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2021年10月30日

コロナに負けるな団体紹介(41)〜イチゴキッズイングリッシュクラブ

2021年10月30日(土)

 国内における新型コロナウイルス感染拡大も一時的かもしれませんが、減少傾向が力強くなり、感染対策を講じながらの行楽や飲食等、経済活動の立て直しについての話題も増えてきましたね。

 その一方でウワサされる第6波を未然に防ぐことも併せて、影響下の中でありながら、どう「普段通り」を取り戻していくかが大きな課題であるかもしれません。

 そんな昨今。明日はハロウィンですね。騒動的なハロウィンの盛り上がりがコロナ前はニュースになっていたりしましたが、昨今は「地味ハロウィン」などという、ウェブ活用の盛り上がり方もあるそうです。

 地味という言葉があまり、前向きな意味合いを持っていないかもしれませんが、あえていわせてもらえれば「手作り」ということかもしれません。「手作り」が得意と言えば、子育てグループさん。家族と子どもたちが、アイデアと身近なものを持ち寄って、手作りの集会を開かれています。

 まちぴあ登録団体「イチゴキッスイングリッシュクラブ」さんも、そんな子育てサークルさんの一つです。今年もお手製ハロウィンをやったとのことで、ブログ記事提供に協力下さいましたので、更新いたします♪♪

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【団体名】
 イチゴ・キッズ・イングリッシュクラブ

【活動概要】
 「イチゴキッズ」さんは、2015年から活動を開始した子育てサークルさんです。遊びの中に英会話学習を取り入れ、幼稚園〜小学校低学年までの児童を持つ家族とその子どもたちが、学校以外の場所で英語に親しむ場をつくりたいということで、活動されています。

 英会話系サークル活動(居場所活動)を続けてきた皆さんが、未就園児から幼稚園・保育園、小学校と学びの環境が変わっても継続していきたいという気持ちをもち、また、その気持ちに寄り添って下さる在日外国人の方を講師に、ネイティブの発音を学ぶ場として実施されています。

【現在の活動】
 団体の活動目的の一つは、子どもたちが英語に親しむ場を作ることですが、集まってきているご家族同士の交流の場としての役割も大きいです。子ども達が元気に過ごせるためには、ご家族も元気に過ごせた方が良いですし、そのためには、家事・育児・行事への参加、勉強、習い事など、一人で悩まないで気軽に相談できるところを、いくつか作っておくことも大切と思います。

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 サークル内では、年内の活動において何回か「手作りイベント」を実施されています。特に、ハロウィンとクリスマスは季節の風物詩といってよく。昨今は、天候や体調不良に左右されにくいハロウィンが人気な気がしています。

 この日の定例会も、学習が終わったあとはハロウィンタイムが予定されていたようで。自宅から持ってきた(着てきた?)お気に入りの衣装に着込んで、盛り上がっていました。

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 本来であれば、ゲーム性や飲食もまぜた交流会にしたいところでしょうけども、今年のハロウィンは先生が妖精さん(ミヤリー??)に変身し、学習会場内でお菓子プレゼントをして盛り上がっておりました。

「とりっく おあ とりーと!!!」
(※ネイティブ直伝のちゃんとした発音でした♪)

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 と。合言葉が連呼され。一緒に付き添っている妹・弟さんたちとも連れだって、お菓子をもらってあげたりと・・・。ほほえましい「てづくりハロウィン」を過ごしておられましたね。

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 ウィズコロナと呼ばれる状態が、今後進展していくと、イベントの開催様式も以前とは変わったものになるのかもしれませんが、仲間・お友達同士で集まって、一年に一回しかない季節の催事を工夫して楽しむことは、

 子どもたちにとっても、大人たちにとってもとても貴重な思い出であることには変わりないと思います。そんな「てづくり力」を培いながら、過ごしておられる、イチゴキッズの皆さんの活動風景をお伝えさせていただきました♪ 

(事務局:O)

感染症対策に伴う貸館等対応について(10月31日以降継続)

2021年10月30日(土)

 全国的な緊急事態解除からしばらく経過し、栃木県内においても感染者がない日が出るなど、落ち着きを取り戻しつつあります。

 ワクチン接種も3回目の計画が宇都宮市で発表されるなど、感染対策が着実に継続されているところです。昨今は、秋晴れの清々しい天候も続いており、感染症対策に気を付けながらも行楽などを楽しむ皆さんも増えてきたと思われます。

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 その一方で、冬時期から年末にかけての期間は新型コロナだけでなく、インフルエンザなどの感染症も心配される季節であるとともに、清々しい昼の陽気から一転、肌寒さを通り越したような寒さを一日の中で感じるくらい寒暖差が激しく、

 日によっては風も強かったりと。体感気温が低く感じられる、体調不良になりやすい季節でもあります。新型コロナウイルス感染症に気を付けることは、そもそもの身体の不調に気を付けることにもつながると思います。

 感染症に注意しましょうの期間延長のお知らせではありますが、「健康に過ごす」ことを今一度意識する生活習慣全体へのお知らせと考え、注意を継続していきましょう!

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感染症対策に伴う貸館等対応について
(10月31日以降について)


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【市民の皆様へのお願い】
 ・歌唱等大声が発生する場合のみ、定員50%の定員でのご利用をお願いします。
 ・日常生活において,感染症対策を徹底してください。
 ・マスクの着用や人と人との距離の確保など,「新しい生活様式」を実践しましょう。
 ・大人数や長時間の飲食など,感染リスクが高まる「5つの場面」を避けましょう。

 ・都道府県間の移動は,日常生活同様に基本的な感染防止策を徹底してください。
 ・感染拡大地域への不要不急の移動は,極力控えてください。

【事業者の皆様へのお願い】
 ・テレワークや時差出勤など,人との接触機会と低減する取組を引き続き,
  実施してください。
 ・業種ごとの感染拡大予防ガイドラインを徹底してください。
 ・休憩室や更衣室,喫煙所などの職場での居場所の切り替わりに注意してください。

【その他】
 この対応は、10月31日(日)以降における、感染予防のお知らせです。
 皆様のご理解とご協力をお願い致します。

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※参 考※
 栃木県ホームページ
 (※コロナウイルス感染症に関するページ)

 ※ページ情報は随時更新されていきますので、宇都宮市からの情報と合わせて参照下さい。

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(記事投稿:O)

2021年10月28日

「童虐待防止推進月間オレンジリボンキャンペーン2021」開催のお知らせ

2021年10月28日(木)

NPO法人ぱんだのしっぽ主催
「児童虐待防止推進月間オレンジリボンキャンペーン2021」開催のお知らせ

 「オレンジリボン運動」は、こども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、こども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。オレンジリボン運動を通してこどもの虐待の現状を伝え、多くの方にこども虐待の問題に関心を持っていただき、市民のネットワークにより、虐待のない社会を築くことを目指しています。

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◇日 時: 11月3日(水・祝)10:00〜15:00 7日(日)10:00〜15:00

◇場 所: 道の駅うつのみや ろまんちっく村あおぞら館前

【実施内容】
手作りオレンジリボンの配布、バルーンアートパフォーマンス(3日)
オレンジマスクの配布、オレンジツリーの作成 andmore

【昨年の様子】
ぱんだのしっぽ 主催のオレンジリボンキャンペーン&団体紹介

【ぱんだのしっぽの活動理念のひとつ、児童虐待防止】
 「オレンジリボン運動」は、こども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、こども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。オレンジリボン運動を通してこどもの虐待の現状を伝え、多くの方にこども虐待の問題に関心を持っていただき、市民のネットワークにより、虐待のない社会を築くことを目指しています。

 児童虐待により、こどもが命を落とす心を痛める悲しいニュースが溢れる中、ニュースに取り上げられない、数多くの悲しく辛い児童虐待の現実が私たちの社会生活の中に埋もれてしまっています。

 今、私たち一人ひとりができること。一歩ずつ着実にこの現実を変えていく。私たちぱんだのしっぽは、子育てを暖かく見守り、子育てのお手伝いをさせていただき、親子の明日の笑顔に繋いでいきます。「親子のSOSを見逃さない」児童虐待のない社会の実現に向け、ぱんだのしっぽは丁寧かつ大胆に活動してまいります。

【問合せ】NPO法人ぱんだのしっぽ
mail: copandaoyapanda2020@gmail.com

2021年10月27日

令和3年度事務局おたすけ連続講座 第1回「組織づくり」報告

2021年10月27日(水)

 まちぴあで例年この秋口に実施している「事務局おたすけ連続講座」は、ボランティア・NPO等の活動を志す、または現在進行形で実施されている皆様を対象に行っている運営支援を目的にした講座です。

 組織の立ち上げから、会計、助成金、広報と、レベルに関わらず「団体」として活動している皆様に、実際の活動(イベントや講座、集会の開催などなど)とは別に、必要となってくる代表的な物事をピックアップして開催しています。

 特に近年は、「活動を本格的にやった後で苦しむのは苦しい」という思いのもと、あえて各事務作業の原点をおさらいするところから始めています。講座に参加下さった皆様には、何度か触れさせてもらいましたが、この講座自体が、まちぴあなど支援センターや活動に関わる関係機関を知るきっかけにもしてもらい、

 相談を持ち掛けるセンター側の人となりを知ってもらった上で、それぞれ個別にある悩みをご相談頂くための最初の一歩として、活用頂いています。

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 さて。そんな連続講座の初回は、「組織づくり」をテーマに行いました。

 講座には、まちぴあに登録下さっていたり、登録とは新たに活動団体をはじめてみようと検討中の皆さん5名が参加下さいました。

 講話は、まちぴあセンター長(小倉)がつとめ、大きく分けて「任意団体」と「法人」の違いについてや、心強いけども色々とケアが必要な団体内部の調整など、運営と一言にいっても中々難しい、活動・運営していく上で起りえる課題について自身の経験も交えお話ししました。

 社会的・公益的な目的をもって、仲間を募り活動をする。

 この点においては、任意団体であっても法人であってもまずは活動をすることが可能であり、そのためには、集まった仲間たちが理解し合え、参加者を含めた方々が楽しめる(有益)だと思えることを実際にやってみることが大切で、

 スタートとしては、契約等の主体が個人に帰属するものの法的な義務が少ない任意団体からスタートし、活動の規模や継続を望む機運をとらまえて、公的な助成金にエントリーしたり、財政状況を情報開示するための会計を整えたり、参加者募集だけでない、報告を含めた情報発信のための広報があったりと。

 実際の活動をより分かりやすく、共感を広げるための手法としてこれら事務があり。またその先にNPO法人をはじめとした法人格を有する組織への成長があるということをお伝えさせて頂きました。

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 特に今回の講座で注目したのは、「会則」の存在です。

 活動を開始した時に、まちぴあをはじめとした公共施設の部屋利用をするために作ることの多い「会則」。趣味をきっかけに集まったグループやサークルでは、カフェなどの民間施設で集まること自体が活動そのものになっていることもあり、意外と、作らなきゃいけないのと思ってみたり、

 自分たちで作ったルールを見落としていたりすることもあることから、改めて自分たちの会則を見直すことをワークとして実施しました。

 目的、名称などなどの基本情報に加え、会費や参加費の徴収の有無、会計の規定などなど団体の根幹でもある会則が、今自分たちのやりたいと思う活動に即しているかや、まちぴあ登録済みの皆さんが多かったことから、各々の団体の会則を資料として提供頂き、各団体が作った会則の違いを見比べたりしました。

 会の活動目的によって、参加費や会費が明確に規定してあったり、逆に持ち寄りで実施する交流会系の団体は無料ベースのため明記がないなど、活動様式や目的によって異なっていることを知ってもらう機会になりました。

 最終的には、これら会則がボリュームアップした先にあるのがNPO法人の定款であり、これら条項を、一人で勝手に決めないで、会員など仲間たちと、みんなで作っていくことが、法人でいうところの理事会や総会であるという具合に、

 粗々ではありますが、ご紹介させて頂くことができました。

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【以下は、講座内で参考にさせてもらったウェブサイトです】

★栃木県ホームページ(特定非営利活動促進法の手引き)

★みんなで使おう!NPO会計基準
  
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 感染症の影響が薄れてきたとはいえ、まだまだ油断ならない中、ご参加頂きありがとうございました。また、寒さも強くなった中でしたが、換気等感染防止対策に協力いただいたことも、改めて御礼申し上げます。

 さて。次回の連続講座は、「会計」がテーマです。

 会計の技術指導もさることながら、会計という事務作業に向かい合うまでの準備やコツについてもお伝えする予定となっています。

 11月2日(火)18:00〜20:00です。次回からのご参加も可能ですので、関心のある皆さんはお気軽にお申込み下さい。

(記事投稿:O)

2021年10月26日

花王・ハートポケット倶楽部地域助成(栃木地区)募集のお知らせ

2021年10月26日(火)

花王・ハートポケット倶楽部地域助成(栃木地区)募集のお知らせ

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※クリックすると拡大します。

 花王鰍ナは社員有志による社会貢献寄付プログラム「ハートポケット倶楽部」を組織し、全国・地域のNPOを社員と企業で応援しています。 今年は、栃木事業場のハートポケット倶楽部が、栃木県全域の全ての分野で活動するNPOや市民活動団体から、「心温まる活動」 「地域で必要とされる活動」を対象に助成します。

●助成内容
・助成総額: 60万円 ・助成団体数: 5団体
・助成金額 ・メイン助成:20万円=1団体、10万円=4団体

●助成の概要
◎応募受付開始 ………10月20日
◎応募用紙提出締切……11月20日 必着
◎一次選考(書類選考)…12月中旬:
とちぎコミュニティファンド運営委員会により、二次選考の5団体を選出。

◎二次選考(投票選考)…1月中旬:花王ハートポケット倶楽部に参加している社員に応募申請書を公開し、投票で採択団体を決定します。

◎贈呈式・レセプション…3月:助成の採択団体においでいただき、贈呈式・レセプションを行います。会場等は追って連絡します。

◎活動期間………2022年4月〜2023年3月(1年間)

◎活動報告………助成金を使った様子を所定の書式で簡潔にご報告ください。

●応募団体の条件:@営利を目的とせず、公益的・社会的な活動をすでに1年以上継続的に行っている栃木県内のNPO・市民活動団体・ボランティア団体(法人格の有無は問わない)A昨年度「助成」を受けた団体でないこと(1年お休みのあとの応募は可)。

●応募方法: 前出の条件を満たす団体のうち、以下のような選考基準で選考を行います。 (1)「心あたたまる栃木にするための思いや役割」について所定の申請書に書き、応募してください。(2)先駆的であり、地域で必要とされ、一般の人に開かれ・参加できる活動であること。(3)花王・ハートポケット倶楽部に参加する社員により、高い支持を得た団体。

※なお、応募団体の皆さんの思いを栃木・全国のみなさんにお伝えしたいので、「心あたたまる栃木にするための思いや役割」については、とちコミのホームページで紹介しようと考えています。この点ご了承ください。

●問合せ&申込み: 最寄りの地域窓口へどうぞ!!
認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク(とちぎコミュニティ基金事務局)
〒320-0027 宇都宮市塙田2-5-10共生ビル3階
電 話: 028-622-0021 FAX: 028-623-6036 Eメール: info@tochicomi.org

とちぎボランティアNPOセンターぽ・ぽ・ら
(とちぎ協働デザインリーグ)〒320-0032 宇都宮市昭和2-2-7
電話:028-623-3455 FAX:028-623-3465
Eメール:popola@tochigi-vnpo.net

■宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ(NPO法人宇都宮まちづくり市民工房
〒321-0954 宇都宮市元今泉5-9-7 
電 話: 028-661-2778 FAX:028-689-2731 Eメール: info@u-machipia.org

真岡市市民活動推進センター コラボーレもおか(NPO法人ま・わ・た)
〒321-4507 真岡市石島893-15 真岡市二宮コミュニティセンター内
電 話: 0285-81-5522 FAX:0285-81-5558  Eメール: collabo@trad.ocn.ne.jp

かぬま市民活動広場ふらっと
〒322-0054 鹿沼市下横町1302 まちなか交流プラザ1F
電 話: 0289-60-2212 FAX:0289-60-2213 Eメール: kanuma-flat@nifty.com

とちぎ市民活動推進センターくらら
〒328-0043 栃木市境町19-3(駅前庁舎1F)
電 話: 0282-20-7131 FAX:0282-20-7132 Eメール: kurara-tochigi@cc9.ne.jp

「TUNAGU」〜とちぎの農業・農村応援プロジェクトHPオープンのお知らせ

2021年10月26日(火)

 栃木県(栃木県農村振興課)からの情報提供です。

 栃木県では、とちぎの農業・農村を応援するプロジェクトを展開しています。その一環で、農村と地域貢献等ボランティア活動に関心のある人をつなぐ、ウェブサイト

『TSUNAGU』(つなぐ)

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 が、この度オープンしました。

 こちらのサイトでは、現在展開されている県内各地の農村活性事業やイベント情報が満載です。

 自分のスキルを役立てたい方!

 体を思い切り動かしたい方! 

 イノシシに興味のある方!  などなど(HP引用)

 農村や野外活動に関心のある皆様にご活用いただければと思います。


【おまけ】
 今プロジェクトでは、まちぴあ指定管理団体である「宇都宮まちづくり市民工房」も支援団体の一つとして加わっています。

「青空プロジェクトTHE DAY」さんの活動がそれです。併せて参照頂けると幸いです。

【問合先】
 栃木県(農村振興課)
 農村・中山間地域担当 里づくりチーム

 〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館11階
  TEL:028-623-2334
  FAX:028-623-2337
  Email:noson-sinko@pref.tochigi.lg.jp

(記事投稿:O)

2021年10月22日

出展団体大募集!第3回まちぴあオープンデー

2021年10月22日(金)

 新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言も解除され、ボランティア・地域活動の界隈でも事業再開の動きが出始めています。そうはいっても、皆さんそれぞれに感染対策を講じながら行っておられるあたりが、ウィズコロナを見据えた社会的な環境の変化と言えるでしょう。

 さて、今年に入り2回にわたって開催した「まちぴあオープンデー」は、まちぴあ登録団体を中心に、現地参集型のイベントを実施してみる、体験の場として行っています。

 5月・7月と実施し、様々な制限がある中でも、自らの出番を自ら作り。参加者も出店者も安心できる集会の開催練習も兼ねて実施しています。

 できる範囲で、集まった皆さんで気遣いながら、できることをやろう

 をテーマに出展下さった団体の皆様も、ご参加下さった皆様も大変楽しんで下さったように見受けられました。まことにありがたいことです。

 そんなオープンデーの第3回出展団体募集情報を更新致します。

 開催予定日は、12月4日(土)となります。

 時間は、9:00〜15:00の時間枠で予定しています。前回・前々回と10:00頃から始まり、13:00には終了。14:00撤収というような流れで実施してきていますが、準備・片付けを含め、予定された時間内で、負担少なく楽しめるような内容をお寄せ下さい。
 
 以下に、詳細を記載します。よろしくお申込み下さい!

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第3回まちぴあオープンデー
 出展団体大募集!!

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★予定日時★
 2021年12月4日(土)9:00〜15:00

(※時間は、会場をおさえている時間です。
  出展団体が揃ったところで開催時間を改めて決めます。
  ちなみに前回は、9:00集合、10:00開始、12:00終了、13:00撤収でした)

★募集数:3団体(先 着)

★募集締切:2021年11月10日(水)

★応募方法
 裏面の出展概要を電話にてお話し頂くか、必要事項を記載してメールにてお送り下さい。
 掲載写真を参照頂くか、こちら(2枚目の応募用紙データ) をご覧ください。

・その他
 まちぴあに「団体登録」がお済でないグループの方は、これを機会に登録をお願いします。オープンデーの打合せをしながら、登録までサポートします。

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【参 考 全開までの様子】

 ★第1回オープンデー 2021年5月開催

 ★第2回オープンデー 2021年7月開催

【問合先】
 ・宇都宮市まちづくりセンター
    TEL:028ー661−2778
    メール info@u-machipia.org (担当:小倉)

(事務局:O)

2021年10月21日

ぽぽら・まちぴあ連動企画「資金調達(ファンドレイジング)講座&助成金合同説明会2021」開催報告

2021年10月21日(木)

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2021年10月8日(金)、とちぎボランティアNPOセンターぽ・ぽ・ら研修室を主会場に、「資金調達(ファンドレイジング)講座&助成金合同説明会2021」を開催致しました。
この企画は「資金調達」をテーマにぽぽら主催事業とまちぴあ主催事業を同日連動開催したもので、コロナ禍の状況を踏まえ、主会場のぽぽら研修室、オンライン参加のほか、さくら市(さくら市市民活動支援センター)、鹿沼市(かぬま市民活動広場)、真岡市(真岡市市民活動推進センター)、小山市(小山市市民活動センター)の県内4つのセンターの協力でサテライトを設置し、ハイブリット形式で実施しました。

まず、午前中はぽぽら主催で、市民活動大学校「資金調達(ファンドレイジング)講座」を実施。
日本ファンドレイジング協会認定ファンドレイザーの池田 秀昭氏を講師にNPOの活動と目的の実現のための財源構成について考えました。
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ファンドレイジングとは、非営利団体が、活動のための資金を個人、法人、政府などから集める行為の総称で、寄付金・会員の募集から、補助金や助成金の獲得、自主事業収入や委託事業収入なども含みます。
池田氏曰く、ファンドレイジングは「FANレイジング・FUNレイジング」でもあり、つまりは「ファン度レイジング・フレンドレイジング」であると。『共感・応援』の気持ちで得られる支援であり、そこには団体への信頼があって初めて成立するもの。支援(信頼)を得るために、どんな団体か、どんな事業かを相手に伝わるように端的に説明する必要があります。呼びかける相手はどういう人たちかを想定することによって、伝わるように伝えるには、どんな方法が良いかを考えることが出来るようになります。

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オンラインからも多くの方がご参加下さいました。群馬や静岡など県外からの参加も


ファンドレイジングと聞くと「資金=お金」という考えになりがちですが、お金だけではなく物品寄贈や場所提供といった形で得られる場合もあります。自分たちはどんな相手に向けてファンドレイジング活動を行っていったら良いのか、ステークホルダーとその関係性を整理するワークなどを行いました。

午後は、まちぴあ主催で「栃木県内で活動するNPO・市民活動団体のための助成金合同説明会2021」を実施しました。
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とちぎコープ生活協同組合、中央労働金庫、栃木県共同募金会、とちぎコミュニティ基金の4団体の助成金担当者から、それぞれの助成プログラムについて説明を行っていただきました。また、各会場に向けて質疑応答を行いました。

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中央労働金庫さんは東京の事務所からZoomを通じて説明を行うなど、発表団体側もハイブリット


助成金申請のコツのような話も出てきましたが、とちぎコミュニティ基金さんからの返答、「『思い』だけではなく『役割』についてもきちんと記す」に尽きるのではないかと思います。
質疑応答の中で印象に残ったことは、とちぎコープでの物品寄贈や後援に繋がった事例、交付団体同士の交流会・進捗会を行っている中央ろうきん助成・赤い羽根おうえんプロジェクト、花王ハートポケット倶楽部助成の不交付団体への応援コメントなど、助成金申請が活動資金以外のメリットを生み出していることです。それに助成金申請に至るまでのプロセスにおいて、団体のミッションを考え直したり、中期計画を策定したりと、結果として団体の組織運営強化になります。

今回、ご紹介した助成プログラムの多くが秋〜冬に募集を行います。また、秋募集の助成プログラムは全国的にも多くあります。まだ締切に間に合う助成も多いので、ぜひ助成金申請にチャレンジしてみてはいかかでしょうか。
(今回の配布資料は説明会参加団体以外にもお配り出来ます。詳しくはまちぴあまでお問合せ下さい)

◇とちぎコープ生活協同組合「とちぎコープNPO法人助成」
募集期間:2021年11月下旬開始〜2022年1月下旬締切 
https://sustainability.coopdeli.coop/sustainability/2020/11/t114-t115fund.html
◇中央労働金庫「中央ろうきん助成制度”カナエルチカラ”」
募集期間:2021年10月1日〜10月31日(メール必着)
https://chuo.rokin.com/about/csr/josei/
◇栃木県共同募金会「赤い羽根おうえんプロジェクト助成」
キャンペーン実施期間:2022年1月から3月末
募集期間:2022年4月1日から6月30日(予定)
http://akaihane-tochigi.or.jp/index.php?id=37
◇とちぎコミュニティ基金「花王ハートポケット倶楽部助成(栃木地区)」
募集期間:2021年10月20日〜11月20日(必着)
https://tochicomi.org/

今回、県内の複数の中間支援センターと協力・連携体制を取り、会場とサテライト・オンラインのハイブリット運営を実現することが出来ました。今後、より良い団体支援を行っていく上で一つの布石になったと思います。

(記事投稿:鈴木)

【参考URL】
まちぴあブログ:ぽぽら主催:市民活動大学校「資金調達(ファンドレイジング)講座」
まちぴあブログ:「栃木県内で活動するNPO・市民活動団体のための助成金合同説明会2021」開催のお知らせ

2021年10月16日

「クリーン&ウオーク」特別回実施報告〜コミボラ編〜

先日ブログ内「クリーン&ウオーク特別回」実施報告でもあったように、ボランティア体験プログラム「クリーン&ウォーク」という清掃活動を実施しました。

今年度の活動が難しいコミボラも混ぜてもらうことになり、今回はコミボラ側の活動の報告になります。

短い動画にまとめましたので、ぜひ見てみてください。




(記事投稿:S)

令和3年度第7回「釜川コケ落とし大作戦」実施報告

2021年10月16日(土)

「釜川コケ落とし大作戦」は、ボランティアに関心のある方どなたでもどうぞのボランティア体験事業です。4月〜10月の暖かい期間中に、宇都宮市中心部を流れる2層河川・釜川の親水スペース「じゃぶじゃぶ池」とその周辺地域の清掃活動をしています。

 10月まで〜というこの活動。今回をもって年度最終回となりまして。。。雨だ風だ猛暑だ、台風だと毎年恒例のアクシデントに加え、昨年から鋭意こじらせ中のコロナさんと一緒の活動年度となりましたが、

 感染対策、無理やりやらない等の「ゆるいボランティア」の神髄を発揮しまくりで。かつ、参加者の皆様のご協力もあって。

 無事に乗り切ることができました♪

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 さて。本編です。

 今回(通算64回目)には、学生(中・大)さん、事業者(パーソルテンプスタッフ、若者サポートステーション)の皆さん、13名の皆さんがご参加下さいました。

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 これまでの清掃活動をみかけ、自分もやってみようかなと思い立って下さった方や、まちぴあと同じく、地域活動支援に携わっておられる方の参加もあり、例年寒さも主張してくる季節であるからか、しんみりと終わるコケ落としに似合わず、

 皆さんと賑々しく活動することができました。

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 小雨がパラつく曇り模様ではありましたが、寒いわけでも暑いわけでもないという感じで。足元に注意しながら、河川内清掃に没頭するにはとてもよい気候でしたね。

 じゃぶじゃん池とその一つ北の上流部分を鋭意清掃。今回は、雨の影響もなくて河川の増水もなく、空き缶などなどのゴミたちも小ゴミ袋で収まるくらいの量という感じでしたね。

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 気候と合わせても、今年一番やりやすいコケ落としだったのではないかと思うくらいです。

 そんなこんなで。時間的には1時間弱。

 存分にボランティア体験を満喫してもらったところで、作業が終了しました!

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 ・・・以上で、令和3年度における、釜川コケ落とし大作戦は無事に全日程を完走することができました。

 相変わらず、感染症の影響もあったわけですが、全7回を通して121名の皆さんが参加下さったようです。

 昨年に比べると、幾分回復傾向で。これまでも複数回参加下さった皆さんや、今年から参加して、習慣的に協力下さった皆さんなど、半分くらいの皆さんはリピート参加下さいました。

 回数を重ねるごとに気ごころが触れてくるっていうのも、こうした現地活動の良いところだと実感しつつ。参加される皆さんは、こちらが声がける以上に感染対策や準備をして下さっていましたので、主催者側も安心でした。

 いろいろと難しい活動環境の中ですが、皆さんがそれぞれに注意してくださり、自分のことと周りのことを配慮しながら進めることができたことが、一番の成果だったように思えました。

 ご参加下さった皆様、大変ありがとうございました。また、来年の4月以降に復活した際にも、よろしければご参加下さいませ♪

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 ◆宇都宮市まちづくり活動応援事業
  (※活動ごとに100ポイント付与される、宇都宮市の募集システム)

 ◆宮ringプロジェクト
  (※LINEを利用した、募集システム。参加ごとに様々な協賛品がゲットできます)

 も通じて、皆様にお知らせさせて頂きますので、今ブログやホームページの他、ウェブ経由でのお申込みもよろしくご活用下さい♪

(記事投稿:O)