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2021年09月30日

感染症対策に伴う貸館等対応について(10月1日〜10月14日)

2021年9月30日(木)

感染症対策に伴う貸館等対応について(10月1日〜10月14日)

 新型コロナウイルス感染症に伴う貸館情報について、国の緊急事態宣言解除及び県版まん延防止重点措置期間の対応についてお知らせします。緊急事態宣言に比べて市内は落ち着いてきていますが、変わらず感染症対策を取った上でのご利用をお願いします。

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県版まん延防止重点措置期間に伴う
 10月1日以降の貸館の取り扱いについて

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【宇都宮市の対応方針】
・「歌唱等大声が発生する場合のみ、定員50%制限」の事項を除き、緊急事態宣言の対応が終了します。施設の利用に当たっては,施設利用者に対し,「3密」が重なる場面はもとより,「密閉」「密集」「密接」のそれぞれを避けることをはじめとした基本的な感染防止対策を徹底など宜しくお願いします。

【その他】
 この対応は、10月1日(金)〜10月14日(木)までの期間となります。
 皆様のご理解とご協力をお願い致します。

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※参 考※
 栃木県ホームページ
 (県版「まん延防止重点措置」における対応)

 ※ページ情報は随時更新されていきますので、宇都宮市からの情報と合わせて参照下さい。

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 緊急事態宣言明けから今後どのように変化していくのか、気になる所ではありますが、今後も体調など気を付けてご利用ください。利用のキャンセルについての連絡については、電話・メールなど直接来館以外でも対応できますので、使用日以前にいつでもご連絡下さいますようお願い致します。

(事務局:K)

宇都宮市「ぷらっとワクチン」(やさしい日本語説明あり)について

2021年9月30日(木)

宇都宮市
予約なしでワクチンを当日接種できる「ぷらっとワクチン」について

◇やさしい日本語による簡単な説明
ワクチン接種(せっしゅ)は日本人も外国人も宇都宮市に住民票(じゅうみんひょう)があるひとは、受けることができます。お金はかかりません。原則、体調が良い時に受けましょう。2回目(3週間後)の接種予定もその場で受けられます。

ぷらっとワクチンは、接種前の予約(よやく)なしで、簡単にワクチン接種が受けられます。予約している方が優先(ゆうせん)となりますが、予約していない方も予約に空きがある時間帯での接種が可能です。時間帯を知らせるために整理券(せいりけん)を配布します。空き状況に応じて接種の時間帯を案内します。接種したい人がたくさん居たら接種できないこともあります。

Living Information in Utsunomiya(宇都宮国際交流プラザ) よりやさしい日本語で説明

ぷらっとワクチン.JPG
実施日・接種会場について

≪ぷらっとワクチン 接種までの流れ≫
@ポストに届いた接種に必要な「クーポン券」と身分証明書(運転免許証、パスポート、在留カード、特別永住者証明書、健康保険証など)を持ってきてください。
⇒A「クーポン券・身分証の確認」、「接種が出来る時間帯の確認」、「整理券の確認」
⇒B決定した接種時間まで周辺での待機・一時帰宅⇒C整理券を持参し、決定した時間帯に再来所

【受付時間】午前9時から午後4時まで
※市保健センターは,2日:午後2時から午後8時まで、6日:午前9時30分〜午後8時30分

【接種会場の場所】
市保健センター(10月2日と6日)
宇都宮大学(峰キャンパス)(2日と3日)
豊郷地区市民センター(10月3日のみ)
上河内地区市民センター(10月3日のみ)
東市民活動センター(10月3日のみ)
総合コミュニティセンター(10月3日のみ)


【やさしい日本語 ワクチン接種説明動画】
医療で用いる「やさしい日本語(新型コロナウイルス・ワクチン接種)」

≪ワクチン接種「やさしい日本語」リーフレット≫
「ワクチン接種会場での言葉かけフレーズ集」
「予診票記入のお手伝いで用いるフレーズ集」
身分証明書等イラスト


宇都宮市 新型コロナワクチン接種についてより
体調確認:事前にご自宅で体温を測定し、明らかな発熱(37.5℃以上)や体調不良がある場合は接種を控えてください。

宇都宮市 新型コロナワクチン接種Q&Aより
≪新型コロナワクチン接種について≫
新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、死亡や重症化の発生をできる限り減らし、結果として感染症のまん延防止を図ることを目的に実施しています。

≪接種を希望しているのですが、副反応が心配です≫
・予防接種を受けると一定の割合で副反応が発生します。新型コロナワクチンの主な副反応としては、注射した部分の痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱などがあります。また、まれに起こる副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。
・接種時の注意点や副反応については、宇都宮市から郵送される「接種券」に同封された「お知らせ」をよく読み、不安な場合は、かかりつけ医にご相談の上、接種を判断してください。
・また、栃木県のコールセンター(0570‐052‐092)において、新型コロナワクチン接種に関する専門的な相談(接種後の副反応など)を受け付けておりますので、ご相談ください。

◇宇都宮市 新型コロナワクチン接種コールセンター
電話番号 0570-001-448(おかけ間違いにご注意ください)
対応時間 8時30分〜17時15分(土日、祝日を含む毎日)
対応内容
・ワクチン接種の手続きなどについての一般的な相談窓口
・「接種券(クーポン券)」を紛失した場合の再発行等
・転入者への接種券の発行

【ぷらっとワクチン以外での予約方法】
宇都宮市 新型コロナワクチン接種予約サイト

【ぷらっとワクチンに対する問合せ】
宇都宮市保健所 保健予防課 感染症予防グループ
TEL: 028-626-1114

第1回まちぴあ勉強会Lab.「やさしい日本語&ハザードマップ」開催報告

2021年9月30日(木)

第1回まちぴあ勉強会Lab.「やさしい日本語&ハザードマップ」開催報告

 先日19日、宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ主催 まちぴあ勉強会Lab. 楽しいから始める「やさしい日本語」及び一緒に見よう「ハザードマップ」をZOOMにて開催しました。8月中に2回に分けて実施する予定でしたが、県内や市内の感染者状況を考え延期とし、今回まとめて開催することとしました。

 これまでセンターではまちぴあ勉強会としてSDGsや虐待防止、パワーポイントの活用、ZOOM使い方セミナーなどを開催してきました。現在、調査研究「多文化共生と防災」をセンターが進めており、実践の場として、皆さんと共に考える機会として「まちぴあ勉強会Lab.」を企画。約10名の方々にご参加していただきました。

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ZOOMで担当者が司会進行をしている様子

 初めに第一部:楽しいから始める「やさしい日本語」では栃木県・(公財)栃木県国際交流協会が発行した「やさしい日本語」で話してみよう!とひらがなネット株式会社が発行した「話そう!書こう!やさしい日本語」ハンドブックをテキストに各々で見ていただきました。

 プログラムではやさしい日本語が始まったきっかけから、「禁煙」や「文房具」などをやさしい日本語にといった簡単なワークを取り入れつつ、世間の中でやさしい日本語はどのように使われているのか、ネット上にある情報を参加者に共有なども行いました。

〜宇都宮の魅力をやさしい日本語に〜
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 最後に宇都宮の魅力をやさしい日本語にしてみようというワークを行いました。以下は参加者の皆さんからいただいた情報を元に掲載しております。文章内ではルビを振っているものもありますが参考までご覧ください。

◇餃子について
・宇都宮は餃子がおいしいです。宇都宮駅の近くには餃子のお店がたくさんあります。いろいろな味の餃子があるので、好きな餃子を探してください。私は、駅の右側にあるお店の餃子が好きです。毎日人が多いです。明日一緒に行きましょう。
・宇都宮は「餃子(ぎょうざ)の町」と言われています。焼きぎょうざや、柔らかい水ぎょうざ、少しかたい揚げぎょうざがあります。全部おいしいです!たくさんのぎょうざを食べてみてください!
・おいしいお店がたくさんあります。特にぎょうざ(ひき肉とやさいを皮に包んだ食べ物)がおいしいです。

◇大谷石について
・松ケ峰協会は、歴史のあるきれいな建物です。宇都宮で採れる大谷石で作られています。東武の駅の近くにあります。
・宇都宮には大谷(おおや)資料館(museum )があります。大谷石という名前の石を見ることができます。地面の下にあってとても広いです。中に入ると涼しいです。とてもきれいなところです。外国人の人に人気の場所です。
・大谷という場所は石を採る場所です。大きな石の像があります。

◇その他
・宇都宮市で酒を楽しむ 店の名前:酒々楽(ささら) 酒:100個以上
注文をするには1)1000円のチケットを買います。詳しいことは店の中に書いてあります。
・日本に昔から伝わるおかし「和菓子」のお店もたくさんあります。
・宇都宮は東京(TOKYO)に近いです。新幹線(しんかんせん)で東京に行くことができます。

 以上のことを考えてくれました。やさしい日本語は一般的に日本語能力試験N3〜4レベルで、小学3年生の語彙レベルの日本語と言われています。その人によって日本語の理解レベルが異なることから、言い換えが必要だったり、理解しているか聞くことも必要になることがあります。

 今回のプログラムは栃木県国際交流協会が行った「やさしい日本語普及員養成セミナー」に参加したセンタースタッフによる説明であり、今後とも参加された皆さんと共に考えたり、学んだりすることが必要だと感じました。また機会を作って開催しようと考えております。

 第二部:一緒に見よう「ハザードマップ」では宇都宮市建設部河川課が発行している「宇都宮市 姿川・田川・釜川・武子川(南部) 洪水ハザードマップ」をデータ上で見ていただきました。他にも河川氾濫になる可能性や土砂崩れが起きる可能性など情報をどこで見るのか、こちらもネット上にある情報などを共有しました。

 今回センターとして初めて「やさしい日本語」と「ハザードマップ」を中心にお話させていただきましたが、今後も定期的に企画し開催していこうと考えております。皆さんのご参加もお待ちしております。

(記事作成:K)

2021年09月29日

令和3年度宇都宮市市民活動助成金交付団体紹介(3)DAIZZY'S(ダイジーズ)

宇都宮市では、市内で活動している市民活動、ボランティア団体の皆さんを支援する「宇都宮市民活動助成」を行っています。平成15年にスタートし、200団体ほどの活動団体に助成交付がありました。

 障がい者・高齢者・母子等福祉事業や、自然環境保護、リサイクル、文化・芸術の振興等、宇都宮市のまちづくりにつながる市民発の様々な事業が実施されてきました。

 令和3年度は、15団体が交付を受け年度内の活動を行っています。このコーナーでは助成金交付団体の皆様を順次ご紹介し、宇都宮市内で行われている、まちづくり活動の様子をお伝えしていきます。

★★★★★★

今回紹介するのは「DAIZZY’S(ダイジーズ)」です。
この団体は宇都宮市を拠点としているよさこいの団体で、地元のイベントや老人介護施設で演舞を披露している団体です。
また、今年度はDAIZZY'Sとして初めてオリジナルの曲を作成していて、その制作費のために助成金を申請したそうです。
今回は、12日に行われた公園での練習を取材させていただいたのでその時の様子を紹介したいと思います。

この日練習に参加したのは17人。
まずは初めのあいさつ。子供たちが主導して行っているそうで、取材でひょっこりいた私にも皆さん大きな声であいさつしてくださり、少しどころかだいぶ恥ずかしくなったのと同時に背筋が伸びる思いがして、90度以上の礼をしたことは言うまでもありません。

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         「初めのあいさつ号令担当の男子3人組。元気な声でした!」

その後は準備運動。こちらも子供たちが主導して号令をかけていました。

準備運動が終わったらストレッチと体幹トレーニング、バーピージャンプという運動をやっていました。バーピージャンプは子どもたちがやろうと提案しており、みんなしっかりしているなぁと感じました。

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       「バーピージャンプをやっているときの様子。大人は明らかにきつい運動です…」

その後は2曲ほどメンバーの皆さんが踊りなれている曲を踊ってウォーミングアップしていました

ウォーミングアップ終了後は、メンバーの方の結婚式の余興で披露する「夢煙火(ゆめはなび)」という曲の練習が始まりました。
この日はこれがメインだったそうで、最初は全員で踊りフォーメーションなどを確認し、次はグループごとに分かれ、振り付けの確認や新しい振り付けを教わるなど真剣な表情で練習していました。
久しぶりに長い時間練習できるということもあり、全員気合が入っていました。

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   「夢煙火の練習中。この日から数日後の鬼トレの日に見よう見まねで踊ってみてと言われ私自身も踊りましたが、振りが難しくほかのメンバーの皆さんに比べてグダグダになってしまいました」

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        「グループ別練習。こちらは男性&子供たち」

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  「そしてこちらは女性のグループ。男性とは少し振りが違うところがあるのでこうして分けて練習していました」

幅広い世代のメンバーがいるため年上のメンバーが年下のメンバーに「ここの振り付けってどうだったっけ?」という感じで教えてもらっている光景も見られました。

また、この日はまちぴあの情報紙の取材も兼ねていたので、練習後に代表の吉村さんから色々お話を聞かせていただきました。
詳しいことはまちぴあ情報紙冬号に掲載するので楽しみにしていただけたらと思います。

そのお話を聞いているころ、別の場所ではDAIZZY'Sとして初めてのオリジナル楽曲の歌詞はどういうのがいいのかを若手メンバーで話し合っていたそうです。
テーマは「宇都宮の復興」。
出来上がりがとても楽しみです。

・・・・・・・・

今回取材させていただいて特に驚いたのが、準備運動の号令や練習を始める前と終わるときのあいさつを子どもたち主導で行っていることや、20代のメンバーが30代のママさんたちによさこいの振り付けを教えていることなど、全員がリーダーでありチームを引っ張っていくんだという意識で動いているんだなというのを感じました。
みんなで一つのものを作り上げる・みんなで一つの目標に向かっていく姿はわたし自身見ていてとても感動しました。

実はこの数日後、トライ東で行われた通称鬼トレに参加させていただき、翌日から数日間筋肉痛が続いたことは言うまでもありません・・・。(単なる運動不足です)
ただ、思いっきり体を動かせたこと、大きな声を出せたことはストレス発散にもなりとても楽しかったです。

また、この団体は現在も随時メンバー募集中です!
「コロナ禍で運動不足だな」という方はぜひ楽しくよさこいを踊って汗を流してはいかがでしょうか?

・・・・・・

《10月2日追記》
9月30日の練習後、助成金の交付を受け製作していたオリジナル曲を一足早く聴かせていただきました。
プロの民謡歌手の方の声を入れたら完成するそうです。
とてもかっこいい曲になっていて、曲の仕上がりとどんな振り付けになるのかがとても楽しみになりました。


(記事投稿:T)

令和3年度宇都宮市市民活動助成金交付団体紹介(2)徳次郎石研究会

2021年9月29日(水)

宇都宮市では、市内で活動している市民活動、ボランティア団体の皆さんを支援する「宇都宮市民活動助成」を行っています。平成15年にスタートし、200団体ほどの活動団体に助成交付がありました。

 障がい者・高齢者・母子等福祉事業や、自然環境保護、リサイクル、文化・芸術の振興等、宇都宮市のまちづくりにつながる市民発の様々な事業が実施されてきました。

 令和3年度は、15団体が交付を受け年度内の活動を行っています。このコーナーでは助成金交付団体の皆様を順次ご紹介し、宇都宮市内で行われている、まちづくり活動の様子をお伝えしていきます。

緊急事態宣言などでなかなか活動を行うことができない団体さんも多く、このブログも前回から2か月以上たってしまいましたが、今月いっぱいで緊急事態宣言が解除されることから活動が盛んになっていくかと思いますので順次ご紹介していきたいと思います。

★★★★★★

今回紹介するのは「徳次郎石研究会(とくじら/いしけんきゅうかい)」です。
この団体のことは昨年度も紹介させていただきましたが、今年度も宇都宮市市民活動助成金の交付を受けてらっしゃるので紹介させていただきます。

この団体は、平成30年に大谷石が日本遺産に登録されたことを受け、大谷石の採石場から北東8kmの場所にある「徳次郎山」から採掘された「徳次郎石(とくじらいし)」の歴史や文化を研究し、その成果を冊子にまとめたり、展示会を開催することで市民の皆さんに、徳次郎石や、併せて、周辺の石とはどういうものかを知ってもらうための活動をしている団体です。
徳次郎石とはどういうものかを詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

今年度の活動は、那須烏山市の採石場の調査のほかに板橋石・船生石(鬼怒石)というものの調査など徳次郎石以外の研究も行っているほか、徳次郎石の採石場に隣接した国本地区の採石場跡やその人車鉄道なども調査していくそうです。

また現在、国本地区市民センターで展示会をしています。

徳次郎石研究会 写真2.JPG

この展示会は、徳次郎石の紹介や用途、採石場がどういう場所にあったのか、実際に徳次郎石が使われている建造物や紹介及び国本の地域にあった7か所程度の旧採石場の位置や建造物について、模造紙にまとめたものをパネルで展示しています。
 ぜひ、お越しください!

徳次郎石研究会 写真1.JPG

今回の展示会では併せて、情報提供もお願いしています。
特に、提供して欲しいのは、

A 見たり聞いたりして知っていること
A当時の関係する写真や絵画
B関係文書(記録書や契約書など)

とのことです。

その他どんな些細なことでも構いませんので、お気軽にご連絡ください。

(記事投稿:T)

2021年09月26日

戻ってきました!?「まちぴあクリーンウオーク」参加者募集

2021年9月26日(日)

 多少の増減はあるものの、コロナウイルス感染状況も減少傾向が続いていますね。先日も9月30日以降の方針が議論されたとのニュースもあり。

 相変わらず、何かと気遣いをせざるを得ない期間が続くと思われますが、これまで得た感染注意の気持ちと対策を保ちつつ。なるべく元気に過ごして参りましょう。

 さて。きたる10月は、まちぴあ(だけではありませんが)でも「まちぴあまつり」をはじめ、イベントやらが賑わしい季節となります。しかしながら、準備期間であるはずの夏からこれまでにかけて、中々思うように動けなかったこと。

 また、緊急事態宣言が明けたからといって「じゃあ、そういうことで」と気軽に集まれるかというと、心情的にも環境的にもそぐわないというのは周知のことと思います。

 そんなことで、思いつきました。

「イベントが重荷なら、ボランティアをしよう」と。

 昨年、ボランティアっていうよりも「運動不足を解消しよう」ということから思い付き、意外に好評だったゴミ拾いボランティア

「クリーン&ウオーク」

 を、前倒しで行うこととしました。一瞬みんなで集まりますが、広いスペースでゆとりをもって集まり。その後は、お友達や家族、もちろんお一人でも。好きな少人数単位になって散会し、互いに気を付けながら地域美化をしてみましょう。

 10月は、「釜川コケ落とし大作戦」(年度最終回:10月16日予定)も計画しています。ボランティアいっぱいです。無理なく楽しみましょう。

 まずは、呼びかける側も集まる側もリハビリということで。クリーン&ウオーク特別回を開催します!!

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ボランティア体験プログラム
特別回「クリーン&ウオーク」

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■日 時:2021年10月10日(日)10:00〜12:00
      ※実働1時間程度を予定しています。12:00には完全終了。

■集合場所:宇都宮市まちづくりセンター

■活動地域:駅東公園とその周辺
       ※コースは決めません。
        公園内や外周など歩きたいところのゴミを回収しましょう。
        集まったゴミは、まちぴあで回収し処理します。

■参加費:無 料

■持ち物:動きやすい服装、軍手・飲物(任意)
     その日の天候を考慮し服装にはご注意下さい。

■定 員:20名程度

■その他
・密防止の人数把握のため、事前に申し込みをお願いします。
・お好みですが、お友達と連れだっての参加をおススメします。バラバラに清掃しますので。
・軍手、ゴミ拾い用ミニポリ袋は、まちぴあで準備します。
 マイ軍手などの持参も歓迎です。
・雨天の場合は中止です。個別に連絡はしませんので無理なく各自で判断下さい。
 時間になったら開始しますので、ご了承下さい。

「宇都宮市まちづくり応援事業」でも発信しております。パソコンやスマホで応援事業に登録し、このボランティアに参加申込みした場合には、当日ポイントを付与できます。(18歳以上の市民が対象)ぜひ、ご利用ください。

・民間のボランティアマッチングアプリ(LINE)「宮ringプロジェクト」でも情報を掲載しています。こちらからの応募できますので、ご活用下さい。

【問合先】
 ・宇都宮市まちづくりセンター(担当:小倉、澤田)
   TEL:028-661-2778

2021年09月25日

感謝の環をつなごう〜「宮ringプロジェクト」開始

2021年9月25日(土)

 宇都宮青年会議所さんが、2021年度「第70回全国大会とちぎ宇都宮大会」を開催する記念としてはじまった、

宮ringプロジェクト

 をご紹介いたします。

miyaring.JPG


 このプロジェクトは、皆さんが身近に使っている通信アプリ「LINE」を活用することにより、地域におけるボランティア活動を通じて、ボランティアをしたい方と協力してほしい団体をつなぐ、ボランティアマッチングシステムです。

 ボランティアを通じた感謝の環が、宇都宮市でたくさん生まれ、つながっていくことを応援するために、このプロジェクトに賛同している地元企業の皆さんも様々な協賛を用意くださっているそうです。

 リンク先のホームページでは、非常に分かりやすく説明されていますが、このブログでは感謝の「ココロ」とさせて下さい。

 ボランティアしたい「ココロ」と、協力してほしい「ココロ」が出会って。

 形となって活動してくれた方へ形となって「ココロ」が戻っていく。

 「ココロ」が届くと新しい感謝が生まれて、またボランティアの「ココロ」が生まれる。

 そんな、取り組みが始まりました。ぜひ、リンクページ等をご参照下さい。

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【使い方について:概要】
 ・ボランティア活動希望の方は、スマホでリンク先のページ(宮リングで検索可)に
  アクセスし、LINEにてお友達登録をして下さい。

 ・ボランティア募集をしたい団体、組織、個人の方は、スマホ、パソコンで募情報
  を記入できます。運営団体の審査を経て、メールにて掲載の可否が通知されます
  ので、連絡の取れる環境で申請下さい。

 ※より詳細の内容は、リンクしたホームページ等を参照下さい。

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 スタート直後ということで、まちぴあブログでの掲載を希望下さった、宇都宮青年会議所の皆様。情報提供ありがとうございます。

 宇都宮市でも「宇都宮まちづくり活動応援事業」がスタートし、この度、民間の皆様が立ち上げた「宮ringプロジェクト」が始まりました。コロナ禍もあって、情報収集の中心がウェブ利用になる中において、複数のボランティアに関わる入口ができることは、

 いろいろな活動を知りたい、やってみたい市民の皆さんにとって、とても大きなことと思います。この情報を発信することで、宇都宮を盛り上げる一助になることを願っております。

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「宮ringプロジェクト」
 〜宇都宮がひとつになれる日 webパレードへの参加について

 プロジェクトでは、現在、LINEによる利用登録をすすめていくと、10月10日に予定されている

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 宮ringWEBパレード ♯ありがとう宇都宮

 の動画作成に必要なメッセージボード&写真の投稿をお願いしています。

 各自で専用パネル(白紙版)を出力できるそうですが、まちぴあでも何枚かのメッセージパネルをお預かりしました。複数の方が来所されても、投稿できるようにボードマーカーで書けるように準備しましたので、

 よろしければ、まちぴあでも投稿準備ができますので、併せてご承知おき下さい。

(記事投稿:O)

2021年09月24日

宇大・地域デザインセンター:オンライン交流会「ENMUSUBI」参加報告

2021年9月24日(金)

 新型コロナウイルス感染拡大に関わる緊急事態宣言が発令されている中ではありますし、まだまだ油断できない日々が続いているところではありますが、一時の拡大傾向から比べると落ち着いた傾向も見えてきています。

 安心はできませんが、10月以降には感染対策を継続しながらも、ボランティアなど活動を少しずつ再開できることを楽しみに。今を頑張っていきましょう。

 さて。そんな中の9月22日(水)に、宇都宮大学の地域デザインセンターが行っている、コロナ禍における学生地域活動支援

「ENMUSUBI」(エンムスビ)
 ※活動の紹介ページにリンクしています。ご参照下さい。

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 というオンライン交流会にお招きいただく機会を得ました。

 第4回となる交流会は、実施に地域に出たり、学外の方々との交流プログラムを企画・運営している皆さんをはじめ、20名ほどの宇都宮大学生の皆さんが参加されていました。

 大人側のゲスト(個人的には恐縮です)として、まちぴあとともに、同じ中間支援センターとして、NPO・ボランティアに関する相談等対応に当たっている「ぽぽら」のスタッフさんとともにお邪魔させて頂きました。

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 交流会では、最初に我々センター側の自己紹介をさせてもらった上で、事業発表を予定されていた4名の大学生さんたちの事業紹介を拝聴しました。

 児童やその親を対象に科学を楽しく伝える学習プログラムや、大学近隣(峰・陽東)の地域において空き家を活用した地域の居場所自事業に関わっていたり、宇都宮大学の様々な取り組みやトピックを発信するバーチャル大学を企画運営されていたり・・・。

 と、学生の皆さんの熱意ある紹介プレゼンを非常に興味深く拝聴させて頂きました。

「中間支援センター」という言葉を改めて説明しなくても分かってくれているということに感動を覚えたのは序の口で、実際に地域の中に入って、自治会や商産業関係のセクターや行政の方たちとも連携をとりながら各種事業を運営されていることに感心するばかりでしたね。

 発表いただいた皆さんを中心に思うと、皆さんそれぞれの取り組みに関わっていった入口は違うのでしょうけども、その取り組みの中で役割を自覚され、自発的に活動されているのだなと、発表の様子をみて推察しました。

 正直、そんな自発的に動けている皆さんには、ある意味活動の「入口機能」として事業を行っている支援センターは物足りないだろうなと申し訳なくなっていました。従ってアドバイス的なことは言えなかったなぁというのが本当のところです。

 勉強させてもらった今回の交流会。個人的にとても刺激になりました。

 また、改めてセンターの役割をお伝えすると、学生時代が終わって立派な社会人となったあと。仕事の合間に何かしてみたいと思った時に、まちぴあのような「支援センター」(行政・民間・社会福祉協議会いろいろあります)が県内でも15市町にあり、

 また、他県でもあるということを覚えておいて頂きたいですね。

 学生の時分には、大学生であることから学内の施設や知見を使ったりもできますが、一市民になると状況が変わります。活動拠点として活用してもらい、学生時分に培った実績やアイデアを環境が変わっても発揮していってもらえると、

 それこそ、社会を変える力になっていくかもしれませんし。また、私たち公共セクターに類するセンターの存在意義の一つだなと自覚を新たにさせて頂きました。えぇ、活動に出会うための入口と、やりたいと思う活動が続ける継続のための支援。

 そうとらえて頂いて、このご縁を実りあるものにしていただけたら幸いと思いました。

(記事投稿:O)

 

2021年09月21日

「東北オンラインガイドツアー@大川小学校」開催のお知らせ

2021年9月21日(火)

宇都宮市市民活動助成事業交付団体
共催:ともしびプロジェクト宇都宮支部、UP(宇大生プロジェクト)
「東北オンラインガイドツアー@大川小学校」開催のお知らせ
※手話通訳・要約筆記あり

子ども達が学んだ場所 遊んだ場所から未来や次の大災害への備えを考える 

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◇日 時: 10月3日(日)13:30〜15:30 ※締切9/23(木)

◇実施方法: オンライン(ガイドツアー、講演会ともにYoutube配信)
視聴URLは9/28までにお送りする予定です。

ツアーナビゲーター: 
 佐藤 敏郎さん(スマートサプライビジョン特別講師)

【講師プロフィール】
 1963年、宮城県石巻市生まれ。宮城教育大学卒業後、中学校の国語科教諭として宮城県内の中学校に勤務(2002年から3年間は女川町生涯学習課勤務)。2015年3月退職。震災後は女川中学校、矢本第二中学校で防災担当主幹教諭、宮城県の防災教育副読本の編集委員も歴任。

 震災で当時大川小学校6年次女を亡くす。2013年末に「小さな命の意味を考える会」を立ち上げ、現在は、全国の学校、地方自治体、企業、団体等で講演活動を行う。2015年からは、震災時小学生だった高校生が若者とディスカッションを行う企画「あの日を語ろう、未来を語ろう」を各地で展開。2016年「16歳の語り部」(ポプラ社)を刊行、「平成29年度児童福祉文化賞推薦作品」を受賞。

【昨年度の取り組み】
・市民活動助成事業交付団体共催 語り場「リメンバー3.11vol.3」取材報告

◇参加方法: 事前申込制

【申込方法】
@Googleフォーム もしくはまちづくり活動応援事業から
Aともしび公式LINEから
Bともしびプロジェクト宇都宮支部 Twitter or Facebookより
  または UPのTwitter or Facebookより
CGmailから tomoshibi.u@gmail.com または udai.project@gmail.com
※フォーム以外の申し込みはメッセージ本文に「10/3参加希望」と明記の上@お住いの都道府県、年代、B講師への事前質問(任意)を入力し送信してください。

【その他】
※今年2月11日に開催した佐藤敏郎先生の講演会『3.11を学びに変える』のアーカイブ(記録)も期間限定で配信します。
配信期間: 2021.10.1(金)13:00〜10.3(日)12:00

【問合せ】
ともしびプロジェクト宇都宮支部:tomoshibi.u@gmail.com 
UP(宇大生プロジェクト):udai.project@gmail.com

2021年09月19日

令和3年度第7回「釜川コケ落とし大作戦」参加者募集

2021年9月19日(日)

 ボランティア体験プログラム「釜川コケ落とし大作戦」は、宇都宮市中心部を流れる『釜川』の清掃活動を通してボランティア活動に楽しく触れる機会です。 4月〜10月の月1回の間隔で行っています。

 新型コロナの緊急事態宣言や台風接近など、今年もいろいろありましたが、早いもので今年度ラストのコケ落とし大作戦となります。

 いろいろありましたが、4月〜9月の実施済回において100名近いボランティアの皆様のご参加いただいた模様です(さっき調べました)。イベントやらなにやらが中止となった昨今の世間の中で、結構誇れる実績だったのではないかと。

 改めて御礼申し上げます。

 そんなお礼も込めつつの、今年度最後の河川清掃ボランティア。当日はうまい具合に暖かく、平和な土曜日であることを祈りつつ、お気軽にお申込み下さい。

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釜川10月.jpg


●日 時:2021年10月16日(土) 10:00〜12:00

●会場・集合:釜川ジャブジャブ池周辺
  ※グーグルマップにリンクしてあります。
   初めて参加の方は、特にストリートビューなどで景観を確認すると良いと思います。
   
●定 員:20名(要事前申込)
 ※中止時の連絡先把握のため、今回は事前申し込み厳守でお願いします。

●お願い:
・荒天時の場合には、中止となりますのでご了承ください。
・緊急事態宣言の発出など、感染状況によっても中止の可能性があります。
・小雨時などは、河川以外の清掃などできる活動を実施します。
 雨の時点で参集中止のご連絡をします。無理のない範囲で自由参集下さい。
・中止連絡などのために、事前に「氏名」「連絡先」「年齢」など、
 お申込みの際にお知らせ下さい。
・中止連絡は、前日(夜7時くらいまで)に、事務局から行います。
 ない場合には、実施となります。

・感染症の影響を踏まえ、発熱などの体調不良があった場合には、無理をせずお休み下さい。
 参加者さんからのキャンセル連絡の有無に関係なく、時間になったらスタートしてしまう
 ので、気にせずにお休み下さい。

●持ち物:
・汚れてもいい服装
・着替え(濡れることもあるので、特に靴下)
・飲み物(※暑いので必須です!!)
・マスク(感染症予防に必須とさせて頂きます)
・消毒等の感染対策準備

●その他:
・作業開始前に簡単なオリエンテーションを行います。
・長靴、デッキブラシはこちらで用意してあります。ご持参頂いてもOKです。 
※長靴は、24〜27くらいまでしかないので、足の大きな方はご持参して頂けると幸いです。

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 釜川コケ落とし大作戦は、

「宇都宮市まちづくり活動応援事業」のページを介しても参加者募集を行っています。

 スマホやパソコンで登録するこちらのページを経由してご参加の皆様には、活動ポイントを付与させて頂けます。活動機会を提供している市内NPO法人や活動団体の寄付にも活用できるシステムですので、正しく応援の意味でもぜひ、ご活用下さい。

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【問合せ・申込み】
 宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ(担当:小倉)
    TEL:028−661−2778

(事務局:O)