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2021年11月27日

講演会『リメンバー3.11 Vol.4』開催のお知らせ

2021年11月27日(土)

宇都宮市市民活動助成事業(連携支援)交付
講演会「リメンバー3.11 vol.4」開催のお知らせ
みんなで知ろう、話そう、福島のこと〜24年後の未来へ、今できること〜

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※画像クリック又はPDFデータをご覧ください。

■日時: 12月4日(土)14:00〜16:00

■実施方法:
・会場集合型:栃木県総合文化センター・特別会議室(※)
・オンライン:Zoom生配信
※新型コロナ感染対策として、会場集合型は栃木県在住者の身とさせていただきます。

■ゲストスピーカー:清水葉月さん(福島県浪江町出身)
(一社)Smart Supply Vision子ども若者ファシリテーター

【ゲストスピーカー紹介】
高校2年生の時に東日本大震災を経験。大学時代から福島の子どもたち対象の保養プロジェクトを始め、大学卒業時は宮城県女川町・石巻市で放課後学習支援や子どもたちの声で運営する児童館の職員など、子ども支援の活動に携わる。現在は、子どもから大人まで震災や防災を語る場をつくろうとSmart Supply visionで活動中。石巻市内の福祉事業所でも働く。

■参加費: 無料

■共 催: UP(宇大生プロジェクト)ともしびプロジェクト宇都宮支部栃木避難者母の会

■協 力: パソコン要約筆記きぶな、手話サークルあすか

■後 援: 下野新聞社(予定)

【申込方法】 事前申込制(11/30までに申込みフォーム又はメールより)
メールの場合:メールの件名に「12/4参加希望」、本文に「会場参加の方は@〜D」、「オンライン参加の方はA〜D」を入力して送信してください。@名前、Aお住いの都道府県B年代C参加方法の希望(会場参加またはオンライン参加)D必要な配慮(手話通訳希望、要約筆記希望など)

【申込み・問合せ】
メール: udai.project@gmail.com または tomoshibi.u311@gmail.com

2021年11月25日

令和3年度宇都宮市市民活動助成金交付団体紹介(4)宇都宮手話通訳者連絡会

宇都宮市では、市内で活動している市民活動、ボランティア団体の皆さんを支援する「宇都宮市民活動助成」を行っています。平成15年にスタートし、200団体ほどの活動団体に助成交付がありました。

 障がい者・高齢者・母子等福祉事業や、自然環境保護、リサイクル、文化・芸術の振興等、宇都宮市のまちづくりにつながる市民発の様々な事業が実施されてきました。

 令和3年度は、15団体が交付を受け年度内の活動を行っています。このコーナーでは助成金交付団体の皆様を順次ご紹介し、宇都宮市内で行われている、まちづくり活動の様子をお伝えしていきます。

★★★★★★


 今回紹介するのは「宇都宮手話通訳者連絡会」です。この団体は、市民の方にもっと手話についての理解を広めてもらうことを目的に設立されました。

今回は、10月3日に開催された講演会の様子を紹介します。

 市民の方々にろう者や手話についてもっと幅広く知って欲しいと企画されたという今回の講演会。助成金のプレゼン担当・広報担当・グッズ担当などにそれぞれ分かれ、準備を進めてきたそうです。また、今回は新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が開催前の9月30日まで出されたこともあり、オンライン担当も急遽立ち上げたそうです。

 会場に集まったのは、宇都宮手話通訳者連絡会とともに活動している宇都宮聴覚障害者協会の会員の方のみ50名。一般参加者はZOOMによるオンライン参加としたそうで、申込締め切り後もたくさんの問い合わせがあったとのことです。

講演会 写真5.jpg


 今回の講演会の講師は、野口岳史さん。NHK で放送されている手話ニュースのキャスターも担当されていて、今年開催された東京オリンピック閉会式のろう通訳も担当された方だそうです。

講演会 写真20.jpg


 テーマは「ろう通訳とは」。ろう者でありながら手話通訳を始めたきっかけやオリンピックの手話通訳者に選ばれた時の話など興味深い内容だったそうです。また、当日は盲ろう者の方も会場に足を運んでおり、直接手を触って手話を伝えるなどもしていたそうです。

宇都宮手話通訳者連絡会 画像加工.png


《開催後の皆さんの感想》
●全国的に有名なキャスター、オリンピック閉会式で通訳をされていた方なのでタイムリーでよかった。
●教員で講義慣れしていて面白くわかりやすく、手話ニュース845の裏事情から、ろう文化にも触れ充実した内容だった。
●遠方のためオンラインがありがたいとの声もあり、準備は大変だったが実行できてよかった。
●講師から録画の許可が出たのが前日だったため、見逃し配信について事前にチラシ掲載できなかった。同日にほかのイベントとかち合い参加できなかった方から「見逃し配信が分かっていれば申し込んでいた。」という声が多数あった。次回は講師交渉の時点でオンラインの件を条件に盛り込みたいと思う。

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「会場参加の皆さんに配布されたという缶バッチ。ミヤリーがいてとてもかわいいデザインとなっています」

・・・・・・

 今回の講演会には私自身も参加してみたいと思っていたのですが、ほかのオンラインイベントと日にちがかぶってしまい、参加することができませんでした。ですが、こうして皆さんから当日の様子を教えていただいたり写真をいただいたりして、「当日はこんな雰囲気だったんだな」というのが少しではありますがつかめた気がします。次回こうした講演会をまた開催する際にはぜひとも参加させてください。

(記事投稿:T)

2021年11月23日

M's moreプレゼンツ!「七五三・家族写真撮影会」参加者募集のお知らせ

2021年11月23日(火・祝)

 まちぴあ登録団体「M's more」(エムズモア)さんは、カメラマンでもある団体代表さんが中心となり、子育て中のご家族などを対象に、お手持ちのスマホなどでもちょっとしたコツでワンランク上の写真を撮れる技術を伝える講座など、

 写真撮影を活用した、家族・子ども・お友達との絆づくりや子育て支援を目的に活動されています。感染症拡大の影響により、今年度思うように活動できていなかったそうですが、状況が落ち着いたこともあり、「再開」ということでステキな企画をお知らせくださいました。

 関心のある皆さまは、ぜひ情報をご参照下さい。

★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

大切な家族の時間を残しませんか?
七五三・家族写真撮影会

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 この撮影会は、ひとり親家庭など、さまざまなご家庭の事情により、お子様の節目となる記念のお写真が残っていなかった・・・などのお悩みを持つご家族を対象に企画しました。

 この機会に、お子様、ご家族のお写真を残しませんか?

 下記内容にて、撮影会を開催致します。
 詳細をご確認の上、お気軽にお申込み、メッセージください。

  ★M's more(エムズモア) インスタグラム

  ★M's more(エムズモア) Twitter

【撮影内容】
 ・七五三、その他お子様の撮影、ご家族写真撮影。

【日 時】
 ・お申込み頂いたお客様とご相談の上決定します。
  指定日ではありませんので、平日、土日等ご相談可能です。
    ※決定したお日にちは、お客様だけの完全貸切での撮影となります。

【撮影会場 候補】(日時決定の際に調整しましょう)
 ・まちづくりセンター「まちぴあ」研修室
 ・主催者所有のスタジオ(鐺山町)
   ※Instagramプロフィール内に、スタジオ紹介のURL御座います。

【含まれるサービス】
 ・お子様のお着物一式(小物含む)
 ・ヘアメイク、着付け、撮影代、データ代(2〜5枚)

【ご料金】 2,000円

【衣装等の利用について】
 ・今回の撮影に使用するお衣装は、すべて寄附していただいたものを使用しています。
 ・現在、ご用意可能なお衣装は、3歳のお嬢様のみとなっています。
 ・家族写真は、どなたでも撮影可能です。

【申込等について】
 ・この事業は、活動再開初ということで、カメラマン一人での活動再開となります。
  お受けできる撮影件数に限りが御座います。
  メッセージいただいた順にご対応となります。ご理解の程、宜しくお願い致します。

 ・ヘア&メイクは、おまかせになります。ご了承ください。
 ・皆様と撮影できる日を楽しみにしています(╹◡╹)

★掲載情報提供
 Ms more エムズモア(代表:秋元)

(記事投稿:O)

第6回クリーン&ウオーク 参加者募集!♪

2021年11月23日(火・祝)

 前回の年度初(通算5回目)となる、冬季ボランティア体験プログラム「クリーン&ウオーク」を行いまして。

 ひっそりとやりたい人だけが集まってくればいいさ♪ と構えている主催者の度肝を抜いて下さる50名オーバーの参加を頂き、非常に賑々しく、まさしく「ボランティアしてるぅう!」と実感させてもらえる機会となりました。

 そうはいっても。もっともっと!!と調子に乗ると結局、主催者・参加者意気消沈というのは、よくある展開でございますから。ボランティア(清掃活動)は、一期一会ということで。

 キレイさっぱり、新たな気持ちで12月活動をお知らせさせて頂きます♪

★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

冬季ボランティア体験プログラム
第6回「クリーン&ウオーク」

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【写 真】

■日 時:2021年12月18日(土)10:00〜12:00
      ※実働1時間程度を予定しています。12:00には完全終了。

■集合場所:宇都宮市まちづくりセンター

■活動地域:駅東公園とその周辺
       ※コースは決めません。
        公園内や外周など歩きたいところのゴミを回収しましょう。
        集まったゴミは、まちぴあで回収し処理します。

■参加費:無 料

■持ち物:動きやすい服装、軍手・飲物(任意)
     真冬ですので、服装にはご注意下さい。

■定 員:20名程度

■申込方法:センターへTEL、メール、Googleフォームにて

■その他
・密防止の人数把握のため、事前に申し込みをお願いします。
・お好みですが、お友達と連れだっての参加をおススメします。バラバラに清掃しますので。
・軍手、ゴミ拾い用ミニポリ袋は、まちぴあで準備します。
 マイ軍手などの持参も歓迎です。

・雨天の場合は中止です。個別に連絡はしませんので無理なく各自で判断下さい。
 時間になったら開始しますので、ご了承下さい。

「宇都宮まちづくり活動応援事業」でも発信しております。
 パソコンやスマホで応援事業に登録し、このボランティアに参加申込みした場合には、
 当日ポイントを付与できます。(18歳以上の市民が対象)ぜひ、ご利用ください。

【最後に・・・】
前回報告ブログに、「次回12月11日予定」と予告させて頂きましたが、当日スタッフの配置等の関係で一週間遅れることとなりました。参加を期待下さって(いて下さるので感動&陳謝しています)いる皆様には、大変申し訳ありませんですが、ご理解のほどをお願いいたします。

【問合先】
 ・宇都宮市まちづくりセンター(担当:小倉)
   TEL:028-661-2778
   メール:info@u-machipia.org

(記事投稿:O)

2021年11月22日

取材:市自治会元気アップ(オンライン併用)研修会 実施報告

2021年11月22日(月)

 感染症の影響が幾分コントロール下にあるように見受けられる昨今、より明確になりつつある「コロナ後」を見据え、宇都宮市内における各地域においても、季節に合わせての催事など、地域活動をどう再開させようかというニーズも高まっている思われます。

 この度、11月21日(日)に、宇都宮市自治会連合会が主催し、認定NPO法人宇都宮まちづくり市民工房(まちぴあ指定管理団体)が実施した、

「自治会元気アップ研修会」

 が、宇都宮市インターパークに今年秋に新しく開設された、「ミナテラスとちぎ」(@セミナールーム)にて行われました。宇都宮市内で活動している自治会組織の皆さん30名ほどが参加された様子を取材しました。

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 研修会は、講演会と意見交換の2部構成で実施しました。

 まず、「アフターコロナに必要とされる自治会運営」をテーマに、水津 楊子氏(地域コンサルタント・合同会社フォーティーR&C代表)にオンラインを通じて講演をいただきました。

 講演では、新規加入減や退会による担い担い手不足や、若い世代(30代〜40代の働き・子育て世帯)の参加意欲の醸成、地域で行われているこれまでの事業の継続等についての必要性の議論など、コロナ前からあった課題に加え、

 感染症、インターネットなどウェブ利用などへの対応など、令和に入って特にクローズアップされた事柄への対応など、宇都宮市の現状を踏まえて解説を頂いた上で、今回は特に、

「改革」

 と題して、今後、自治会というその地域に住んでいる住民にとってもっとも近い公的(地域のためになる)活動を行う組織としての自治会がどう運営されていくことが望ましいのか、その指針を望む講話を頂きました。

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 一部紹介しますと、組織として運営する側も参加する側も納得した上で参画できるようにするために、ある意味での事業削減(今まで行っていたけど一旦停止)してみることや、住民がやりたい事、求めているニーズが多様化している昨今において、一つの組織が全てを担うのではなく、

 やりたい方たちを中心に実行委員会形式で催しを実施してみたり、地域外のNPO等活動団体と協力したりと、地域内での新活動グループを立ち上げて活性化につなげたり、地域外のソースを活用して自分たちの活力を振興するきっかけにするなどの工夫案があげられ、後半に続く意見交換において、参加者が議論できるような、議論の発端となるような提案も踏まえた講話を頂きました。

 講演後に予定された、意見交換については、

1)アフターコロナについて不安に思っていること
2)コロナ後に向けて、工夫又は現状の見直しを行っていること
3)今後求められる自治会の役割について

 以上3点について、各テーブル(5グループ:各5名程度)でセッションを行いました。
 (※以下の議論は、ブログ更新者が担当したグループの議論抜粋です)

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 テーマ1「不安」の部分については、感染防止の徹底をどう図るかという点が自治会でも話題になっていることを踏まえ、保健所や行政(宇都宮市は地域活動ガイドラインを定めています)の発行している資料を活用し、現場での対処はもちろん、現地参集を行う以前に主催者や参加者または、地域全体のマナーとして感染対策の心構えを醸成していくことなどが意見交換されました。

 テーマ2「コロナ後の工夫」については、回覧や会議のオンライン利用の話題が盛り上がりました。オンライン利用については、よく使える人と使えない人の足並みをどう揃えるかという点が議論になると思われますが、「オンラインを活用することによって、配慮しなきゃいけない人が明確になるため、逆に紙資料など代替えの資料の必要数を把握するのに役立つ」という見方も提示されており、こうした意見は、なるほどと思いました。

 テーマ3「今後の役割」については、これからの各地域における自治会の役割についてこれまでの議論も踏まえた、意見交換となりました。各世帯各世代のニーズや住民と一括りにできないくらい多様化している現在と、もっと多様化していくであろう未来を展望した上で、どのような自治会組織が存続可能であり、「地域」というまとまりをより良くしていけるのかについて話し合いました。

 ・・・今回の研修について、取材と題して参加させて頂き、前半の講話・後半の意見交換を体験して考えさせてもらったたことは、「包括の意味」についてです。

 意見交換の中で、「自治会や役員になれない、なりたくない住民の側にも理由があるから、その悩み自体に寄り添って運営できる自治会でありたい」という旨のお話しがあり、この言葉にとても感銘を受けました。

 やったことないからやりたくないとか、仕事や家庭の状況も安心と見通せないから安請け合いできないとか。「できない・やらない・やれない」側の理由を考えると、すでに社会課題と言われている何かに、その住民の方が悩まされているのかもと考えることもでき、そんな悩みを

 とりあえず、受け止めてくれる場所があったとしたら、とても安心してその地域で生活することができるようになるかもしれないし、助けられたから助けるという地域内のつながりを盛り上げられるかもしれないと思いました。

 今回の研修会には、すでに活発に活動されている自治会会長の皆さんや役員の皆さんが多数参加されていたと思います。受講や議論の様子を拝見しますに、とても元気のある皆さんだなぁと思いました。

 こうした、元気のある皆さんをさらにアップ(充填?)してもらう意味と、そんな皆さんを支える行政、支援センターの気持ちを高めるために意義ある研修会になったと思います。

(記事投稿:O)

2021年11月20日

宇都宮宮ピアノ研究会主催「ティーサロンコンサート≪彩≫」実施報告

2021年11月20日

 本日、まちぴあ登録団体でもある、NPO法人宇都宮ピアノ研究会の皆様が、年に数回開催されている、コンサートイベント

「ティーサロンコンサート」

 が、栃木県総合文化センター:音楽練習室を会場に行われました。

 このコンサートは、一人でも多くの市民の方に生の音楽演奏に親しんでもらうための場として、実施している音楽集会です。あえて、舞台と客席の隔たりがない会場で、より身近に、より気軽に「生演奏」に触れてもらおうと開催しています。

 毎年2回ほどの定例コンサートでしたが、昨今の感染症の影響で開催見送りが続いていましたが、感染状況も改善したこともあって、久しぶりの実施となりました。

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 「彩」(いろどり)と銘打たれた今回は、宇都宮市内において40年もの活動歴を誇る打楽器アンサンブルグループ、

「宇都宮パーカッションアソシエーション」(UPA)

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 の皆さんをお招きし、クラシックや日本の童謡など様々な音楽を多彩な打楽器の魅力とともにお届け頂きました。

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 小中学校でもお馴染みの木琴、鉄琴の他、パーカッションやトライアングル、小さなお子さんも叩けるタンバリンなどなど、様々な「叩いて音が出る」楽器を用いて、メドレーも含めた11曲メニューを存分に披露下さいました。

 本日のコンサートに参集下さったのは、100名を超える皆様で、会場に入るなり、これまでで一番の熱気というか、会場の雰囲気自体がちょっと違う感じがあり、観衆の皆様も、この演奏会の日を心待ちにしていたのだろうなぁと、

 肌で感じさせて下さいました。

 前半45分、後半45分くらいのとてもテンポのよいステージ構成でもあり、打楽器の音で気持ちが高ぶったところでの、丁度よいティータイム(休憩)。

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 感染症が小康状態ではあるとはいえ、皆さんそれぞれに消毒・マスクを着用されていましたし、ティータイムも飲まれる場合には距離をとったり、一旦会場を出て休息をとられるなど、それぞれに工夫をしながら過ごさせておりまして。

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 市民活動団体による集会は、何かとハードルが高い昨今ではありますが、観衆の皆さんが自然にご協力・ご配慮されてコンサートを楽しんでおられる姿も感動的でした。

 ・・・さて。このような様子で、楽しく、熱い演奏会はあっという間に御開きとなったわけですけども。

 もう少しすると今度は、12月。クリスマスの季節となります。

 12月5日(日)には、なーんと。またしても「ティーサロン」の予定が組まれておりまして。今度はピアノ研究会の皆様によるピアノやヴァイオリンの演奏会となる模様です。

 今回参加できなかった皆様は、ぜひご参加下さい。いろいろあったこの一年をステキな音楽で振り返えり、新年への新たな力にしてみてはいかがでしょうか!?

(記事投稿:O)

第3回まちぴあオープンデー 開催のお知らせ♪

2021年11月20日(土)

「まちぴあオープンデー」は、日々団体の皆さんが行っている定例活動を、少し外向けに開放して、関心のある方たちに遊びにきてもらおうというものです。

 感染症対策に応じつつ、それでも。なるべく「直接出会える場」を開いていこうとはじめた企画の第3回を、12月4日に行います!

★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

 第3回は、前回ご参加いただいた防災食の企画に加え、クリスマスの思い出をキレイに残すフォトフレームづくり、サンタさんバルーンアートの練習会を予定しています。。

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【オープンデー概要・予定】

★その1「防災グッズのお試し&ワークショップ」
 ・防災バック、非常食の展示、中身の説明・お試し会
 ・救急法の豆知識、避難時避難後の流れを知ろう
          〜防災ワークショップを体験しよう!

【参加費】無 料(材料に限りがあります) ※自由参加OK!
【会 場】研修室AB
【協力団体】DRF宇都宮

★その2「クリスマスフレームをつくろう」
 Xmasな飾りをつけて、手作りフレームを作ります。飾りをカスタマイズしてみましょ♪

【参加費】お写真フレーム:材料費 300円
 ※1回30分程度のワークショップです。5名くらいずつ体験できます。

【会 場】研修室C 
【協力団体】はっぴぃたいむ
  ↑ 代表さんのインスタグラムでも紹介下さっています。ご参照下さい。 

★その3:ウシさんのバルーンアート体験会
 ・基本作品(どうぶつ系〜剣など)から、キャラバルーンを作りましょう。
 ・サンタさんや、リースなどクリスマスっぽいバルーンを覚えよう。
【参加費】一家族:300円 ※3名以上の場合は、一人に付+100円
【会 場】ミーティングルームA    
【協力団体】こくら工房(ウシ)

【日 時】
 ・2021年12月4日(土) 10:00〜13:00

【定 員】
 ・30名程度
  ※感染防止対策の一環として、事前申込をお願いします。
   当日、体調がすぐれない場合には、無理をせずお休み下さい。

【その他注意点】
 食品が関係するイベントとなりますが、会食を行うものではありません。マスク着用の他、手消毒等にご協力いただき、密を避けつつ楽しみましょう。

【問合先】
 ・宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」
   TEL:028−661−2778(担当:小倉)

(事務局:O)

2021年11月18日

地域美化活動にご活用下さい!【Rethink PROJECT×まち活】清掃用具(トング・ごみ袋)ご提供♪

2021年11月18日(木)

 11月17日に、JT(日本たばこ産業株式会社)宇都宮第一支店様より、宇都宮市へ、地域活動で活用いただける清掃用具(トング・ごみ袋)の寄贈がありました。

 今回、市内各地で活動されている自治会や活動団体の皆様に、地域での美化活動やイベント開催前後の清掃作業等に活用していただけるように、市のボランティアマッチングシステム

「宇都宮市まちづくり活動応援事業」

 を通じて、受取希望団体の皆様を募集することになりました。

 12月12日(日)の全市一斉清掃や、地域での年末の大掃除など、実施するまちづくり・ボランティア活動にぜひご活用ください。

【提供物品の詳細】
 ・1団体1セットのお申込みとなります。
   ※セット内容:@清掃用トング(56cm)10本
          Aごみ袋(8リットル)150枚

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【受け渡し可能日】
 @12月1日(水) 9:00〜21:00
 A12月2日(木) 9:00〜21:00
 B12月3日(金) 9:00〜21:00
 C12月4日(土) 9:00〜21:00
 D12月5日(日) 9:00〜17:00
 E12月6日(月) 9:00〜21:00
 F12月7日(火) 9:00〜21:00

【受け渡し場所】
 ・宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ
   (宇都宮市元今泉5−9−7)

【開館時間など】
 ・まちぴあの開館時間は、平日・土日 9:00〜21:30
             日曜・祝日 9:00〜17:00

 ・上記時間帯には、必ずまちぴあスタッフが常駐していますので、場所の確認等
  ご不明な点があれば、いつでもご連絡下さい(まちぴあTEL:028-661-2778)

 ・受け渡し時に、応募された方の「氏名」「所属(自治会・団体名)」を確認
  させて頂きますので、ご了承下さい。

【募集期間】
 ・2021年11月17日〜2021年12月7日

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【応募方法など】
 ・応募は、活動を行う団体(自治会、地域団体、NPOなど)の代表者または、
  ご担当者個人よりお申込みください。
 ・物品は、【まちづくり活動応援事業】に登録いただいている方にのみ提供いたします。
  会員登録や活用方法については、サイトの一番上「会員登録」から、事前に登録を済
  ませた上で、募集ページ内の「応募」を押して下さい。
 ・登録について分からない場合には、宇都宮市みんなでまちづくり課または、まちぴあ
  にご連絡下さい。
 ・可能であれば、まちぴあにご来館下さい。(特に土日)。直接サポートします。
  お早めのご相談、ご来所をおススメします。(まちぴあ担当:小倉、小松)
 ・今回の申し込みに対してのポイント付与はありません。物品提供のみとなります
  ので、ご了承下さい。

【電話番号】
 ・宇都宮市 みんなでまちづくり課(本庁10階)
         TEL:028-632-2900

2021年11月17日

みんなでボランティア♪ 民間・市民の皆さんとの協働事例 ご紹介

2021年11月17日(水)

 過日、まちぴあ主催で実施している冬季ボランティア体験プログラム「クリーン&ウオーク」は、昨年より始めた、より気軽なボランティア参加促進のための事業です。

 もともとは、昨年の外出自粛期間を明けた時点において、何とか実地活動できるものはないかと考えた結果、「屋外で、分散すればより安心だろう」と思い立ち(単純です)、かつ、ある種崇高なイメージのあるボランティアを

 より気軽に、より誰でも参加できるものを・・・と始まったものです。

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 立案者自体が、その昔ゴミ拾いボランティアをしていた時に「こっちゴミがあるから拾って」と声をかけられた経験があり。非常にがっかりしてやる気をなくしてしまったという経験がもとになっていたりします。

 そのため、こうした清掃活動に参加したのちは、「進んでゴミ拾いをしようと思えるようになる」というのは、活動者に対してあまりも望みの高い意識づけだなと思うところがあります。そのため、今活動の参加者の皆様には、

「人間、魔がさしてついポイ捨てぐらいいいだろうと思う時もあるかもしれませんが、せっかくボランティアをしたのに、ポイ捨て側に回るのは恰好悪いと思い留まれるようになろう」

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 と、ポイ捨てしない人になろう!ということをお伝えしています。

 昨年から通算して5回目となりますが、当初の「何かやろう」から活動を意識づけを向上できたことは、参加・協力下さる皆様あっての成果と言えますし、継続しようという意欲にもつながっていくと、心の底から感じているところです。

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 11月13日の「第5回」は、そんな気持ちを芽生えさせてくれた、心強い回となりました。複数の民間事業者の皆様や、たくさんの市民の皆さんに感謝の気持ちを伝えさせて頂きたく、改めて記事更新をさせて頂きます。

1)事業者の皆様の協力
 まず、ご紹介させて頂くのは、25名もの社員の皆さんとご参加いただいた、大東建託株式会社宇都宮支店の皆様です。

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 こちらの皆様は、年に数回、地域で行われているボランティア・社会貢献活動に参加されており、昨年のクリーン&ウオークだけでなく、夏季プログラムの「釜川コケ落とし大作戦」にもご参加頂くなど、積極的かつ定期的にご協力頂いています。

 清掃系ボランティアを主催していて思いますが「気軽に」といっても、そもそもしっかり活動される方たちばかりです。これは、大東建託の皆様に限ったことではありませんが、クリーン活動中もきめ細やかに散策され、各地のゴミを回収されていました。

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 ボランティア初参加の方も多いことも、こうした体験プロジェクトの特徴でもあるため、参加したけど・・・どうしようかなと思っている方たちの良い見本になって下さいました。

 また、社の皆様でトングや軍手など準備万端で臨んで下さるのも、大変ありがたいです。主催者側でも備品の準備はしておりますが、持参下さることで負担も軽減でき、非常に心強いです。

2)宮ringプロジェクト
 宇都宮青年会議所の皆様が、記念事業として立ち上げられた民間のボランティアマッチングシステムを運営されていることもあり、こちらのサイトでも当活動を広報させて頂きました。

 今回の清掃活動には、会議所に参画している事業者の皆様などにも勧めて下さったそうで、16名の参加を頂きました。「誰でも〜」のお声がけの通り、お子さん連れでご参加下さる皆さんもあり、活動に活気と明るさを添えてくれました。

 回収したゴミの量を誇る活動ではありませんので、こうして子ども達が参加下さることの方がボランティアをより先の世代に自然に伝えられると思います。その当たりの主催者側の想いも組んで下さり、大変感謝しております。

 また、会議所としてだけでなく参画されている各事業者の皆様も、これまでに様々なボランティアをされているそうです。今回の清掃活動では、負担少なくを合言葉にやっているこの活動は、物足りないかもと心配していましたが、「こうしたやり方もありですよね」と関心を寄せて下さる会員の方もあり、こうした反応を頂けたことも、とてもありがたかったです。

3)日本たばこ産業株式会社 宇都宮第一支店
 社が展開している「Rethink PROJECT」の一環として、宇都宮市に自治会及び活動団体の皆様が、地域の美化活動をされる際に必要となる、清掃道具(ゴミ袋、トング)の寄贈がありました。

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 今回の活動では、宇都宮市(みんなでまちづくり課)を通じて提供いただいたゴミ袋を、早速活用させて頂きました。大きな袋でないことが、散策も大切な目的になっている当活動にとっても有難かったです。

 こちらの物品寄贈については、より多くの市内で活動する団体の皆様に提供すべく、「宇都宮市まちづくり活動応援事業」を使って受付が開始されていますので、後日、こちらの件も改めてお知らせさせて頂きます。

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 このように、最初はとても小さなきっかけで始まった「クリーン&ウオーク」も、手軽・気軽な雰囲気を保ちながらも、成長しています。

 こうした成長のために欠かせないのが、行政・民間など様々なセクターの皆さんとの連携であると思います。連携、協働というととても難しく感じるところもあると思いますが、

 様々なセクターの皆さんのご助力や、参加したいという気持ちが「集まる」ことが協働・連携の始まりであり、そんな出会いの場にも今回の活動が成りえたことが、主催者としてとても誇らしいです。

 もちろんこれには、学生さんやその家族の皆様などなど個人で参加下さっているボランティアの皆さんの存在も欠かすことができません。そんな、みんなに支えられている=協働という話題でございました。

(記事投稿:O)

令和3年度 事務局おたすけ連続講座第4回「広報」実施報告

2021年11月17日(水)

 まちぴあで例年秋口に実施している「事務局おたすけ連続講座」は、ボランティア・NPO等の活動を志す、または現在進行形で実施されている皆様を対象に行っている運営支援を目的にした講座です。

 組織の立ち上げから、会計、助成金、広報と、レベルに関わらず「団体」として活動している皆様に、実際の活動(イベントや講座、集会の開催などなど)とは別に、必要となってくる代表的な物事をピックアップして開催しています。

 特に近年は、「活動を本格的にやった後で苦しむのは苦しい」という思いのもと、あえて各事務作業の原点をおさらいするところから始めています。講座に参加下さった皆様には、何度か触れさせてもらいましたが、この講座自体が、まちぴあなど支援センターや活動に関わる関係機関を知るきっかけにもしてもらい、

 相談を持ち掛けるセンター側の人となりを知ってもらった上で、それぞれ個別にある悩みをご相談頂くための最初の一歩として、活用頂いています。

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 さて。11月上旬からスタートした連続講座も今回で最終回となりました。最終回は「広報」をテーマに、チラシ作成を中心に据え、そこから派生する配架やウェブ活用の要点を紹介する内容で実施しました。

 まちぴあの講座関連のチラシ作成などもしている、まちぴあ副センター長が講師役となり、7名の参加者とともに広報について学んでいきました。

 広報とは、文字・画像・映像などを使って自分たちのことを知ってもらうツール

 ということで、紙面であってもサイト上でも欠かすことのできない言葉の選択と組み合わせのワークから始まりました。ワークは、各団体をイメージするキーワードを、まず10個書き出してみます。

 ※例)まちぴあ、まちづくり、ボランティア、参加自由、楽しい・・・などなど

 その10個の文字をうまく使いながら、続いては140字以内の団体紹介文を書いてみましょうというお題です。

 ※例)まちぴあは、ボランティアなど地域で行う活動を紹介しています。
    様々な立場の皆さんが、自由に参加し活躍するまちづくりを応援するため、
    ボランティアを楽しむ講座や体験活動を実施しています(みたいな・・約90字)

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 団体活動の中心である「自分たちのやりたいこと、発信したいこと」を長々と説明しなくても、短文で伝えられるか?に取り組みました。

 このワークは、活動内容が分からない方々に伝えるためだけでなく、団体の仲間同士でも「どんな活動をしている団体だっけ?」という再認識に役立つことと、手軽な発信ツールとして用いられているTwitterに掲載できる最大文字数をイメージするのにも役立つそうです。

 ボランティア活動は、自分たちや身近な地域の課題に気づいた人たちが想いをもって活動を開始するオリジナルな活動ではあるものの、他市・他県・他国をみれば同じようなテーマで活動している事例というのは少なくありません。

 ワークを通しながら、紹介の簡素化・明確化に意識づけをしてもらった上で、続いては差別化やターゲット別の広報について講話が進んでいきました。

「同じような活動団体がすでにある」という部分で言えば、市や活動・対象地域、世代を明記するなどすると、Google等の検索ワードをより絞り込むことができたり、

 同じような、茶話会系交流活動(※例)だったとしても、女性対象か否かや、子育て中、集まる人たちの趣味・趣向によって変えるなどで、差別化が出来てきます。

 こうした、ワードの選び方によって、その活動や団体が「何をやろうとしているのか」が、周知目的以外の部分で伝わっていくことも広報の大きな意義であると思われます。

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 ・・・講座の後半では、チラシデザインにも触れていき、使われているイメージカラー(子ども向けな??、働いている助成なら???)という具合に、配色に気を配ることでも活動のイメージの伝わり方が変わってきたり、文字の大きさや改行など、高齢者・一般・若年者などなど、それぞれの世代によっても見られ方が違うということや、

 そもそも、誰に向けて(どんな人に見てほしいか)を考えながら作成していく等々、実際の技術以前に抑えて置くポイントについてもお話し頂きました。

 こうした、チラシをベースにした情報媒体が基盤となって、これら情報をより拡散するためにSNSや配架協力等の方法論があるという流れで、皆さんにはご理解いただけた様子です。

 後半の拡散の部分については、Facebook・ブログ・インスタグラム・Twitterと昨今かまびかしいウェブツールの数々の利用についても質問なども飛び交い、それぞれの団体や規模、活動に充てられる時間や手間など、安定した更新(管理)ができるか否かも考えて活用していくことなども意見交換することができました。

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 ・・・コロナ下の影響も受け、小規模開催となった今年度の連続講座でございますが、今年度は、運営というテーマに関連する別話題(組織づくり、会計、助成金、広報)であったとしても、4回連続でご参加頂けた方が複数あったことが、一番の成果だったように思えます。

「隗より始めよ」(身近なところから始めよう)

 ではないですが、メンバー間で共通認識をもつための「会則」から始まり、身内にも外にも冷静に説明できる数値データ「会計」があり、現状と未来の活動計画も含めた「助成金」があって、それをより広めていく「広報」がある。

 そんな一連性の流れを感じとって頂けて、かつ、伝わったからの成果と考えています。

 感染症の影響も続いているなか、お忙しいところご参加いただいた皆様には、その点をお土産としてお持ち帰り頂けたかなと思っております。

 また、講座中には何度もお伝えさせていただきましたけども。この講座に参加できなくても、今回の講座で扱ったような内容のアドバイスについては、随時ご相談いただけます。

 この記事を機会にご相談を寄せて頂いても結構ですし、また今後の講座にご参加頂いてもOKです。ぜひ、講座に限らず、まちぴあをご活用いただければ幸いです。

(記事投稿:O)