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2022年04月28日

令和4年度第2回「釜川コケ落とし大作戦」参加者募集

2022年4月28日(木)

 皆様のおかげをもって、令和4年度も無事に再開することのできた「釜川コケ落とし大作戦」。季節の変わり目か、お天気がコロコロと変わる日が続いておりますが、今回お知らせさせて頂く5月活動の時には、

 夏目前(というかほぼ夏かな??)の日差しがあふれる季節となっていることと思います。

 熱中症の心配も増えてきますが、水にちなんだ今活動の一番気持ち良い時期が到来しますね。皆様のご参加をお待ちしております♪

★ボランティアを初めての方でも大歓迎です★ 
★以降の活動予定日
   → まちぴあホームページ『ボランティア情報』に掲載しております。

令和4年度第2回(通算66回目)
釜川コケ落とし大作戦

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●日 時: 2022年5月28日(土) 10:00〜12:00
   ※片付け含み、実働一時間程度の活動となります。

●集 合: 釜川ジャブジャブ池周辺
   ※集合場所は、こちら をご参照下さい。

●定 員: 20名 程度

≪持ち物≫
・汚れてもいい服装
・着替え(濡れることもあるので、特に靴下)
・マスク等、感染防止の準備。

≪その他≫
・作業開始前に簡単なオリエンテーションを行います。
・長靴、デッキブラシはこちらで用意してあります。

※長靴は、24〜27くらいまでしかないので、足の小さい方&大きな方はご持参して頂けると幸いです。 また、長靴は長年シェアしながら使っているベテランです。マイ長靴をお持ちの方は、ぜひご持参下さい。

≪お願い≫
・雨天時の場合には、中止となりますのでご了承ください。
・緊急事態宣言等が発令された場合にも同様です。ご了承下さい。
・雨天時の連絡などのために、事前に「氏名」「連絡先」「年齢」をお聞かさせて頂いていますのでご協力お願い致します。

★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

 釜川コケ落とし大作戦は、

「宇都宮市まちづくり活動応援事業」のページを介しても参加者募集を行っています。

 スマホやパソコンで登録するこちらのページを経由してご参加の皆様には、活動ポイントを付与させて頂けます。活動機会を提供している市内NPO法人や活動団体の寄付にも活用できるシステムですので、正しく応援の意味でもぜひ、ご活用下さい。

★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

【問合せ・申込み】
 宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ(担当:小倉)
  TEL:028−661−2778

(事務局:O)

2022年04月26日

年度第3回まちぴあ勉強会「本番直前!プレゼン練習会」参加者募集

2022年4月26日(火)

 宇都宮市市民活動助成は、市内で活動するボランティア等活動団体を応援する宇都宮市の助成制度です。例年多くの団体が、自分達の取り組みたい活動を申請し、助成金の交付を受けて様々な活動を行っておられます。

 ※令和3年度市民活動助成交付団体事業発表会 の様子です。

 今年は、4月28日末日をもって申請受付が締め切られ、6月上旬には申請した事業内を説明いただく「公開プレゼンテーション審査会」が行われる予定となっています。

 ・・・人前で話す・・・。

 助成金審査会に限ったことではなく、テレビに出てくる人でもない限り、大好きという方はあまりないのではないでしょうか。(少なくとも、更新者はご免被りたいデス)

 そこで昨年から始めた勉強会が、「実際にプレゼンしてみる」という集まりです。

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 ちなみに昨年は3団体の皆さんがご参加下さり、なーんと参加団体全てが交付を受けるに至るという成果を頂戴しました。まちぴあとしては、特段のアドバイス(?有益であったかも定かではない)はしていないので、参加された皆さんの離れと元々のセンスを磨いて下さった成果と心得ております。

 ぜひ、この機会をご活用下さいませ♪♪

★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

令和4年度第3回まちぴあ勉強会(通算:14回目)
 「本番直前!プレゼン練習会」勉強会

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【概 要】
 ボランティア等の市民による公的な活動を応援する「宇都宮市市民活動助成」。その審査会が6月上旬に予定されています。助成金交付に向けて、避けて通れない審査会に、よりよく参加するために、プレゼンテーションの本番直前練習会を設けました。

 下記の時間内に、自由に来所頂き(練習時間が被ったら譲りあいながら)、存分に練習して頂ければと思っております。

 本番で使うパワーポイントも使えるように、パソコンとプロジェクタを用意してお待ちしておりますので、お気軽にご参加下さい。

【勉強会の流れ】(予 定)
 ・1分間団体紹介(準備運動です。やらなくてもOK)
 ・5分間団体紹介(本番と同じ制限時間を体験)
  ※他の参加者の様子によっては、複数回の練習もOKです。

【日 時】
 ・2022年5月27日(金)17:00〜20:30
   ※開催時間中、いつでも練習できるように準備しています。
    都合のよい時間にご参加下さい。
    先に練習している団体さんがあった場合には、見学して下さい。

【会 場】
 ・まちぴあ研修室AB

【持ち物】
 ・本番プレゼンで使うパワポ資料。
   ※主催者側でパソコン、プロジェクタを用意しておきます。
    USB棟メディアに入れてご持参下さい。

【参加費】
 ・無 料

【お願い】
 基本的に自由参加の練習会ですが、感染症等への対応もありますので、事前のお申込みをお願いします。先着順で練習していきます。参加者多数の場合には、交通整理をすることもありますのでご承知おき下さい。

 申込後、ご都合や体調が悪くなった場合には気にせずお休み下さい。

 前回の「パワーポイント」もそうですが、もし体調不良等で当日お休みになったとしても、日を改めて対応できますので、お気軽にお問合せ下さい。また、申請予定の団体さんにつきましては、直前練習以外でも練習できます。(練習会場はその時に応じで違うと思いますが、まちぴあ館内どこかでできると思います)

 まちぴあは、団体登録を頂いた皆さんに研修室をお貸しする拠点施設ですが、市民活動助成金申請団体につきましては、登録がなくても対応させて頂きます。その際に、ぜひご登録をお願いいたしますね♪

 ぜひ、勉強会を含め、まちぴあをご活用下さいませ。。。

【問合先】
 ・宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」
   TEL:028−661−2778(担当:小倉)

(事務局:O)

2022年04月24日

令和4年度第1回まちぴあ勉強会「パワーポイント」実施報告

2022年4月24日(日)

 季節変わり目らしい不安定な天候が続いていますが、寒暖の差も少しずつ収まってきている感じもします。感染症もありますから、そのついでの体調管理を続けつつ。季節にあわせて、身も心もちょっとずつ軽くして参りましょう。

 さて、去る4月22日に、まちづくり活動に役立つ知識や体験を学びあう小規模勉強会「まちぴあ勉強会」の年度第1回(通算:12回)を開催することができました。

 宇都宮市内で活動されている皆さんはご存じ&取組中かと思いますが、現在、「宇都宮市市民活動助成金」が募集・申請受付中(締切:4月28日)です。申請作成と審査会の中で行われる公開プレゼンテーション審査という関門が控えていることから、4月・5月の勉強会ではこの関門に立ち向かうための勉強会を行っています。

 そんなことで今回は「パワーポイント」の作成・活用についての勉強会を行いました。

 がぁ。参加募集をお知らせする中で、宇都宮市外で行われている同種の助成金申請を考えておられる方や、日々の活動の説明資料にパワポを使いたくて知りたいといった皆さんからの参加希望があったり、宇都宮市助成金にチャレンジ中で勉強会にも参加予定だった方が体調不良との連絡もありましたので。

 市助成金申請を目的にされた団体さんには、後日個別対応をお約束し安心してもらい。使い方を教えてほしい方たちとご一緒に勉強会となりました。

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 そんなことなので。宇都宮市民活動助成申請を予定されている皆様には、昨年もお伝えした勉強会担当者流の「パワポ活用術?」を参照していただければ幸いです。

 当初勉強会では、審査会の雰囲気を味わって頂くための会場の写真をみてもらいながら、

「シンプルにつくろう」

 と、いうことを展開していこうと思ったのですが、予定変更となったので、皆さんが持ち込んで下さったパソコンも使いながらパワーポイントの作り方の基礎を確認していきました。2団体5名で実施することができました。

 お伝えしたことは、自分のパソコンを持ち込まないでデータだけ移して用意されたパソコンで出力する場合もあることを想定するなど、どんな環境でも困らないでできるように、

【互換性が大切】

【資料の役割分担を考えよう】

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【具体的な内容にする】

【写真はなるべく大きなサイズがいい】

 などなどということを交えつつ。進めていきました。また、シンプルに作っていくとスライド枚数が多くなることが普通で、かつ保存時の容量が大きくなることが懸念されるわけですが、実際に投影される写真が必然的にぼんやりしてしまうことも頭に入れておくと、写真の画素数を小さくして編集していくこともアドバイスの一つとして付け加えさせてもらいました。

 メールで事前に申請先に送る場合もあるでしょうから、画素数の適度な縮小も含めた編集は意外に使えるかもしれませんね。

 ・・・勉強会の当初は、ほぼ使い方セミナー的な展開になってしまったので。基本的操作しかほぼしないのに先生役を務めることに非常な緊張感をもっていたのですが、

「パワーポイントっていうソフトがあれば、光が出て映写できるんだと思ってました」

 と、受講生の方が仰って下さったので。会場みんなで大爆♪♪

★なんちゃって先生としては、この斬新なご質問が大援軍となりました★

 プロジェクタとパソコンのお話しなどもさせていただきまして。データの作成と併せて理解を深めて頂きました。パワポが入っていなくても、ワードやエクセルとお友達であるから、同じようなスライドをつくることもできるなどなど。

 お伝えすることもできて。ご参加の皆様にはご満足いただけたようでした。

 勉強会、助成金・・・というとこうした集会自体がハードル高く感じるかもしれませんが、今回のような「素朴な疑問」への対応がメインの集まりであるとご認識頂きまして。

 記事の最初の方で申し上げたとおり、宇都宮市民活動助成金については、ご相談・練習等、個別に対応できますので、上手&余裕をもって、まちぴあをご活用下さいませ♪

(事務局:O)

2022年04月23日

『令和3年度宇都宮市市民活動助成金交付団体事業発表会』報告

2022年4月23日(土)

4月9日に、令和3年度に「宇都宮市市民活動助成金」の交付を受け、市内を中心にさまざまな活動をされた、まちづくり団体の皆さんによる、令和3年度一年間の活動発表会が、宇都宮市の14階大会議室にて行われました。

宇都宮市市民活動助成金」は、活動発足後間もない団体が応募できる「スタート支援コース」と何年間かの活動を経て新規事業などを行うために応募できる「「ステップアップ支援コース」、まちづくり・市民活動団体が主体となり、その他2団体以上の団体と協働して行う事業を行うために応募できる「連携支援コース」の3コースがある助成プログラムです。
令和3年度は、スタート支援コースで4団体・ステップアップ支援コースで8団体・連携支援コースで2団体の計14団体が交付を受け、その活動の成果を発表していただきました。

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昨年度団体紹介していく中で宇都宮カンマーコーアさんの紹介ができなかったのでこの場で紹介させていただきます。

この団体さんは、宇都宮市内を拠点にしている混声合唱団で、平成19年ドイツの教会でバッハの「クリスマスオラトリオ」という今日を現地のオーケストラとともに歌い、その素晴らしさを宇都宮市民にも広めたいと有志を集めて平成24年に設立されました。
主に介護施設で合唱を披露していましたが、コロナ禍で面会等ができない状態が続いたことで、小学校での合唱披露を今年度は行ってきたそうです。

小学生向けの曲を選んだことで楽しんでもらえたとのことでした。

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昨年度も様々な活動をされている団体さんと出会うことができ、オンラインイベントの取材も行うことができたことで、コロナ禍であってもいろいろな形で試行錯誤しながら活動している様子を見させていただけてとても充実した期間でした。
また、交付団体紹介していく中で出会った団体さんに自分がメンバーとして入らせていただき、ともに活動していくことになるとは取材当初は思っていなかったので、ご縁って本当に大事にしていかないといけないなと改めて感じました。
令和4年度の活動に期待するとともに、応援しています。

なお、市役所1階ロビーにて4月25日から28日の4日間、団体さんの活動の様子をまとめた模造紙が展示されますので、お時間ある方はぜひ足を運んでみてください。

(記事投稿:T)

令和4年度第1回(通算65回)釜川コケ落とし大作戦 実施報告

2022年4月23日(土)

 ボランティア体験プログラム「釜川コケ落とし大作戦」は、宇都宮市のオリオン通りをはじめ中心部を流れる河川・釜川の清掃ボランティアとして、2006年から実施している活動です。

 釜川は、都市部を流れる一定区間から二層河川(川の下に川が流れている)となっている、全国的にも珍しいとされる治水方法がとられている河川です。

 一方で、人工河川(イメージ的は、すごく大きな用水路)であるために、定期的な清掃が必要であり、市でも定期的な清掃が施されていますが、市内を流れる身近な自然に親しみ、愛着を育むことを目的に、清掃活動を行っています。

 河川は、火事などの有事発生時には消防用の水源になることもあるそうで、深いところや橋が架かっている箇所などはご遠慮させていただいて。親水スペースとしてゾーニングされている「じゃぶじゃぶ池」とその周辺50メートルほどの水量が少ないところで実施しています。

 コロナ禍もあるここ近年は、屋外で各自バラバラでも一体となれる活動であることから、そんじょそこらのことでは(なるべく)中止しないで実施するケツイで、継続しています。

★★★ ★★★ ★★★ ★★★

 そんなことで、令和4年度になって一発目(通算65回目)の釜川コケ落とし大作戦を行いました。

 まん延防止等の発令はないものの、依然として感染に気を付ける日々が続いているところですが、皆さん各自に感染対策を抜かりなく集まって下さいました。

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 今回のコケ落とし大作戦には、近在の旭中学校の生徒さんたち14名をはじめ、高校生や大学生、社会人などなど自発的に活動を希望下さった皆さん、25名で行うことが出来ました。市内事業者(パーソルテンプスタッフ:3名)の皆さんたちなど、昨年その前から引き続きご参加頂いている皆さんと、初参加の皆さんがいい感じに交じり合った形となりましたね。

 ここ最近は、季節の変わり目か天候不順が続いていますけれども。本日は夏を思わせる気候でしたね。感染症ももちろん、熱中症にも注意していただきながら始まりました。

 4月活動は、冬季(11月〜3月)のお休み期間を経て最初の活動ということで、川底の汚れも準備万端な状態なのですが、例年に比べても、おおっとと思えるくらいの盛況ぶりでございましたもので。

「あーーー!水はいったぁあ!!」

 など、中学生の皆さんが入水と同時に盛り上げてくれたりしていたのもあって。ずんずん汚れを落としていきました。

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(一昨年だったか、緊急事態中に一人でやった担当者からすると、魔法のような展開でした)

 メインの「じゃぶじゃぶ池」をやりながら、その一つ上流と下流の地点にも侵食して作業を続け、それでも40分くらいの活動だったのではないかと思いますけども。

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 皆さんが熱心に楽しんでくれたおかげもあって。新年度に相応しいキレイな釜川をみることができました。

 今回からは、昨年度の体験事業実施の中でゴミ袋の協賛をいただいたこともあり、小さいタイプのゴミ袋やトングも用意していったので、河川だけでなく周辺のゴミ拾いも同時進行でできました。参加者の皆さんにも、好みに合わせて活動を選んでもらえるようになりました。

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 昨今は、中心部にオフィスを構える会社の皆さんでしょうか、ちょくちょく清掃活動をされている皆さんをお見掛けするのですが。そんな皆さんの甲斐もあってか、そこそこの量のゴミが集まりまして。

 分別もして、無事に活動を全うすることができました。

 本当に一時間程度の活動となりましたが、内容はいつもと変わらずで。速やかなる展開をして下さったこと自体が、熱中症予防にもなったなぁと感心しているところでございます。

 参加下さった皆様、まことにありがとうございました。若者は大丈夫かと思いますが、短い時間でも意外にだるくなる釜川清掃後でありますからね。しっかりと休んで下さいませ。

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 さて。そんなことで、次回の釜川コケ落とし大作戦は、5月28日(土)の予定です。

 暑さもより夏らしくなってくる季節ですので、良い意味での「水遊び」感覚でご参加下さいませ。また、今活動は、「宇都宮市まちづくり活動応援事業」のページを介しても参加者募集を行っています。スマホやパソコンで登録するこちらのページを経由してご参加の皆様には、活動ポイントを付与させて頂けますので、ぜひ、ご活用下さい。

 そんなことで、次回の釜川コケ落とし大作戦も、コロナに負けないで実施致します♪

(事務局:O)

2022年04月17日

第32回スプリングコンサート 取材報告

2022年4月17日(日)

 春といえば特定非営利活動法人宇都宮ピアノ研究会さんが主催されている「スプリングコンサート」が例年行われています。

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 今年で32回目を迎えるコンサートが、4月17日に栃木県総合文化センター・サブホールで行われました。今なお感染症への注意が欠かせない中ではありますが、今年も会員の皆さんや応援されている市民の皆さんたちによって、コンサートの歴史がつむがれました。

「第32回スプリングコンサート」

 は、ピアノ講師や音楽を使って様々な活動やお仕事をされている、法人会員の皆さんがピアノ演奏の場を自分たちで設け、技術の維持向上を目的に開催されています。こうした自分たちの技術向上の場を無料で一般に公開し、

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 ピアノの生演奏を気軽に楽しめる場

 として、長年にわたり続けられているコンサートなのです。コロナや天候などいろいろな面で心配がつきなかったですが、会場の栃木県文化センターサブホールには、130名ほどの皆さんがお集まりくださり、約2時間にわたり奏されたピアノ演奏を楽しみました。

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 ドビッシー、ショパン、シューベルト、ガーシュウィンなどの楽曲12曲ほどが演奏されました。心にしみるクラシックの名曲の中にも、広い世代に聞き馴染みのある楽曲もちりばめられており、まさしく春を思わせてくれるコンサートだったように思います。

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 コンサート自体は、とても順調に進んでいきましたが、この進行には、検温・消毒等の基本的感染症対策に、観覧を希望された皆さんが協力された成果でもあると思います。皆さん、大変お疲れ様でした。

 感染症の影響は残念ながらまだまだ先を見通すことは困難かもしれませんが、ピアノ研究会さんたちとこの活動を応援されている皆さんの、音楽を愛する・楽しむ心は、県内に伝わっていくことと思います。

★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

 さて。最後に、まことに勝手ではありますが、まちぴあ的に宇都宮ピアノ研究会さんのお知らせをさせて頂きましょう。

 研究会さんでは、毎月2周目・日曜日(13:00〜15:00)に「音楽談話室」を、まちぴあを会場に実施されています。ピアノ講師等の経験をもった会員の皆さんが、コンサートの開き方や演奏・音楽に関するお悩みをお聞きする会となっています。

 また、8月6日には、以前研究会さんの「ティーサロンコンサート」でもご出演された、「宇都宮パーカッションアソシエーション(U.P.A)」を招いた打楽器体験会を計画中だそうです。

 もう少ししたらチラシ等で改めてお知らせさせて頂くと思いますので、ぜひ、お楽しみにしていて下さいませ♪

(事務局:O)

随時募集♪「いつでもクリーン&ウオーク」のお知らせです

2022年4月17日(日)

 宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」は、ボランティアなどの地域・社会貢献活動を応援するセンターです。一言にボランティア、社会貢献といってもホント色々なやり方や考えがあります。全てが正解なんですよね。

「誰かのためになる活動」であれば、何でもいいわけですけども。そんな活動を見つけたり、やるご自身がやって良かったと思える事に出会うのも大変です。誰にでもはじめの一歩はありますからね。

「何となくやろうと思って」
「学校の課題で」      などなど。

 まちぴあでは、ボランティア的な活動に出会う際に聞かれるこんな言葉を大切にしようと、「とりあえずやってみる」ためのボランティア体験プログラムを実施しています。

 夏季(4月〜10月)の「釜川コケ落とし大作戦」と冬季(11月〜翌年3月)の「クリーン&ウオーク」はそんなことで、かれこれ10年以上続けています。

 コロナ禍があって、これまで地域外からのボランティア協力を望んでいた自治会や活動団体の皆様が気軽に参加できるボランティア活動が減少してしまいました。まちぴあでは、屋外メインかつ、離れ離れでも作業できる清掃ボランティアを相変わらず続けています。

 そんな中、毎月1回のペースで実施している定期活動に参加したくても参加できないというお声も耳にするようになったので、今回の取り組みはじめてみることになったのです。

 みんなで集まって!ワイワイ!!が醍醐味の一つでもあるボランティアですので。「個人でやっているのと見栄えが変わらない」かもしれませんが、よろしければご活用下さい。

はじめての場合だと、「申し込んでみる」のもドキドキしますから。その辺もボランティア体験と思ってご連絡いただけると幸いです。

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あなたの「できるとき」でボランティア
『いつでもクリーン&ウォーク』参加者募集

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◇持ち物: 動きやすい服装、飲物・マイ軍手(任意)
 ※軍手、ゴミ拾い用袋、トングはご用意します。持参もOKです。

≪お約束≫
・突然希望されても困ってしまうので、事前に担当者までご連絡下さい。
 希望日時を決めましょう。(担当:小倉)
・一人はさみしいので、お友達・ご家族など複数人で参加下さい。
 (投稿者はキライではありませんが、おススメしません)
・小〜大学生までの学生の皆さんには、まちぴあで発行している「活動証明書」
 (写真付きの感謝状)を贈呈できます。よろしければ申込時にご希望下さい。
・ゴミ拾いの前に、簡単なオリエンテーション (なんでボランティアするの?など)
 をお話しします。お付き合い下さい。


【問合先】
 ・宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」
   TEL:028-661-2778(担当:小倉)

「いつでもクリーン&ウォーク」問合せフォーム
 参加にあたり、センターから必ず電話をさせていただきますが、先に情報を伝えておきたい場合や参加しようか悩んでいる方などご活用ください。

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 お気軽にお申込み&ご相談下さい。

 ちなみに、「やってみて楽しくなかった」と思うこともあるかと思いますが、それも一つの経験と思います。できれば、他の活動や自分たちでやりたいことを見つけるステップにしてもらえると幸いです♪

(事務局:O)

2022年04月15日

【休眠預金事業】ひとりにしない、させない助成 募集のお知らせ

2022年4月15日

【休眠預金事業】ひとりにしない、させない助成 募集のお知らせ

とちぎコミュニティ基金 新型コロナウイルス対応緊急支援
「ひとりにしない、させない助成」栃木県エリア特化、法人形態問わず。

 とちぎコミュニティ基金で、休眠預金による「新型コロナウイルス対応緊急支援助成」公募開始。あらゆる人が、「孤独ではない」と感じられる社会を創るために。

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※クリックすると拡大します。

 新型コロナウイルス感染拡大によって困難を抱えた人たちの暮らしはその度合いを増しています。とちぎコミュニティ基金は休眠預金の活用により様々な困難を抱える人たちを支援したり、より誰もが住みやすいまちを作る栃木県内の活動を助成金で応援します。


募集形式【新型コロナウイルス対応緊急支援助成概要】
◇対象地域: 栃木県

◇対象事業:
「コロナ課題解決助成」200万円〜500万円
新型コロナウイルス感染症拡大により生じた社会課題の解決を目指す団体に助成します。

「モデルエリア形成助成」200万円〜1000万円
分野を越えた団体が連携し、地域の中で包括的に課題解決を行う事業に助成します。

◇助成額: 一団体当たり200万円〜1000万円(助成総額 3500万円)

◇助成期間: 2023年2月28日までに実施完了する事業

◇募集期間: 4月5日(火)〜4月28日(木)午前10:00まで

支援助成問合せフォーム
本事業の応募にあたっての疑問点をこちらからご質問ください。原則として記入頂いたメールアドレスに回答させて頂きます。なお、質問内容を募集ページのFAQに掲載させていただくことが御座いますのでご了承ください。

【審査スケジュール】※詳細は公募要項をご確認ください。 
・5月9日(書類審査)、5月13日(面談審査※オンライン)
 審査会議による審査、理事会での決定
・5月下旬目途
 実行団体決定の公表 選定された実行団体の名称、事業名、事業概要を公表 
・5月下旬目途
 資金提供契約書の締結(実行団体と資金分配団体)

【問合せ・申込み】
とちぎコミュニティ基金 休眠預金事務局(担当:篠原、岩井)
〒320-0027 宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル3階
認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク内
電 話: 028-622-0021
メール: info@tochicomi.org

2022年04月09日

まちぴあ研修室調整会議(2022年7月〜9月分)実施報告

2022年4月9日(土)
 
 本日、定期的にセンターの研修室を利用している登録団体の皆さんの研修室利用予約を受け付ける「研修室調整会議」を行いました。

 写真にあるようなスタイルで、過密、対面をなるべく避ける意味合いで、受付時間に余裕ももって対応させて頂くスタイルに変更し実施しています。

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 今回は、2022年7月〜9月分の利用予約を整えました。

 今回の会議には、登録の41団から申請がありました。コロナウイルス感染防止の観点から、事務局で希望予定を確定させていただき、申請内容の確認等を、各団体で来館時間をずらして行っていただく方式に変更しています。

 当日に直接団体さん同士で交渉しあうことがなくなった調整方法では、希望重複の場合には、人数や実施内容に基づいて、事務局が適宜、利用を割り振って活用いただくようにさせてもらっています。

 使用変更をせざるを得ない団体さんも多数ありましたが、確認の際に事務局からご説明させて頂き、皆様には快く応じて頂けました。直接団体同士で意見交換しずらい状況が続く中ですが、こうした団体さん同士の気遣いがあればこそ、事務局としても仲介役がつとめられると安堵しております。

 今回も、まことにありがとうございました。

 新年度を迎え、感染症の影響により活動を休止された団体も見受けられますが、その一方で年明けあたりから新規登録され、まちぴあを拠点に活動を始めた団体さんもあり、季節の移り変わりとともに、利用団体の皆様もそれぞれに様変わりしつつあるようです。

 すっかり馴染んだ利用団体の皆様も、新しく利用の皆様もそれぞれの希望をうまく調整できた会議となりました。

 さて、そんなことで次回の調整会議は、2022年7月2日(土)に行います。

 事前エントリー用紙の館内配架については、6月からとなります。いつも通り、25日を締切とさせて頂きますので、次回の調整会議もお忘れないように、よろしくお願い致します。

(事務局:O)

2022年04月02日

情報誌まちぴあ(NO.41:春号)発行です!

2022年4月2日(土)

情報誌まちぴあ(NO.41:春号)発行です!

 さて、3か月に1回の季刊誌として発行している、宇都宮まちづくりセンターの情報誌「まちぴあ」の最新号(春号)を発行しました!当センターの情報誌は、まちぴあに登録下さっている活動団体の皆さんや、市内において興味深い活動をされている皆さんに、まちぴあスタッフが取材をさせてもらい作成しています。

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※詳細は『情報誌まちぴあ PDFデータ』から。

 特集は【地域対談:自治会とまちづくり】豊かな暮らしを実現すること、それが自治会加入の本質。自治会の活性化や悩み事の相談などを目的に定例会を開催している「自治会楽習会」代表、加入率100%で全国からも注目を集める「みやのもり自治会」元会長で現在、渉外・事業推進・住民サポート担当理事を務める井上好昭氏。NPO法人宇都宮まちづくり市民工房理事長で2012年から2020年3月まで宇都宮市まちづくりセンター長の安藤正知氏の対談です。

 また、特集以外にも、
とちぎに夜間中学校をつくり育てる会、コレクション:郷土玩具を可愛く、そして気軽に カプセルトイ「VAG郷土玩具怪獣キブナドン」、話題人:荒川 昭子さん、関心空間:空き家活用のモデルケースへ「宇都宮空き家会議」などが掲載しています。

 『まちぴあHP情報誌ページバックナンバー』では過去の情報誌をご覧になれますので、ぜひご参照下さい。情報誌については、まちぴあ館内はもちろん、宇都宮市役所をはじめ、市内各地の市民活動・生涯学習センターなどでも配布しております。ぜひご覧ください。