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2021年07月31日

「第12回きずなセット提供プロジェクト」開催のお知らせ

2021年7月31日(土)

主催:NPO法人フードバンクうつのみや
「第12回きずなセット提供プロジェクト」〜食品セット無償〜

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※クリックすると拡大します。
※お申込みが必要です※応募期間:8/6 12:00まで

●日 時: 8月7日(土)11:00〜15:00

●場 所: とちぎ国際交流センター(宇都宮市本町9-14)企画展示室

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて困っている方に食品セット「きずなセット」と必要な方には生理用品を無償で提供致します。開催日までに栃木県に緊急事態宣言が発出された場合は『配布会を中止し、宅配便でのお届けに変更』します。詳細はTwitterでお知らせします。

・対象: コロナ禍の影響を受けて困っていて、当日配布会場に受け取りに来ることが可能な方
・お届け方法: 当日配布会場で直接お渡し致します。
・セット内容: 精米3s、レトルト食品、缶詰など約6sほど詰め合わせ
・提供数: 100セット(予定数に達した場合は早期締切となります)

・申込み方法: 申込みフォームよりお申込みください。 

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※やさしい日本語版チラシ クリックすると拡大します。

ばしょ: とちぎけん こくさいこうりゅうセンター(うつのみやし9-14)
よやくできるじかん: 7/25〜8/6 12:00まで
もらえるひと: コロナでせいかつにこまっているひと、たべものをもらいにいけるひと、どんなくにのひともOK!
どんなたべものか: おこめやかんづめ、レトルトなどあわせて6kgのたべもの
もらえるひとのかず: 100にんまでもらえます よやくしてください

・もうしこみ: もうしこみフォームより

※この食品配布会は「とちぎコミュニティ基金 新型コロナウイルス対応 緊急支援助成 ひとりにしない、させない助成」「とちぎコープNPO法人助成」「花王ハートポケット倶楽部地域助成」を受けて実施しています。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、当日はマスク着用をお願い致します。

※会場での検温・アルコール消毒にご協力をお願い致します。

【協力】栃木県国際交流協会、済生会宇都宮病院、報徳会宇都宮病院、栃木県医療社会事業協会、栃木県精神保健福祉士会

【問合せ】NPO法人フードバンクうつのみや
TEL: 028-348-3412(祝日を除く、火曜〜土曜日10:00〜18:00)
繋がらない場合: 080-7062-2189
メール: info@fbu2189.org

2021年07月30日

まちぴあ水あそび大会開催のお知らせ


お世話になっております。暑いですね。熱中症対策してますか?年々気温が上がり続けているので皆様も熱中症対策のアップデートは最新版のものをしましょう。

また夕方になると必ず雷雨になりますね。天気の急な変化に気をつけましょう。洗濯物には特に気をつけましょう(1敗)。


さて、今回は酷暑の夏にぴったりなイベントを開催します。

まちぴあ水あそび大会.JPG


★日時:8/22(日)10:00〜13:00

★会場:「まちぴあ」 駐車場

★定員:30名程度

★対象:幼児〜低学年まで

★参加費:無料

★その他:水鉄砲など遊び道具は持参でお願いします。
     まちぴあでは、水(だけ)をたくさんご用意します。

★内容:水鉄砲で撃ち合ったり、水風船投げたりしてみんなで水あそび大会しましょう!

★締め切り:8/9(月)まで!

※雨天中止。
 緊急事態宣言が発出された場合も同様に中止となります。
 連絡先を把握するためにも、事前のお申込みをお願いします。
※感染症対策としてセンターからは検温・消毒を行います。

【問合せ・申込み】
 宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ(担当:澤田・小松)
  TEL:028−661−2778


 また、合わせて学生さんのボランティアも募集します。主に子どもたちの見守り・水の補充・一緒に遊ぶなどの内容になります。応募は「Googleフォーム」より。

 なお、この学生ボランティア募集はまちぴあが主催で行っているコミュニティボランティアという事業の一環としての活動になります。連絡はコミュニティボランティアのLINEオープンチャットで行いますので、申し込みフォーム最後のリンクから参加をお願いします。

※普段使いしているLINEのアカウントとは別にアカウントが作られるのでプライベートの観点は守られます。オープンチャット上にいる人が友だちに追加されることもありません。
※コミュニティボランティアについては『パワポPDF』を参照してください。

 こちらも同じく締め切りは8/9までとさせていただきます。

【問合せ・申込み】
 宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ(担当:澤田・小松)
  TEL:028−661−2778

(担当:澤田)

感染症対策に伴う貸館等対応について(7月31日〜8月22日)

2021年7月30日(金)

 新聞・テレビ等での報道にもあるように、ここ数日で急拡大の様相を見せている新型コロナウイルス感染拡大について、宇都宮市及び栃木県からの情報提供がありましたので更新いたします。

 下記の通り、感染対策期間中における新規予約の受付を停止させて頂く他、情報展示スペースやミーティングルームなどの予約不要スペースの利用についても、夜間(20:00〜21:30)の利用を自粛をお願いすることとなりました。

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 集会や定例会等を主催される団体の皆様についても、開催の有無で大変悩ましい状態が続いていると思います。まちぴあ事務局でできることは限られていますが、キャンセルを含めたご連絡・ご相談を早めに頂く等、落ち着いた対応をお願いします。

 まちぴあをはじめとした施設の利用については管理者として十分に注意した運営を心がけておりますが、無理のない利用を含め引き続き利用者の皆様のご協力をお願いいたします。

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県内新規感染者及び全国的な新規感染者増加傾向に伴う
 7月31日以降の貸館の取り扱いについて

【宇都宮市の対応方針】
 ・7月31日から8月22日までのすべての時間帯において,
  新規予約の受付を停止します。
 ・期間中すべての時間帯において,予約済みのものについては利用できます。
  ただし,夜間の予約利用については,20時以降の利用を控えるようご協力下さい。
 
【7月31日から8月22日までの貸館について】
 @大きな声、歓声等がない場合の利用
       → 定員の100% の収容が可能ですが、密回避等の感染対策を踏まえて
         ご利用下さい。

 A歌唱、歓声等大きな声を発声する催事の場合
       → 定員の50% の収容状況で使用して下さい。

施設の利用に当たっては,施設利用者に対し,「3密」が重なる場面はもとより,「密閉」「密集」「密接」のそれぞれを避けることをはじめとした基本的な感染防止対策を徹底することや,イベントの開催制限を踏まえた人数で利用するようお願いします。

【県外からの利用について】
 期間中の貸館について,市内の新規感染者数は高止まりの状況にあることから,これまで同様、県外を県外在住者の新規受付及び参加について自粛をお願いします。

【フリースペース、印刷機等の利用について】
 期間中のフリースペース(情報展示や当日利用可能のミーティングルーム)や印刷機・ロッカー等の機材利用についても、20時以降の利用を自粛いただくようお願いいたします。

4)その他
 この対応は、7月31日(土)〜8月22日(日)までの期間となります。
 皆様のご理解とご協力をお願い致します。

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※参 考※
 栃木県ホームページ
 (警戒度レベル県版ステージ3「厳重警戒」における対応

 ※ページ情報は随時更新されていきますので、宇都宮市からの情報と合わせて
  参照下さい。

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 まちぴあでは、マイク等の貸出も可能ですので、大きな声での発生はないとしても、会議等で語り合う場合に不安を感じる利用者の方については、お気軽にマイク使用をご相談下さい。

 また、100%利用可能になったから定員ぎりぎりの使用には至らないとは思いますが、定例会や大小様々な集いを行う際には、定員に余裕をもって周知なされることをおススメします。

 ここ最近の感染傾向としては、最近は子ども等若い世代にも感染が広がっているとともに、特に20〜30代の若年層の感染が急増しています。

 市内でのクラスター発生の原因は、大人数・長時間の飲食やカラオケ、職場の狭い休憩スペースなどです。マスクの着用など、基本的な感染防止対策の徹底や、体調が悪い場合は迷わず仕事や学校を休む、休ませるなどの感染対策に引き続きご協力ください。

(事務局:O)

2021年07月27日

まちぴあ勉強会Lab.楽しいから始める「やさしい日本語」開催のお知らせ

2021年7月27日(火)

第11回まちぴあ勉強会Lab.
楽しいから始める「やさしい日本語」
開催のお知らせ
〜宇都宮の魅力をやさしい日本語に〜

 「まちぴあ勉強会」は、まちづくり活動されている皆様が、活動に役立つ事柄を気軽に学べる勉強会です。外国人の方と会った際に、相手の方がどこまで日本語が話せるか分からなくて話せない方が多いかと思います。

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※クリックすると拡大します。

 やさしい日本語とは簡易な表現を用いる、文の構造を簡単にするなどして、外国人にもわかりやすくした日本語のこと。この機会に一緒に学びませんか?

日 時: 県内及び市内の感染状況から延期

場 所: 宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ 研修室

【プログラム内容】
・やさしい日本語って何? 
・宇都宮の魅力をやさしい日本語で考えよう

 教材として栃木県・公益財団法人栃木県国際交流協会 発行する『まずは「やさしい日本語」で話してみよう!』とひらがなネット株式会社 発行する『やさしい日本語ハンドブック』を使用します。

定 員: 20名程度   参加費: 無料
※感染防止のための人数把握等、事前準備の関係上お申込みをお願いします。

申込方法: 電話、メール、Googleフォームより

【問合せ&申込み】
宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ(担当:小松)
TEL: 028-661-2778  MAIL: info@u-machipia.org

2021年07月26日

アコール主催「女性自治会役員等意見交換会」参加報告

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2021年7月17日(土)、宇都宮市男女共同参画推進センター「アコール」で開催された「女性自治会役員等意見交換会」の様子をまちぴあスタッフも拝聴させて頂きました。

 宇都宮市内では現在787の単位自治会があります。その中で女性自治会長は33名。女性自治会長は自治会全体の4%ほどしかいません。地域内で意思決定が出来る立場にいる女性が課題を共有し、多角的な視点や対応などへのノウハウを持てるよう、女性だけの意見交換会が初めて企画されました。民間企業で行われているダイバーシティ推進について学ぶ講座と参加者同士の交流会が実施され、女性自治会長をはじめ、婦人会や各種部会長をされている女性役員20名が参加しました。

前半は講師に株式会社NTTドコモ栃木支店長の野沢千晶氏を迎え、「職場の中のダイバーシティ推進」をテーマとした講座が開催されました。野沢氏は宇都宮市出身で昨年よりNTTドコモ栃木支店長として宇都宮に戻ってきたそうですが、ドコモ東京支店勤務を得て、人事部ダイバーシティ推進室長としてダイバーシティ推進を実施してきた経歴から、ドコモの組織改革についてご説明頂きました。

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ダイバーシティとは「多様性」を認め合うこと。ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)という形で考えられることも多く、集団において年齢、性別、人種、宗教、趣味嗜好などさまざまな属性、多種多様な人が互いの考え方の違いや個性を受け入れながら、ともに成長することです。経済産業省でも2017年から「ダイバーシティ2.0」を提唱しています。
なぜ、ダイバーシティ推進が重要となるのか。それは、少子高齢化など労働力人口の減少により、女性及びシニアの活用が必要とされているからです。現在、日本の人口は右肩下がりで労働生産人口は8割まで減少していると言われます。職場を働き盛りの男性ばかりで構成できない現状になっており、女性や高齢者、障がい者、外国人などの多様な人材の活用で労働力を補うためにも、「働き方改革」が求められているのです。

ドコモでは2006年にダイバーシティ推進室が発足、女性の働き方改革やLGBTへの理解等を行ってきましたが、なかなか難しいものがあったそうです。というのも、ドコモの親会社であるNTTは典型的な男性中心型の労働慣行で、当初の男女比は8:2、部長クラスの女性管理職は0.2%。
ライフイベントに左右されやすい女性のキャリア意識を継続させるために数々のセミナーを企画してきたが、身近な方の応援が一番効果があったそうで、上司・統括・人事部など部署を横断したサポートチームを形成する、上司に女性管理職を育てる意識を持ってもらうため、該当社員のキャリアアップ研修と同時進行で課長クラスへのフォローアップ研修を実施するなどの策を取ってきたそうです。

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ダイバーシティ推進で求められているリーダー像も、従来型のカリスマ性を持った支配型リーダーから、支援型リーダー(サーバントリーダーシップ)や自分らしさを持ったリーダーシップ(オーセンティックリーダーシップ)に変化しているとのこと。先頭を切ってメンバーを引っ張っていく力強いリーダーから、メンバーを前面に出し、後ろから様子を見ながら調整するサポート役が望まれてきており、野沢氏も支援型リーダーの形式で「とことん聞く」「情報をオープンにする」「自分の弱みを見せる」の3点を大切にしてきたそうです。
「改革は場づくりから始めないとなかなか進まない」と栃木支店長となった昨年から、ハード面では壁が多かった栃木支店の内装工事に着手し、フリーアドレスオフィスに変更。ソフト面ではリモートおやつ会(サロン)の開催などを行っています。

ダイバーシティを阻害するものとしてみんながみんなカテゴライズされた意識や価値観に縛られる、無意識の偏見・偏った考え(アンコンシャスバイアス)があると言います。偏見を完全に払拭することはできないけど、認識はできる。気付くことが重要だと。私たちの価値観がそのまま引き継がれないよう、次の世代のためにも家庭において女性が過少評価しない教育が必要と野沢氏は述べました。

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後半では5グループに分かれて意見交換会が開催されました。A:役員などの立場になったきっかけとB:自治会(所属する組織)の課題と解決方法について話し合われました。
役員になったきっかけとしては、育成会など自治会関連団体で活動している中での他薦という方が多い。または家族内(特に父親)が自治会長を長年されている関係で引き継ぐような形で自治会長になった方も相当数おられました。
女性が役員に就任したきっかけに関しては男性役員から特に多い質問だそうで、「自治会役員候補に良さそうな女性がいるけど、どのようにお願いしたらよいか分からない」という相談が多いため、今回のテーマに起用したと事務局から説明がありました。

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自治会の課題については、住民の高齢化、役員の高齢化、自治会脱退問題、自治会未加入問題、地域内格差、中年男性の孤立化、空き家増加など、社会問題の縮図と思える話題が次々と上がりました。
特にどこの組織でも若い人が参加しない、若い人が役員にならないという課題を挙げていました。
若手の役員がいる自治会の方々からは、自治会のメリットをうまく伝わっていない、若い人が会長になると若い人が役員で入ってくるという実体験を踏まえ、資料を整理する・会計の閲覧・役員会の傍聴など「見える化」する、日曜日に会議を開催する(これは自治会で公民館等を所有しているか、公共施設を利用しているかで差異が生まれているようです)、LINEグループで若手と情報共有し、高齢の役員へ報告することで運営を円滑にしている事例も発表されていました。

自治会長15年以上のベテランの方々からは「問題はあるけれど、行動していると解決するから悩みはない」と頼もしい発言が。ベテランの方々が揃って口にされたのは「人の話をよく聞くこと」+「即決力」。問題が発生したら色々な方に話しかけ、話を吸い上げ、その場で即断する。講座の中でもあった、支援型リーダーシップを自然に取り入れてきたからの成果ではないでしょうか。

講師からは自治会等組織の運営について、負担を集中させない、すべてを細かくして負担を減らす、ある部門だけを担ってもらう、など業務を分散させることで新しい方が組織に入りやすくなること、また、ちょうど世代が変わっていく時代であり、若い人に新しいツールの先生役となってもらう、ツールを含めて若い世代に委ねるなど、若い人に決定権を持たせることでみんなを巻き込むアドバイスをしました。
「組織の中に異物が3割入ると全体が変化する」と言われているので、パイオニアである女性役員の方々に頑張っていただきたいとエールを送っていました。

数少ない女性役員ということで、並々ならぬご苦労をされた方もいらっしゃったようですが、女性ネットワークを上手に活用して新しい事業を始めたケースなどもたくさんお伺いしました。男性役員の集まりと比べて、「あなたの地区ではどうしているの?」と相手の情報を聞き出すのがお上手だなと感じました。
今まで希少だった、女性役員の方々が同じ立場の人と集うことで「共感」が多く発生したようでした。集う機会が増えると何か新しいことが生まれそうなワクワク感もありました。今後もこのような意見交換会が継続されることを期待します。

(記事投稿:鈴木)

【参考URL】
・NTTドコモHP−ダイバーシティ推進
宇都宮市男女共同参画推進センター「アコール」Facebook

コミボラ体験プログラム2021「自治会交流会」実施報告

2021年7月26日(月)

コミボラ体験プログラム2021「自治会交流会」実施報告

 先日24日、センター主催 コミュニティボランティア体験プログラム「自治会交流会」をセンター2階を会場で開催しました。コミュニティボランティアとは地域が行う催事に高校生や大学生と共に関わり、地域活動の重要性について理解してもらう事業です。

 これまでセンターが立地している今泉地区内にある八坂神社の祭事である「八坂まつり」において神輿渡御参加及び休憩所手伝い「夏の夕べ・盆踊り」においてバルーンアートプレゼント、「子ども秋祭り」において企画計画・準備や実施など取り組んできました。

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今泉地区連合自治会 大森会長

 2020年からは各催事の開催が難しく代替案として小さく、密にならないような取組みをセンターで考え、学生の皆さんに協力していただいております。今年度1回目となった「自治会交流会」は、センターとも関係が深い今泉地区連合自治会の大森会長にご協力いただき、自治会とはなんなのか、どういうことを行っているのか、また今泉地区の歴史と未来についてお話をしていただきました。

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今泉地区内にある白楊高校の生徒さんが参加

 今回、今泉地区内にある白楊高校の生徒さんが参加してくれました。2人とも子どもの時に子ども会などに参加したことはあったものの、自治会のことや重要性について話を聞く機会がないということもあり、学びになったと感想をもらうことができました。今年度内の事業の動き方として、各催事の中止に伴い、昨年度と同様に代替案を考え進めて行こうと考えております。参加していただいた学生の皆さん、大森会長ありがとうございました。

(文章作成:K)

2021年07月25日

第10回まちぴあ勉強会「SNS活用と情報の整とん」実施報告

2021年7月25日(日)

「まちぴあ勉強会」は、まちづくりやボランティア活動を取り巻く、ちょっと気になるキーワードや、活動に役立つ技術や知識を気軽に学ぶ小規模集会です。

 今回のテーマは「SNS」。活動や事業のPRだけでなく、日常生活でも、もう当たり前となっている情報発信ツールではありますが。だからこそ。ちょっと考えてみよう実施した勉強会となりました。

 キリの良い第10回勉強会の先生役を務めて下さったのは、特定非営利活動法人フードバンクうつのみやで事務局長を務められている伊東由晃さん。

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 生活・貧困支援を目的としたNPO法人の情報発信ツールを担当されるようになって、約2年。当時、100前後であったフォロワーであった法人Twitterアカウントを3,000近い数値まで伸ばした経験をお持ちです。

 今回の勉強会には、まちぴあスタッフに加え、事業所や職場で情報発信を担当されている市民の皆さんを合わせ5名が集まり講話と意見交換を行うことができました。

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 一言でSNSといっても、いろいろあるし、今後も増えていく。そこで今回の勉強会ではTwitterを中心に、伊藤さんの経験から比べた各ツールの向き不向き、参加者の質問と検討を添えて学んでいきました。

 まずは、更新について。コツコツ、定期的・安定的な更新が必要であるという確認とともに「なんで更新するのか」という目的を最初に持つことが大切というお話をいただきました。

 毎日更新!というだけでも、意外に苦難の道のりであるということは、個人・団体のSNS更新ではだれもが思うこと。「なんでもいいいから」とやってしまうと、現実でもウェブ上でも公私の別が付かなくなり、

「何をやっているか分からない団体」になってしまう。

 こうしたアドバイスをまず頂きました。その法人や団体が何を目的に立ち上がり、何の情報を伝える必要があるのかを落ち着いて整理する。

 情報発信のコツは、「落ち着いて、整理する」ことなのでしょうね。

 ある種冷静に作業を見つめ直すことで、今度は受け取る側のタイミングも予測できるようになるそうです。情報を見て、反応してくれる方々にもそれぞれの予定があり、更新者側の都合(時間が取れるから夜中にいっぱい更新するなど)で管理していくと、迷惑なアカウントとなってしまうこともあるそうです。

 そこで、日中から就寝前(夜10時くらい)までに更新する習慣をつけていくなど、届けたい読者の方に届きやすいタイミングで発信することや、リツイートもむやみやたらにするのではなく、自分(もしくはその法人)に関連していたり、意味があるものに厳選して使用することを助言いただきました。

 リツイートの選別についても、肝は「落ち着くこと」であり且つ「内容をちゃんと見てから拡散」することによって、団体としても個人としても情報の良しあしを意味付けながら作業することができる。

 こうした更新という作業を通して、集積と拡散、学習を繰り返すことで、法人としての情報発信ツールとしての価値が出来上がり、結果、フォロー数の増加や安定につながるとの講話を頂きました。

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 講話と、意見交換を通じて改めて感じたことは「情報の整とん」の大切さ。そして、準備の重要性です。

 その場その場での更新を円滑にするために、自分が使いやすい文章作成や写真加工などを事前に仕込んで置き、よい時間・タイミングに合わせて更新していくことも踏まえ、参考になったのではないでしょうか?

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 通算10回の勉強会で感じていることですが、この集会は「話す」「考える」ことをメインに据えた学習交流会と言えるでしょう。経験に即して、

「参考に」と挙げて下さった事例について、そのまま学びとるのではなく、自分や自分が属している組織に有益になるようにカスタマイズして活かしていくことができる場であるのかなというところです。

 今回は、時間の関係もあり、Facebookなどその他のツールについては時間が取れませんでしたが、「応用できそうだ」という手ごたえをつかめたのではないかと思います。集まって下さった皆様に役に立てれば幸いです。

 ご参加、ご協力いただいた皆様。今回も素敵な時間をありがとうございました。

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さて、ウエブ版ボランティア募集・広報システムである「宇都宮市まちづくり活動応援事業」のページも、SNSを介した情報発信の一種です。

 活動機会を提供している市内NPO法人や活動団体の寄付にも活用できるシステムですので、正しく応援の意味でもぜひ、ご活用下さい。

(事務局:O)

2021年07月24日

第61回釜川コケ落とし大作戦 実施報告

2021年7月24日(土)

 本日は、月に1回のボランティア体験「釜川コケ落とし大作戦」の活動日でした。

 昨日は東京オリンピックの開会式も行われ、曇天だったこともあり青空に五輪のわっかがはっきりと・・・というわけではなかったそうですが。

 いつまで続くんだと思っていた、雨の多い6月から7月上旬を潜り抜け。年度第4回(通算60回)の清掃活動を控えていた身にありましては。

「ちょっと暑すぎやしないか」

 ということがかなり心配でありまして。その意味でもこの日の曇天。大変ありがたい天気でございましてね。無事に涼しい室内に戻ってくることができました。めでたし、めでたし♪

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 さて。冗談はこのくらいにして。7月活動の様子をご報告させていただきますと。今回に限ったことではないですが、コロナがつねに近くにある令和3年度は、社会人の皆さんだけでなく、中学・高校などの若い世代の皆さんのご参加が盛んです。

 今回は、前回に引き続き地元の旭中学校の生徒さん達、市内高校に通う学生さん達(宇短附、宇工、日々輝、宇都宮女子高)に加え、市外(さくら清修)の皆さんがご参加下さったのに加え、小学生の子ども達も加わり、

 いやぁ〜〜。若さに溢れかえってましたねぇ。そこに、まちぴあやしない事業者(パーソルテンプスタッフ)などなどの大人たちが混じって。31名での活動となりました。

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 天祐そのものの曇天コンディションにあえて文句をつけるとすると、昨日の夕方から発生したスコールの影響でしょうかね。本日の釜川さんは、とても水かさが多く(今年一番だと思う)、レベル的には苦戦する河川清掃でした。

 しかしかながら、コロナ禍でいろいろとある中ですが、次の8月に商店街などの皆さんが近隣の子ども達を対象に恒例の「魚のつかみどり」イベントを行う予定だと小耳にはさみましたので。

 水かさにやすやすと負けるわけにもいきません。なので。今回の若者の皆さんの存在は大きかったですねぇ。その内半分の皆さんは経験者。

 集まってきて、用意をして、長靴はいて、ブラシをもって。続々とにゅうすい。今回は人数もいっぱいであったこと、次回につながる清掃をということ。密も防止ということもあって。

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 河川清掃チーム

 ゴミ拾いチーム

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 草むしりチーム

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 と。挙手方式で分散をお願いして作業をスタートさせていただきまして。皆さんのご協力のもとメインの清掃箇所である「じゃぶじゃぶ池」とその上流部分、沿道、河川内の除草と同時にこなすことが叶いました。

 時間的には1時間弱。曇天を過信すると、熱中症も襲ってきますからね。疲れたと思ったところで丁度ゴールになる釜川コケ落とし大作戦。今回もこうして無事に終了することができました。

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 次回もこんな感じ(できれば雨のない曇天で!)で、できればいいなぁと思いつつ。引き続き皆様のご協力を賜りたいです。

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 そんなことで。次回は8月21日(土)の実施を予定しています。

 本文の中でも触れましたが、7月現在の時点では、この日に「魚のつかみどり」が催される予定です。以前に行われた様子をリンクしておきますので、参照下さい。

 このイベントの前に清掃をというスケジュールになりますので、9:00頃の集合と考えています。また、いつもは希望者の方にはイベント中の見学もおすすめしていますが、密回避のため、本格的に準備やイベントが開始される前の撤収を予定しております。

 そのため、例年に比べ集合を早めようと思っていますので。8月21日の募集情報を見逃さないようにお願い致します。万一、つかみどりが中止になっても、清掃自体は早め実施でいきますので、ご承知おき下さいませ♪

 また、

「宇都宮市まちづくり活動応援事業」のページを介しても参加者募集を行っています。スマホやパソコンで登録するこちらのページを経由してご参加の皆様には、活動ポイントを付与させて頂けます。

 活動機会を提供している市内NPO法人や活動団体の寄付にも活用できるシステムですので、正しく応援の意味でもぜひ、ご活用下さい。

(記事投稿:O)

2021年07月21日

第2回まちぴあオープンデー 開催のお知らせ♪

2021年7月22日(水)

「まちぴあオープンデー」

 イベントを行うというよりも、日々団体の皆さんが行っている定例活動を、少し外向けに開放して、関心のある方たちに遊びにきてもらおうというものです。

 感染症対策に応じつつ、それでも。なるべく「直接出会える場」を開いていこうとはじめた企画の第2回を、7月31日に行います!

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 第2回は、前回ご参加いただいた防災食の企画に加え、思い出を作るチャンス大の夏休みにピッタリな、「手作りフォトフレームづくり」ワークショップを予定しています。

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【オープンデー概要・予定】

★その1「防災食を知ろう」
 ・非常食(アルファ米おにぎり)を食べてみよう。
 ・防災バックの中身を出そう!手に取ってみよう!
 ・参加費:無 料(材料に限りがあります。ご承知おき下さい)
 ・協力団体:DRF宇都宮

★その2「手作りアルバムフレームをつくろう」
 好きな飾りをつけて、手作り写真フレームづくりを行います。フォトセーブ(写真の劣化防止剤)も使って、思い出の一枚をいつもまでも♪
 ・参加費:お写真フレーム:500円
      お子様向けカメラ型フレーム:300円
 ・定 員:5組くらいずつ(先着)
   ※1回30分くらいのワークです。参加者が多い場合には、時間を空けて随時行います。
 ・協力団体:はっぴぃたいむ

★おまけ♪
 ・ウシさんのバルーンアート練習会
  (詳しくはリンクを参照。ぷりんせす頑張ります)

 ※おまけなので、チラシには載ってません。ブログ情報を参照下さい。
  (連絡先は、まちぴあorウシの携帯どちらでもOKです)

【日 時】
 ・2021年7月31日(土) 10:00〜14:00

【定 員】
 ・30名程度
  ※感染防止対策の一環として、事前申込をお願いします。
   当日、体調がすぐれない場合には、無理をせずお休み下さい。

【その他注意点】
 食品が関係するイベントとなりますが、会食を行うものではありません。マスク着用の他、手消毒等にご協力いただき、密を避けつつ楽しみましょう。

【問合先】
 ・宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」
   TEL:028−661−2778(担当:小倉)

(事務局:O)

感染症対策に伴う貸館等対応について(7月22日〜8月22日)

2021年7月8日(木)

 間もなく夏休みに入る学校の多い、今日この頃です。

 宿題攻略の予定も立てて、ウキウキしたいところですが。やはりコロナさん。なかなか油断ならない期間が続きますが、宿題もなにも「コロナのせいで」って言いにくくなってきていますからね。

 感染対策も宿題も。(大人も子供も)やることをやって。せっかくですから、楽しいことを見つけて。「今年ならでは」の夏休みを皆さんで作って参りましょう。

 さて。そんなことで、まちぴあとしましては、感染症予防に関するお知らせの更新版です。

 まちぴあをはじめとした施設の利用については管理者として十分に注意した運営を心がけておりますが、引き続き利用者の皆様のご協力をお願いいたします。

 新型コロナウイルス感染拡大防止を踏まえた貸館対応について、対応期間が変更となりました。県外在住者の使用が想定される新規受付は使用自粛を呼びかける形となっております。基本的な感染症対策の徹底などのご協力をお願い致します。

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県内新規感染者及び全国的な新規感染者増加傾向に伴う
 7月22日以降の貸館の取り扱いについて

1)研修室等の収容人数について
@大きな声、歓声等がない場合の利用
       → 定員の100% の収容が可能となります。

A歌唱、歓声等大きな声を発声する催事の場合
       → 定員の50% の収容状況で使用して下さい。

2)使用自粛について
 7月22日から8月22日までの貸館について,市内の新規感染者数は高止まりの状況にあることから,現行の対策を継続することとし,県外在住者の新規受付については,使用自粛を呼びかけさせて頂きます。

3)基本的な感染症対策の徹底
 施設の利用に当たっては,施設利用者に対し,基本的な感染防止対策を徹底することや,イベントの開催制限を踏まえた人数で利用するよう要請する。

4)その他
 この対応は、7月22日(木)〜8月22日(日)までの期間となります。
 皆様のご理解とご協力をお願い致します。

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※参 考※
 栃木県ホームページ
 (警戒度レベル県版ステージ2.5「厳重警戒」における対応

 ※ページ情報は随時更新されていきますので、宇都宮市からの情報と合わせて
  参照下さい。

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 まちぴあでは、マイク等の貸出も可能ですので、大きな声での発生はないとしても、会議等で語り合う場合に不安を感じる利用者の方については、お気軽にマイク使用をご相談下さい。

 また、100%利用可能になったから定員ぎりぎりの使用には至らないとは思いますが、定例会や大小様々な集いを行う際には、定員に余裕をもって周知なされることをおススメします。

 ここ最近の感染傾向としては、最近は子ども等若い世代にも感染が広がっているとともに、特に20〜30代の若年層の感染が急増しています。

 市内でのクラスター発生の原因は、大人数・長時間の飲食やカラオケ、職場の狭い休憩スペースなどです。マスクの着用など、基本的な感染防止対策の徹底や、体調が悪い場合は迷わず仕事や学校を休む、休ませるなどの感染対策に引き続きご協力ください。

(事務局:O)