徒さんたち。本日は、50名近い参加予定がありましたので、中学生メンバーの皆さんの受付をお手伝いしてもらうことから早くもボランティアがスタートし、その流れで河川清掃になだれ込んでいきました。

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 親水スペース「じゃぶじゃぶ池」とその一つ上流の部分にとりかかり、10名くらいずつのグループに分かれて作業していきました。

 天候不安定から一気に真夏的な天候ではありましたが、川掃除にはもってこいの季節&若者たちですからね。とても賑やかに清掃していけました。

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 良い意味で、遊び気分。よいことです。楽しくやるのが一番ですから♪

「あ!!ザリガニ発見!!!」

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 ホント、楽しくやっているとこうしたイベントもあるもんなんですよねぇ〜♪ 盛り上がってましたねぇ。男子勢。うん、わっけえなぁあでした♪♪

 木陰もある上流部分と、暑さ厳しい「じゃぶじゃぶ池」を行き来したりして休憩がわりにしながら作業すること40分ほど。最終的には、みんなで集まって最後の仕上げ。

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お付き合いしていた担当者は、もうちょっと前の時点で良い感じになってました(キレイにもなっていたんです)ので、終了のお声がけをしたら、

「前回よりも終了が早いですね!」

 と、率直かつ溌溂とした発言を頂いたりもしました。熱中症が〜〜とか、前回やっているから〜〜とかと、なぜか少し慌てて終了となりました。

 本当にありがとうございました、若者の皆様。釜川に限らずボランティア体験をしてくれた学生の皆さんについては、感謝状的な「ボランティア証明書」を作らせて頂いています。

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 今回も、希望下さった旭中の皆様に向けて作成しましたので、近日中に学校にお届けさせて頂きますね♪

★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

 暑さもより夏らしくなってくる季節ですので、良い意味での「水遊び」感覚でご参加下さいませ。また、今活動は、「宇都宮市まちづくり活動応援事業」のページを介しても参加者募集を行っています。スマホやパソコンで登録するこちらのページを経由してご参加の皆様には、活動ポイントを付与させて頂けますので、ぜひ、ご活用下さい。

(事務局:O)

2022年05月28日

令和4年度第3回まちぴあ勉強会「本番直前!プレゼン練習会」実施報告

2022年5月28日(土)

 お仕事や学業などパーソナルなことをこなしながら、ご家庭のことやご近所付き合いも含めた身の回りのこともやったりと。普通に、ただ真っ当に日常生活を当たり前に過ごすだけでも、案外大変であり、とても大切なことだよなと思う今日この頃。

(全く個人的な意見と前置きしながらですが・・・)「市民活動という活動は、そんな当たり前の生活をこなした上で行われている」という側面もあると、思うことがありました。

 5月27日(金)に、まちぴあで開催した勉強会(通算14回目)は、6月初旬に予定されている「宇都宮市民活動助成金審査会」に向けた、プレゼンテーション審査対策として、

「本番直前!プレゼン練習会」

 を実施しまして。各団体の皆さんが発表予定の多種多様な分野における事業紹介を説明する発表練習に取り組んだわけですが、

 お仕事終わりの奥様方や会社員の方、シニア世代の方々など。本当に多様な生活環境にある宇都宮市民の皆様が、それぞれのご用事の都合をつけて練習会に参加して下さる様子を拝見し、

「すごい頑張るなぁ」

 と、率直に関心してしまったのです。日々の生活を送りながら「〇〇をやってみたい」と思い立ち、共感する仲間を集め、活動計画を作り、さらにその共感を広げるために努力する姿をみていると、取り組んでいる皆さんのどこにそんな意気込みやパワーがあるのか。

 不思議に思いながら、感心し。同時に感動すら覚えるわけです。これまでも宇都宮市市民活動助成に限らず、団体・活動支援を目的に設けられている助成制度への申請を目指す、NPOや市民グループの皆さんのお相手をさせて頂く機会がありましたが、

「頑張ってるなぁ」という何とも言えないパワーは、毎回毎回感じているところであり。その様子をみさせてもらうだけで、何か前向きな気持ちになれるのです。

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 そんな皆さんの『頑張るパワー』に満ち溢れた練習会には、3団体7名の皆さんがご参加下さり、17:00〜21:00にかけて、まちぴあ研修室にしつらえた疑似プレゼン会場において、各団体がそれぞれ一時間くらいずつ練習に励まれました。

 練習内容は、指定されている発表時間5分の中で、ちゃんと自分たちの申請した事業を余すことなく伝えられるかということ

 と、

 発表後に審査員の方たちから投げかけられる質問に対して、コンパクト且つはっきりと応答できるかの2点です。(質問も2分間の制限時間あり)

 シニア世代の健康維持・増進を目的にしたニュースポーツを利用したサロン活動や、子育て中のパパママが子ども達と楽しみながら子育てできる地域環境をつくる活動、宇都宮市民の様々な世代における運動習慣と健康に関する調査研究事業など、

 実際に時間を計りつつ、今回は超過してもそのまま続行して、プレゼンの再構築をして。また発表・・・という具合に、各団体2回ずつぐらいチャレンジして下さいました。

 中には、練習で出た指摘や改善点を別室で推敲しておられる皆さんもあり、大いに練習機会を活かして下さいました。

 タイムキープや合図のベルを鳴らしながら、プレゼンの内容について指摘じみたことやご意見を言うことを、団体支援というのはおかしいかもしれませんけども。一つでも多くの団体の皆さんが、存分に本番で発表でき切ることをお祈りしております。

 本番まで約1週間となりましたので、ラストスパートの準備を頑張って下さいませ!

(記事投稿:O)

令和4年度ボランティアコーディネーションセミナー参加報告

5月28日(土)

5月24日に栃木県社会福祉協議会主催でボランティアコーディネーションセミナーがとちぎ福祉プラザで行われ、スタッフ1名が参加してきました。

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今回の講師は、宇都宮まちづくり市民工房常務理事の土崎雄祐氏。そしてテーマは「ボランティアとボランティアコーディネーションの理解」。

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午前中は、ボランティアコーディネーターの役割、ボランティアを受け入れる体制を整備すること、ボランティアとの協働のことなど、午後は、ボランティアの募集や採用マネジメント、情報収集の方法、活動成立や継続のためのアプローチの方法などの話がありました。

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また、午後から始まったグループワークでは、

「イベントチラシを見てどんな情報があれば参加が増えるか。」

「地元の高齢者福祉施設から音楽演奏をしてくれるグループを探しているという相談があった。協力してくれそうなグループに心当たりがある。(1)電話してきた施設側にからどんな情報を聞き取るか。どんな情報を伝えるか。(2)グループ側からどんな情報を聞きとるか。どんな情報を伝えるか。」

の2問が出され、グループ内で話し合いを行いました。

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その後グループごとに発表が行われ、参加者からは1問目のイベントチラシの質問に関しては「イベントの開催の目的が書いてあるといいかも」「このイベントはまだ1回目だから次があるなら次回予告とかあると参加者も増えるかも」といった意見が出され、2問目の音楽演奏のグループに関する質問では「どんなジャンルがいいのかは施設側に聞く必要があるのでは」「受け付けてくれそうなグループの心当たりがあることは施設側に伝えたほうがいい」「単発なのか継続的に行うのかも施設側に聞いたほうがいい」「グループ側にはリクエストに答えられるか聞いたほうがいい」など様々な意見が出ました。

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今回2回目の参加でしたが、3年ほど前に参加した時よりも中間支援向けの内容だったし、横文字の単語が出てきても意味がかっこ書きされていたのでとても分かりやすかったです。
また、グループワークのときもいろいろな意見を出し合うことができ、充実した1日でした。
今後の相談対応等に活かしていきたいと思います。

(記事投稿:T)

2022年05月26日

フェスタmy宇都宮2022〜まちぴあひろば〜実施報告A

2022年5月26日(木)

先日5月22日(土)、宇都宮市(主管:みんなでまちづくり課)主催による『フェスタmy宇都宮2022』が開催されました。
3年ぶりの開催となった今年も、各団体や企業が日ごろの活動や練習の成果を発表するとともに、来場者の皆さんとコミュニケーションを深め、宇都宮の素晴らしさを認識・再発見する場として、多くの市民の参加により実施されています。

まちぴあひろばは宇都宮城址公園内で行われ、まちぴあ及びご登録されている9つの団体が参加しました。
引き続き実施報告では登録団体の活動の様子と活動PRを行います!

うつのみや百年花火
普段から今年の花火大会開催に向けたPR活動を行っているうつのみや百年花火。8月13日の本大会だけでなく、DS(ドリームスタッフ)のボランティア募集も行っていました。
会場では大会公式キャラクター「みやどん」のお面づくりや「みやどん」との写真撮影など終始賑やかな様子でした。用意していたお面の数が足りなくなるほど子どもたちが来てくれたようです。

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特定非営利活動法人ココネット北関東支部
色を使って人の心を助けることを目的とした、ココネット北関東支部。普段は小学校で放課後子ども教室を開きストレス解消はき出しアートなど精力的に活動をしています。
ブースではカラーキュービック、パステルアート体験など様々な色彩心理学体験を行っていました。ここでしかできない体験に参加者も興味津々の様子でした。
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おたすけclubぴあかん
おたすけclubぴあかんは精神障碍者の、精神障害者による、精神障碍者のためのサポート活動を行っている団体さんです。
会場では無料相談会を行っていました。
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Animal Contact
動物愛護についての周知を目的としているAnimal Contact。SNSなどを活用した動物愛護に関する啓もう活動を精力的に行っている団体さんです。
当日はパネルの展示による啓もう活動を行っていました
広く動物愛護の考えが広まることを願っています。
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ちなみに上記の百年花火公式キャラクター「みやどん」も熱心にパネルを読んでいました。
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NPO法人宇都宮ピアノ研究会
ピアノ研究会は、音楽を通じて心の安らぎ、心の余裕を広めることを目的とした団体さんです。
普段は訪問演奏やコンサートなど多岐にわたる活動をされています。
ブースでは、パンフレット配りを行っていました。
「3年ぶりの開催で出れてよかった」とのことでした。
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横川地区こどもとふれあう会
コスモスの植栽を通じ子どもたちが命の尊さを知ることで、いじめ撲滅や非行防止に繋がることを目的とした横川地区こどもとふれあう会。普段から子どもの居場所づくりや防犯活動など、子どもたちのための活動をしています。また、コスモスの植栽による環境美化活動もしています。
ブースでは、焼きそばや唐揚げなど、子どもたちが好きなメニューの販売もしていました。値段もかなり安く、12時30分を回る頃には完売していました。
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以上、まちぴあ広場の参加団体紹介は終わりになります。NPOや市民活動、ボランティア情報、団体情報など詳しく聞いてみたいという方がおりましたら、お気軽に「まちぴあ」までお越し下さい。
予想より遥に上回る来場者数でした。本当にありがとうございました。
ブース参加者の皆さんもお疲れさまでした。

(記事投稿:S)

フェスタmy宇都宮2022〜まちぴあひろば〜実施報告@

2022年5月26日(木)

先日5月22日(土)、宇都宮市(主管:みんなでまちづくり課)主催による『フェスタmy宇都宮2022』が開催されました。
3年ぶりの開催となった今年も、各団体や企業が日ごろの活動や練習の成果を発表するとともに、来場者の皆さんとコミュニケーションを深め、宇都宮の素晴らしさを認識・再発見する場として、多くの市民の参加により実施されています。

まちぴあひろばは宇都宮城址公園内で行われ、まちぴあ及びご登録されている9つの団体が参加しました。
実施報告では登録団体の活動の様子と活動PRを行います!

TABUWATA
ブースでは「食からつながる世界の輪」をテーマに、名前を呼べる住民同士のつながりをつくりたいという想いが込められた「○○さんおすすめセット」とした各国の食品の販売や団体の紹介を行いました。
おすすめセットを通して、それぞれの文化や人柄を知ることができました。
普段の活動は、多文化共生社会の実現に向けて日本人・外国人が互いに支援することを目指し、やさしい日本語対応研修や清掃活動などのイベント支援、ラジオや講演による広報活動等の事業を行っています。
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DRF宇都宮
ブースでは「災害についての資料展示」をテーマに、防災セットの中身の展示や車載用防災セット、防災食の販売、団体の紹介を行いました。
防災について日ごろから考えることの重要性について、改めて気づくことができました。
普段の活動では、防災の意識を高めてもらうことを目的に、災害や救急法についての講習会の実施や団体・企業から防災についての相談等による連携構築、避難所の運営を行うことができる人材の育成などの事業を行っています。
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MOAインターナショナル栃木
ブースでは、「いいね♪花のある生活・生け花体験」をテーマに、日常で使っているペットボトルやコップ等を使った生け花体験を行いました。
子どもからご年配方まで幅広い年代の方々が体験されていました。
普段の活動では、健康で豊かな生活を送っていただくことを目的に、小学生を対象とした児童作品展の開催や公共施設や老人ホームでお花を生ける等の事業を行っています。
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(記事投稿:I)

2022年05月25日

地域美化活動にご活用下さい!第2弾!!「清掃活動用ごみ袋」ご提供♪

2022年5月25日(水)

 JT(日本たばこ産業株式会社)宇都宮第一支店様より、宇都宮市へ、地域活動で活用いただける清掃用具(ごみ袋)の寄贈がありました。

 去る2021年12月に続く第2弾のご寄付となります。JTさん!ありがとうございます。今回も、市内各地で活動されている自治会や活動団体の皆様に、地域での美化活動やイベント開催前後の清掃作業等に活用していただけるように、市のボランティアマッチングシステム

「宇都宮市まちづくり活動応援事業」

 を通じて、受取希望団体の皆様を募集することになりました。

「ゴミゼロの日」に関連した、5月29日(日)の全市一斉清掃や、地域での年末の大掃除など、実施するまちづくり・ボランティア活動にぜひご活用ください。

【提供物品の詳細】
 ・ごみ袋(8リットル)100枚 ※50枚×2組です。

【受け渡し可能日】
 1)5月27日(金)
 2)5月28日(土)
 3)5月29日(日)
 4)5月30日(月)
 5)5月31日(火)
 6)6月1日(水)
 7)6月2日(木)
 8)6月3日(金)
 9)6月4日(土)
 10)6月5日(日)

【受け渡し場所】
 ・宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ
   (宇都宮市元今泉5−9−7)

【開館時間など】
平日・土日 9:00〜21:30 日曜・祝日 9:00〜17:00

・上記時間帯には、必ずまちぴあスタッフが常駐していますので、場所の確認等ご不明な点があれば、いつでもご連絡下さい(まちぴあTEL:028-661-2778)
・受け渡し時に、応募された方の「氏名」「所属(自治会・団体名)」を確認させて頂きますので、ご了承下さい。

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【募集期間】
 ・2022年5月27日〜2022年6月5日

【応募方法など】
・応募は、活動を行う団体(自治会、地域団体、NPOなど)の代表者または、ご担当者個人よりお申込みください。
・物品は、【まちづくり活動応援事業】に登録いただいている方にのみ提供いたします。会員登録や活用方法については、サイトの一番上「会員登録」から、事前に登録を済ませた上で、募集ページ内の「応募」を押して下さい。
・登録について分からない場合には、宇都宮市みんなでまちづくり課または、まちぴあにご連絡下さい。可能であれば、まちぴあにご来館下さい(特に土日)。
・直接サポートします。お早めのご相談、ご来所をおススメします。(まちぴあ担当:小倉、小松)
・今回の申し込みに対してのポイント付与はありません。物品提供のみとなりますので、ご了承下さい。

【問合せ】
宇都宮市 みんなでまちづくり課(本庁10階)
TEL:028-632-2900

フェスタmy宇都宮2022〜バルーン募金のご報告

2022年5月25日(水)

 5月23日(日)に、宇都宮市城址公園他市内中心部各所を会場に、宇都宮市民の祭典

「フェスタmy宇都宮2022」

 が、3年ぶりに開催されました。

 まちづくりセンター「まちぴあ」では、フェスタへの参加を希望下さった登録団体の皆様とともに「まちぴあひろば」を展開し、出展団体の一つとしても微力ながら協力させていただきました。

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 感染症の心配が以前続きつつも、感染対策等にご協力頂きながら、こうした規模の大きな参集型イベントが実施でき、かつ来場者・出展者の皆様が楽しい時間を過ごせたことについて改めて感謝いたします。

 さて、登録団体の皆様がご参加下さった「まちぴあひろば」の様子については、後日改めて、団体さん達の活動紹介も兼ねてレポート記事を更新しますので、ご期待の上お待ちください。

 ・・・先立ちましては、まずはフェスタmy宇都宮における、まちぴあの様子についてご報告させて頂きますね。

 まちぴあでは、例年会場でのセンターやボランティア活動周知のためのチラシ等を配布する広報活動に加え、毎度お馴染み(といっても3年ぶりですが)のバルーンアートのプレゼントをさせて頂きました。

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 これまたいつものことですが、バルーンアートを無料配布すると他で販売等されている皆さんにご迷惑がかかることや、際限なくリクエスト頂いても断れないとお互いのためにならないこともあり、100円の募金を頂いています。

 今回もこのスタイルで取り組みさせて頂きまして、その結果、9,000円の募金をお預かりさせていただきました。まことにありがたいことです。

(※ちなみに、会場内で割れたバルーンの修理は無料でした)

 ざっと計算して90名。修理も含めると100名以上の子ども達にバルーンをプレゼントできたとの集計結果となりまして。今、振り返りながら記事を更新している「作ってた人」としては感無量でございます。

 そんな皆様からのお気持ちである募金については、5月24日に宇都宮市役所内(本庁1階受付)に設置されている「ウクライナ人道危機救援金」に募金させて頂きました。

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 作っていた人なりに頑張ってはいましたが、それでも長々と列に並んで下さった皆様のおかげと思いますとともに、体力の限界により作ってあげられなかった皆様については、ごめんなさいでした。

 改めて御礼申し上げますとともに、もらって下さった皆様、募金協力下さった皆様に、厚く御礼申し上げます。

(記事投稿:O)

2022年05月21日

市市民活動助成プレゼン審査にむけて 〜 個別練習その2

2022年5月21日(土)

 過日、6月初旬に予定されている「宇都宮市市民活動助成金プレゼンテーション審査会」に参加予定の申請団体の皆様に向けて、助成制度を所管している宇都宮市みんなでまちづくり課から依頼を受けて、

 まちぴあで実施している「直前!プレゼン練習会」(5月27日 17:00〜20:30@まちぴあ)のお知らせを通知にてお知らせさせて頂きました。センターの企画「まちぴあ勉強会」と連動させた機会でもありますので、集会形式としてはこの日限りとなりますが、

 お忙しい中、宇都宮市のためになりうる各団体それぞれ個性的な活動をされている皆さんでありますし、少しでも多くの団体の皆さんに練習の機会を・・・と。まことに勝手ではありますが、

「勉強会に合わない場合は、個別に練習できます」
「日時を設定しますので、事前にご連絡下さい」

 と、付け加えてお知らせさせて頂きました。

 皆様、日々のお仕事の中でプレゼン的な経験もされていることと思いますし、練習自体必要ないのが普通なのかもしれませんが。何度司会を仰せつかっても毎年もれなくドキドキしてしまう担当者ですので。まことに大きなお世話だと自覚しつつお送りさせて頂きました。

 ・・・そんなことがあっての5月20日のお話しですが、プレゼン参加予定の1団体さんから個別練習の希望を頂きました。まことにありがとうございます!

 個別練習を対応させて頂いたのは、スマホ使い方など地域の高齢者の皆さんを対象にした情報支援活動を計画している団体さんです。

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 当日使用するパワーポイントの動作や、操作も含めた時間(制限時間5分)の確認などなどをしながら、プレゼン審査後の質疑応答の想定問答を行いました。今団体さんに限らず、取り組もうとしている年度内の事業展開に加え、宇都宮市全体を視野にいれた今後の活動予定なども考えておくことや、

 事前に提出している予算案の説明など、追加で説明した方が良いと想定される内容を思いつく限り意見交換するなどの練習をしました。

 約1時間半お付き合いさせて頂きました。発表予定の皆さんがいらっしゃる参集型の練習会もいいですが、どうしても時間が限られるとも思いますので。存分に練習できるという意味では、個別練習もいいものかもしれませんね。

 まことに微力ではありますが、申請団体の皆さんのお力になれればと思っています。このような感じでお相手させて頂きますので、よろしかったらぜひ。ご活用いただけると幸いです。

 皆さん!審査会がんばりましょうね!!

★★★★★  ★★★★★  ★★★★★ 

 5月27日(金)に予定している「直前!プレゼン練習会」の情報を再度掲載させて頂きます。個別相談に加え、こちらの練習会のご利用もお待ちしています。

令和4年度第3回まちぴあ勉強会(通算:14回目)
 「本番直前!プレゼン練習会」勉強会

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【概 要】
 ボランティア等の市民による公的な活動を応援する「宇都宮市市民活動助成」。その審査会が6月上旬に予定されています。助成金交付に向けて、避けて通れない審査会に、よりよく参加するために、プレゼンテーションの本番直前練習会を設けました。

 下記の時間内に、自由に来所頂き(練習時間が被ったら譲りあいながら)、存分に練習して頂ければと思っております。

 本番で使うパワーポイントも使えるように、パソコンとプロジェクタを用意してお待ちしておりますので、お気軽にご参加下さい。

【勉強会の流れ】(予 定)
 ・1分間団体紹介(準備運動です。やらなくてもOK)
 ・5分間団体紹介(本番と同じ制限時間を体験)
  ※他の参加者の様子によっては、複数回の練習もOKです。

【日 時】
 ・2022年5月27日(金)17:00〜20:30
   ※開催時間中、いつでも練習できるように準備しています。
    都合のよい時間にご参加下さい。
    先に練習している団体さんがあった場合には、見学して下さい。

【会 場】
 ・まちぴあ研修室AB

【持ち物】
 ・本番プレゼンで使うパワポ資料。
   ※主催者側でパソコン、プロジェクタを用意しておきます。
    USB棟メディアに入れてご持参下さい。

【参加費】
 ・無 料

【お願い】
 基本的に自由参加の練習会ですが、感染症等への対応もありますので、事前のお申込みをお願いします。先着順で練習していきます。参加者多数の場合には、交通整理をすることもありますのでご承知おき下さい。

 申込後、ご都合や体調が悪くなった場合には気にせずお休み下さい。当日予定が合わなくなった場合でも、個別対応も可能ですので。無理なくご参加・ご連絡下さい。

【問合先】
 ・宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」
   TEL:028−661−2778(担当:小倉)

(記事投稿:O)

2022年05月20日

赤い羽根 地域に密着した多様な生活支援活動を応援する助成 募集のお知らせ

2022年5月20日(金)

赤い羽根 地域に密着した多様な生活支援活動を応援する助成
コロナ禍で見えた課題を解決するための地域に密着した多様な生活支援活動

 栃木県共同募金会では、令和2年度から3年度にかけ、全国の共同募金会とともに全国キャンペーンを実施し、新型コロナ感染症の影響を受けた人々を支える民間の地域福祉活動を支援してきました。新型コロナウイルスの影響により、仕事・住まい・人との関わりなど、「喪失」してしまったものがあると考えられる一方で、課題が明るみに出て新たな支援が生まれたり、新しい方法での人と人との関わり合いの方法を模索し、工夫が生まれたりもしています。

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 しかしながら、広がる支援の輪も、コロナ禍が長期化する中で充分とは言えない状況にあると考えられます。 このようなことから、令和4年度においても、課題を広く社会と共有し、人と人との関わりを「創出」していく地域に密着した多様な生活支援活動の “今” を支えるキャンペーンを行い、ポストコロナ時代における、より豊かな地域共生社会づくりに寄与していきます。

【助成対象団体等】
団体名義の口座を持つ下記の民間非営利団体。法人格の有無は問いません。
ア)従来から活動を展開している団体
イ)これから活動をはじめようとしている団体
【例】ボランティアグループ、NPO法人、社会福祉法人・地区社協、自治会、法定単位民児協等 ※反社会的勢力および反社会的勢力と密接な関りがある団体でないこと

【助成対象事業・経費】
〇他の助成金や、公的補助等を受けている事業(他の助成金を受けた期間・事業と、本助成に申請する期間・事業が明確に区別できる場合には申請可)
〇政治、宗教等に利用されている傾向がある場合
〇営利を目的に行っていると認められる事業
〇人件費

【助成総額】270万円程度 ※募金額によって変動することがあります。
1団体当たり 1万円〜20万円 15件程度

【助成対象期間】4月1日〜12月31日(金)まで

【具体的活動例】
・こども食堂・地域食堂等の居場所づくりや食支援
・生活困窮世帯に食材に届ける活動
・相談、メンタルケア等の支援をする活動
・高齢者や外国人、ひとり親家庭の支援活動
・DV、児童虐待を受けた方への居場所支援
・子どもの学習支援や体験活動の機会の創出 など

【応募方法】助成申請書をホームページからダウンロードし、必要事項を記入の上、添付書類を郵送または下記メールアドレスへ送付してください。(押印不要)

【スケジュール】
 4月27日(水)募集開始
 5月31日(火)応募締切(消印有効/メール受信完了有効)
 6月30日(木)助成決定予定
 活動・精算報告書提出締切: 活動終了後1か月以内に提出 最終:令和5年1月31日(火)

【応募・問合せ】社会福祉法人 栃木県共同募金会 担当:粕谷
〒320-8508 栃木県宇都宮市若草1-10-6 とちぎ福祉プラザ内
TEL: 028-622-6694  FAX: 028-625-9643
Email: kyoubo@akaihane-tochigi.or.jp 
件名に「新型コロナ助成応募」と明記の上。